【私、能力は平均値でって言ったよね! 4話 アニメ感想】レーナのトラウマ、シリアス突入!?ポーリン恐ろしい子!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • マイルたち4人は正式に「赤き誓い」を結成した。その実力に目をつけた校長は、卒業検定模擬試験の代表となり、学校存続をかけて実績を残して欲しいとお願いする。やる気みなぎらせるメーヴィス、レーナ、ポーリンにつられる形でマイルも参加することになるが…。
  • マイルたちの対戦相手として登場したのは、ロリコンハーレムのアレディ率いるBランクハンターだった。しかしマイルたちは圧倒的な実力を持って勝利を収め、「赤き誓い」の名は瞬く間に広まるのだった。
  • 今回は…「赤き誓い」として活動を始めたマイルたち。更なるレベルアップを目指して商人護衛の依頼を引き受けるのだが、レーナの様子がいつもとどこか違うことにマイルは気づく。レーナが率先して護衛を引き受けた理由とは?

【私、能力は平均値でって言ったよね! 3話 アニメ感想】赤き誓い結成、厨二病極まる!マイルの貧乳いじりは地雷!

2019.10.22






【私、能力は平均値でって言ったよね! 4話 アニメ感想】赤き誓いの第一歩って言ったよね!

メイド喫茶とか恐ろしい子とか

「とりあえず月に金貨10枚ってところか」
「そのためにもハンターをバリバリこなさないと!」

赤き誓いの拠点は、マイルが以前利用していた(良い所だけど部屋が古くてトイレが共同で壁が薄すぎる)安宿になりました。

看板娘・レニー「安宿安宿って言うな~!お金ないっていうからその安い宿賃を更に安くしてあげたんですよ!ちょっとは感謝してください!」
マイルたち「「ごめんなさい」」
レニー「というわけで!お姉さん達、出番ですよ~」

「萌え萌えキュ~~~ン♥」

宿屋の食堂でなぜかメイドになるマイル。可愛い(笑)

「萌え萌えってなんでしょう?」
「さぁ…?」
「いやー、生きていくって大変なんですね」
「異世界に来てメイド喫茶をやらされるとは…」

お客さんの反応は良いですよ。異世界にも通用するメイド文化!

「これは?岩トカゲの素材採取。一匹につき報酬は小金貨5枚!」
「報酬はいいな」
「Cランクハンターでどうにかなるレベルか」

ということで赤き誓いの初任務が決定!
しかし実際に遭遇した岩トカゲは予想よりも大きく、火魔法で黒焦げにするわけにもいかず苦戦します。

「なんとかしなくちゃ。…そうだ!レーナさん、ポーリンさん!」
「「??」」

「パーフェクトフリーズ!」
「ウルトラフリーズ!」

氷魔法で岩トカゲの動きを鈍らせ、メーヴィスがひと太刀浴びせて討伐に成功しました!

マイル「平温動物の特性を利用したんですよ。トカゲとか爬虫類の平温動物は、外の温度に合わせて体温が変化します。だから氷魔法とかで一気に体温を下げれば動けなくなっちゃうってわけです」
メーヴィス「どこでこんな戦い方を身につけたんだ」
レーナ「技の名前まで指定して、何の意味があるの?」
マイル「そ、それは…」

実家の秘伝ですウルトラフリーズ!!

 

「首に刀傷がありますから。それに狩ってから3日以上経ってるでしょう?その分痛んでますからねぇ」

岩トカゲを持ち込んだ店では、依頼書より安い査定金額を提示されました。
そんなぁ!(´・ω・`)

(ほっほっほ!駆け出しの小娘ハンターなどに物の価値などわかるまい!ベテラン商人のワシが丸め込んで買い叩いてやるわい)

あくどい店主でした。

「分かりました」
「ポーリンさん?」
「仕方ありません。そこまで言われるなら…」
「そうそう!わしの言い値で…」
「マイル、岩トカゲを収納してください」
「!?」
「獲物がご希望の状態ではなかったようなので今回の以来は失敗、ということですね。では失礼いたします」

ポーリンさん、商人の思惑を察しました。(笑)

「小金貨10枚程度にしかならないキズモノを収めては我パーティーの恥になります。でも残念ですね。こんなに苦労して狩ったのに一文にもならないなんて。ね、マイル?」
「へ?え、えぇ!岩トカゲ~~!」

収納ポケットから出てきたのは山積みになるほどの大量の岩トカゲ!!

「これだけあったらうちは大儲けっ…!!」
「幸いまだ契約は未成立です。あぁ、違約金2割の小金貨2枚はちゃんとハンターギルドに委託してありますからご心配なく」
「そ、そんなぁ!!」

(ふふふ…後悔するがいい。商人の娘に喧嘩を売ったこと…)

マイル&視聴者「ポーリンさん恐ろしい子!!」

「私たちの岩トカゲは全部ハンターギルドが正規の料金で買い取ってくれましたし、あのインチキ承認信用は失墜。すべて思惑通りですわ」

ここまで考えていたのか((((;゚Д゚))))

ポーリンが怖いと思う反面、仲間で良かったと思う瞬間でした。

それからも順調に依頼をこなす日々が続き。

「もしかしたら自分たちで思っているよりも強いのかもな。本当に伝説のハンターになれるかも、なんて」
「私は普通のハンターでいいです!」
「(どうやったってマイルは普通は無理なのでは…)」
「まだまだ甘いわよみんな!もっともっと厳しい依頼をこなしてレベルアップしていかないと!今度の依頼もその点を考えて…」

レーナはとある依頼に目をつけました。





こんなこともあろうかと

爺「なんか~調子狂っちまうの。まさかあんたたちみたいな可愛い子が護衛だとはのぅ」

マイルたちが挑戦するのは商人の護衛任務です!

『最近、アムロス方面の街道に盗賊が出没しているんですよ。なかには後先考えず商人もハンターも皆殺しにする、ひどい連中もいて…』

人を相手にするということもあって、新人にはおすすめしない、と言われた依頼ですがレーナは迷いなく引き受けました。マイルはいつも違うレーナが気になっている様子。

「自分勝手なのは分かってる。今回の仕事、ろくにみんなの意見も聞かず引き受けちゃって」
「でもこの依頼は私たちのレベルアップにつながると思います」
「まぁ、レーナがどうしても受けたいというなら応えるのが仲間というものだ!」
「そうですよね!だって」
「絆で結ばれた赤き誓い、ですもんね!」

4人いれば大丈夫だ!

「じゃーん!」

道中、泥水をひっかぶってしまったマイルたちはお着替えしました。

「こんなこともあろうかと昔の服を持って参りました!」「こんなこともあろうかと男子のも準備をしといてよかったです!」

宇宙戦艦真田

爺「お前さんたちを見てると孫娘を思い出すわい。危険な仕事じゃが、誰かがこの荷物を運ばにゃならん。ワシはいつ死んでもいいと覚悟して志願したんじゃが。いいものを見せてもらったわい」
レーナ「死なせないから」
爺「?」
レーナ「せっかく覚悟したのに悪いんですけど、私の目の黒いうちは死なせないから!」

やっぱりレーナがいつもと違う。

「あの~…、マイルちゃん。これ、サイズが…」
「ごめんなさい!私のだからちょっと小さくて!」

一人だけパツパツえっちな格好になってますよ!「ありがとうございます!!
エロ爺たちの目の色が変わりました(笑)

ナノ「マイル様、そろそろ探索魔法を使ったほうがよろしいのでは?」
マイル「ヤバ!すっかり忘れてた…。!!光子力バリア!」

間一髪、敵の弓矢を弾きました。妖怪アンテナとか格子力バリアとか。女子高生か疑わしいですよ!

「お前らハンターか?どっかの金持ちの学生じゃねーのか」
「バカにしないでくれる!?」
「荷物はまるごと置いてけ!命だけは助けてやる」
「どうせ皆殺しにするくせに!」
「聞く気はなしか…。じゃあ力尽くで奪うだけだ!」

赤き誓い初めての対人戦が開幕です!





マイル大興奮!

3倍も居ようかという敵を、しかしマイルたちは実力を持って制圧していきました。パチンコでも十分強いマイル(笑)

「小娘相手にふがいねぇ!おい、あれを出せ!切り札登場だ!」
「おまかせあれ!来れぇ~~!我が下僕たちよ!」
「え!?これって…」

ガシンガシン!

「ビルドアップキタ━!やられた!腕が飛び出したり足が飛び出したりババンバーン!って!私がやりたかったのにぃ~~!」

なんのネタか拾いきれないよ( ̄▽ ̄;)
どうやら鋼鉄ジークなるものらしいですが済まぬ、分からん(;´д`)

術者「これぞ我が魔術の究極奥義にして最高の切り札!合体ゴーレムガッコーン!」

メーヴィスはゴーレムの弱点、関節を狙いますが強化魔法が完璧に施されていました。
弱点は術者なんだよな…。

術者「今度はこちらからだぁ!行け!ガッコーン!」
マイル「嘘!?それってまさかナックル…」

言い終える前に、マイルはロケットパンチというかナックルボンバーを食らってしまいます。

「ま、マイル…?」

ヤムチャっぽくしやがって

『お父、さん…?』

ふざけている場合ではありませんでした(;´д`)
倒れたマイルと、血を流す男性の姿を重ねるレーナです。これはトラウマスイッチだ…。

「燃え盛れ…地獄の業火!骨まで焼き尽くせぇ!!」

レーナは目の色を変えて、かつてない強力な炎魔法を発動させます。
それでもゴーレムを焼き尽くすことは出来ませんでしたが…

「光子力バリアー!!」
「!?マイル」
「馬鹿な!貴様、生きていたのか!」
「あー、死ぬかと思った(棒。てへっ✩」

復活したマイルを目にして正気を取り戻します。





一転シリアスに…

マイル「ウルトラフリーズ!」
術者「無駄だ!そんな魔法が通用するとでも……そんな!?ガッコーンの装甲が!なぜだ!」

ゴーレムに無数のヒビが入りました!

「説明しましょう。どんなに硬い装甲も高温に熱したあと急に冷ますと脆くなる。まあ、よくあるアレです」

どうせなら最後まで説明して欲しい(笑)

「俺としたことが油断したぜ。上玉ぞろいで高く売れると思ったのによぉ」
「!!」
『かわいがってくれるご主人様に売りつけてやるからよぉ』
「……………………」
「レーナさん?」

「獄炎の猛火よ。敵を包み焼き尽くせ!」

レーナのこんな顔初めて見ました(´・ω・`;)

「こんな魔法使ったら相手の骨までドロドロに溶けちゃいますよ!」

炎魔法を発動する寸前、マイルたちが静止します。
盗賊団は恐れをなして去って行きました。

メーヴィス「何えを考えてるんだ!?殺すつもりか!」
レーナ「―――貴方達。人を、人を殺したことある?」
マイル「え………?」

レーナの目から涙が溢れそうになっていました…。

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最終回までゆるふわかと思いきや突然のシリアス来た!
倒れていた男性はレーナのお父さんですよね。彼女もかつて盗賊に襲われたのか。その盗賊はレーナの炎魔法によって焼き尽くされたようにも見えました。次回、レーナの過去が掘り下げられそう。
メーヴィスもなかなかの活躍でした!
マイルはほぼパチンコ戦闘でひとりだけ手を抜いてる感が否めません(笑)
MVPはポーリンですね。さすが商人の娘。
ぼったくり商人に一泡吹かせたのはスカッとしました。彼女が居なかったら言い値で買い叩かれてたでしょう( ̄▽ ̄;)
それにしてもおっさんパロディ多すぎぃ!
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