【ブラッククローバー 40話】魔石調査をサボって海を満喫!ヤミ団長がノエルに課した試練とは!?【アニメ感想・名場面】

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 裏切り者の正体が紫苑の鯱団長ゲルドル・ポイゾットだと判明。数々の汚職に加え、王都襲来のおり障壁魔導師の誘拐に手を貸したことが決め手となった。
  • 魔法騎士団団長会議は解散。しかしそこに出席していた「誰か」は、サードアイのライアが模倣魔法で化けた姿だった。真の裏切り者は、騎士団の中にまだ潜んでいる!
  • 今回は…魔法帝から密命を受けた黒の暴牛一行は、白夜の魔眼が狙う魔石を手に入れるため、海底神殿へと向かう!!

【ブラッククローバー 39話】裏切り者は紫苑の鯱団長ゲルドル・ポイゾット!?ヤミ団長と魔法帝の出会い!【アニメ感想・名場面】

2018.07.04




【ブラッククローバー 40話】黒の海岸物語【アニメ感想・名場面】

 海底神殿のある「ラクエ」へレッツGO!

マグナ「よっしゃあ!!!俺たちも行くぞ!クレイジーサイクロン号発進~!!」

アスタとノエルはマグナのクレイジーサイクロン号に乗っけてもらって、残りの団員は自分の箒で海底神殿に向かいます!
チャーミーの綿魔法がとっても気持ちよさそう!フワフワなんでしょうね…寝たまま移動できるって最高では!?私も乗っけてもらいたい(笑)

あと一応、魔法帝直々の任務なのですが…。
みんな水着や浮き輪を持参して遊ぶ気満々です!
魔石の回収とか忘れてそう…大丈夫だろうか…(不安)

アスタたちが向かうのは海沿いにあるラクエという町。貴族や魔法騎士団に人気のリゾート地です。
フィンラルも行ったことがない場所なので、空間魔法は使えず…( ̄▽ ̄;)

「使えねぇな」

とボヤくゴーシュは相変わらず容赦ないですね(笑)
みんなでお喋りしながら目的地に向かうのも旅の醍醐味という事にしておきましょう。

道中、アスタとノエルがゴードン先輩の姿がないことに気づきましたね。

え、そんなまさか………嘘…だろ…!?

置き去りにされたゴードンパイセン可哀想

買い物から帰ってきたゴードン先輩!しかしアジトはもぬけの殻!!
そうです。置き去りにされてしまったのです!!

『あれ?みんな?まだ寝てるの?そろそろ出発の時間じゃないの?え…。もしかして…』

少しずつ状況を把握していくゴードン先輩。
現実に直面し、絶望した瞬間、手に抱えていた荷物を落としてしまいました。その中身は任務(という名のバカンス)に向けて調達した物でしょうね…。行く気満々で準備してたのに置いていかれるなんて、可哀想過ぎます(´;ω;`)

そしてゴードン先輩が居ない事に気づいてもそのままラクエに直行するアスタ達(笑)
引き返せとは言わないからせめてゴードン先輩が追いつくまで待ってあげて!!

 





 海は広いな大きいな!

マグナ「そろそろ見えてきてもいい頃だと思うんだが…」
アスタ「何がっすか?」
マグナ「海だよ海!楽しみだぜ~!見たことないからなぁ!」
アスタ「俺もっす!!」
ノエル「何言ってんの?海ならさっきからずっと見えてるじゃない」

海が目の前にあるのに変な事言ってるなーと思いましたよ!!大きすぎて気付かなかったんですね!!

海を見るのが初めてな団員はその雄大さに感激しています!
ユノや村の子供たちやシスターにも見せてあげたい!となるアスタは本当に優しい子…。(神父は!?)
いつかみんなと一緒に来れるといいですね!

さっそく始まりました、アスタのプロポーズ大作戦!(妄想)

「夕日が綺麗ね、アスタ」
「ええ!ですがシスター・リリー。あなたはもっと綺麗だ。俺は魔法帝になりました。だから――パカッ(セルフサービスで指輪ケースを開く音)結婚してください!」
「…はい!」

あくまで個人的な意見ですが。
こういう妄想をしている限りシスターとは結婚できないと思います!!
あと服装どうにかして!!(笑)

ノエル「昨日買った水着、あのバカに見せつけてやるんだから!かっ、勘違いしないでよね!ただレベッカより私のほうが魅力的だって事を教えてあげるだけよ!!」

見事なツンデレっぷりありがとうございます!!
アスタに水着姿を見てもらいたいけど、それと同じくらい恥ずかしいんですね。乙女心は複雑です(´∀`)
そんなノエルの気持ちにアスタが気づくはずもなく…。

マグナ「燃えるだろ!?これはヤミさんも愛用しているフンドシという物だぁ!!」

ノエルの代わりにアスタの前に現れたのは、白フンを履いたマグナ先輩でした。嬉しくないサービスシーン!!
ヴァネッサは深紅のビキニで登場しますが、いつもと露出度が変わりません(笑)
そして背後から忍び寄るラック。
次の瞬間、マグナの白フンに火を点けてしまいました。熱さでビーチを爆走するマグナ先輩!尻が燃えてます!!(笑)

完全に海の楽しみ方を間違えている団員達ですが、一番ヤバかったのがこの人…

「マリー、見てごらん。これが海だよ」
『すごーい!大きくてキレイ~っ!!』
「今度お兄ちゃんと二人で、波打ち際でバシャバシャしようね」

こんな人見かけたら秒で通報しますわ。←

無駄にクオリティの高い砂像アートにマリーへの愛を感じます。シスコンは海に行ってもシスコンでした。

フッハさん!フッハさんじゃないか!!

「このあいだ大活躍したからなぁ!魔法帝から✩100個もらったしぃ?フッハ!」←ウソ
「ジャック団長にも褒められたしぃ?」←ウソ
「なんせたくさんの子供たちを賊の手から救ったんだからなぁ!」←ある意味本当

99%は黒の暴牛と団長達の功績!残り1%は連絡係としてあちこち奔走したフッハのおかげ!
無駄にマッチョな体つきがムカつきます(笑)

結局、黒の暴牛の戯れに巻き込まれて海の彼方へ消えて行きましたね(笑)
マグナの炎魔法とゴーシュの鏡魔法を食らっても生きてるって凄い!





 遊びはここまでだ

「ってオイ―ッッ!!俺たち魔石を探すために来たんでしょうがぁ!!なに遊んでんすか―ッ!!?」

気づくの遅いよアスタ!!(笑)
海に来てから8分経過。ようやくツッコミが入りましたよ!

途中合流したヤミ団長にちゃっかり絞られました(笑) 絵面グロい!!

ヤミ団長の事前調査によると、海底神殿がラクエの海の下にあるのは確かだそうです。ただ、マナによって起こる海流が強すぎて普段は上級魔法師でも近づけません。満月の夜のみ、マナが弱まって行けるかもしれないとのこと。

「「「あのヤミ団長がめっちゃマジメに仕事してる―!!??」」」
「てめぇらマジで殺すぞ」

何故かアスタだけ足蹴にされてます(笑)

海底神殿はその名のとおり海の底にあります。普通の人間はたどり着けないため、ヤミ団長はノエルの水魔法で団員全員を神殿まで運ぶよう命令します。
魔力のコントロールが苦手なノエル。当然断ろうとしますが、ヤミ団長は重ねて「お前がやれ」と命令するのでした。

失敗すれば全員溺れ死ぬ危険な挑戦。重責が掛かった、重要な役割です。
タイムリミットは満月を迎える1週間後。
それまでにコントロール出来るようにならなければいけませんでした。

ヤミ団長「限界を超えろ」

やるしか、ない!!





 ノエルとアスタの猛特訓!!

「才能が無くたって、逃げたり言い訳したりしない!!出来るようになるまでやってやるわよ!!」

その夜から、ノエルの特訓が始まります。
挑戦するたび失敗して、失敗するたび挑戦して…。
彼女も努力の人ですよね。

諦めないのがノエルの魔法だ!!\( ‘ω’)/

「それじゃあ一緒に特訓しようぜ!前みたいにお前が暴走したら俺が止めてやれるし!」

アスタも一人で特訓していたんですね!
いざという時は俺が止めてやる!って、言い切っちゃうのがアスタらしい…。さりげない言動が格好良いです(*´д`*)

 突如現れた「歌う少女」の正体は!?

特訓を再開しようとするノエルの前で、突然動きを止めたアスタ。

「――何か聞こえる」
「え?」

何も聞こえないんですが!!?
アスタの聴力凄い!!まるで野生の獣です(°д°;)

音を辿っていくアスタとノエルの前に謎の少女が現れました。

誰…!!?(^ω^)

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ついに始まりました海底神殿編!
といっても今回はひたすら遊んでましたが(笑)
海の楽しみ方ひとつ取っても個性が出てて面白かったですね。
ノエルの水着姿は可愛らしかったけど、マグナ先輩のポロリは要らないです!!(´Д`;)

作画も凄いことになってましたが、本編の内容と化学反応を起こして爆笑のギャグ回になってました。今までで一番笑ったかもしれません!!

美しい歌声を奏でる少女は敵か、味方か…!?本章における重要人物っぽいですね。海底神殿と関係しているのでしょうか?

新OPは倖田來未さん!大物キャスティングでびっくりしましたよ!ヽ(´Д`;)ノ
視聴者からは「かっこいい!!」の声が相次いでました!

ノエルの魔法コントロールはうまくいくのでしょうか…。責任重大だけど頑張って!
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