【抱かれたい男1位に脅されています。11話 アニメ感想】東谷と黒川百合江に熱愛報道!綾木の気遣いが染みるよ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 「真昼の星」の続編ドラマ制作が決まり、東谷と西條は再び共演することになった!
  • しかし、冬文砲の餌食になった西條は降板せざるを得なくなる。東谷を救うために彼が選択したのは、長谷川との取引だった。それは自らの役者人生を棒に振るような行為で…!?
  • 今回は…西條に世間の好奇の目が向けられる中、長谷川に接触した東谷。後日、同誌で彼と黒川百合江の熱愛疑惑が報じられる!

【抱かれたい男1位に脅されています。10話 アニメ感想】西條が冬文砲の餌食に!東谷との再共演は消滅の危機!

2018.12.08






【より抱かれたい男1位に脅されています。11話 アニメ感想】そんなに俺に惚れてんなら、飽きるまで抱かせてやるよ。

チュン太との別れ

「別れるぞ、チュン太」
「冗談でもよしてください」

西條の言葉を受け入れられない東谷。
当たり前ですよね!(´Д`;)

「高人さん。一体何を隠してるんですか?」
「ただの別れ話に裏なんかない」
「嘘です」
「嘘じゃねーよ」
「…本当に…俺と別れたいんですか?」
「あぁ。ったく、獣みたいな目ぇしやがって…」

「最後だ。そんなに俺に惚れてんなら飽きるまで抱かせてやるよ」

西條、本気ですね。

2人がやってきたのは安宿でした。
最後くらいもっと良い所でやればいいのに…←

「郊外の人気のないホテルを選んだんです。こんな夜にはおあつらえ向きでしょう?それとも夜景の見える豪華なホテルをご所望でしたか?」

東谷、声が怖いです…。

西條「ここで十分だ。とっととやるぞ」

やるぞ!!!\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーッ!

東谷「じゃあ脱いでください、全部」

吐き捨てるような言い方でした…。

「俺が風邪ひいた時以来ですね、高人さんにしてもらうの。まだですよ高人さん?ちゃんと俺に、あなたを飽きさせてください。震えてますよ?大丈夫ですか?」
「うるさい黙ってろ!」
「黙ってたいんですが、これじゃ俺が満足するまでに夜が明けてしまうな。そんなんで俺のことちゃんと忘れられる?」
「うるっさい…自惚れんな!朝には全部忘れてやる!全部っ…!」
「よく言う」

東谷の言葉責め堪らんですね!(*´Д`*)

そして明け方。

「もうこのへんでいい」
「マンションまで送りますよ。足腰満足に立たないでしょう?」
「いい、下ろしてくれ」

東谷は少しでも西條と一緒に居たかったのかな、と思ったり…。

「じゃあな、東谷」
「! ……」

元の呼び方に戻ってしまいました(´;ω;`)

敢えて突き放した感ありますね。
これからは「チュン太」ではなく「東谷」と呼ぶ仲だ、と…。

東谷の車を降りた西條は、長谷川に電話をかけます。

「――あぁ、そうです。あの話ですが乗らせてもらいます。じゃあデータと交換ということで」

「じゃあな、チュン太」





西條が卯坂さんに…!?

冬文のスクープが世間に広まっていきます。もちろん、業界関係者も知る所となり…。

ドラマ撮影中の西條に、好奇の目が向けられていました。

「西條さんいつもどおりだな」
「あんな記事出たばっかだってのに。やっぱこの業界図太くなきゃ続かな…」
「ちょ、黙れ!仕事仕事~!」
「お、俺も」
(っは!メンタル如きで仕事をおろそかにするほどやわじゃねーんだよ。見くびるなっつーの)

威圧で退治しましたね(笑)
プロ意識すごいです。

「お疲れちゃんっ!」
「ゲッ」

桜でんぶキタ――(゚∀゚)――!!

「最高、チョー最高!いいシーンだったよぉ~!流石西條くぅ~ん!」
「どうも」
「そーそー、あの記事!災難だったねぇ!」
「「!!」」
「いやいやいや冬文もやってくれるわ!」
「あー…」
「モチのロンで僕は信じてないよぉ?いちいち週刊誌なんて気にしちゃダメよぉ!?」

周りのスタッフが敢えて避けていた話題をズバズバと…!
西條の怒りのオーラが見えないのか(笑)

「ドンマイケル!元気出していこっ!!」

死語を華麗に使いこなす桜でんぶ!腹立ちます(笑)

「ん?誰よこんな薄気味悪い人形を持ち込んだの~~?」
「!!」

桜でんぶが拾ったのは西條のストラップでした。
ハワイで東谷がくれた、あの変なストラップ。

ていうか踏みましたよね。直前に割れた音がしたんですが!(´・言・`)

桜でんぶ「はいはい注目~!この呪いの人形みたいなの誰の~!?捨てちゃうよ~!」

返せぇ!それは2人の思い出が詰まった大切な物なのに!! 

自分のだと言い出せない西條。
助け舟を出したのはなんと卯坂でした。

「それ返してもらっていいですか?坂巻プロデューサー」
「ど、どうぞ~!卯坂ゼネラルプロデューサー!素敵な人形だねッ!」

立場は卯坂の方が上なんですね( ̄▽ ̄;)

桜でんぶは逃げるように去って行きました。

「卯坂さん、あの、それ…」
「なんだ?欲しいのか?」
「いや…」
「欲しいならやる」
「ありがとうございます…」

卯坂P優しい…!(´;ω;`)

「たまには二人で話でもするか、高人」

その夜、酔いつぶれた西條は卯坂の家の床で目覚めました。(※いかがわしい意味ではない

「この奇妙にとっ散らかった部屋が卯坂さんの!?うわー…(引」
「そうか、覚えとらんか。ウチに来るなりハイペースで飲んで酔うて騒いで吐いて奇行の限りを尽くして俺の部屋を荒らした自分の行いを」

前から思ってたけど酒癖悪いですよね(笑)

「本当に、今回の件は申し訳ありませんでした」
「本当にな。おかげでキャストの穴は未だ埋まらずだ。冬文も冬分で第2打を撃ってくるとも限らない。これで主演の彼まで決定的なネタが出てきたらこのドラマの企画全て無しになる」
「それは大丈夫です」
「!」
「黙るなよ。迷惑をかけてると思うならちゃんと話せ」

卯坂P鋭いですね。
西條は長谷川カメラマンとの取引内容を正直に話しました。

「馬鹿か」
「俺は別にいいんですよ。主演や正統派の役にはキャスティングされなくなるかもしれない。でも俺の器用さと演技力があればどこかで使ってもらえます」

西條、そこまで東谷のことを…。

「その取引、何を要求されるか分からないぞ?」
「大方、裸になれとか言うんでしょう。脱いでやろうじゃないですか」
「甘いわ…」
「?卯坂さ…」

卯坂Pが西條を押し倒して…!?

「ガキ、こういうことを要求されるとは思わないのか?」
「へ?!いや、ちょ、はぁ!?俺は男です!こんなことっ…」
「男?その男に東谷准太はこんなふうに求めてこなかったのか?」
「なっ!」

てっきり現場写真だと思ってましたが、西條のカラダを要求される可能性が!?

いやでも、長谷川さんはノーマルっぽかったけど…。

「なぁ高人、俺もお前ならいけると言ったらどないする?」
「卯坂、さん…?」
「お前の覚悟試したるわ」

NTRだぁぁぁ!←

「(なんだ、これ?なんだこの感じ!?アイツに触られてるのと全然違う!くそっ…覚悟ならある!)卯坂さん…」
「…しょーもな。そんな震えとって。話にならんわ」

卯坂Pは手を引きました。よかった、NTRれなかった…(;゚∀゚)=3

「そんなに守りたいんか?」
「あいつの才能はこの業界の宝です」
「西條高人を犠牲にしても?」
「はい」
「お前の20年はそんなに安いんか」
「安いと思いました。あいつの才能よりは」

即答でした。
役者としての東谷を誰よりも認めてるのが、西條なんですよね…。

「はぁ…」
「卯坂さん、ご忠告ありがとうございます」
「あー。ドッと疲れた。もっと賢いと思っていたんだがな」
「あれ?覚悟試してくれるんじゃなかったんですか?」
「中坊の頃から見てるお前なんか抱けるか」





チュン太、何考えてるの!?

「”あなた、何を考えているの…?私と一緒に地獄に堕ちるつもり?!”」
「”堕ちるのは俺だけです、カヨさん”」

「”貴方が笑ってくれるなら、俺はいくらでもこの手を――”」

魔女の雫のドラマ撮影に励む東谷。
高人のスクープを受けて憔悴するどころか、演技力に拍車が掛かっていました。
スタッフも気圧されるほどです。

カヨにというより、西條に対して言ってるように聞こえますね…。

「さっきは完全に持ってかれちゃったわ」
「そんなこと。僕は黒川さんについていくのに必死でしたよ」
「必死、ねぇ…。すました顔で可愛いお世辞をありがとう」
「本当ですよ。もっと深く…黒川さんにご指導いただきたいくらいです。ご迷惑でなければ…」

東谷が黒川の手を取って…!?
なんだかいい雰囲気に!Σ(゚д゚lll)

「今週の雑誌バカ売れだったよ!ハセちゃん様様だねぇ~!」

週間冬文の編集長と長谷川は公園のベンチで昼食をとっていました。

「また頼むよ。ハセちゃん!」

キス写真の事は隠し通しましたね。

「散々人の不幸で飯食っといて、今更夢なんて…」

長谷川さんが良い人なのか悪い人なのか、イマイチ分からない…。

「あ。あんたか」
「こんにちは。長谷川次郎さん」

どこからともなく東谷キタ――(゚∀゚)――!!
自ら接触するとは…!

「ほかにネタ、持ってるんじゃないですか?」
「鼻が利くな。それとも西條高人から聞いたのか?」
「あの人は何も」

東谷は例のキス写真を受け取ります。

「良く撮れてる。いい腕をしてるのに、なんでこんな仕事をしてるんですか?」
『もったいない腕ですよ。ネタ写真にしておくには惜しい』
「あんたも同じような事を言うんだな。で、本題は?」
「この写真、無かったことにしてもらいたいんです」
「まぁそう来るわな」
「えぇ。こんなもの出回った日には今の相手に嫉妬されかねない」

今の…!?

「別れた相手との写真なんて、ね?」

東谷の指には指輪がはめられていました。
長谷川は一つの噂を思い出します。

「”黒川百合江はいい仲になった男に揃いの指輪を渡す。”か…」

黒川さんとお付き合いしてるんですか!?

「そういうことなんで、この写真は賞味期限切れです。もし、もっと面白い写真が撮りたいのならいつでもどうぞ。旬の話題をご提供しますよ」

東谷、自らネタになるなんて何を考えて…!?(´Д`;)

「とんだ男を守ろうとしたもんだな、西條高人も」





 綾木がめっちゃ良い奴に!東谷と黒川百合江の熱愛スクープ!

西條「(あのカメラマンから連絡が来ない。どういうことだ。)…ん?」

「どうも~~。ちょっと時間いいですか~?」

綾木久しぶり!!

手には週刊冬文が。例のスクープについてですね。

「これ、あいつですよね?」
「…」
「くっは!信用ねーな。誰にも言いませんよ、尊敬する西條先輩を心配してるだけです」
「柄にもないな」
「ひっで」

「心配しなくてもいい。今後こんな写真を撮られることはないからな」
「どういうことです?」
「東谷とはもう仕事以外で会うことはない」
「は…?それって…。それでいいんですか?」
「お前も人のことに構ってる場合じゃないだろ?舞台後、結構仕事入ってきてるんじゃないのか?」
「え、まぁ、おかげさまで…いや、今はその話じゃなくて!西條さんの!」
「頑張りどころなんだ。自分のことしっかりやれ。余計なことに気を回さなくていい」
「余計なことって…!あ~あ、全然弱音吐いてくれないんですね。せっかく慰めてあげようと思ったのになぁ」
「後輩に慰められるほど堕ちちゃいないんだよ。じゃ、お前もしっかりやれよ」

「――チッ!何が余計なことだよ…全然余計なことじゃねぇっツーの!強がりやがって!」

綾木、滅茶苦茶心配してくれてました。
西條の幸せを思って、東谷とこのまま別れるべきではない、と考えているようです。
なんていい奴なんだ…!

週刊冬文をゴミ箱に投げ入れた綾木はその足で東谷の所へ乗り込みます。
すごい行動力ですね!

「てめぇ何してんだよ!?別れたってマジか!?手放す気はねぇっつってただろーが!」
「…」
「だんまりか。別れたんなら好都合だ、それなら遠慮なく西條さんの事俺が取っちま…」
「車付いたわよ准ちゃん」

黒川さん登場!

東谷は綾木を無視して黒川さんに歩み寄ります。
いつもならクリ天ちゃん(枕営業)で脅してくる所なのに!

「百合江さん、香水変えました?」
「あら、わかるの?」

黒川さんの指にも東屋と同じ指輪がはめられてますね!

2人はそのまま去って行きました…。

「アイツ、何考えてんだ…?」

本当に黒川さんに乗り換えたんでしょうか?(;´Д`)

翌日、長谷川に接触した西條は発売されたばかりの冬文を手渡されます。

「これ…!?」
「撮ったのは俺だ。いや、撮らされたというのが正解か。東谷准太本人が直接黒川百合江との関係をほのめかしてきた」

2人の密会現場を捉えたスクープ記事でした。

「残念だが、これであんたと元彼さんのネタは賞味期限切れだ。良かったんじゃないか?すぐ鞍替えするような男のために体張ることにならなくて」

西條にできることはもう何もありませんでした…。
逆に言えば、これ以上ネタにされずに済みます。

東谷の狙いはそれか…!?

西條「アイツ!何やってんだ!よりにもよって冬文常連の黒川百合江と熱愛報道だ!?もう知るかーっ!あんなバカ!バカ天使!バーカ!バーカ…、って俺も馬鹿だな…(自分から別れを切り出したくせに、あいつが別の相手と付き合うことなんて考えてなかった。自分の奢りに傷つくことすら恥ずかしい…。)寒…。!(あいつはいないのに匂いが染み付いてる気がする)」

東谷の残り香だと!? ( ゚д゚) ガタッ

(俺に触れる手も、囁く声も)
『高人さん、顔、見せてください』
(思い出せる。そのくらい、この部屋で、このベッドで、抱かれた…。どうしよう、必死にあいつの痕跡をたどってしまう。思っちゃいけないことを思ってしまう。アイツにまた触れて欲しい…。あいつの手はもっと大きくて、もっと固くて…もっと――!あいつの手はもう、俺に触れることはない…)

 

 

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ひとりで寂しさを紛らわした西條…。
もう東谷がいないとダメな体になってる(されてる)じゃないか!

綾木が心配してくれたのが地味に嬉しかったな~(;▽;)
腫れ物扱いせずに西條の気持ちを尊重してくれた卯坂さんも素敵な人!好感度上がりました。

ここで黒川さんの存在感が増してきましたね。
東谷を信じたいけど、実際どうなのか分かりませんでした…。
世間の目を西條から逸らしたのは事実だし、2人のスクープには裏があるのでは(と思いたいです)。
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