【LISTENERS リスナーズ 5話 アニメ感想】ミュウはジミの妹だった!セクシー諏訪部殿下!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • フリークシーン学園に入学したエコヲとミュウは、ジミの情報と引き換えに「ティーン・スピリット缶の出どころ突き止めてほしい」と学園長に依頼され調査を開始する。ティーン・スピリットは現在も前線のプレイヤーに欠かせない必需品として使われていたが、多用すると精神を病むほどの強い副作用をもたらすという。
  • ティーン・スピリットの出どころは生徒会長ホール、そしてエコヲと友達になったニルだった。ニルは「プレイヤーはいずれ必ず気がふれる」と言い残して姿をくらます。
  • 紫の王国を訪れたエコヲ達。ジミを知る殿下に会うため、「無敗の女帝」の異名を持つプレイヤー・ウェンディ―&リサと対決するが!?

【LISTENERS 4話 アニメ感想】ニルは女の子だった!ティーン・スピリットは危ないクスリ!?

2020.04.25






【LISTENERS リスナーズ 5話 アニメ感想】ビートに抱かれて

 紫の王国

『プロジェクトフリーダム、ミミナシ作戦の概要は以上だ。あくまで目的はミミナシの脅威から我らの住む世界を分け隔て救う事…。では皆で歓迎しようではないか。ノームの民たちよ。――?何者だ』
『君の輝きには愛が感じられないね』

紫の王国を支配する戦慄の貴公子こと殿下、そしてジミの出会いでした。

(あれから10年、愛の革命は動かない。何が足りないんだい?)

「聞こえるかい?ジミ」

その声には愛情が込められているようでした。
露出度高いですね!!

「ペイズリーパーク、すごい所ですね!」
「ここは誰もがセクシーになれるところ」

お姉さんもセクシーです。

「そしてこの世界で最もラブセクシーな殿下が住んでいるところがあそこ。それが銀河宮殿」

宙に浮いている。

お姉さん「あなたプレイヤーよね」
ミュウ「分かっちゃいました?あの、殿下ってどうやったら会えます?」
お姉さん「ならセクシーに過ごすしかないわ。それがペイズリーパークよ」

セクシーに過ごすってなんだよ(笑)

「ここがあなたの寮よ」
「「はああああああ!??」」

喧嘩中のエコヲとミュウが案内されたのは同じ部屋でした。

「バイトも良いけどこの町に来た目的の事、忘れてないよね」
「うっさいな。そっちこそ殿下って人にどうやったら会えるか考えなさいよ!」

とりあえず仕事して、日銭を稼ぎながら滞在することに。

「殿下へ伝言が…先ほど…」
「ごにょごにょ」
「え、あの方の情報を!?」
「ごにょごにょ…」
「調べている」
「若人たちが」

謎の伝言ゲーム(笑)

「え!?あのプレイヤーが」
「即デビュー!?」
「では若人たちを」





 キッドとの出会い

「私はウェンディ、バイトリーダー」
「私はリサ。副リーダーよ」

ミュウはガール6としてテレフォンラブセクシーの仕事を始めます。
初心者なのにプロのような仕事ぶりです!

「殿下のご所望さ。レボリューションというプロジェクトで必要なんだと。俺はバイトリーダーのマーシャル」

エコヲはボーイ9としてニューパワージェネレーションと呼ばれる工房で雑用仕事を始めます。イクイップメントがいっぱい!

エコヲ「お、思ったより厚みある!?」

一週間後、給料日がやって来ました。

エコヲ「都会って怖い…」

マーシャルさんに給料掠め取られてしまった(゚Д゚;)

エコヲが街中で出会った男はキッドと名乗ります。彼の正体が殿下だとは気づかないまま。

「ジミ?」
「殿下って人なら知ってるって。でもあんな宮殿に住んでる人に会えるわけないんですけど…」
「君はどうしたいの?あこがれのジミに会って」
「分かりません。でも」
「導いてほしいんだね。分かるよ僕もさ。こんな虚しい世界を救いたい。それだけだった…」
「キッドさん?」
「悲しませるつもりはなかった。でももう、愛は動かない」

彼の心にあるのは後悔?

「君の輝きには愛を感じるよ。だって町を出たのも旅を続けたのも、その子がいたから。その子と居たかったから、そうだろう?」

ミュウの事です。

「君らの話を聞いてあの頃の忘れていた気持ちが動いたよ。お礼をさせてくれ」





 強者プレイヤーと対戦、そして完敗!

「クラブ、ラブセクシー?」
「おごりだ。さ、愛を語っておいで。じゃあまた会おうねボーイ9」

あっ、この店…(察し

「ガール6へどうぞ」
「はーい!」
「あ、あのあの、よろしくお願いしまーす…」

「「げえええええええええ!!!!!!」」

やってしまった(笑)

「ねぇお二人さん、ちょっといいところに行かない?」

ウェンディとリサに案内されてやって来たのはファーストアベニューと呼ばれる場所。

「普段はイクイップメント同士の興行がおこなわれるコロシアムよ」
「私たちもプレイヤーよ」
「勝負しましょ?」

勝ったら殿下に会わせてくれる!負ければこの街から出ていく…。

「よく分かんないけど受けて立つ!」

ミュウは相変わらず威勢が良い。

結果は。

「ガチでボコボコでしたよ」

瞬殺でした(;´Д`)

「あのウェンディ―とリサだったなんて」

無敗の女帝の異名を持つプレイヤーでした。服装が全然違うからプレイヤーオタクのエコヲも気づかなかった。

エコヲ「お願いします!!1週間後もう一度闘ってください!僕たちにはどうしても殿下さんに合う必要があるんです。だから、だからお願いします!」
ミュウ「次は勝ちます!」

スライディング土下座!!

「気に入ったわ」
「じゃあ次は派手に決めましょう」

興行戦になってしまいました(;´∀`)

「考えても無駄さ。勉強じゃないよ。ただ世界に革命を――。そのためなら力をぶつければいいと僕も思っていた。君たちを見ていて気付いたよ。愛と憎しみはシーソーゲームさ。君たちは君たちのままでいい。あとは向かい合うだけ。楽しみだね。きっと見に行くよ」

キッドのアドバイスです。

「ミュウ、か。やっと分かったよ。あのペンダントは君の――。そうだね。時は流れた。僕らも新しいことを始める時期だ。足りなかったのは愛。新しい愛には革命が必要だ」





 愛している

「え!?あれってキッドさん!?」
「キッドさんって殿下だったの…」

試合当日、大勢の観客が集うなか会場のモニターにはキッドが映されます。

「さぁ行くわよ」
「覚悟!」

ミュウとエコヲ、そのイクイップメントの動きは前回と何かが違う!

「いまだ!」
「トップブースト!!」

必殺技がさく裂!

「勝負あり!」

意外とあっさり決着がつきましたね。思わぬ番狂わせに会場は盛り上がります。

「ミミナシ!?」
「やるしかない!」

トップブーストに反応するようにミミナシが襲来。

「ミュウ、やはり君はジミの…。この10年の間僕たちが求めていた革命が再び動き出したんだ。足りなかったのは愛!」

「Wow!」

乳首に刺す!!

「殿下のイクイップメントが反応している、あのミミナシに!?」
「違う、あの二人の愛に!」

ペイズリー・パークの街そのものが殿下のイクイップメントだったんですね。規模が大きい。

時を同じくしてミュウのコアペンダントも何かに共鳴している。

ミミナシは掃討され、殿下はエコヲ達の前に再び姿を現しました。

「すべてを教えよう。僕とジミ・ストーン・フリーが出会い、別れるまでに過ごした15日と7時間の事を」

10年前、リバチェスタで行われたフェスはプロジェクトフリーダムとしてミミナシを殲滅する計画でした。
そのためにはミミナシのコアを誘導する必要があります。ミミナシと共存を求めていた人の協力も不可欠。

「彼らにミミナシを殲滅するためにおびき出してほしいと頼むわけにもいかなかった」
「だましたんですか」
「その通りだ」

その時現れた共存派の一人がジミだった。

「君に聞こえる?彼らの声が。胸の奥でずっと叫んでいる。いつか彼らとだって愛し合える。僕らは同じさ」
「どうしてプレイヤーになったんだ?」
「僕の祈りに妹が躍って見せたんだ。くるくる―ってさ!凄くチャーミングなんだ。君にも会わせてあげたいな」

そう言った彼とミュウが今持っているコアパーツは同じものでした。

「僕らは間違っていた。でも遅かった。作戦は動き始めていた。彼を裏切り作戦は失敗した。この10年、いつか再びと思っていた」

時は流れ、ミュウたちの時代を実感した殿下。

「知っているのはそれだけだ。あれから彼に会ってない。傷ついた彼を連れノームの民も消えた。行方を知ってるのは彼らだけ。だが我々の裏切りを知った彼らが我々と会うことはない。でも君たちなら…。ノームへの地図だ。10年前のものだからどうなっているかはわからない」
「ありがとうございます」

次の目的地が決まった!

「そしてお願いがあるんだ。もしジミに会うことが出来たら伝えてくれないか?今でも愛していると」

殿下の真意を知ったとき、ジミはどんな反応を見せるのか。

「私が、妹…」

ミュウはジミの妹だったんですね。

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全体的にセクシーな回だった!諏訪部さん最近こういうキャラ多い(笑)
ウェンディ―&リサに勝つなんてエコヲとミュウやりますね!!
10年前のフェスについても詳細が明らかに。
ジミは自分を裏切った殿下たちの事をどう思ってるんだろう。ノームの民と共に今も生きているようですが。
ミュウが彼の妹だとは。言われてみれば外見似てます。
順調ですがそう簡単に会えるのだろうか!?
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