【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。10話 アニメ感想】匂いフェチの閣下!ミュリンのマフラーで寒波を乗り切れ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 「図書館に移動願い出しちゃいますよ!」。ミュリンの冗談半分の言葉にショックを受けるベルゼブブ。すれ違うふたりの距離。だが、お互いに謝って仲直りする。つまるところ痴話喧嘩だった。
  • ベルフェゴールはその日、アザゼルに告白する夢を見てしまう。図書館でアザゼルと再開した彼女は勢いで告白するが、「しゅきです…」と噛んでしまい、告白は失敗に終わる。
  • 今回は…だらしない上司・アスタロトを連れ帰るサルガタナスだが、その途中でカップル御用達の公園に立ち寄ってしまい…!?寒波襲来でベルゼブブの制服が冬仕様になった!ミュリンのマフラーも大活躍!

【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。9話 アニメ感想】ベルとミュリンの痴話喧嘩!ベルフェゴールがアザゼルに告白!?

2018.12.06




【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。10話 アニメ感想】「缶コーヒー1本分の距離。」「寒い日、あなたの香り。」

いつもの光景、いつもの言葉…

「サルガタナス様~!アスタロト様が見つかりません!」
「またですか…」
「申し訳ありません。いつも私たちでは発見できず…」
「いいのです。悪いのはあの男なのですから。回収してきます」

アスタロトを見つけ出せるのはサルガタナスだけだったんですねΣ(´∀`;)

「帰っていただきます!」
「あああああああああッッッ!さっちゃんたんまたんま!ギブギブーッッッ!!」

街中で女性とデート中のアスタロト発見!あっという間に捕獲しました!
さっちゃんすごいね…(´∀`)

アスタロトを縄で縛りあげて連れ帰ろうとするサルガタナス。アスタロトは駄々をこねます。
みっともねぇ上司だ!(笑)

《なんだかんだ妥協したさっちゃん》

公園で一休みしていくことにしました。

「すぐに飲んで戻りますよ」
「へーい。さっちゃんは何にする?」
「私は結構です」
「まぁそう言わないで。迎えに来てくれたお礼だよ」
「お金を入れたの私ですが」

イケメン発言が台無しだ(笑)

(…しまった。気まずいタイプの公園だった)

辺りを見回すと、あちこちでイチャつくカップル達の姿が…!
サルガタナスはこういう場所苦手そう( ̄▽ ̄;)
アスタロトは気にする様子もなくカフェオレを飲んでますね。

「ごめんね、ここ気まずかったね」
「いえ、別に…」
(雰囲気に流されないところが、さっちゃんの安心なところだよな)
(雰囲気に身を任せられないところが私のダメなところなんだよな…。いや、身を任すって?私は何を?別に今流されたいわけではない!)

悶々としたオーラが(笑)

「ご、ごめん!やっぱ怒ってる!?」

怯えるアスタロト!サルガタナスは首を横に振って否定しますが…。

(世の中のカップルというのはすごいなぁ!私は世界中のカップルとお父さんとお母さんを心から尊敬できる!!)

お父さんお母さんやめろ(笑)

彼女には、缶コーヒー1本分の距離を詰めることすら至難の業でした。

(ちょっと待った、距離を詰めるって?私はこの距離を詰めたいのか?誰と…コレと?)

アスタロト(コレ)と

(ないないない!絶対ない!ありえない!!私は近侍として、あくまで仕事でコレの面倒を見てるだけであって!押し花を作ったりもしたが、それはあくまで花が綺麗だったからで!その、好きとかではなくっ!!)

ひとり悶えるサルガタナス。可愛いですね。

(好き?ないだろ…。私の理想はヒゲもこのような柔和な紳士。それに比べてこの男は仕事はサボる、女たらし、金遣いが適当。一番どうしようもないじゃないか!!…控え目に言って本当にどうしようもないな、この男)

ちょっと冷静になりました(笑)

「飲み終わりましたか?」
「あぁっ、バレた?」
「戻りますよ」
「えぇー!サボりたい!サボりたさしかないーっ!」

もう日が暮れてきましたよ!
飲み物一本でどんだけ粘ってんの(笑)

「もう気が済んだでしょう?帰りますよ」
「…ありがとね、さっちゃん」
「何がですか?」
「俺、こんななのにいつも面倒見てもらっちゃって」

自覚があるなら治す努力をしてください(;´Д`)

「さっちゃん。本当好き」

(ほら。またこれだ…。わかっている、この男にとってそんな言葉は女になら誰にでも言う社交辞令で。分かってるんだ)

でも、女遊びしてる時の笑顔と違うんですよね。
心の底から言ってる感じだし、他の女子達に言う「好き」とは意味合いが違うような。





サルガタナス可愛すぎない!?

「しかし本当に仕事したくないなぁ~」

サルガタナスの肩にもたれかかるアスタロト。あぁ~(*´∀`*)
彼がこんなふうに甘えるのってサルガタナスだけなのでは、と思ったり。

「気安く触らないでください」
「えぇ~。ちょっと励ましてよ」
「セクハラで訴訟を起こしますよ」
「あぁごめん、それは勘弁して…(払いのけられると思ったけど流石さっちゃん、クールだなぁ。安心する…)」

ふとサルガタナスの顔を見るアスタロト。

サルガタナスは我慢の限界でした(笑)
かわいい(*´∀`*)

「なっ、なんちゅー顔してんの!!?ごめん!そんなに不快だとは思わなかった!あぁっ、本当にごめん!戻ろッ!?」

アスタロト、違う、そうじゃない(笑)

コーヒー1本分の距離でこんなにも翻弄されてしまうものなんですねぇ…( ̄∀ ̄)

(今日も疲れたな…)

自宅に帰ったサルガタナスは、ふとアスタロトがもたれかかってきた肩に触ろうとします。

「!!(バカバカバカ!私はバカか!どうして思い出したりなんてっ…あぁぁ…)」





寒いのでおっぱい封印します

「どうしても、どうしても仕事に行かなければなりませんか?今日はみんなおうちのコタツでミカンを食べる日になりませんか??」

パンデモニウムに寒波襲来!
ベルゼブブの意欲とテンションが0になった!(笑)

外は吹雪ですね。これは寒い…
外に出たくないベルゼブブの気持ち、よく分かります((((゚Д゚))))

ミュリン「すいません!暖房が壊れてたみたいで!ストーブを出したんでもう少し我慢してください!」

執務室に到着したベルゼブブですが、震えが止まりません。

「閣下、梅昆布茶か甘酒を入れましょうか?」
「では梅昆布茶を…」
「ひざ掛けも持ってきますね」
「ありがとうございます。グシオン、オティス」

いつもの近侍二人組。初めて名前を呼ばれました!ちゃんと名前あったんですね!

「――くしっ!」
「!!(なんだ今のくしゃみ!可愛すぎか!じゃなくて!!)大丈夫ですか!?医務室に行きますか?」
「いえ…大丈夫です。――くしっ!」
(これから会議なのにどうしよう…!?)

そしてベルゼブブがくしゃみをするたび揺れるおっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚←

「あ、あのもしかして!その露出部分が寒いのではっ!?///」

私もそう思います(笑)

冬服はあるが胸元が窮屈で苦手だ、というベルゼブブ。

体調第一を掲げるミュリンの提案で、会議室に移動する道中、自室に戻って着替えることにしました。

「似合ってますか…?」

いつもと違うシックな雰囲気が素敵です!!(*´∀`*)

そして隠れても尚主張するおっぱい…(゚o゚;;

「(なんか、隠せばいいってもんでもないんだが!?)よくお似合いですっ…!///」
「見てないじゃないですか、また。もう…」

恥ずかしくて見れないんですよ( ̄∀ ̄)

「少し雰囲気が変わって新鮮ですね!女の人は体を冷やさないほうがいいって言いますし…。いつもこっちの服でもいいかもですよ」
「! そうですかっ?」
(よかった~。暖かくなって元気戻ったみたいだ)

おっぱいは犠牲になったのだ…。ベル嬢の元気と健康の犠牲に…な…。

「こらっ。部屋からでてはいけませんよ?」

扉の隙間からケセランパサランが出てきました。抱えて戻そうとするベルゼブブに、衝撃が走ります。

「!!」
「どうしました!?」
「モフみが…」
「え!?」
「今まで胸元で直に感じられたモフみが!感じ取れなくなっています!やっぱり胸部に布は不要だったのです!機能美だったのです!!」
《アド姐さんのパーフェクトデザイン》

アド姐さんがそんなつもりでデザインしたのかは分かりませんが!

胸部に布は不要(名言)





匂いフェチじゃないか!!

ベルゼブブとミュリンは中庭の外廊下を通って会議室へ向かいます。
寒そう!(((((;´Д`)))))

「急ぎましょう閣下。会議室に行けば暖かいですから」
「はい。…へくしっ!くしっ!」
「やっぱり医務室に行きましょう」
「いえ、大丈夫です。ただ寒暖アレルギーのくしゃみですから。――っくし!うぅ…寒いのは最悪です…」
「…っ。閣下、ちょっと下向いて下さい」
「?」
「し、失礼します!」

ミュリンは首に巻いていたマフラーを取ってベルゼブブに巻きつけます。紳士!!

「あったかいです!」

ミュリンの優しさがベルゼブブを包みます!
髪がクシャってなってる所が癖にくる~~←

「あ、でもダメです、ミュリンが寒いです!」
「俺寒いの得意なんで。カイロもあるし…」

オカン張りの仕込みカイロがね(笑)

(髪の毛、ちょっと触っちゃった…!)
「ありがとうございます。はぁっ…。!!(これ…)」
「閣下?どうしましたか?」
「い、いえ!ちょっと、その…元気が出ました…(ミュリンの匂いがする…)」

暖かくなったのはドキドキしたせいもあるのかな?
ベルゼブブ、とっても幸せそうです。

「寒いの、最悪じゃなかったかもです」

会議が始まってもベルゼブブはホクホクしていました。
マフラーに顔をうずめてるように見えますが!?

ミュリン(閣下、顔赤いな…)

「閣下…。あの、やっぱり風邪ひいちゃいました?」
「!! クンクンしてないですよ!!」
「?」

絶対クンクンしてたでしょ(笑)

そして後日。寒波が去り、いい天気になりました。

「いい天気ですけど…でもまだちょっと寒いような、その……」
「はい。…?」

ベルゼブブは、並んで歩いていたミュリンの前に出て、向かい合います。

「何もついてないですけど、髪の毛」
「ちっ、違います!いえ、その!えーっと……。~~~何でもないです!」
「へ?」

ミュリンのマフラーをもう一度借りたかったんですかね?

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ミュリンのマフラーがイチャコラアイテムになる日が来るなんて!←
好きな人の優しさと匂いに包まれて、幸せそうなベルゼブブでした。
冬服も似合ってましたね!翌日にはおっぱいコーデに戻ってたけど(笑)
もう一度マフラーを貸してもらいたい姿が可愛かったです。

あとは梅昆布茶だったりコタツでみかんだったり、日本的な要素が強いのが気になります(笑)

アスタロトとサルガタナのスコンビもいいですね~(´∀`*)
一見クールビューティーなさっちゃんだけど心の声が乙女過ぎて(笑)
アスタロトが言うサルガタナスへの「好き」は異性としてではなく、仲間としての意味合いが強いかな?
彼女にしか見せない一面もあるし、他の女の子とは違うちょっと特別な存在なんだと思います。

次回はベルフェゴール&アザゼル回の予感!!楽しみです!
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