【B-PROJECT~絶頂*エモーション~ 6話 アニメ感想】号泣回!釈村帝人がMooNsを離脱!?メンバーたちは5人で居ることを最後まで諦めない!

内容をカンタンに説明すると…

  • 今日も忙しく4グループのA&Rとして飛び回るつばさは忘れ物をして次の現場へ向かおうとしていた。悠太がそれを拾って届けにいく。その忘れ物は有名アーティストの来日ライブのVIPチケットだった。
  • デートだと思い込んだメンバーたちはある行動に出る。フットサルでの対決。悠太が勝利したのだが結果、チケットは大黒兄弟のものだった。
  • 今回は…仕事終わりの釈村の元へ釈村の父の部下のものがやってきた。時期が来ればアイドルはやめるという約束だったため退所届を持ってきたのだ。覚悟を決め一週間後の退所まで全力で頑張ろうとする釈村。Moonsのメンバーは最後まで離脱阻止を諦めない。

【B-PROJECT~絶頂*エモーション~ 5話 アニメ感想】つばさとデートできるのは誰だ!?キタコレ・THRIVE・MooNsでフットサル対決!

2019.02.09
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【B-PROJECT~絶頂*エモーション~ 6話】MOVING ON【アニメ感想】

突然の退所勧告

「お久しぶりです帝人さん。ご多忙なお父様に代わって参りました。こちらにサインを。諸々問題が発生するでしょうが対処する準備はできていますのでご安心を」

釈村がキャスターを務める番組終わりにやってきた釈村父の部下?

「これは父の指示ですか?」

「もちろん。時が来たらアイドルをやめていただく。そういうお約束でしたね。」

「一週間後実家に戻っていただきますのでそのおつもりで」

翌日、釈村はメンバーに美味しい朝ごはんをふるまっていました。

野目「まるでホテルの朝食みたいだな」

皆が礼を言います。

「こちらこそ、いつもありがとうございます」

スタジオでの歌の収録

百太郎「みか、今日はいつも以上に気合入っていたな」

「そうですか?普段どおりですよ~~」

明らかな棒読み感。百太郎はなんとなく異変に気づいてますね。

Moonsのシェアハウス、王茶利がゲームのコントローラーを探しに釈村の部屋へ。
釈村の好きなグッズが箱に詰められていました。
荷造りをしてますよねこれは。

一緒に部屋に入った百太郎は机の上に置かれた退所届けを発見しました。





メンバー会議

Moonsはお通夜ムードに。そこへ釈村が大学から帰ってきました。

「どうしたんですか?」
増長 「帝人こそ、これどういうこと?」

王茶利「勝手に部屋に入ってごめん。でも知らないふりできなかった」

「やだなぁ一言言ってくださいよ。これは…なんというか…念の為ってやつです」

野目「じゃあやめるつもりはないんだな?」

「…」

はいとは言えない。それを言うと完全に嘘になるからですね。

百太郎「昨日から様子がおかしかった。これが原因だったんだな」

「僕はMoonsをやめます。もう決まったことなんです。」

増長「一体何があったのか話してくれる?」

「幼い頃から僕は完璧を求められて来ました。失敗は一つだって許されなかった。
認められたくて死に物狂いで勉強しました。僕が完璧ならうちの中が平和になる。
父は釈村家の絶対的な存在なんです。
そんな父が条件付きでアイドルになることを許してくれたんです、
だから約束は守らなきゃいけません」

増長「約束?」

「今アイドルをやめるという約束です。やめるタイミングは父に従う」

野目「なんでそんな約束」

「当時の僕にはそれしかなかったんです。5日後、僕は実家に戻ることになっています」

王茶利「アイドルやめたくないんだよね?もう一度ちゃんと話せばわかってくれるよ」

「話せばわかる…そんな相手でしたら!僕だってこんなこと言いませんよ!今回ばかりは…どうにもならないことなんです」

王茶利「そんなのただ逃げてるだけだろ!仕方ないって諦めるしかないって自分に言い聞かせてるだけじゃん。人生はたった一度きりなのに!どうしてもっと必死にならないんだよ!どうしてもっと縋り付いてくれないんだよ!
みかちにとって俺たちってそんなに簡単に切り捨てられる存在なの?俺たちが過ごしてきた時間ってそんな紙切れ1枚で終わっちゃうような薄っぺらいもんだったのかよ!?」

「そんな…アニメみたいにはいきません」

釈村は部屋に戻ってしまいました。

Moonsと事情をうっかり知ってしまったキラキンの合同コーナーでキラキンはアイドルとしての楽しさを改めて釈村に伝える形に。バラエティを全力で。
キラキンも全力で引き止めにかかるが…

「感謝いたします。これからのMoonsをよろしくお願いいたします」





引き止める、最後まで。

Moonsはみんなで初仕事の現場へおでかけをしました。
皆が思い出話を。

昔、それぞれの想いを石で書いた物が残っていました。

『最高の居場所』
釈村はそう書いていました。

「ずっと続けることはできないことはわかっていました。
でもそれを忘れてしまうくらいMoonsは楽しかった。
僕はこの仕事が、みなさんが大好きです」

百太郎「自分で納得してないなら辞めるな」

百太郎の真剣な顔…。

ラジオ番組の収録現場へ。これが退所までの期限、最後です。

増長「俺達はまだ帝人を諦めないよ」

リクエストコーナーにきたお便り内容は
今の帝人の同じような状況のリスナーからのもので…。

増長「どう思う?帝人」

お便りを読んでた増長が紙を渡します。

「…それが…正解かもしれませんね。ご家族はきっと誰よりもあなたのことを思って言ってくれてるんだと思います。
言う通りにしておけば大学を卒業しておいてよかったと思う日が来るかもしれませんし、もしかしたら時が経てばその夢は気の迷いだったと思うかもしれません。時間が経てば…全て忘れたらきっと元通りの日常に戻る。そんな日がきっと…きっと…」

楽しかった日々が走馬灯のように思い出されて…帝人は…

「来ません…そんな日は…来るわけないんです!自分が納得していない限り後悔はずっと…きっと
一生残ります!…あなたは…僕と同じです。現実と夢の間で苦しんでいる。悩んでもがいている。
簡単に諦められますか?忘れられますか?夢を追い求める気持ちを。人生は一回きりです。
その人生は他の誰のものでもない。たった一人の…あなただけのものです。決めるのはあなたです。
答えはもう持っているはずです。許しなんか必要ないんです!」

リクエストの曲が流れ始めました。

増長「聞いてるかなうさぎちゃん、リクエストしてくれたこの曲も夢を諦める歌じゃない!」

曲の後、釈村は続けます。

「夢は逃げません。もし夢がつかめないのだとしたらそれは自分が逃げているからです。でもそれじゃダメなんです!立ち止まって掴んでいかないと。ただそれには勇気がいります。
とてつもなく大きな勇気が」

その時釈村の手の上にメンバーの手が重ねられます。

「でも…大丈夫。きっとできます。あなたはひとりじゃないですから。僕らMoons5人とそしてこのラジオを聞いてくれているうさぎちゃん達みんながあなたの味方です!なぜならみんな一緒に夢を追いかける仲間だからです!
だから…だからどうか夢を諦めないでください。僕と一緒に絶対に夢を叶えましょう」

釈村は決別を宣言したのです!ラジオを聞いてたキラキンも大喜び。

番組の後迎えに来ていた者に対し

「僕はずっと逃げ続けていました。父に逆らうことから。でもそんな生き方はもうやめます。約束で縛られることも許される必要もない。ちゃんと自分で決めます。自分の生きる道は」

釈村は退所届を破り捨て、そのまま去っていきます。

あれ、後部座席に父親乗ってましたね…?(影だけですけど)

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めっちゃシリアス回じゃないですか!!
うまくいくとは勝手に思ってましたけどメンバーの思いがぐっと来ましたし
自分の殻を破っていくときの釈村くんの変わっていくセリフに泣きました。
これ、ほんといい言葉ですね。何かの名言集にラジオの言葉まるごと追加していただきたい!

釈村くん料理上手なんですね…オムレツ食べたい…。
ラストの決別もかっこよかったです。書類破く癖あるのは遺伝でしょうか(笑)
MooNsの仲良しっぷりにも癒やされました。ありがとうござました。
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