【手品先輩 9話 アニメ感想】先輩の水着選びに心理戦を使ってまで本気を出す、助手とまーくん!

内容をカンタンに説明すると…

  • 中国の奇術、変面を研究しようということに。後ろにもうひとり入っている説を実験しようとすると色々ハプニングが。
  • 奇術部も正式に部になったということで外でお披露目をしたいと思いサイトづくりをすることに。
  • 今回は…追試を受ける先輩と咲ちゃん、先輩いわく勉強ができないわけではないと。奇術のことを考えてるから気がそれているんだと咲も分析。咲の希望で海に行こうということに。先輩がスクール水着を持っていこうとするので急遽水着を買いに行くことに。

【手品先輩 8話 アニメ感想】メンタリスト並みに先輩の心を読む助手!?奇術部公式サイトを作ろう!

2019.08.21






【手品先輩 9話】偏見先輩/追試先輩/アイス先輩/水着先輩【アニメ感想】

「今日はこの封筒を使って皆の秘密を全部当てちゃいます。
題して人の心が読めるマジック!」

「秘密とかないんですけど…」
「そういう人に限ってえげつないの隠し持ってたりするから楽しいよね~」

「偏見やめろ!あったとしてもあんたに言うわけねーだろ」

「秘密がかけましたら封筒に入れて持ってきてください」

(このマジックのコツは封筒につけた目印。これを頼りに誰にどの封筒を渡したのかがわかるのです)

まぁ先輩、案の定どの目印なのかがわからなくなってしまってました。

(こうなったら全部開封して発表しながら当てて見せる!)

「ではこの封筒に書かれた秘密は!前みたいにもっとかまって欲しい…?」

助手の手を握りしめる先輩。

「助手!ごめんね~、これからはもっとこき使ってあげるから」

「何の話?」
「だって前みたいに構ってって。咲ちゃん達が来てから寂しかったんでしょ?」
「んなこと書くわけ無いでしょ、秒で気づいてくださいよ秒で」
「じゃあ誰が?」
「そんなんどう考えても咲さんじゃないですか、まさし宛で。」

「でも、咲ちゃんはまた胸が大きくなって困る、って」
「なるほど…」
「そんなことわざわざ書くわけないでしょ」

「あ、それ僕です」
「ときめきを返せ!」

「っていうか誰だかわかるような秘密じゃ楽しくないじゃん」
「わかんなかったあんたが言うな」

「もっと普段いいにくいこと書こうよ~」

「それじゃ俺らばっかりが不公平なんで次は先輩がやってください」

「はい、では全部開けていきますよ」

助手くんがやるんですね。

長いまぁくん宛の手紙。咲さんですねこれ。

次は…

”ねぇさん、脱いだ下着を盗むのやめて”

(もうこれは直接本人に言え)

最後は白紙。

「先輩これって…」
「考えたんだけど私隠し事も悩み事もなくってあるとすれば悩みがないのが悩み的な?」

三人帰っていきました。

頭は悪くない…?ほんと?

追試を受ける先輩と咲ちゃん。

(うーん、手品ちゃんって手品してないと賢そうなのに)

「まぁちゃっちゃか終わらせますか」

自習を始めたかと思った先輩が咲ちゃんに。

「ねぇねぇ、数字を使った簡単なマジックがあるんだけどやってみない?」

(こうやって気が散るんだ)

咲ちゃん、先輩が何故追試になるのかわかった気がします。

「このマジックは1~30までの数字を交互に言い合うゲームです。
一度に言える数字は3つまでで最後に30を言った方が負け、なんだけど
何度やっても咲ちゃんは30って言ってしまいます」

(もちろん種はあります。それはずばり自分が21で止めること。
早い段階から正しく数字を調整することによって私の術中にはまるのよ)

(これ顔見てたら勝てんじゃん)

気を使って先輩の勝てる数字で止めてくれる咲ちゃん。
先輩は喜びの余り次の数字を言う時に拳を振り上げました。
その拳が試験監督で入ってきた先生のあごにヒット。

というわけで助手のところに先輩から連絡が。

「先輩からだ。先輩たち遅いって、ゲーセン寄って帰るか」
「いいね!」

今更ですがもう4人で奇術部なんですね~~~。まさしも違和感なく部室に。





これはキレる

「アツい、帰りたい」
「とかいいつつも夏休みも休まず部活来るよね、このこのこのこの」
「呼んでるのあんただろ。部活どころじゃないっすよこのアツさ。
見てください、この二人なんか溶けかけてます」

咲ちゃん、まーくん、しにそうですが。

「こんなこともあろうかと先輩がいいものを用意してきたわ。
アイス食べる人~~~!」

「「食べる~~~~!」」

「どうぞ!」

空!

「中身が入ってる音がしたのに変だな~~って思ったあなた。それはここ、腕に巻き付けた箱の中に音を出せるよう小箱を入れてIN!これぞ夏の奇術!あるけど無いアイス!」

風船を膨らませた咲ちゃんとまさし、風船を先輩の耳の横でこすります。

(まさしも怒るんだな)

「全員のアイスを買わされる羽目になるとは」
「自業自得です」

「こんなんじゃなくてもっと夏らしいことしたい!海とか!」

咲ちゃん地団駄

「先輩だって乗り気じゃ…」

「私は皆が行きたいなら計画してもいいけど?どっちでもいいけど?」

(すごく行きたそう!)

「じゃあ行きますか?」





えろい水着とは

「いよいよ明日は海です。みなさん準備はいいですか!」

先輩のカバンから出てきたのはスクール水着
咲ちゃんに止められます。

ということで水着を買いに行くことに。

「助手はどういうのがいいと思う?」

「俺が選んでいいの…?たとえば俺がこれがいいって言ったら着るんですか?」
「着なきゃわからないじゃん」
「ですよね~~!」

(じゃあ少し露出多めのとか渡せば着るってことだよな!? いや待て…!
あー!先輩が手品師は客に思い通りのものを選択させることが出来るとか言ってたアレ!どうやるんだっけぇぇ!?)

「奇術が無ければ心理学を使えばいいじゃない。ここは心理学的交渉術で先輩にエロい水着を手伝いをさせてもらう!」

まーくんが名乗り出た!

「いや…別にそこまでしてくれなくても…ほら、これとか一見お固めだけど紐だし」
「バカ野郎!そんな妥協水着で済ますなんて俺は許さない!」
「お前も見たいのかよ!」

ドア・イン・ザ・フェイス

「わざと大きな頼み事をして断らせてから本命の小さな頼み事をオーケーをもらう方法だ」

ローボールテクニック

「取りやすいボールから徐々に取り難いボールに変えていくように、軽めの条件でオーケーを貰ってから良くない条件を付け加えて同意させる方法だ」

「完全に詐欺じゃん」
「エロ水着」
「見たい」

素直な助手くん。

「次は咲さんのと間違えちゃったみたいです、と言ってこれを渡すんだ。
男ならチャンスを逃すな、ホトトギス!」

「なっ!? 心理学はどうした!」

「ち、違うんです…それは正志が勝手に!」
「すごい恥ずかしいけど、まーくんが着て欲しいなら…」
「間違いだ、やめろ!脱げ!」

なんという布面積の少なさ!

結局どの水着を選んだのかは待て次回!

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常に奇術について考えてて隙あらばマジックショーを始めようとする先輩ほんとにぶれないなと。
確かに頭は悪くなさそうなんですが…結局先生の話とか聞いてなさそうですよね。
次回はバカンス回?
水着は以前スクール水着見れましたが今度はえろ水着ですか!?
わくわくしますね。
いたずらを仕掛けようとしてもいつも成功しない先輩プライスレス…。
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