【フルーツバスケット 2期 5話 アニメ感想】魚ちゃん恋愛回!紅野との距離は縮まるのか!?透達はお化け屋敷へ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 鈴にフラれた潑春はかつてないほどにブラック化。自宅謹慎の身となった彼に会うべく、由希は慊人のトラウマを押し殺しながら草摩の家に向かう。
  • 鈴の本音が分からない状況で、(犯罪にならない程度に)彼女の事を想い続け、自分にできることを頑張ろうと潑春は思うのだった。
  • 待望の夏休みに突入!紅葉に誘われてお化け屋敷へ向かった透達だが、怖がりな透はてんやわんやで…!一方、魚ちゃんはバイト先で出会った透似のおっちょこちょいな男性と再会する。紅野と名乗った男性は、魚ちゃんを昼ご飯に誘う。

【フルーツバスケット 2期 4話 アニメ感想】潑春が失恋!?透のために激怒する夾が尊い!!!

2020.04.28

【フルーツバスケット 2期 5話 アニメ感想】待ってろとろろソバー!

二人の出会い

(それはもう、10日以上前の出来事。深夜のコンビニエンスストア。そこに君がいた)

魚ちゃんの前に現れた一人の男性。大量に抱えた商品で顔が見えません。

「あぶないっすよ。かごに入れたほうが」
「あぁ、あれ使ってよかったんだ。ご親切にどうも…」
「あっ」

お辞儀したついでに、ぶちまけてしまいました。

「あぁっ、やってしまった」
「あはは!マジで透と同じことする奴いるか!?あぁごめん、おかしいっ…、あはははは!」
(……よく分からないけれど)

(君はとても楽しげに笑って見せたから。それがとても心地よかったから。ずっと見ていたかった)

ピュアで素敵な出会い!
今回は魚ちゃんの恋愛回ですね!

「「「夏休みだぞ―――――!!!」」」

生徒たち大歓喜!半分発狂気味(笑)

「ありさ、少し落ち着いたら。休みが始まって浮かれる気持ちも分かるけれど…」
「そうだな。お前見たら頭冷えたよ」

口調とは裏腹に花ちゃんが一番浮かれている。

「さて、午後は何をしよう頭」
「悪い、早速バイト入れちまってるんだわ。昼は喫茶店、夜はコンビニ。稼ぎ時だからな」

魚ちゃんは働き者です。

「そういえば以前、透君のような人に会ったと言ってたけれど、それはどちらのバイト先?」
「コンビニの方。何度も言うけど、透に似てるって訳じゃないんだよ」

「なんつーか、ドジっぷりが透を思わせたんだよ!」
「まぁ。そんなにおっちょこちょいなの?」
「ドジ…?おっちょこちょい…?」

自覚無かった(笑)

 お化け屋敷へ!

紅葉「夏休みスタートをお祝いして今日はみんなで遊ぶのよ~!」

由希、夾と下校していた透はさらに潑春、紅葉と合流してデパートへ向かいます。

「クラスの子がね、面白いのよって教えてくれたの。だからみんなで行こうって思ってたの!」

お化け屋敷!

「ちょっとまて」
「入るかどうか、他の人の意見もちゃんと聞いてからにしよう。例えば本田さんとか…」

「に、苦手か苦手でないかと言われたらとても苦手かもしれませんが、心頭滅却しましたら火もまた涼しいわけで(rya)私は入ります!入って見せます!ファイトです!!」

透ちゃん頑張れ!

「ぎょえー!ぎゃあー!!」
「本田さん…」
「なんでそんなビビるんだ…」
「な、なぜなのでしょう」

お化け屋敷は大の苦手らしい(だろうな

「うわっはぁー!うきゃー!!!あああああ!こ、怖いです…!」

目をつぶって前進する透はあちこちぶつけ、転びまくりでボロボロになっていきます。

(だめだ…!)
(このままじゃ打ち所が悪くて死ぬ!)

同時に手を差し伸べる由希と夾!あら~(*´∀`*)※透は目を瞑っているので見えてません

「「・・・・・・・・」」
「何ハモってんだよ、真似してんじゃねーぞこら」
「誰がバカの真似なんてするか。下劣め」

火花が散ってます!

「僕と手をつないで歩こう、透!女の子放って喧嘩しちゃ、めっ!」
「うっせ―餓鬼!さっさと行け!」
(でも本当の事だな…)

こういうとき紅葉は強い。

「そんなに怖いなら自分設定つけてみたら?」

例えば落ち武者。彼の過去を潑春は語り始めます。

「重く悲しい過去があったのです…。それは10歳の時生き別れた母親の存在…。けれど彼はあの夜の母の涙を信じ、決して恨むことはしなかった。そして黙々と父の為、借金返済のため働いた…いつか、いつか母と再会できる日を夢見て…」

(´;ω;`)

「そんなお母さん、今日ここに会いに来ています」
「「え!!」」
「お母さんにはお母さんなりの事情があって家を出ました。今ではその行為を悔いていると語ってくれました。あとはお母さんの口から説明してもらいましょう」
ボギッ
「感動の対面」
「壊すな!!」

お母さんの首が(;´Д`)

係員のおじさん「全く、困るんだよねぇ。親御さんに弁償してもらうからね。(しかし何だろう…この顔の整った子たちは。モデルさん?)」

顔の整った子たち(重要)

「まって、ちゃんと弁償するから。二人はもう離れ離れにしないで…!」
「はぁ?」
「あの二人はね、生き別れた親子なの!昔、まだ彼が幼いころに――――」

かくかくしかじか。

おじさん「久しぶりにいい話きかせてもらっちゃったよぉ…(泣」
夾「バカだ!バカの住む土地だココは!!」

愉快な街です。

 紅野

所変わってバイト休憩に入った魚ちゃん。制服姿がよくお似合いです。

「(うそ、まさか本当に…!?)待った!」

その後ろ姿に見覚えがありました。

(本当に会えるなんて…!)
「君は、コンビニの…」

このお方が噂の人!!

「すげー偶然、びっくり!」
「大丈夫?ぜぇぜぇ言ってるけど…」
「見失ったらいやだったから、つい必死に追いかけちゃったよ。ワケ分かんねーな!あっつ~~」

魚ちゃん可愛すぎない?

「俺もまだ食べてなかった。せっかくだし一緒にどう?奢るよ」
「マジっすか」
「コンビニのお詫びも兼ねて」
「やったぜ!待ってろととろそば~!」
「とろろそばだけでいいの?」
「今マイブーム!あんたも何食べるか考えとけよ~」

魚ちゃんのあっけかんとした笑顔に、男性は思わず微笑むのでした。

「あんた、名前は?」
「名前?紅野」

苗字は言いませんでしたが…。

「久しぶりに仕事で暇を貰って、でもすることもなくて。歩いて時間を潰してたんだ。君は今日もバイト?」
「茶店で。コンビニと掛け持ちしてるから」
「俺26だけど君は高校生くらいだよね。若いのに偉いね」
「偉くない偉くない」

九つ差。

「それに比べて俺はコンビニでの買い物もあれが初めてだったし、少し情けないかな。勝手もよく分からなくて」

どういう事!?(;´∀`)

「今時コンビニで物買ったことないって…!?」
「無駄な事だから。あの日、コンビニに行ったのは本当に特殊で、不必要なことは普段しない。定められた通り生活して、仕事してる」
「無駄…?」
「だから逆に今日みたいな暇を貰うと何をしたらいいか分からなくなるけどね」
「そういう生活って、幸せ…?」
「幸せだよ。何不自由なく満ち足りていて、きっと誰よりも―――」

そう自分に言い聞かせているようにも見えました。自分の気持ちを抑えている?

魚「だったらもっと幸せそうに笑えよ」
紅「!」
魚「(さっきも、初めから感じてた。こいつって時々すごく、寂しそうに笑うんだ)無駄で悪かったな…。私とあんたは、その無駄な時間に会えたんだけどな!コンビニで会って、こうしてそば食って。私、私は…」
店員(痴話げんか?)
店員(泥沼?浮気!?)

店員さんめっちゃ見てる(笑)

「私はずっとあんたに会いたかったから!だからあんたに会えて嬉しかったけどな!!」

いつもまっすぐな魚ちゃん。

紅「・・・・・・・・・・」
魚「御馳。帰る…!」

まだ食べ始めたばかりだったのに。この場に居られなくなってしまったようです。

 笑顔

(ムカつく、よく分かんないけどムカつく!無駄な時間で悪かったな!奢らせて悪かったな!楽しげに笑かしてやれなくて悪かったな…!)

そんなことないんですよ…。紅野にとって魚ちゃんの笑顔は、本当は…。

「ありさ、ありさ待って」
「いきなり呼び捨てか!」
「だって」
「追いかけんな!声かけんな!私はいま、ガンガンに怒ってんだ!」
「頼むから落ち着いて。ね?泣かないで」
「泣いてねーよ!」

泣いてます(´;ω;`)
ありさの前に先回りした紅野。

「俺だって本当にうれしかった。声をかけてくれたこと(わざわざ汗だくになってまで声をかけてくれたこと)俺も会いたかったんだ。ずっと」

初めであった時の事、魚ちゃんの笑顔を思い返していました。

「そ、そっか…」
「照れてる?」
「黙れ!」
「照れてる」

デレ魚ちゃんかわいいよ!!

(あ…。ちゃんと笑った)

紅野は魚ちゃんの頬に手を添えて、相手の息を感じるくらいに顔を近づけて、でもそれ以上は近づく事なく、無言で去っていきました。
なんだこのイケメンすぎる別れ方は…
通行人の目もはばからずこんな()←

(こんなの、好きだって言ったようなもんだよ…)

「それで結局、ありささんはその人が好きなの?」

魚ちゃん花ちゃん、花ちゃん弟の3人でもんじゃタイムです。

「分かんないね。あの人謎っぽいし訳分かんねーとこあるし。だいたいなんで無言で去ってくよ!?」
「もしかして妻子持ち?」
「うわぁ…」

妻子持ち疑惑!

「まぁいっか。向こうが来ない限り会うこともねーし。成り行きに任せる。花島。透に彼氏が出来たら初デートはゼッテェ邪魔しに行くぞ!」
「もちあたぼうよ」

透の初彼氏は大変だぞ…。

紫呉「今日はみんなでどこ行ってきたの?」
紅葉「お化け屋敷!」
紫呉「怖くなかったの?」
透「感動しました!」
紫呉「お化け屋敷で?」
由希&夾((こっちは疲れたよ))

天然に振り回される(笑)

「夏休みが始まって、ここまでウキウキワクワクするのは初めてかもです!」

みんながいるから楽しい予感がする。

(見ていることが出来るなら、君をずっと、ずっとそばで。その唇に触れることが出来たなら―――)

帰宅した紅野はとある部屋を訪ねます。

「おかえり紅野。外で悪さはしなかったろうね」

またお前(慊人)か―――っ!(;´Д`)

「大丈夫だよ慊人。(きっともう、会う事すらできないけれど)」

紅野の笑顔は寂しそうな笑顔に戻っていました。つら…

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魚ちゃん恋愛回がこんなに尊いとは(*´Д`)
紅野は草摩の人間だったんですね。十二支のひとりで、だからあれ以上魚ちゃんに近づけなかったのか。
「会う事すらできない」ってそんなこと言わないで…。
実質両想いみたいだし二人には幸せになってほしいです。「犯罪臭云々」のセリフあったけどそんなの関係ねぇ!←

透達のお化け屋敷もクセが強かったですね(笑)潑春は謹慎解けたみたいで良かった。

次回予告、とりさんの黒い部分が…((((;゚Д゚))))
誰に対してのセリフなんだろう。怖いです。
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