【Phantom in the Twilight 2話】ついにヴラッドの正体が判明する!実体をもたないウェインも登場!【アニメ感想】

内容をカンタンに説明すると…

  • バイルー・トンは高校卒業後仲良しのムー・シンヤオと共にロンドンに留学に来た。街を歩いていると謎のひったくりに会ってしまい離れ離れに。
  • 事件に巻き込まれるが喫茶店「カフェ・フォービドゥン」のメンバーが助けてくれる。その後記憶を消されてしまったトン。
  • シンヤオが何者かにさらわれてしまう。記憶を取り戻したトンは喫茶店に駆け込んだ。謎の組織との戦いを決意するヴラッド達

【Phantom in the Twilight 1話】喫茶店の店員たちはワケアリだった!?仲良しトンとシンヤオが留学早々トラブルに巻き込まれる!【アニメ感想】

2018.07.10




【Phantom in the Twilight 2話】影と戦う影たち【アニメ感想】

事件発生

「騒ぐ前に言うことはないのかこの状況で」
「シンヤオが、親友がさらわれちゃったの!」
「確かにそれは大変だ」

ヴラッドの着替え中に駆け込んできたトン。
更衣室に行かないヴラッドも悪いのですが上半身裸のヴラッドに遠慮なくパイタッチ(語弊)をするトンにもびっくりです。
シリアスなのかと思いきやちょくちょくギャグっぽいのを挟んできますよね。

「どーしてお前は私のことを思い出せたのだ?」
「あなたが私にすごく顔を近づけてきて…」
「自分でもわからないのか…」

そうなんですよね、前回の最後でヴラッドによって記憶を消されたはずなんですが
トンは再びこの喫茶店へこれたんですよね。

ヴラッドも自分の力を明かしません。

(絶対ごまかしてる…ムカつく…)

トンも納得行かない様子。

グレゴリー刑事にシンヤオ連れ去りの事件現場に入れてもらうルークとトウリュウ。
刑事はルークが人狼であることを知ってるようで理解がありますね。

「人間の仕業じゃないな。ほんの2~3秒での出来事だ。やれやれ、上には報告できんな」





実体のない存在

「ウェイン、大人の話に割り込むな」

ヴラッドとトンが話をしているところに急に声が聞こえてきました。
電波を操れる…というより

「僕はウェイン、このお店に憑依してるゴーストだよ」

実体のないウェイン。いろんなものに憑依できるのであちこちから声を出すことが可能だったのですね。
いろいろ核心的な内容を話してくれようとするのですがことごとくヴラッドが妨害してしまいます。

アンブラ(影)と呼ばれているヴラッド達。
そしてついにヴラッドの真実を告げるときが…!

「私は…何を隠そう誇り高き!」

電話の着信により遮られます(笑)
ヴラッドの大きく広げられた手は行き場もなくわきわきしてました。

携帯電話は警察に押収されてるはずなのにシンヤオからの電話。





謎の組織

場面は変わって中華店、ヘイシン、食べる量すごすぎですね。

「この体を保つのも大変でね」

あ、この人、人じゃないんですね(察し)

「人を救うために作られた組織じゃなかったのか。なのに何故人をさらう!」

クリスが怒っています。どうやらシンヤオをさらったのはヘイシンの組織?

「彼女は餌だよ。リージャンの血族の覚醒を促すための…ね」

「あのゲス野郎に引き渡すだと?」

クリスが怒ってます(二度目)

暗い屋敷。
明らかにシンヤオの身に危機が迫っていました。

 





魔法の鏡の悪意

刑事から借りたシンヤオのスマホにアクセスするウェイン。
実体がないからどこにでも忍び込めるパスワードもお手の物で…便利ですね。

魔法の鏡とかいう人気アプリは、人の思考を先読みしてアドバイスしてくれるものらしく
ユーザーの思考の8割は見抜かれている計算のようで。

トンのスマホに魔法の鏡アプリから追われるシンヤオの動画が送られてきます。

「あのおてんばのことだ。咄嗟に現場に向かっているだろうな」

ヴラッドの予測どおりトンは動いていました。

先読みして誘導するにも程があるとしてこれは悪意のあるアプリなのかもしれないと言うウェイン。

ヴラッド「ウェイン、あいつのスマホに繋がれ」

便利!!!

罠に誘い込まれているトン。せっかくスマホからウェインの声がしたのにそのままスマホをおいて行かないでください!(汗)

敵に追い詰められてシンヤオが大ピンチに。相変わらずトンは猪突猛進型ですね。敵に体当りしてました。

落下するトンをマネキンになったウェインが助けていました。といってもマネキンなので耐久力がないのですが…。

最強の存在

「私を呼べ」
「わけわかんないことを言ってないで早く助けてよ」
「承知した」

ヴラッドが影のような煙のような形で即座に現れます。
ヴラッドは誰かに呼ばれないと招かれないとその場所には行けないらしいのです。
人間との契約上のせいだとか?

「どうしてそんな無茶をする、どうしてそんなところまでルージャンに生き写しなのだ」

おてんばトンを心配するヴラッド。

アニメの尺がないのか(?)敵のジャック・ザ・リッパーさんとはすぐにお別れをすることに。

「我が名は…ドラキュラ伯爵、ブラムストーカー三世の最強の吸血鬼だ」

トンにドヤ顔するヴラッド。
一瞬で倒してしまいました!

クリス「怖い思いをさせてすまなかったな、だが安心しろ。今度はオレがお前の安全を保証する」

シンヤオを連れて行くクリス。いや何故連れて行ってしまうんですか~~!
事件は終わらない、ですね。

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離れ離れから戻ったと思ったのに今度はシンヤオがさらわれて…。
前回で消された記憶が何故戻ったのか知りたいところなのですが
なんですかイケメンに見つめられたことが印象的で記憶の底から思い出してしまったのですか?(多分違いますね)

呼ばれないと来れないヴラッドなんだか可愛いですね。来たら最強なので頼もしい限りです。
じゃんじゃん呼んじゃいましょう(?)

まだまだ謎の多い喫茶店の面々や中華大食いのヘイシン達。
シンヤオがさらわれたままなので非常に心配です。
早く曾祖母のお話してください。気になってます。
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