【はねバド! 7話 アニメ感想】闇彩乃VS薫子、インハイ準決勝!ゲス彩乃ヤバ過ぎ…バドミントンは勝てばいいんだよ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • インターハイ予選開幕!理子の初戦相手は昨年4位の強敵・逗子総合の石澤望だった!
  • 健闘も虚しく、石澤望に負けてしまった理子。一方、彩乃となぎさは順調に予選を勝ち進む!
  • 今回は…準決勝で薫子と当たった彩乃。覚醒し始める彼女は、先の因縁を払拭するかのように薫子を圧倒していく!!

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【はねバド! 6話 アニメ感想】インハイ予選開幕!理子の初戦相手は去年ベスト4の強敵!有千夏も応援に駆けつけるが…!?

2018.08.06






【はねバド! 7話 アニメ感想】あんな子、瞬殺してみせる

 彩乃の宣戦布告!しかし薫子は余裕!?

先週の続き。階段で彩乃にハンカチを渡した薫子。
試合に負けたとき、涙を拭くものが必要でしょう?と。

彩乃は中学時代、惜しくも薫子に負けた試合を思い出します。

「あの時は悔しかったなぁ…でも」

「薫子ちゃんをボッコボコにするために練習してきたからワックワクが止まらないよ」

笑顔でとんでもないこと言ってますよ!??
心から楽しそうな顔してますね!!思わず笑っちゃいましたよ!

「次の相手は芹ヶ谷だ。今更言わなくてもだろうが、油断するなよ」
「はーい」
「あやのん頑張って!」
「行ってきます!」

試合直前にも関わらず全く緊張する様子がない彩乃。場慣れしてますね!
でもなんだか今までと雰囲気が違うような…?

「あ、あの…」
「?」
「立花…健太郎…様!」
「俺?」

彩乃が試合会場に向かった直後、薫子が話しかけてきました。「様」て(笑)
顔も真っ赤ですよ!

「こ、この試合が終わったら、どこかでお話を…!」

立花コーチは全く気づいてないですね。なぜ薫子が自分を誘うんだろう?と戸惑ってます。
恋愛音痴かよ!( ̄▽ ̄;)

薫子の気持ちに気付いた渚はドリンクを吹き出してしまいました。かわいい(笑)

約束を取り付けた薫子は嬉しそうです!恋する乙女だ!

「ただ、試合前に余計なおしゃべりをしにくるべきじゃなかったな。集中力を欠くぞ?」
「…それについては心配ご無用」

コートの線をまたぐと薫子の表情が一変しました。戦闘モードですね…。それを迎え撃つは我らが彩乃!!

「今日は、遊びじゃないから気をつけてね。薫子ちゃん」
「言うようになったじゃない」

インターハイ準決勝、彩乃VS薫子の因縁の対決が始まります!!





 覚醒し始める彩乃!追い詰められる薫子!

(まずはネット前で崩す。そのショートサービスにあなたがバックハンドで返す場合、ラケットメントつま先の方向からストレートヘアピン。――ビンゴ。さぁ、始まりますわよ!!)

薫子は頭脳戦タイプの選手なんですね。試合中、凄まじい勢いで戦略を実行していきます。
緻密な計画で勝負を挑みますが、彩乃の反応速度も加速してきましたね。目が闇モードに…。覚醒してきてる!?

「あらら、あっさり先制されちゃった!」
「”大丈夫ですわ。私の中では勝利のパターンができています。負けるはずありませんわ?”」
「「あはははは!!」」

試合直前の薫子を皮肉る先輩たち…。怖すぎるんですけど((((;゚言゚))))

(羽咲さんの速さを想定して組み立てたつもりでしたが…このままだと瞬殺される!)

当たり前の攻撃では彩乃に通用しないと悟った薫子はオーバーキルで行こうとします。
が、またも1点を取られてしまい…!その後も同じことの繰り返しです。

薫子は、彩乃と初めての勝負で負けた事を思い出していました。

理子「あの芹ヶ谷さんを全然寄せ付けないなんて!」
立花「守備一辺倒だったこれまでとは全く違う戦い方をしてるな」

(羽咲さんの攻撃は大体私に決め球を打たせたあと――つまりカウンター。だったら決め球をうちに行かずに粘って、粘って、粘り勝って、まず1点をもぎ取る!)

誘い玉に手を出さなくなった薫子。彩乃となぎさはイチ早くそれに気づいたようです。
途切れないラリー。ペースもゆっくりになってきました。

なぎさ「守りを固めたな。強打のない羽咲にとって、やりにくくなるかもな…」

彩乃のラリーには集中力がなくなってきました。

(攻守切り替えのチャンス!ここで一気に主導権を!!)

薫子のスマッシュが炸裂しました!拾い逃した彩乃。加点に湧く場内!
しかし彩乃の様子が…。彼女が映るたびホラーなんですが(笑)

薫子の脳内では目まぐるしく戦略が組み立てられていきますね…。すごいです。

理子「芹ヶ谷さん、すごく考えながらプレーしてる…。自分のパターンになんとか引き込もうといてるみたい」
立花「多分そうだろうな。羽咲と芹ヶ谷は両極にいる。芹ヶ谷のような選手がどういう努力をしてきたか…俺もそっち側だったからよく分かる。努力の力を甘く見てはいけない」

試合は薫子のペースになだれ込むかのように見えました。
しかし、彩乃が段々とペースを取り戻してきて…。

「あぁ~!惜っしいなぁ~!…あ」

先ほどの怖い先輩も薫子を応援してしまうほどの熱い戦いになっていました!
実はいい人なのかも…!?

そして2回目のインターバルに突入。

薫子(認めますわ…。あなたは強い。でも、あの時ほどじゃない)

あの時…全日本選手権の時ですね。今より強いってどんだけ強かったの!?

(あの子の弱点はメンタル。できるだけ食らいついて後半足が止まったところ叩けば、精神的に崩れるはず…!)

彩乃の強さがメンタルに大きく左右されるのは私も気になってました。
でも彼女の場合、追い詰められたから弱くなる、という訳ではない気がするんですよね…。
精神的に追い詰められたほうが、スイッチが入って覚醒するというか…。そんな印象です。

そして水補給をする彩乃の顔が…(笑)
目をかっ開いてどこを見てるのか分かりません!
既視感の正体はアレですね。海岸に打ち上げられた魚だと思います←





薫子の努力!そして、決着!!

薫子「さぁ、ここから反撃――」

インターバル終了直後、コートに戻った彩乃は薫子にもらったハンカチで髪を結っていました。地味に笑みをたたえているのが怖い(笑)
無言の挑発ですね。

「上等ですわ…!」

(芹ヶ谷は頭も体も目一杯使ってる。でも…)
「なんか…ペースが早くなってない!?」
「守りを固めてるけどあいつの勢いを抑えきれないんだ」
「このままじゃ先にへばるの…」

薫子が劣勢でした。覚醒彩乃、強すぎませんか!?

「大丈夫です!薫子ちゃんは大丈夫です…!」

ミキはいつも薫子を信じて味方してくれますね。いい友達じゃないですか!(T▽T)

「口じゃスカしてるけど、本当は誰よりも、誰よりも頑張ってたから!だから最期までへばったりしません!!」

ひとり居残り練習をする薫子。意外と努力家な一面がありました。

(受けて立ちますわよ!私が人生において初めて負けた同級生!羽咲さん…あなたにだけは!絶対!!)
『中学校では本気で試合できる人がいなかったから、お友達になりたいな』

薫子にとっても彩乃は特別な存在なんですね…。友達であり、最高の好敵手であり…。

「薫子ちゃんが居るから今の私がある。ありがとう」

吐き捨てるように聞こえたのは気のせいかな?( ̄▽ ̄;)
覚醒モードの彩乃は気持ちが読み取りづらいです。

薫子はその場に倒れ込んでしまいました。

(あの日から、あなたに勝つことだけが目標になった。いつだってバドミントンのことだけを考えてきた――)

「薫子―――――!!!」

「…全く…言われなくても、分かってるわよ!」

ミキの応援でスイッチが入った薫子!いつもの彼女らしさが戻ってきました!

(まだ勝機はある!試合の流れをひっくり返す!粘れ!後ほんの少し!)

薫子が放ったのは逆転を懸けたクロスカット!

『きっついよ~そのクロスカット!』
『粘って相手の足を止めて、きつ~い時間帯にこれを決めれば』
『さすが!ゲスいよ薫子ちゃん!』

ゲスいって本人の前で言っちゃうんだ(笑)

ミキとの練習試合では必殺技になったクロスカットですが、彩乃の反射神経の前では完封されてしまいます。

(超えろ!!!)

薫子が最後に放った一撃。シャトルはネットギリギリの地点を浮遊していましたが…

「ゲーム!マッチワンバイ羽咲!」

ネットを超えることなく、薫子のコートに落ちていました。

「使う?」

彩乃は薫子にもらったハンカチを差し出します。皮肉を皮肉で返すとは!!
負けた直後の選手にえげつない事しますね!!





 勝者と敗者、彩乃の無慈悲な言葉!逗子総合高校の意図とは!?

「お疲れ」

先輩たちがタオルを差し出してくれましたが、薫子は無言で通り過ぎてしまいました。
あれだけ啖呵を切っただけに、合わせる顔がないのかも…。

「あの子、強かったけど、でも、あとちょっとだった」
「うん」
「もうちょっとで、掴めそうだった。本当だよ?もうちょっとだったの…」
「うん…」
「もうちょっとで…」
「分かってるって…!!」
「なんであんたが泣くのよ?負けたの私なんだからっ…!!」

ミキの前でだけは強がりな薫子も感情を出せるんですよね。二人の信頼関係が見て取れます。薫子が負けたのを自分のことのように悔しがって涙を流してくれるミキはとってもいい子です。
負けてしまったのは残念だけど、素晴らしい試合でしたよ(T▽T)

「惨めだよねー。なんか拍子抜けしちゃった」

勝者彩乃、敗者に容赦ない言葉を浴びせます。
薫子はその場に居ないけど、言って良い事と悪い事がありますよ!
さすがのエレナも怒ってます。戦った相手に対して礼儀ってもんはないのか?、と。

「甘いなぁエレナは。バドミントンはね、勝てば良いんだよ」

勝者特有の理不尽な考え!
勝てば何を言ってもいいわけじゃないですよ!!、

声に感情がありませんね。
母さんを切り捨ててから、人が変わっちゃいました…。
昔のあやのん…戻ってきて…。

一方、準決勝に向けてストレッチ中だったなぎさの背後に男が忍び寄ります。
やべーぞ不審者だ!!!←

男は声をかけることなく、なぎさを数秒見つめるとそのまま去って行きました…。

「思った通りだ。あいつはもう終わってる」

男の正体は逗子総合高校の倉石監督でした。不審者だと決めつけてすみませんでした!!←

なぎさの次の対戦相手は石澤望みたいですね。

倉石監督はなぎさの体調を見て何かを確信したようですが…??
試合もまだ始まってないのに。「終わってる」ってどういうことだよ!(´・ω・`)

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彩乃の「ボッコボコにしてやる」発言にはゾッとしましたね。言ってる事と表情が合ってないし(笑)

覚醒彩乃が強すぎ&悪役過ぎて、終始薫子に肩入れしちゃう試合でした。
皮肉を込めて渡されたハンカチを差し出すとは…。
彩乃ってこんな嫌な選手だったっけ…?(´・ω・`;)
悠にも「何考えてるか分からない時がある」って言われてて笑いました。

有千夏もどこかで観戦してたんでしょうね。
彩乃の闇モードがどこまで通用するのか、どこまで行くのか、気になるところです。

試合作画はもちろん、声優さんの声色の変化もすごかったですね~(*´∀`*;)

そして次週はなぎさと望みの準決勝対決!理子の仇を打てるのか!?
気が早いかもしれませんが、望に勝てば彩乃VSなぎさの決勝対決が実現する可能性もありますね!
倉石監督の意味深発言が気になりますが。

なぎさ、頑張れ!!
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