【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。2話 アニメ感想】頻尿ガール・ベルフェゴール、恋のお相手は!?ダンディズム・アザゼルは少女趣味を持っていた!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 不在のサタンに変わり万魔殿(パンデモニウム)を統べる大悪魔ベルゼブブ。その正体はもふもふをこよなく愛するゆるふわ系女子だった!
  • ベルゼブブの近侍・ミュリンは今日も主の奔放さに手を焼いている。お互いに特別な感情を持つ二人だが、それが何なのか、まだ気づけないでいた。
  • 今回は…アザゼルという屈強な男性悪魔に助けられたミュリン。少しでも近づきたい、と行動を共にするなか、アザゼルが少女趣味を持っていることを知り…!?極度のあがり症悪魔・ベルフェゴール登場!

【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。1話 アニメ感想】大悪魔ベルゼブブはゆるふわ美少女!?近侍ミュリンの壁ドンで恋が始まる!

2018.10.11




【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。2話 アニメ感想】兄貴はメルヘンなお味。/登場、バイブレーションガール。

 ミュリンの理想形!?アザゼル登場!

(俺の頼りなさが閣下を増長させてるんじゃなかろうか…しっかりしなくては)

あれからもベルゼブブのモフモフ好きは増すばかり…。執務室にもモフモフが溢れかえる始末ですよ!!
ミュリンも大変だ( ̄▽ ̄;)

「もっとこう、頼れる感じになって…うわぁぁっ!?」

階段を踏み外したミュリン!「誰か」がお姫様キャッチしてくれたおかげで、怪我せずに済みましたが…。

(か、かっけぇぇぇぇ―――――!!!!)

ミュリンを助けたのは屈強な男性悪魔でした。ダンディだ!!(*゚▽゚*)

(この人だ…俺が目指すべき理想形!鍛え抜かれた肉体!有無を言わせぬ圧倒的な包容力!そしてこの精悍な眼差し!多くを語らないダンディズム…)
『大丈夫?怪我ない?階段は足元をよく見ないと危ない…』

フリップボードで会話する系の人でしたか!!
結構話しかけてきますね(笑)
その後もミュリンを心配する言葉をかけてくれます。

「ありがとうございました…。(かっこいい、それにすごくいい人だ!)ま、待ってください!俺、ミュリンていいます!アニキみたいないい男になりたいんです!!」
『俺に関わるな。絶望を味わう事になる』
「カッケ――!!」

ミュリン大興奮ですね(笑)

アニキはこんな風に勇ましいかと思えば、うさぎさんの絆創膏をくれたり、くまさんのパンケーキを頬張ったり。
なんだか掴みどころのない人だなぁ…( ̄▽ ̄;)

(超、少女趣味……)

アニキと少しだけ仲良くなったミュリンは、彼の自室に招かれます。
そこにあったのはたくさんのぬいぐるみ達。なんともメルヘンな空間でした。

ぬいぐるみを抱えて赤面するアニキ。

なんか可愛いぞ!!

(薄々気づいてたけど、俺が思ってたタイプの兄貴と違う…)

どちらかというと筋トレマシーンや、狩った獲物の剥製とかが置かれてそうですもんね!←
ミュリンは少し戸惑っていました。

『…もしかして引いた?理解者だと思ったのに。騙したの?』
「ちち違うっ!!泣かないで!泣かないで!!」
『だから関わるなと言ったんだ!俺は自分のせいで他人を落胆させたくない!』

今までにもいかつい見た目のせいで勝手に期待されて、落胆されて、傷ついた事があるんだろうな…。アニキが可哀想になってきました(´;ω;`)

フリップボードで会話するのは、口下手で喋るのも苦手だから、と。

「こ、これ手作り!?アニキ、ぬいぐるみ手作りするんですね!」

アニキを励まそうと必死なミュリン!

『それは友人に頼まれて…』
「友人?」
「アザゼル!新しいぬいぐるみは出来ましたかっ?」

まさかのベルゼブブ来た(笑)





 アニキの精神ケアを急げ!!ベルゼブブの嫉妬!

ベルゼブブと友人だったアニキ!
名前をアザゼルと言いました。

「こちらは元智天使のアザゼルです。魔界の治安維持活動を行うグリゴリ隊の所属で、パンデモニウムでも私と並ぶ古参の悪魔ですよ」

そんなすごい人だったの!?Σ(´∀`;)

「私は時々アザゼルにぬいぐるみを作ってもらっているのです。ふふっ。この子も良いモフみ」

ぬいぐるみとベルゼブブ可愛い~~(*´∀`*)

「本当、よく作れますね、こんなすごいの!」

ミュリンの言葉はお世辞ではありませんでした。本当に、クオリティの高いぬいぐるみです。

『! 呆れてないのか…?』」
「え?」
『その、こういう趣味というか…』

「いえ、そんな!ちょっとギャップあったんでびっくりしましたけど、呆れたりしませんよ。俺も可愛いものは好きですし!」

ミュリン、なんていい子なんだ( ;∀;)

アザゼルは感極まってミュリンに抱きつきます。

『ありがとう!!』
「うわっ、ちょ、アザゼルさん!折れる!折れる!痛い痛いっ!」

理解者がまた一人増えました。よかったねアザゼル(*´∀`*)

一方、ふたりの様子を見ていたベルゼブブはムッとした表情をしていました。

「ミュリンは私の近侍です!」
「?」
「なんですか突然。知ってますよ」
「私の近侍です!」
「ですからそんなの分かって…」
「私の近侍ですっ!」
「な、なんなんですか?」

ベルゼブブ嫉妬してる!( ̄∀ ̄)

『いつもの』
「いつもの!」
「はいよ!」

あれからすっかり仲良しになったミュリンとアザゼル。
またクマさんパンケーキ食べてます(笑)

《同じものを食べていけば体格は寄せていけるかも知れない。一応、努力は続けるミュリンだった》

そもそも骨格から違いますからね!?(;´д`)





 ベルフェゴール可愛い!!ベルゼブブの嫉妬が止まらない!

とある日のこと。
ミュリンは執務室の前で、モジモジする少女に出会います。

ミュリン(うわぁ~!可愛い子だなぁ…!)

ベルゼブブというものがありながら(´・言・`)

でも本当に可愛らしい子ですね(*´∀`*)

「あ、あの。閣下に何かご用ですか?」
「ぴゃああああああっっ!!」
「ぎゃあああ――っ!!?」

おどろいた少女はミュリンに頭突きアッパーを食らわせます!
一体どうしたんだ!?(;´д`)

(ていうかすごい震えてる!顔真っ赤だし、具合でも悪いのか!?)
「ごっちん?」
「ベル!」

執務室から出てきたベルゼブブ。少女を見るやいなやトイレに投げ込むのでした。

「ミュリン、こちらは元権天使・悪魔ベルフェゴールです」
「さ、さっきはごめんなさいっ、知らん男の人だったけん怖くてっ!」

訛り口調可愛い!!(*´∀`*)

ベルゼブブによると、ベルフェゴールは「すごいあがり症」なのだそうです。緊張したり感情が高ぶると尿意を抑えきれなくなる、とも。

「や、やめてベル!恥ずかしゅうてまたっ!あっ、あっ…」

なんかえっちだ!!( ´_ゝ`)
一部の人が喜びそうな設定ですね!←

「でも尿意なんて生理現象じゃ、我慢も限界があるでしょうし…」
「うん!でも頑張れば大丈…あっ!気にせんで!こうやって押さえてれば我慢…あぁぁっ!!」
(すごい!見ちゃいけないものを見ている気がしてきた!!)

ミュリンには刺激が強かったようです(笑)
2人でプルプルしてます(笑)

「大変なんですねっ、ベルフェゴールさんっ!」
「ごっちんでええよ…っ!みんな”ごっちん”とか”ベルフェごっさん”とか呼んでるから」

なんかオッサンみのあるあだ名だな…(;´д`)

「じゃ、じゃあごっちんさん…」
「あっあっ!待っておトイレ~~~っ!!」
「だ、大丈夫ですk…」
「おトイレ~~!!」

その後も戻ってきてはトイレに駆け込み、戻ってきてはトイレに駆け込みを繰り返すベルフェゴールでした。
本当に大変ですねヽ(´Д`;)ノ

「…」
「なんですか閣下…?」

「ごっちんがトイレに行きたくてどうしてミュリンが赤面するのですか?」
「そ、そんなの俺が聞きたいですよ!!」

ベルゼブブまた嫉妬してる!( ̄▽ ̄;)





アザゼル奮闘!ごっちんの気持ちには誰も気づかない…

「それでごっちんさん、御用は?」
「あ、ベルに呼ばれて…」
「あ!アニキ!」

アザゼルもやってきます。2人ともベルゼブブに呼ばれたそうですが…

ベルフェゴール「あ、あああ、アザゼッ……」
ミュリン「(うわ、アニキのこと警戒してる、めっちゃ様子伺ってる…)ごっちんさん、大丈夫ですよ!アニキは怖くないですよ!ほら、アニキも!」
アザゼル『ベルフェゴール…』
ベルフェゴール「うわあああああああああああああああ~~~~~!!!!」

ベルフェゴールは執務室を飛び出してしまいました。

アザゼルによると、いつもこうなんだそうです。
俺を見ると怯えて逃げてしまう。俺を怖がっているらしい、と。

いや、ベルフェゴールの反応はそう言う意味じゃなくて多分…( ̄▽ ̄;)

「俺、ごっちんさん呼んできます!アニキが優しい男だってこと説明しないと!」
『いいんだ、わざわざ怖がらせるなんて可愛そうだ』
「そんな!誤解されたままなんてアニキも可愛そうです!」
『お前の気持ちだけで十分』
「アニキ…」

アザゼルは自分よりも他人を優先できる、心優しい人なんだな…(´;ω;`)

いたたまれなくなったミュリンとベルゼブブは、「アザゼルの怖さを消す作戦」を練ることにしました。

「かわいい」
「可愛いもの足したら怖くなくなると思ったんですけど」

ただの女装じゃないか!!
※ちなみにアザゼル、女装趣味はないらしい

「ああ~ミュリン~助けてください~」
「いってらっしゃい閣下!あとは任せて!」

ベルゼブブは会議に連行されていきました(笑)

残されたミュリンは「笑顔作戦」「にゃん語尾をつける作戦」を提案しますが上手くいかず…(´・ω・`)

『すまない…』
「アニキのせいじゃないです。ぬおおおおお!どうしたら女子に好かれるんだ!ていうかアニキのどこが不満なんだ!!」
『おまえは女子ウケいいんじゃないのか?』

端正な顔立ちで優しいし、気遣いもできるし、好かれそうですよね。

「おれ、母親以外からバレンタインチョコもらったことないですよ…」
『!!!! こ、これよかったら…』

ミュリンはアニキ手作りのチョコクッキーをもらった!

許せ…悪気は無かったんだ…(´・ω・`)

(結局、全然役に立てなかったな…)

アザゼルと別れたミュリン。
チョコクッキーを一人で頬張ります。

「う、うまっ!むっちゃうまい!アニキやべー!かっけぇ!」

アニキ、お裁縫に加えてお菓子作りも得意なんですね!Σ(゚д゚ )
女子ウケいいのはアニキの方だよ…!

「あ、あの、ミュリンくん…」
「!ごっちんさん!」
「あ、あの、あの……、アザゼル様、怒ってなかった…?私、緊張して、私っっ」
「全然そんな!怒るとか!(どんだけビビられてんだアニキ…)」

ミュリンとは普通に話せるようになりました。これも進歩ですよ!

「そうだこれ!アニキが作ったクッキーなんです!よかったらひと袋!」
「アザゼル様の…?」
「はい!」

ベルフェゴールは差し出されたクッキーを受け取ります。

「嬉しい…」
「?」

「私、これ宝物にする…。食べらりゃせん…!」

恋する乙女の顔ですよ…!
かわいすぎます!!

「ぴゃああああああ~~~~~っ!!////」

ペルべゴールは、クッキーを大事そうに抱えて走り去っていきました。
周りにはお花が舞ってます。喜んでますね(笑)

「え、ごっちんさん…もしかして………そんなにクッキー好きなのか!?」

なんでだよ(笑)

《ベルフェゴールがなぜアザゼルの前にいられないのか、まだピンと来ないミュリンであった》

 

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ごっちんとアザゼルの距離が縮まらない理由が分かりました。

全員鈍感だからだ!( ̄▽ ̄;)

自分の恋心を理解してないミュリン、ベルゼブブに、ごっちんの恋心が理解できるはずもなく…。
アザゼルは違う人に相談したほうがいいかもしれません(笑)
まずは直接、お菓子をプレゼントするところから初めて見るとか。腹巻もいつか手渡せるといいですね。

アザゼルは見た目よりナイーブで優しい人でした。裁縫とかお菓子作りの腕とか、もっと自慢していいと思う!
恥ずかしがり屋のごっちんも可愛かった!(*´∀`*)

毎回、新キャラはペアで出てくるみたいですね。
次週はどんなキャラが出てくるのでしょう。楽しみです!(*´∀`*)
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