【ソマリと森の神様 10話 アニメ感想】ゴーレムとソマリの出会いが明らかに!ローザおばさん(CV:柴田理恵)怖っっ!!

内容をカンタンに説明すると…

  • 最果ての地を目指し、旅を続けるゴーレムとソマリ。その途中で雨に降られキャンディバオムの木ツツキ小屋で雨宿りをする。
  • 寝る前に木ツツキの残した料理の書付けを見つけたソマリは、ゴーレムの手作りご飯が食べたいとせがむ。食事の後、懐かしい友人が木ツツキ小屋に訪れる。
  • 今回は…雪ワタリが終わるまでアリシギの村はずれの小屋で過ごすことになったソマリたち。用心棒の仕事に出かけるゴーレムとヤバシラを見送るソマリとシズノ。留守番の間にソマリはゴーレムにプレゼントを作ることを考える。

【ソマリと森の神様 9話 アニメ感想】シズノとヤバシラとの再会!殺伐としたアリシギの街でトラブル発生!?

2020.03.06






【ソマリと森の神様 10話】幼子と緑の砦【アニメ感想】

出会いが明かされる

『生体反応なし。積み荷は…人間だったか』

ソマリとゴーレムの出会いが描かれます
一人生き残ったソマリ

ゴーレムも異形も全員死んでるこの状況は如何に…。

『人間の子供…』

『……お父さん?』

シズノ「お父さん…ソマリちゃんがそう言ったんだ?」

「そうだ、一種の防衛本能か、何故かは未だ理解しかねる。
だがあの日あの森であの子は私を父と呼んだのだ」

ついてくるソマリ
管理する理由はないと思っているゴーレム。

どうして全滅した状態なのか何もわからないソマリ

(なぜ私は…私の活動時間は残り少ない。私が消えた後この人間が森で生存できる可能性は極めて低い。
ならば…)

『森を出る?』
『そうだ、お前を人間の元へ返す。暖気のある今なら旅立てる。
それともう一つお前の名だが、』

『おお、猫~~』

『いやその獣の名はコミドリソマリ。お前を最初に見つけたものだ』

ソマリの響きが気に入った?ゴーレムはソマリと呼ぶことに決める。

シズノ「ねぇゴーレムくん君に残された時間後どのくらい?
もし許してくれるのなら今の君の体見せてくれないかな?」

「外皮はもうこれしか残っていない。内側の肉は亀裂が発生し、体液が漏出、ひと月前から関節部も軋むようになった。
この先私が壊れる時が来たらソマリのことを頼みたい」

「僕はいいよ、でも君はそれでいいの?崩れかけた体でここまで頑張ってきたのはただの義務なの?」

「ソマリと旅をしてきた今ならわかる。初めから理由など明白だった。私はあの笑顔を見続けたかったのだ」

「だったら諦めては駄目だよ。本当はこれからも彼女を近くで見守りたいんでしょ?だから…ね?」





長時間の別行動

「今日からだっけ宿屋の用心棒」

「ああ、7日間の約束だ」
「たちの悪い客の仕置だからな。俺たちだけで片付けてくる」

「本来なら私は留守役を務めたいところだが…」
「心配ないって、ソマリちゃんなら僕が見てるからさ」

「ソマリは猪突猛進だ」

あーだこーだお父さんの心配性がでます。

ヤバシラに窘められるゴーレム。

シズノに送り出された二人。

「心配だ」

「あははははは」

ほんとにヤバシラ楽しそうに笑いますね。

「食べたらソマリちゃんなにするの?」
「うーん、何も思いつかない。いつもお父さんと遊んでたし。
そーだ、お父さんにいつもありがとうのプレゼントする!」
「それいいね!」

「でもお父さんには内緒だぞ?」

「わかってるよ」

楽しそうにお絵かき

「できた?似顔絵」

「…難儀している」

別のものにする!とソマリ

「一緒に掃除でもしながら考えようか」

その夜帰ってきた二人を盛大に出迎えるソマリ

「これほど長い時間離れて過ごすのは初めてだったな」

安心した様子のソマリ

「しっかしひどいもんだったよなぁ。客同士の喧嘩は当たり前、
食い逃げする輩にこそ泥まで出る。二人で行って良かったぜ。
オレだけじゃ手が回らなかった」

「まぁおかげで報酬まで出してもらえるって言うんだからむしろありがたい話しだけどね」
「お前が言うな」





お届け物とおばさん

「そういえば明日ここへ物資を届けると店主からの伝言だ」

食料を届けてくれるらしい

「受け取っておいてくれ」
「了解!」

翌日、掃除中に発見したのは毛糸でしょうか。

そこへ来客。
物資を届けに来てくれたのは店主の妻、ローザ

「ローザおばさん、って読んで頂戴」

沢山の物資

「主人も昨日はすごく助かったって言ってたわ。だからたくさん食べて」

テーブルの上の毛糸に気づいたローザ
訳を聞いて簡単にできそうなプレゼントを提案してくれます。

子供でもできる編み方も教えてくれます。

「想いを込めればより強く丈夫に結ばれるというわ。
だから大切に編むのよ?」

「うん、大切に編むぞ!」

「まぁ、なんていい子なのかしら!」

ローザおばさんのハグ。
…なんか動きとまりました…?

帰宅するローザおばさんの表情不穏…。

ローザおばさん誰かと密通してる…?

「久しぶりじゃねぇか。」
「そいつは高く売れるぜ」

「ガセじゃねぇんだろうな?」
「間違いないわ…あれは…人間の匂いよ」

悪いおばさんだった!?

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ついに出会いが明かされました。
しかしなんであの状況でソマリだけが生き残ってるのか。
ソマリが何も覚えてないために結局そのあたりは全くわかりませんが
会ってすぐゴーレムをお父さんと呼び、ついていく雛のような。
ゴーレムも笑顔に魅せられたんですね。
ゴーレムに感情がないとか…嘘でしょうと今になっては思いますね。

ローザおばさんのCVを確認した時の衝撃。
そして良い人かと思ったら悪い人のようで再び衝撃。
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