【終物語 第19話 感想・反応&名場面ランキング】VS忍野扇、決着!阿良々木のイケメンっぷりが冴え渡る!【おうぎダーク 其ノ参】





終物語 第19話 おうぎダーク 其ノ参 感想・反応 名場面ランキング

前回のあらすじ

高校の卒業式前日。正体不明の存在「忍野扇」が怪異であることを知った阿良々木暦は、ついにその正体を言い当てる。
『扇ちゃん、君の正体は―――僕だ。』





5位 八九寺が可愛すぎて神まみた

「よう八九寺」

「ふんっ」

「話しかけないでください、私、もう神様ですから」

「どうしても話しかけたいというのであれば、二令二拍手一礼した後お賽銭を渡し、ちゃんと神様を遇するように話しかけてください」

「誰がそんなヤツに話しかけるんだよ、お前の神社誰も参拝しないよ、また神不在の町になっちゃうよ」

「はっはっは!まぁそんなことを言わず、いつでもいらしてください」

「北白蛇神社は自由参拝ですので、本当に、いつでも遊びに来てください」
「ああ、いつでもあそびにいくよ、お前の家に」

「はい、私の家に!」

八九寺幸せそうで何より……本当に良かった……(T▽T)





4位 影縫さん何を目指してんのww

「そういえば影縫さんは北極にいるらしいことが判明したぞ」

「斧乃木ちゃんが迎えに行こうとしたんだけど、今ホッキョクグマと戦うという、どこかで聞いたような武者修行に興じているらしいからいい、って言ってるらしい」

影縫さんが人外になりつつある





3位 阿良々木暦の賢者タイム

「カカッ」

「無論、吸血鬼成分を完全に取り除くことに成功した我が主様が、人間もどきの吸血鬼もどきという曖昧な存在に再び戻ることを嫌がるというのならば、わしは自分の願いを引っ込めるがの」

「その腕を直した後、どこかの山にでも引っ込んで隠棲するわい」

「させるかよ。山の中にミスタードーナツの支店はないぜ、忍」

「そうじゃったの」

「お前が明日死ぬのなら、僕の命は明日まででいい。お前が今日を生きてくれるなら、僕もまた今日を生きていこう」

「お前様が明日死ぬのなら、儂はし明後日まで生きて、誰かにお前様の話をしよう。我が主様の話を、誇らしく、語って聞かせよう」

ノーマルモード(変態)の阿良々木さんが見たら歓喜しそう

2位 アロハのおっさんキタ――(゚∀゚)――!!

「僕は間違えていない…君が間違えていないように」

「……全く…愚かですねぇ」

「そうでもないさ」

「バカにできない。やっと自分のために戦ったんだね」

「僕は君を尊敬するよ、阿良々木君」

「阿良々木君、僕の可愛い姪っ子を乱暴に押し倒して、何をするつもりだよ」

「全く、アララギ君は元気いいな。何かいいことでもあったのかい?」

「彼女がいる身で、学校の後輩にいかがわしいことをするもんじゃないよ」

(親戚として、忍野メメが忍野扇を認知したのである)

(それが何を意味するかといえば、忍野扇の実在である。ここにいる彼女が嘘偽りじゃなくなった。だから――暗闇は消滅した)

「助かったよ…忍野…」
「別に助けてないよ、君が勝手に助かっただけさ。阿良々木君、よくやった」


暗闇にこんな盲点があったとは…!忍野さすが!

1位 美少女化した自分を助ける阿良々木さんマジイケメン

「あなたが卒業する前に消滅できてよかった」

「お疲れ様でした。さようなら、阿良々木先輩」

(さようなら、忍野扇。さようなら、僕の青春)

「………って、やっぱり無理―――!!」

「あ、阿良々木先輩…何を……何を考えているんですか貴方は!?」

「不死身でもないくせに他人を助けようとするなんて……結局あなたはそうなんですか…?」

「他人のために簡単に命を投げ出してしまうんですか?」

「私みたいなやつまで助けちゃうんですか!?」

「やっぱりあなたは間違っている、あなたは人として間違っている!」

「あなたは人として、最低だ…!」

「他人を助けたんじゃない…僕は今、自分を助けたんだ…」

「ひたぎが、羽川が、忍が、斧乃木ちゃんが、みんなが助けてくれた…」

「みんなが助けてくれた僕を僕が助けないなんて、そんな事あって良い訳ないだろう!!」

「……やれやれ、自殺のつもりが心中になってしまいましたね、阿良々木先輩」

「これまで僕がしてきたことが間違いじゃなかったというのなら…今こうしていることもきっと、間違いじゃないはずだ…」

ついに自己を肯定できた瞬間でした…。感動で胸が熱い……。

最後に

ああああーーついに終わってしまったー!

ここまで爽快なハッピーエンドは『化物語』以来では?
見終わったあとの満足感、ハンパなかったです!

これは是非、阿良々木暦の大学生編もアニメ化していただきたい…(^ω^)

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