【アズールレーン 5話 アニメ感想】ラフィーが天使!レッドアクシズの猛追!エンタープライズ神々しい!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 本拠地に帰還した重桜艦隊一行。赤城と加賀はメンタルキューブとオロチ計画の重要性について長門報告していた。
  • シェフィールドとエディンバラが潜入捜査を開始。明石は偶然にも赤城とセイレーン、オブザーバーの繋がりを目撃してしまう。
  • 今回は…島に身を潜めるシェフィールド達。レッドアクシズの追撃が激しくなるなか、アズールレーンの援軍が駆けつける。混乱のさなか、ラフィーとジャベリンは綾波に再会する!

【アズールレーン 4話 アニメ感想】オロチ計画とは!?赤城とオブザーバーが繋がっていた!

2019.10.25






【アズールレーン 5話 アニメ感想】【再会】その手をさし伸べて

 絶体絶命!

逃亡したシェフィールドたちを捜索する重桜陣営です。
みんな可愛い。山城も可愛いな~~(*´∀`*)

「まさかセイレーンの横流し品だったにゃんて。これ絶対やばいやつにゃ!」
「偵察機が哨戒しています。私たちがこの島に逃げたことは既に知られているでしょう」
「どうしましょう!!?」
「我々の状況は基地に伝わっています。今は救援を待つべきでしょう。元も、あの重桜が黙って見過ごすとは到底思えませんが」

かなり切迫した状況です。が、ティータイムに突入してイマイチ緊張感がない(笑)

「これ返したら見逃してもらえませんかねぇ!?」
「無駄に決まっているでしょう」

「明石捕まったら三味線にされるにゃ!!」

明石の三味線、グッズ化待ってます!!(鬼畜





 イチャイチャが止まらないなぁ!

翔鶴「赤城先輩ね…。あの人一体何を企んでいるの?私ああいう腹黒い人苦手なのよねぇ」
瑞鶴「あはは…」

ここは「おまいう」と言わざるを得ないでしょう。

高尾(拙者がいたらぬばかりに敵を取り逃がしてしまった。この汚名はなんとしても注がねば!)

「もう高尾ちゃんたらまた難しい顔してる~」
「愛宕!?」
「ほら、肩に力入りすぎてるわよ」

このあと滅茶苦茶レズールアーンした

「綾波ちゃんもどう?」
「いえ、綾波は結構です」

丁寧にお断りしました。

「隠れるには絶好の廃墟。見つけるのは骨が折れるな…」
「焦っても仕方ないわ。偵察機が見つけるのを待ちましょう」
「でも扶桑さん、さらわれた明石ちゃんが心配だよ。あんまりのんびりしていられないよ」

誤解です!勝手に着いて来たんです!(;´д`)

オイゲン「私たちの仕事は島の監視。向こうは重桜艦隊に任せましょう」

アズールレーンの接近にレッドアクシズも交戦準備を整えます。

シェフィールドらが隠れ、レッドアクシズが囲むここはかつてセイレーンの襲撃で放置された島でした。

「敵は他所にいるってのにさ…人類同士で何やってんだろうね。私たち」

この状況をセイレーンに利用されないといいのですが。

「あの包囲を突破するのは大変だよ。」
「目的は救出だ。無茶を晒してふたりを危険にさらしたくない。ベルファストはどう考えているだろうな…」

「心配ではないのか?島に居るのは同僚だろう?」
「はい。同じ女王陛下に仕えるメイドでございます」

エンタープライズから見てベルファストは落ち着いていました。

「奇妙な話だ。船なのにメイドとか女王とか、まるで人間の…」
「人間の真似事だ。そのようにおっしゃりたいのでしょうか?」

「変わりませんよ。人も船も違いはありません。等しく心を持つ命でございます」
「いや、我々は戦うために生まれてきた。人間とは違う」
「はい。強大な力を持つ我々には大いなる責務があります」
「そうだ、敵を倒すことだ」
「それだけでは足りません。私たちは証明しなければならないのです」
「証明?」
「そんな過酷な世界でも、人は気高く生きることが出来るのだと。迷える人々の模範となるため、私たちは優雅でなければならないのです。優雅である人生を手助けする。それがメイドの仕事でございます」

ユニオンとは違う考え。しかし、だからこそアズールレーンは手を取り合います。
アイリス、北方連合はまだ一隻も出てませんね。今後登場するのでしょうか。楽しみにしてます!

「…綾波ちゃん、来てるのかな」
「かもしれない」
「次会ったら、私は…」

綾波と再会した時どうすればいいのか。ジャベリンは分からないままでした。

愛宕「戦うのは気が進まない?」
綾波「!……戦闘は、嫌いじゃないです」
愛宕「好きでもないでしょう?」
綾波「綾波は…重桜のみんなが好きです。でも、向こうも同じなのです。綾波達と同じように仲間がいて、笑い合って―――」

愛宕の圧倒的包容力だった…。





 形勢逆転!

「見つかってしまいましたね」
「どどどうしましょう!早く逃げないと!」
「でも島は囲まれてるにゃ!」
「…いえ。脱出するなら今しかありません」

重桜の偵察機がシェフィールド達を発見します。
同時にアズールレーンも迫っていました。

(仕掛けてきたわねアズールレーン!)

海は戦場と化します。アズールレーンは霧と混乱に乗じて仲間を助ける作戦でした。

「鉄血に任せっぱなし、というわけにも行くまい。綾波。我々も出るぞ」
「……」
「陽動とはいえ、敵戦艦も無視できないわよ」
「そっちは私たちが行く!無効にグレイゴーストがいるなら今度こそ勝ってみせる!」

高尾&愛宕、綾波、翔鶴&瑞鶴が戦動きます!

ほどなくして、ベルファストとクリーブランドは高尾&愛宕に遭遇。
ラフィー、ジャベリンは綾波と再会します。

「綾波、ちゃん……」

綾波は武器を手に、戦う意思を見せたのでした。

「どこにいる、グレイゴースト!」

エンタープライズを探す瑞鶴&翔鶴。迎撃機の場所からエンタープライズが近くにいる事を確信します。

一方、シェフィールドとエディンバラはオイゲン率いる鉄血に囲まれ絶体絶命!

「まずいにゃ…こっそり逃げられないかにゃ…」
「!」
「に”ゃ”っ”?!」

鉄血の一人が隠れていた明石を発見します。

明石「にゃ、にゃあ~~!」

なんだ猫か………。なわけあるか!(;´д`)

「先に行って」
「ですが」
「大丈夫。私、結構強いんだぞ!それに…本当は心配なんでしょう?」

ベルファストはクリーブランドから離れ、シェフィールドとエディンバラの救出に向かいます。

「待ちなさい!」
「まとめてかかってきなよ!」

クリーブランドが格好いいのですが希に見るパンモロだぞ(笑)

「ベル…!」

そしてこちらが神速で駆けつけたベルファストさんです(強い

オイゲン「あら?来たのねベルファスト。でも残念、今回は一手の差で私たちの勝ちみたいね?」

事実、レッドアクシズが優勢でした。

ベル「いいえ…。一手の差で私どもの価値でございます」
オイゲン「なんですって…!?」

「ふふ。姉ちゃんじゃなくて残念だったね」

海上で翔鶴と瑞鶴はエンタープライズを追い詰めたつもりでした。しかしそこに居たのはホーネットで…。

瑞鶴「まさか!!」





 本当の気持ち

「全く…。人にはああ言っておきながら、あなただってかなりのお人好しじゃないか。ベルファスト!」
「エンタープライズ…!」

ヒーローは遅れてやってくるぜ!

「ひっ!」

眼光だけで敵の動きを封じるとは流石!

オイゲンの撤退命令によりレッドアクシズは姿を消しました。
勝敗基準が分かり辛いのですが、それだけエンタープライズ単体の戦力が高いのでしょうね。

エンタープライズ、神々しいよ…。

綾波「どうして、どうして戦わないんですか!?」

ラフィーは、綾波に何度刃を向けられても応戦すらしませんでした。

ラフィー「綾波とは戦いたくない」
綾波「敵同士なのに!」

「関係ない。ラフィー、綾波と友達になりたい」

これが友情か…。ラフィー天使でしょ(´;ω;`)

(あぁ…。そっか。私もあのこと友達になりたかったんだ)

ジャベリンの苦悩にもようやく終止符が。

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ラフィーの想いが綾波に通じたけど、アズールレーンとレッドアクシズは戦う運命だし、今後どうなるのでしょう。
エンタープライズはどこか吹っ切れたように見えました。シェフィールドたちが救出されて良かったです。
レパルス、サフォーク、ノーフォーク、オクラホマも登場でアズレン民大歓喜ですね!
サンディエゴの対空もお見事でした。
見所がたくさんあったけど、一番印象に残ったのはクリーブランドのモロパンかな!←
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