【手品先輩 10話 アニメ感想】奇術部、海でバカンス回!斑先輩も合流してスイカ割りや花火!

内容をカンタンに説明すると…

  • 追試を受ける先輩と咲ちゃん、先輩いわく勉強ができないわけではないと。奇術のことを考えてるから気がそれているんだと咲も分析。咲の希望で海に行こうということに。
  • 先輩がスクール水着を持っていこうとするので急遽水着を買いに行くことに。
  • 今回は…海へ来た奇術部!女性二人はめいいっぱい楽しんでいるが大きな波に水着が流されてしまう。浜辺で斑先輩を発見した助手は一緒にスイカ割りを楽しむことに。手品先輩の暴走っぷりがひどくて皆大ダメージを…?

【手品先輩 9話 アニメ感想】先輩の水着選びに心理戦を使ってまで本気を出す、助手とまーくん!

2019.08.28






【手品先輩 10話】海と先輩/カニ先輩/スイカ先輩/花火先輩【アニメ感想】

素敵な水着だが

「先輩の新しい水着!どう??もちろん、手品道具はきちんと仕込んできてるからモーマンタイだよ!」

なんかもっこりしてますが???

「それじゃ思いっきり遊ぶぞ~~~」

海を満喫する4人。主に女性陣が元気。

「疲れた~~~どんだけ遊ぶんだあの二人は」

大きな波が。

「あーびっくりしたーー。うそ、水着流されちゃった?

手品ちゃん、ちょっと助けてほしいんだけど…」

「この一瞬の間に水着を消失させるとは…これぞ、大自然が織りなすマジック」
「あんたもかい!」

「これじゃ海から上がれないじゃんどうしよう」
「落ち着いて咲ちゃん、こんなときこそマジックで解決よ。今回はこれを使います」

パンツに手を突っ込むのシュール

「砂?」
「ただの砂ではありません。これは魔法の砂です。ただの砂に撥水スプレーをまんべんなくかけることで水に
入れると粘土みたいに固まるのです」

「なるほど、それを胸に乗せて水中で固めるってわけね」

「なにはともあれいざ陸へ!」

さーっと砂になりました。

「水中から出すと普通の砂になるの忘れてた」

「こうなったら大道芸の出番!」

咲ちゃんは髪のお団子に隠してたんですね

「人間風船で隠そう~」
「風船?」
「つべこべ言わず膨らます!」

「空気足んないけど無理くり完成~~」
「苦手な風船に助けられるとは」

「いや~水着が流されちゃってさ、ほんとに大変だったんだよ」

砂浜の枝を踏んでしまって風船割れました。





斑さん登場

「ばあちゃんも来たの?見てみて~~こっちの石の下にもカニいる~~~」

来てるのは助手です。浜辺に見たことのある人がいるので近づいてきました。

「やっぱり斑さんですよね?」

「なんでこんなところに?」

「奇術部で遊びに来てて…。

奇遇ですね。にしてもほんとこのへん何もないですよね。
電波は悪いわWifi無いわでギガやばいし」

「…祖母の家が近くにあるんだ」

焦る助手。

「あ…田舎でもいいとこありますよね。あの、海がありますし葉っぱが多くて酸素がいっぱい吸えるし」

「無理にフォローしなくていい。それに、田舎だからやれることもある。
ちょっとそこで横になれ」

「こうですか?」

浜辺にうつ伏せに

「じゃあ私も」

斑先輩の胸元が。

「夕日が沈んでいくのがわかるな」
「まぁ見えますね。きれいです。あ、終わっちゃった」
「じゃあ立て、すぐ!
もう一回海を見ろ」

「まだ沈んでない!なんか時間が戻ったような不思議な感覚」
「だろう?地球は球体だから高いところに行くほど球体の向こう側が見えるんだ」

「先輩が見たらマジックだって騒ぎそうです」
「科学は手品じゃないけどな」

斑先輩の実験は勉強になりますね。

「寒くなってきたし戻りましょうか。斑さんもその格好じゃ寒そうですし」

改めて自分の水着姿に気づき我に返る。

「今日あったことはなかったことにしろ!わ~~~~~!!!」

走り去っていきました。





不器用にもほどがある

<奇術部でスイカ割りをするので斑さんも誘った。>

「助手くん遅い、何処行ってたの」

助手の後ろに隠れるように斑。

「あーいうタイプ少し、苦手」

「あー、彼女?」

「そういう根拠のない憶測でしゃべるからチャラチャラは嫌いなんだ!」

「冗談だったのに、ごめんね」

咲ちゃんほんと気のいいギャル。

まぁくんは咲ちゃんに誘導され…咲ちゃんの胸元にダイブ。

咲ちゃんは砂に顔だけ出した状態で埋められました。

斑さんは必勝方法があるものの、もともとの方向音痴が炸裂。

先輩は適当に棒を振るから他のメンバーを殴りまくりです。

結果…全滅





普通が一番いい

「さー、夜になったし、締めはやっぱり花火でしょ」

「そうだ花火といえば火を出す出し物があって」

「先輩、火遊びは危ないんで普通に遊びましょう。手品なしで」

「…うん」

やる気だ…。助手は先手を。

「これって縄抜け?助手?」
「先輩に火をもたせると危険なので俺らで準備しましょう。あの人部室燃やしたことあるんで」
「助手くんなんでまだ部活に居るの」

「燃やすと言えばドキドキお札マジック!まず用意するのは咲ちゃんが花火用に用意した火種」

チャッカマンが先輩の手元に。

「うそ!いつの間に!」
「なぜその器用さを手品に活かせない?」

縄を解かれた先輩のお札マジック!!
わかってたけど失敗~~~!!

ああ先輩の千円札が燃えていく…。

フラッシュペーパー、燃え盛る紙を投げた先が花火を並べてた場所で
全部暴発してしまいました。

「花火全部燃えちゃった」

「また失敗…私はただ皆と親睦を深めたくて…」

いじける先輩。

「こっちはまだくすぶってる」

「花火なら少しだけある。ばあちゃんが持ってけって。去年のだから湿気てるかもしれないが」

斑先輩が出してきたのは線香花火。

「普通にきれい~~~」
「普通が一番です。それにこうやって集まってるだけでオレは楽しいですよ」

「ねぇこれで助手とももっと仲良くなれたかな?」

「あ…と、まぁ。はい」

先輩のいい笑顔。助手くん、どきっとしてますね

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小休止回?とか思いましたが先輩が常にマジックをしたがってるのはいつも変わらない風景なのでいつもどおりですね。
すっかり奇術部の4人って感じになりましたね。
4人がいることが違和感ないです。
斑先輩も一緒になって奇科学部になりましょうよ(?)

基本的に安心してみてられるギャグアニメですよね。
シリアスにいく心配もなし。
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