【夢王国と眠れる100人の王子様 3話】ゲイリーは偽物だった!?ギルバートのブラコンが半端ない!【アニメ感想】

内容をカンタンに説明すると…

  • アヴィとキエルと共に次の目的地へ向かう主人公。着いた国は月影の国クレアブールというところであった。
  • クレアブールの王子ゲイリーには秘密があった。自分は本物のゲイリー王子ではないという
  • ゲイリー王子の秘密を知ってしまったということで拘束されそうになる主人公。そこへ反政府の者が侵入してきた。危機一髪の事態に…

【夢王国と眠れる100人の王子様 2話】お菓子作りもできるイケメン&眼帯のイケメンゲイリー王子登場!真実を知ってしまった姫様に危機迫る!【アニメ感想】

2018.07.13




【夢王国と眠れる100人の王子様 3話】思い出はパンケーキの香り【アニメ感想】

偽物のゲイリー王子

「オレはオレの役割を果たす、必ず。その日がくるまで。また食べたいな兄さんのパンケーキ。」

眼帯のゲイリー王子が水の中にいるイメージ。今回のアバンです。
アバンでサブタイトル回収しましたよ!

「本物のゲイリー王子はオレの兄。弟のオレがゲイリーを名乗っている」

眼帯のゲイリー王子は異母兄弟のギルバート王子でした。

「秘密を漏らさぬよう監視のためそばに居てもらう。名目上はオレの后だ」

「雑用はわりと得意ですけど…」

主人公ちゃん…そ、そうなんですか?

どうにかして城に入ろうとするアヴィ。
キエルはのんきに他の場所を眺めていました。

「開けてくれなさそう、多分ね。このままだと王子も姫ちゃんもやばいかも、多分ね。
侵入できそうな入り口見つけたよ」

大量の資料を読み込むゲイリー(ギルバート)王子。

「足りないくらいだ。ゲイリー王子を演じるためにはな」

表情が重いです。確固たる意思がある気がします。

 





キエルの技が冴える

キエルは壁の一部の脆い部分を押しました。
すると隠し扉が…。

「この仕掛オレの城にもあった気がするんだ多分ね」

「ここから入っていったのが暗殺者だったらやばいよね」

キエルの読み通り。侵入していた暗殺者。
主人公を人質にとります。

「王族のせいで俺たちの生活はめちゃくちゃだ。お前たちが居なければ元の平和な生活に戻るんだ」

王子は臆することなく敵に向かって歩いていきます。武器を構えずに。

「どうした、殺したいのはオレだろ」

襲いかかってくる敵。

そこへくす玉が!(笑)アヴィが駆けつけてくれました。
くす玉はキエルのお手製。

「どうだった?オレの目くらまし」
「なんだあのめでたい仕掛けは。パーティとかじゃないんだぞ」

「オレは兄さんの影、守られる価値など無い」

キエル「ゲイリーさんキャラ違わない?」

ですよね!

アヴィは本当の王子に現状を説明してもらいたいといいます。
民が苦しんでるのを見過ごしてるのは王子ではないと。

「お前に兄さんの何がわかる?誰よりも国を思い、誰よりも民を愛しているのに。
呪いのせいで城を追われた兄さんの苦しみがお前にわかるか」

呪い。怒りで我を忘れ全てを破壊する呪いをかけられているせいで戻ってこれないようです。

ギルバート王子の母が呪いをかけたせいで追放されたゲイリー王子。そしてゲイリー母(元王妃)は自殺。
その後に王妃になったギルバート母は贅沢三昧で税率が上がる要因に。

「今のオレにできることはゲイリー王子になりきり役目を果たすことだけだ」

ギルバートは財務の権限を移すように政治を進めていました。





兄さんが危ない

で、今の王妃ただの悪女かと思ったら
ユメクイに憑依されてました!

ゲイリー王子が近くまで戻ってきていると知られている?
小屋へ向かいます。

「クッキーの神様だ!」

キエルの命名面白いです(笑)

憑依型ユメクイを蹴散らし。小屋の中へ。

「兄さんが戻ってきてくれて嬉しいよ」

感動の再開の握手を邪魔するキエル。空気よんでください!

「おまえ兄さんのクッキーを食べたのか。でも兄さんのパンケーキは食べたことはないだろ
絶品だぞ」

子供の喧嘩(笑)

「兄さんすこし痩せた?」
「おまえこそ目の下にクマができてるぞ」

ああ、いちゃいちゃしてらっしゃる…。
本当に中の良い異母兄弟なんですね。

「失礼かもしれませんがゲイリーさんの前のギルバートさん、かわいいなって」

主人公ちゃんの言葉に笑うゲイリー。
楽しそうでなによりです。





おかんもやってきた!

そんな和やかな時間もすぐに終わってしまい敵の襲来が。
ああ、貴重なクッキーが!襲来時の振動で!

一度は退散したはずの憑依ユメクイが現王妃を連れてやってきました。
完全に魔物のそれです。

ギルバートの危機に呪いを発動してしまうゲイリー。

「あの時の約束を覚えているだろ!?」

ギルバートの悲痛な叫び声。

国を任すといったゲイリーと、料理をつくってほしいと言ったギルバートの過去の約束が蘇ります。

「負けるな、兄さん!」

なんとか呪いを振り切ったゲイリー。

「お前の声で戻ってくることができたよ」

姫の祈りでユメクイが出てくる。兄弟は二人でそれを倒すことに成功。

再び離れ離れに

今の王妃には呪いを解く力がない・・・?

「この国を頼む」

ゲイリーは呪いを解く方法を探しに旅に出ると。

「そうだ兄貴今度料理作って!」
「誰が兄貴だ!」

キエルがアヴィにおねだりしています。この二人の無理やりな兄弟設定もなかなかいいですね(?)

「時に皆さん、皆さんの大切な人はそばに居ますか?普段は会うことが難しい人へも是非思いを形にして送り届けてほしい。皆さんが愛する人と幸せでいられるよう私はこれからもこの身が果てるまでクレアブール発展に尽力することを誓います」

深くおじぎするギルバートに国民からは拍手が。ひとまずこれからの国は安心ですね。

ギルバートの執務室に届いたのはゲイリーからのお菓子。
粋な計らいです。

「変わってない…兄さんの味だ」

ゲイリーのお菓子食べたい!(甘い物大好きです)

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ギルバートとゲイリーの二人がとても可愛かったです!
ギルバートのおかんには元々問題がありそうですが、異母兄弟自体はとてもとても仲良しなのが過去の回想からわかりました。
ゲイリーの前だとギルバートの声のテンションが高いんですよね。
そう思うと一人で気丈に王を演じているのは心細いのだろうなと思います。

キエルの謎がまだまだわからないのですがいろいろと多彩な面が出てきてますね。
あのくす玉技術には笑ってしまいました。驚かせられればなんでもいいかって感じですね。

次の目的地で出会う王子たちはどんな人でしょうか楽しみです。
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