【ダンベル何キロ持てる? 9話 アニメ感想】街雄の師匠ハーンノルド・ドゲゲンチョネッガー襲来!筋肉の神降臨!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 立花先生がシルバーマンジムに通っていることを嗅ぎつけた同僚(皇桜女学院教員)の愛菜るみかと呉夜叉も入会することになった。街雄もお墨付きの身体能力を持つ最年長既婚者・呉夜叉の謎は深まるばかりである。
  • ひびき達2年生は課外授業で登山をすることになった。挑むは苦死山。呉先生の山登りレクチャーをもあって順調に歩みを進めていくひびき、立花先生と愛菜先生だが途中で遭難してしまう。しかし実際にはアスレチック広場に迷い込んだだけだった。そして筋肉隆々の謎の外国人が街雄に会うため来日を示唆して…!?
  • 今回は…筋肉隆々の外国人の正体は街雄の師匠ハーンノルド・ドゲゲンチョネッガーだった!彼は第1の試練を突破した街雄に、自分が主催するボディビル大会へ参加するよう誘いをかけて…!?

【ダンベル何キロ持てる? 8話 アニメ感想】呉先生何者!?登山で遭難!?街雄を狙う大男!

2019.08.22






【ダンベル何キロ持てる? 9話 アニメ感想】神を見たことある?

ハーンノルド・ドゲゲンチョネッガー襲来!

冒頭、背中の筋トレがスタート!背中は初では?嬉しいですね(´∀`)
器具を使う方法にシーテッド・ローイングというのがあります。

「器具を使わずに背筋を鍛える方法としてはバック・エクステーションがあるよ!うつぶせの状態から背筋を逸らして上半身を伸ばす。配筋体幹を鍛えられる、おすすめのトレーニングだよ!背筋を鍛えれば猫背・肩こり・頭痛の改善や予防にもつながる!」

筋肉もついて一石四鳥だ!

相変わらず説明の上手い街雄です。

街雄「!」
ひびき「街雄さん、どうしたの?」
街雄「僕の大胸筋がなにかに反応している…!この強烈な肉のプレッシャーは、まさか・・・!」
???「肉は鈍っていないようだな」
ひびき達「「!?」」

「あの男の肉圧に押されているんだ!」
「あの男のマッチョ力、もしかしたら街雄さんよりも・・・!?」

例の筋肉隆々男キタ――(゚∀゚)――!!(肉圧ってなんぞ
ていうか見たことあるぞ(笑)

「サー、なぜ日本に・・・?!」
「無論お前と会うため」
「う、嘘だろ」
「まさかあの人・・・!」

「映画七人のコマンドーシリーズ主演俳優、ハーンノルド・ドゲゲンチョネッガー!!!」

映画好きのひびきと彩也香だけが反応します(笑)

朱美「つまり話を総合するとこの人はアメリカのアクション俳優、ということね?」
立花先生「あれ、言われてみれば見たことあるかも。あの映画にも出てましたよね!?未来からやってきたロボットが少年を守るために叩く映画、アイルビーバックが決めゼリフの!」

それ本家!!(;´д`)

街雄「高校卒業後、僕はスポーツ理論を学ぶためアメリカの大学に進学した。そこでボディービルに出会ったんだ。サー・ドゲゲンチョネッガーはその当時のボデイビルの師匠なんだよ」

なるほど、それでこの肉圧!納得です!

「お前の連絡先の入った携帯をうっかり池ポチャしてしまったのだ・・・」
「僕もうっかりポージング中に携帯を握りつぶしちゃって・・・」

数年ぶりに再会した二人でした(笑)

「鳴造の居所を知ったのはつい最近だ。たまたま見ていたこの支店のサイトに鳴造が写っていたのだ」
「それで会いに来てくれたんですか。光栄です、サー」





 第1の試練

「この再会は偶然ではない。おそらくは筋肉の神の思し召し・・・。見せてもらうぞ鳴造!私のもとを離れてからどんな筋肉道を歩んできたのか!」

ドゲゲンチョネッガーが鳴海に手渡したのはハンドグリップでした。

「それじゃあここでハンドグリップについて説明するよ!」

ジーナと彩也香が担当です!

「ハンドグリップの強度は様々だけど簡単すぎる強度のものではトレーニングにならない」
「反対に一度も閉じられない高すぎる強度のものも最初は避けたほうがいいわ!」
「最初の1本は10回~15回程度閉じることのできる強度のものがおすすめ!」

反動を使わずゆっくりと握り、開き、を繰り返します。15回~20回を3セット繰り返しましょう。

前腕の筋肉を鍛えると握力アップ、握力がアップすると他の筋トレパフォーマンス向上し、日常生活でも役立ちます。

ドゲゲンチョネッガー「そのグリッパーは世界で3番目の強度を誇る代物。それを片手で閉じられるのは全世界で100名。お前の現在の実力を試すにはちょうどいい!!」

そして街雄はグリッパーを握りつぶしたのだった
(´Д`;)!???

「合格だ!お前は資格を得た!!」

街雄と同じく服が弾け飛ぶドゲゲンチョネッガー。その逞しい筋肉があらわになります。
街雄のは師匠譲りだったのね(笑)

「明日私が主催のボディービル大会がこの日本で開かれる。世界各地から猛者が集まる。歴史を変える大会だ」

急すぎる(笑)

「鳴造、お前も出場しろ!お前の筋肉を、世界に知らしめる時が来た!!」





 ボディビル大会!優勝はどの筋肉!?

大会当日、会場を訪れたひびきたちはドゲゲンチョネッガーと再会します。
会場は国際色豊かな選手と観客たちでいっぱい!大いに盛り上がっていました。
朱美の反応は予想通り(笑)

街雄が参加するのはボディービルです。

「リラックスポーズ、続いて規定のポーズに入る。フロント・ダブル・バイセプス。フロント・ラット・スプレッド。サイドチェスト。バックダブル・バイセプス。バック・ラット・スプレッド。トライセプス。アブドミナル・アンド・サイ。以上が規定ポーズだ。これらに加えてモスト・マスキュラーを規定とする団体もある」

街雄のせいでサイドチェストに過剰反応するようになった視聴者も多いはず←

ポージングの後は階級ごとに決勝でフリーポーズ、さらにポーズダウンという審査が行われるそうです。そのほかにも沢山の基準や部門(?)があって中々奥深いボディービルの世界!

「優劣の基準が分からないわね」
「うむ。初心者では無理だが、筋肉が大きければいいというものではない。全身の筋肉のバランス、肌ツヤの良さ、そしてポージングの美しさ。それらを総合して雌雄を決するのだ!」

ただ筋肉を鍛えるだけではダメなんですね。これはもはや芸術です。

「あ、街雄さんよ!」

本命キタ!!

「それでは次の組、前へどうぞ」
《後にこの会場に居合わせた人々は一様にこう証言したという》

《神を感じた、と!》

筋肉の神への階段を駆け上る街雄(笑)

「肉圧だ。これほどの肉圧を身につけたか、鳴造」

霊圧的な

「マッチョたちが街雄さんにひれ伏した!これで決着よ!」

そしてこのドヤ顔である!!(ちょっとかっこいい





 ドゲゲンチョネッガーの置き土産

「優勝おめでとう鳴造。並みいる強豪を歯牙にもかけず圧勝するとは。あのヤング侍がここまで成長したか」
「褒めすぎですよ、サー。今回の出場者は超一流だった。だけど、あくまで普通の超一流に過ぎない・・・。僕の知る世界最高峰のビルダーたちは一人も出場していませんでしたからね。この大会自体が試験だったんでしょう、違いますか?」

街雄の言うとおり、ドゲゲンチョネッガーは次のステージを用意していました。

「お前は第2の試験を突破した!フン~~~ッ!!!」

なぜ脱ぐ(笑)

「私がなぜこれまで多くの弟子を育成してきたと思う!?私と対等に戦えるビルダーを作り出すためだ!決勝の舞台はラスベガス!私が用意しよう。準備はいいな鳴造!?」

\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーーッ!!!

「あぁ、すみません!仕事があるのでアメリカに行くのはちょっと。パーソナルトレニングの予約も入っているので・・・」
「あぁんっ、そうなんだ・・・・・・」

仕事は休めません!!
ドゲゲンチョネッガーのテンションがちょっと下がった。

「鳴造殿!今日からまたハッスルマッスルですぞ~~!申し遅れました。サー・土げ原著ネッガーの秘書を務めております、ジェイソン・スゲエサムと申します」

ジムになんか着いて来てた(笑)

「実は僕も何も聞いてなくて・・・・」
「私がジャパンに残ったのは他ならぬサーのご命令。鳴造殿のトレーニングサポートを命じられたのです。ご安心めされよ~!特に用のないときはモブマッチョたちに紛れておりますゆえ~~!あははは!鳴造殿~、ハッスルマッスルですぞ~~!」

見た目とは反対にお茶目なスゲエサムさんです。

《ジムのメンバーが一人増えた》

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ハーンノルド・ドゲゲンチョネッガーが街雄の師匠だったとは!Σ(´∀`;)
スターの登場に喚起するひびきと紗也香、無条件で筋肉に反応する朱美も可愛かった!
街雄はやっぱり凄い筋肉の持ち主だったんですね。世界の上位に食い込むレベル!?
隙を突いてはイケメンな顔でシリアスな雰囲気を醸してくるのが反則でした(笑)
スゲエサムの最後の顔が怖すぎでしょ!彼にも今後出番がありそうですね。楽しみにしてます。
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