【地獄少女 宵伽 回想録第3話(第9話) 感想・反応&名場面ランキング】あいちゃん激おこ!地獄流しを自殺に使うなとあれほど…【零れたカケラ達】





地獄少女 宵伽 回顧録第3話(第9話) 零れたカケラ達 感想・反応 名場面ランキング

前回のあらすじ

ご婦人とお楽しみだったアダルト一目連!
そして愚行の報いを受けたご婦人は、M字開脚で地獄に流されたのだった…(誰得)。





5位 誰も救われない絶望エンド…

「…ここは!このまま地獄へいけるんですね?そうなんですね!」

「先生、自分のしたことの意味わかってる?」

「見て」
「澤井!?」

「私と契約した人間は極楽浄土へは行けず、死後もその魂は痛みと苦しみを味わいながら永遠に彷徨うことになる」

「知らなかったでしょ?それをあなたはいい気なものね。物見遊山で地獄行き?」

「そんな…澤井…!」


知らなかったじゃ済まされない…





4位 地獄流しを自殺に使うのはOUTですよ!!

「驚いたよ、アネモネが澤井だったなんて。騙す気はなかったんだ。許してくれ。他にはけ口がなかった。ああでもしないと耐えられなかった…」

「…でも私、先生とのやり取りで救われてました」
「俺もだ」

「ごめんなさい、私先生の名前を地獄通信に書き込んでしまって」
「そうか…」

「…なぁ、俺を地獄送りにしてくれないか?」
「え?」

「疲れたんだ。楽になりたい…頼む」


疲れたならまず教師やめろ!って言いがちですが、精神的に参ってると思考の幅が狭くなるからな…怖いな…





3位 メールの相手は先生だった

「自分でもよく分からなくて…でも昨日、先生が正直に気持ちを打ち明けてくれたから…」

「深沢先生」
「ちょっと待っててな」

(今、私がどこに居ると思いますか?学校です。自分でも信じられません。うちに帰ったらまたメールしますね)

(♫~♫~)


「…!!!!」

「何してる」

「知ってたんですか…私がアネモネだって知ってて…メールのやり取りしてたんですか!?」
「!?」

「違う!そうじゃないんだ!」

結局先生も知らなかったオチでした

2位 先生も人間なんだね…

「もう放っといてください!どうして私のこと気にかけるんですか?」

「先生、私が学校に行かなと困るからじゃないんですか?クラスに不登校児がいると自分の立場が悪くなるから!それで」

「分かった風な口を聞くな!自分だけが特別だと思うんじゃない!!」

「あ…すまない」

「…お前の言う通りだ、今日ここへ来たのも、教頭にお前のことをせっつかれたからだ。大変だ。大変なことばかりだ。」


つまり、何もかも現場に放り投げる校長のせいだった…?
でも校長は校長で大変だし負の無限ループですわ…

1位 ドアの叩きすぎは逆効果だと思います!

「澤井!澤井!」

「澤井!学校行かないか!みんなも心配してるぞ!」

「黙ってるだけじゃ解決策も見つからないじゃないか!」

「なぁ澤井!澤井!!」


遠まわしに追い立ててるだけだしノイローゼになるので止めて下さい(´・ω・`)

最後に

結局、誰が悪かったのか、何が悪かったのかハッキリせず…
後味の悪いエピソードでしたね。

今回のような最悪な例を見ると、無理して学校に行く事が問題解決につながるとは限りませんし(現実に地獄流しシステムはありませんが)、自分を守るという意味ではアネモネさんの行動は間違ってなかったと思うのですが。

身動きがとれなくなったら、「こうあるべき」といった固定概念を捨てるのも大切かもしれませんね。

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