【天狼 Sirius the Jaeger 7話 アニメ感想】直江邸壊滅!カーシュナーから明かされるウィラードの過去!!シリウスの匣に近づきはじめているエフグラフ!

内容をカンタンに説明すると…

  • フィリップの過去…人狼に両親を殺されていたことでユーリィに対してよく思えないところがあった様子。
  • ヴァンパイアに狩人の居場所が知られることとなり直江邸に刺客が送られてくる。応戦しているとカーシュナーとミハイルまで参戦してきて…。
  • 今回は…軍の協力により大量のヴァンパイアは駆逐され直江邸はぼろぼろに。ユーリィはカーシュナーにウィラードの事を明かされ狼化する。


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【天狼 Sirius the Jaeger 6話 アニメ感想】直江邸にヴァンパイアが攻め込んできた!数が多すぎる!ユーリィはカーシュナーと一騎打ちに!

2018.08.17




【天狼 Sirius the Jaeger 7話】讐敵の炎、哭白の刻【アニメ感想】

OPカット、これは重要回ですね?

「さすがV海運ご提供の特装弾はよく効くな」

伊庭さん軍人さんの格好ですね!ウィラードさんと共同戦線を敷いたようです。

お屋敷完全に戦場…。直江家がめちゃくちゃになっていきます。

「さてミスターウィラード。我々は富士演習においての一件にケリをつけるためこれだけの部隊を動かした。新型兵器という名の化物を我が軍に売りつけようとしたアルマの幹部は本当にいるんだろうな?」
「ああ。勿論だ」

伊庭さんとウィラードさんの駆け引きのようですね。にしてもよく動きました陸軍。

「ヴァンパイアを皆殺しにすれば復讐は終わる。お前本当にそう思ってるのか?お前が殺し尽くすより早く奴等は必ずあれに辿り着く」
「あれって…」
「シリウスの匣」

ユーリィとミハイルは戦いをやめていました。

「そうだ。10年前のドッグビルには既になかった。父さんが持ち出したからだよ。
ユーリィ。シリウスの生き残りはお前だけだ。お前はヴァンパイアになった俺にはできない、お前だからできることをしろ」

純粋なシリウスの生き残りのユーリィだからできることですか?

「ユーリィ。生きろよ」

やっぱ兄さんは兄さんでした。全然殺す気ないんですね。





仇が二人???

その頃、カーシュナーは…

「ウィラード…ウィラード教授か。これは驚いた。狩人の中にシリウスの生き残りがいると聞いてまさかとは思ったが…貴様が飼い主だったとなれば頷ける」

そこへユーリィが駆けつけます。

「教授から離れろ!」

「えらく懐かれてるじゃないか。仇のお前が一体どんな手を使って飼い慣らした?」

仇?飼いならす?どういうことだって思いますよね。お喋りなカーシュナーが全て教えてくれました。

「我々はある古文書を手に入れた。それはシリウスの匣について記されたものだ。そしてその古文書に記された匣の在処、それがドッグビルだった。この古文書の解読はなかなか骨が折れてな。そこで我々は人間の考古学者を利用することにしたんだ。
シリウスの匣の場所を熱心に探し求める貧乏学者で研究のパトロンになると言ってやったら喜んで飛びついてきた。我々にとても感謝してたよな。
彼は本当によく働いてくれたよ。我々はその学者が古文書を解読してくれたおかげでドッグビルを発見できたわけだ」

「…奴の言う通りだ」

古文書を解読して引き金を引いてしまったのが教授。
最初は利用されてたと思わなかったんでしょうね、教授だって・・・。

覚醒したユーリィの手によりカーシュナー死亡。え、もう退場するんですか!?(CV:子安さん)ですよ??

「どうして!どうして黙ってたんだ!どうして!」
「全ては私のエゴだった。家族と仲間を失った小さな狼を助ける事が贖罪になると思った」

手を広げたウィラードに飛びかかるユーリィ。殺すつもりはないようです。

「お前にとっては私も仇の一人だというのにな。だがそれでいいと思った。お前が全てを知った時が私の死ぬ時であればと」

「この10年を…そんな言葉で片付けるのか!獣の血で…シリウスの血で目の前で真っ赤になっても手が止まってしまった…なぜだかわかるか!!僕にとってはあんたの存在は心の支えだった!父親のように思っていたから…あんたがいなければ僕はあそこで終わっていた…あんたがいたから僕はいままで生きてこれたんだ…」

ユーリィの叫びに泣きました…。ほんと支えでしたよね…。

「僕はシリウスの生き残りとして…全てを知る必要があるんです…」

もう全て…全てシリウスの箱が悪いんやないですか…?





シリウスの匣を狙うもの

「お…お嬢様!これは…屋敷が…道場が…!あ…旦那様は?」
「無事ですがあまりのことに寝込んでしまいました」
「大丈夫だよお嬢様」
「焼失した家屋の補償費は全部V海運が賄うから」

V海運太っ腹!!よかったですね!

破壊された庭でユーリィに色々と打ち明けるウィラード。

「シリウスの一族が代々守る奇跡の匣。そこにはありとあらゆる知識と技術、人類からしてみれば叡智の結晶が詰まっている。あくまで伝承でしかなかったが」

「匣が有する知識や技術の中にヴァンパイア共が欲する何かがあるんだろう」

お父さんが生きていればどこかで匣を守ってる可能性は高いがそうでなければ…と。

「あまり時間は残されてないだろう。カーシュナー、奴は単なる駒に過ぎない。真に匣を欲してるヴァンパイアの名は…エフグラフ」

黒幕の名前出ました!

ウィラードがBARで本部への連絡をしているところにドアの開く音が。伊庭さんです。

「ここの店主には私も世話になったんでね。献杯させてもらいに来たよ。これからどうするんだ?ヴァンパイアを追うのか?それともシリウスの匣を探すのか?」

いや、少佐どんだけ知ってますのん?

『伊庭少佐。貴官には赤坂大尉に成り代わってシリウスの匣を極秘裏に捜索しどの国々よりも先んじて発見、入手してもらいたい』
『箱が我らの手中にあるかどうかで帝国の命運は左右される。信じられんと思うがな』

軍も天狼の匣を探しているんですね!ウィラード教授の経歴バレてます。この陸軍上層部有能ですぞ!

「君に手を貸したばかりに面倒事を押し付けられたってわけだ」
「シリウスの匣はヴァンパイアも狙っているものだ。エフグラフが樺太で目撃されたという情報を得た」

しっかりと情報で貸し借りをなしにする男ウィラードさん。男前です。

「次の行き先はその樺太ってとこですか?」
「そちらには既に別動隊が向かっている。我々は一度ロンドンの本部に戻れとの命令だ」
「でも樺太なら地理的に俺達が行く方が早い気がしますけどね」
「本部の命令は絶対だ」

ユーリィの表情が違いますね…これは…。

(みんなといることが、狩人の世界が嫌いになったわけじゃない)
(でも…見つけてしまったんだ。僕が本当にやるべきことを)

ED後、ユーリィは一匹狼となりました。群れから離れ、一人樺太へ向かうようです。

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OPカットは話が大きく動く予感しかしないんですがこのアニメは毎回びっくりすることだらけなので
ちょっと身構えてしまいましたよ。
そして、兄さんやっぱり弟思いじゃないですか~~~~!全然殺す気ないですよね?
「生きろ」って言ってますよね。別れる前の台詞と同じで。
ウィラードさん意味深な事ちょくちょく言ってるなと思ってましたが育ての親でありながら仇だったとは!
進んで仇になったわけじゃないですけどね結果としてそうなったんですよね…。そしてそれを受け入れていましたね。
ついにシリウスの匣に近づき始めましたね。ユーリィのお父さんは生き残っているのか。エフグラフより先にたどり着けるのか…。
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