【五等分の花嫁 2話 アニメ感想】三玖の告白!戦国マニアに風太郎まさかの敗北!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 成績優秀な貧乏高校生・上杉風太郎は借金返済のため、高収入の家庭教師バイトをする事になる。しかし彼が勉強を教えるのは落第寸前、同級生の5つ子で…!?
  • 5つ子たちの反抗を受けながらも諦める様子を見せない風太郎。五月は渋々、彼を家庭教師として迎えることにするが…。
  • 今回は…三女の三玖は戦国武将好きだった!他の姉妹も知らない秘密を三玖と共有した風太郎は、そこから手懐けようと試みる!

【五等分の花嫁 1話 アニメ感想】未来の花嫁は誰!?家庭教師・風太郎の教え子は問題児だらけの5つ子ちゃん!

2019.01.11

【五等分の花嫁 2話 アニメ感想】屋上の告白

全員赤点!三玖は日本史が得意?

「今日はよく集まってくれた!」
「私たちの家ですし」
「まだ諦めてなかったんだ…」

中野家にやってきた風太郎。張り切ってますね。
5つ子たちは相変わらずやる気無さそうですが(笑)

二乃「家庭教師はいらないって言わなかったっけ~?」
風太郎「だったらそれを証明してくれ!今からテストを受けてもらう!合格ラインを超えた者には、金輪際近づかないと約束しよう!」
五月「分かりました。受けましょう。合格すればいいんです。これであなたの顔を見ずに済みます」

合格ラインは50点!

二乃「あんまり私たちを侮らないでよね!」

5つ子たちは嫌々受けてくれました!自信満々だけど結果は…!?

風太郎「採点終わったぞ!すげぇ!100点だ!…全員合わせてな」

全員赤点でした(知ってた)

翌朝、登校中に5つ子と鉢合わせますが逃げられてしまい…。警戒されてますね( ̄▽ ̄;)

「私たちの力不足は認めましょう。ですが自分の問題は自分で解決します」
「勉強はひとりでもできる」
「そーそー!」
「そうか。じゃあテストの復習は当然したよな?」
「「・・・・・・・・」」

誰もしてませんでした(笑)

「問1:厳島の戦いで毛利元就が破った武将を答えよ」
「…。~~~~~~~っっ」
「無言っ!!?」

答えられない五月が可愛すぎる(*´`)

(分かった事がある。この5人は極度の勉強嫌い。そして俺のことも嫌い…)

距離感がね( ̄▽ ̄;)

(一人ずつ信頼関係を気築くしか…。ん?三玖、さっきの問題正解してる…?)

昨日のテスト結果をまとめた一覧表を見て風太郎は気づきました。

「よぉ三玖!今昼ご飯か?」
「・・・・・」

食堂で三玖に話しかけます。

「350円のサンドイッチに…なんだ、その飲み物?」
「抹茶ソーダ」
「へ、へー…。逆に味が気になるな…」
「いじわるする風太郎には飲ませてあげない」
「…ひとつ聞いていいか、今朝の問題なんだが…」
「っ!」

三玖は何かを答えようとします。

「う~えす~ぎさ~んっ!!」
「四葉!?」
「朝は逃げちゃってすみませんでした!」
「あ、あぁ、それで三玖っ…」
「見てくださいこれ!英語の宿題!全部間違えてましたー!」

雰囲気クラッシャーキタ(笑)
唯一協力的な四葉ですが、一番落第に近い気がします( ̄▽ ̄;)

三玖の告白!

(ん…?三玖から?)
『放課後、屋上に来て。風太郎に伝えたいことがある。どうしてもこの気持ちが抑えきれないの』

自分の席に戻った風太郎は、机の中の手紙を発見します。
もしやラブレター…!?

(三玖が俺を!?また会って三日目ですけど!?)

勘違いパターンのような気も…!?

五月「何ニヤついてるんですか?気持ち悪いですよ…」
風太郎「馬鹿ッ!ニヤついてねぇし!!」

ラブレター(仮)を貰ったのは初めての風太郎!ニヤつきが抑えきれないようです(笑)

「…ほらね!程度の低いイタズラに乗っかっちまったぜ!本当にこられても困るん…」
「よかった…。手紙、見てくれたんだ?」

放課後。屋上で待っていた風太郎の前に三玖が現れました。

「食堂で言えたらよかったんだけど、誰にも聞かれたくなかったから…」
(あれ?この雰囲気、やばくない…?)
「風太郎、あのね……」
「あの…三玖…!?」
「ずっと言いたかったの…す…」
「す!?」
「す…………」

「陶晴賢…!」

すえはるかた…!?(´∀`)

「…よしっ、言えた!スッキリ…」
「ちょ!待った!なんのこと!?ひねった告白とかじゃないよな!?」

”好き”って言われるかと思ったんですけど!

「問題の答え、だけど」
「問題…?今朝の!?」
「…」
「ままま待てって!それを今、なぜこのタイミング…」
「あっ!」

風太郎が三玖を引き止めた瞬間、三玖のスマホが地面に落ちます。

「すまん!!ん?それは武田信玄の…」

家紋を待ち受けにしていました。

「だ、誰にも言わないで……戦国武将、好きなの……」
「は?」
「きっかけは四葉から借りたゲーム…。野心溢れる武将たちに惹かれて沢山本も読んだ。でもクラスの人が好きなのはイケメン俳優やモデルばかりで。私はヒゲのオジサン…変だよ」

もっと他に言い方あるのでは(笑)

「(確かに変な奴。と、切り捨てるのは簡単だがこれはチャンスだ!)変じゃない!自分が好きなったものを信じろよ!」
「え…!?」
「そういえば、前回の日本史、俺満点だったな」
「そうなの!?」
「これが学年1位の力だ!俺の授業を受ければ、三玖の知らない武将の話もしてやれるぜ!」

戦国武将で釣る作戦ですね!

「それって、私より詳しいってこと?」
「え?」

三玖の対抗心に火がつきました!
一問一答や戦国エピソードで盛り上がり…。

風太郎(武将は、勉強から逃げているこいつと日本史を繋ぐ唯一の接点。このチャンス、生かしてみせる!)

戦国武将を利用するスタイル!

「そうだ!次の家庭教師の問題は日本師を中心にしよう!三玖、受けてくれるか?」
「っ!…そこまで言うなら、いいよ」

釣れた――(゚∀゚)――!!

(勉強する場さえ整えばあとはどうにでもなる。俺にも生活がかかってるんだ。悪く思うなよ)
「待って。これ、友好の印。飲んでみて?」

三玖がくれたのは抹茶ソーダでした。

「気になるって言ってたじゃん。大丈夫だって。鼻水なんて入ってないよ。なんちゃって」
「…なんて?鼻水って言った?どういう事?」
「…あれ、もしかして…この逸話知らないの?」
「………」
「そっか…」
「……………」

「頭良いって言ってたけど、こんなもんなんだ」

やらかしたー!!(;´д`)
”鼻水なんて入ってないよ”が戦国武将の逸話だったようです!

「やっぱ教わることなさそう。バイバイ」

理解できなかった風太郎に三玖の興味は失せてしまいました…。

 突破口は戦国武将!

「これ!全部貸出で!」
「は、はい…」
(こんなもんだと!?許さねぇ!意地でも俺が勉強を教えてやる!)

図書室に直行した風太郎は戦国関連の本を片っ端から借りました。

プライドが傷ついたんでしょうね…( ̄▽ ̄;)

「三玖、お前が来るのをまっていたぞ!」
「何か用?風太郎」

後日、風太郎は三玖を呼び出します。昨日と立場が逆転してる(笑)

「俺と勝負ッ!」
「は?」
「お前の得意な戦国クイズ、今度こそ全て答えてやる」
「やだよ。懲りないんだね」
「ふっ!唯一の得意分野で負けるのが怖いか?」
「ムッ…。”武田信玄の風林火山、その風の意味することとは?”」
「そんな簡単なこと…」
「正解は、”速きこと風の如く”!」
「あっ!あいつ!また逃げやがった!」

戦国クイズは鬼ごっこに変更です!

(そうだ、あいつらは逃げ続けてる。俺からも勉強からも!もう逃がさねぇ!!)

トリッキーな技で追跡をかわされながらも、風太郎は三玖を追いかけます。

「この前は騙して悪かった!俺はこの2日間で図書室にある戦国関連の本全てに目を通した!」
「嘘ばっかり…!」
「今ならお前と対等に会話できる自信がある!」

追いかけっこの中で”武将しりとり”が始まります。2人ともヘロヘロだ(笑)

「もうダメ…!」
「ううぅぅっえ…!」
「なんでそんな…必死…なの…」
「俺のスピードと張り合えるなんてやるじゃん…」
「私、クラスで一番足遅かったんだけど……」

倒れた頃には日が暮れていました。

風太郎「…喉、渇いたな」

 三玖との信頼関係を築けるのか!?

「ひゃっ!」

なにその可愛い反応!

「あ、すまん。これ好きなんだろう?110円は手痛い出費だが、もちろん鼻水は入ってない!」
「!」
「石田三成が大谷吉継の鼻水の入った茶を飲んだエピソードから取ったんだろう?この逸話にたどり着くまでに何冊読んだことか。まぁ結局は、たまたま居合わせた四葉がスマホで調べてくれたんだが」

便利な時代になったもんだ…( ´_ゝ`)

「私が武将好きって、四葉に話したの?」
「いや、言ってないが。姉妹にも秘密にする必要があるのか?」
「姉妹だから言えないんだよ」
「なんで」
「5人の中で、私が一番落ちこぼれだから…」
「あいつらの中じゃお前は優秀だ!この前のテストだって一番上だったろう?」

ちなみに32点でした。

「でも…なんとなく分かるんだよ。私ができることは、他の4人にもできるに決まってる。5つ子だもん」
(待てよ?三玖の言うことが正しいとすれば…)
「だから私なんか諦めて…」
「俺の仕事は5人の家庭教師だ。あいつらも、そしてお前も勉強させる。お前たちには5人揃って笑顔で卒業してもらう!」
「勝手だね…。でも無理だよ。私たち、5人合わせて100点なんだよ?」
「あぁ。絶対にできっこない。そう思っていた。今日までは。だがミクの言葉を聞いて自信がついたぜ。5つ子だから三玖にできることは他の4人にもできる。言い換えれば他の4人にできることは三玖にもできるということだ。これを見てくれ」

先のテスト結果を取り出す風太郎。
5人が正解した問題は一問もかぶっていませんでした。

「確かにまだ平均20点の問題児。だが俺はここに可能性を見た、一人ができることは全員できる!一花も二乃も四葉も五月も、そして三玖、お前も、全員が100点の潜在能力を持っていると俺は信じている!」
「…何それ。屁理屈。本当に…。5つ子を過信しすぎ」

それからほどなくして。

四葉に勉強を教えていると三玖がやってきました。

「来てくれたのか…!?」
「風太郎のせいで考えちゃった。ほんのちょっとだけ。私にもできるんじゃないかって…」

「だから。責任取ってよね」

ツイート

三玖攻略キタ――(゚∀゚)――!!
責任取る取るーっ!←

何気ない言動が小動物みたいに可愛くて、ずっとニヤニヤしながら見てました(笑)

好きなことには熱中できるタイプなんですね。
戦国武将の話になるとあんな饒舌になるし、「関連本はたくさん読んだ」って言ってたし、勉強できないワケではないと思います。
やる気スイッチを入れるのが大変なのかなー。
鼻水の件でもうダメかと思いましたが( ̄▽ ̄;)
真面目に勉強すれば四葉より成長が早いかもしれません(笑)

一人ずつ攻略していく感じかな?
全員が100点の潜在能力を持っていることも判明し希望が見えてきました!

次週は誰メインになるのか楽しみですね!
今期の人気アニメ視聴一覧