【Phantom in the Twilight 3話】クリスとルークの兄弟喧嘩!!曾祖母シャー・リージャンの思想とは!?【アニメ感想】

内容をカンタンに説明すると…

  • シンヤオが何者かにさらわれてしまう。記憶を取り戻したトンは喫茶店に駆け込んだ。謎の組織との戦いを決意するヴラッド達。
  • 切り裂きジャックの手に落ちたシンヤオ。現場に駆けつけたトンのピンチを救ったのはヴラッドだった。
  • 今回は…シンヤオを再びさらった犯人に覚えのあるルークは単独で行動を始めた。思想を違えた弟の対決…。

【Phantom in the Twilight 2話】ついにヴラッドの正体が判明する!実体をもたないウェインも登場!【アニメ感想】

2018.07.17






【Phantom in the Twilight 3話】ねじれた絆【アニメ感想】

シャー・リージャンの思想

「お嬢ちゃんの友達については振り出しかぁ…」

切り裂きジャックは服だけの状態に。
建物の中にシンヤオの姿はなく。

「あなたは全力で私を守ってくれた。すごく嬉しかった。ありがとう」

ヴラッドにお礼を言うトン。あれ?ヴラッド…照れたのでは?

待ってました、トンの曾祖母シャー・リージャンについての話。
ウェインが映像を作って説明してくれてます。

最強の影狩り。アンブラハンターだったひいおばあちゃん。

ドラキュラ伯爵との戦い、彼女の側に控える最強のキョンシー。トウリュウですね。

「私はロンドンに来る以前からリージャン様の道具でしたので」
「道具?」

アンブラとの共存を目指したリージャンの思想は
トワイライトの理念でもあります。

アンブラを人の仲に馴染ませる為の喫茶店カフェ・フォービドゥン。
もちろん強硬派もいるわけで。

シンヤオが狙われたのは私のせいだとトンは落ち込みます。





思い出のペペロンチーノ

「君が一族の恨みまで背負い込む必要はない」

ルークからペペロンチーノの差し入れ
その横にはヴラッドの入れた紅茶。
ニンニクの匂いに抗議するヴラッド。

「100年も血を吸ってないやつが吸血鬼なんて言えるのかねぇ」
「血液の成分など海水とほぼ変わらない。栄養面から言えば拘る必要など無い」
「おまえ、一族のアイデンティティー全否定してないか?」

シンヤオ側にもクリスからペペロンチーノが出されていました。

「トンに会えないの?」
「会えるさ、向こうから会いに来る」

店の外で談笑するトンとルーク。

「みんながかばってくれればくれるほど傷つく。自分に責任がないと言われれば言われるほど責任を感じてしまう。ほっといてくれって思うよなぁ。自分のせいかどうかなんて自分で決めるっていいたくなるよなぁ」

「今の口説いてるんじゃなくてほんとに慰めてるって解釈していい?」

「トワイライトとしてではなくオレは約束する。絶対にお嬢ちゃんの親友は助けてみせる」
「そうはいかない。シンヤオを助けるのは私の特権よ」

トン、かっこいいです。
二人で笑いあう穏やかな時間…。





単独行動危険ですよ!

スノーマリィという魔法の鏡アプリを開発した会社を調べるヴラッドとウェイン。
いまいちアンブラとの結びつきが想像つかないとそれ以上の捜査ができず。

ルークはビルの上で遠吠えをしています。それに反応を示したクリス。
ルークは単独、クリスの元へ。

「クリス…」
「久しぶりだな、兄さん」

兄弟だったんですね!?

隠れ里を壊したのは人間ではなくアンブラなのですがクリスは何故人間を憎むのかという問いに

「オレが憎んでいるのはおまえだ」

と答えるクリス。兄を憎んでいるのですか??平和に目覚めたという兄に?

駆けつけたトン。

「ほんとに頭より心で動くのだな、おまえも」

ヴラッドが懐かしんでいます。シャー・リージャンのことを言ってるのですよね。

遠隔操作のできるヘイシン、ラスボス感満載です。

トン強い。盾も出せるのですね。曾祖母の施したこの術はなんなのでしょうか。

ルークの居場所を探るのも朝飯前なヴラッド。

「このチート野郎が」

どうもヴラッドさんいろいろと最強の名は伊達じゃなさそうです。

「そいつは裏切り者だ。本当に信用していいのか」
「もちろん信用できるさ」
「何故だ」
「何しろお前のような弱い奴と昔を懐かしんで戯れてやるくらいには仲間を大事にしているからな」

ヴラッドのルークに対する信頼。





怪力ですか?

「トン、こっちよ!」

ええ!!?観覧車の扉自力で開けましたよ!!?シンヤオ恐ろしい子!

「何故殺さない?」
「言ったろ、平和に目覚めたって」
「だったらなおのこと俺たちは滅ぶべきだ。人間にとってアンブラは厄だ」

兄弟喧嘩はまだ続いてました。

「飛んでシンヤオ!私を信じて!」

トンが叫びます。無茶ですって~~~!

ヴラッドの提案で飛び降りを勧めるんですがかなり上の方ですよ…!?
あ、ヴラッド飛べますね。問題ないですね。

「トウリュウ、彼女が飛んだら狼を撃て」

「待て、待ってくれクリスは…」

クリスの言葉を聞いたトウリュウとヴラッド、この一瞬の遅れでシンヤオはクリスに奪われてしまいます。

本当の敵はどこに?

「まだ十分に動くようだなあの玩具も」

遠くの何処かで現場の様子を眺めているヘイシンはトウリュウを見ています。

トンとルーク、なぜいつも店の前で話すんですか(笑)
身の上話とか店の中でゆっくり話してください。

「最後におれだけにわかる言葉で言ったんだ。こいつは何があってもオレが守るからって」

シンヤオに危害は加えられないという安心感。

ルークの呼びかけがお嬢ちゃんからトン呼びになりました。

好感度アップですね!

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ようやくトンの曾祖母がどんな人だったのかが見えてきましたね。
男勝りでかっこいい女性ですね。滅ぼすのではなく共存を目指すという難しいことに取り組むパワーすごいです。
100年たった今、トワイライトの支部もできて上層部との繋がりもあるとか輪が広がってるのですね。
どの世も賛成派ばかりではないのはわかってますが…アンブラ強硬派との戦いになっていきそうですね。

ルークが何故シンヤオを大事に扱っているのか気になります。
シンヤオになにか秘密があるのかそれとも…。
なんにせよ早くトンに返してあげてください。
EDのような仲睦まじい二人が見たいです。
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