【僕のヒーローアカデミア 4期 22話(85話)アニメ感想】ジェントルとラブラバの哀しい過去!個性「愛」をもらっての戦いジェントルVSデク決着!

内容をカンタンに説明すると…

  • いよいよ文化祭当日がやってきた。ワン・フォー・オールの朝練中に発目からサポートアイテムのグローブを受け取ったデクは、そのままステージの小道具を買いにホームセンターに向かう。
  • すると文化祭襲撃直前のジェントル・クリミナルとラブラバと遭遇!2人が動画サイトを賑わせている敵<ヴィラン>だと気づいたデク、襲撃を成功させたいジェントル、2人の戦いが始まった!
  • 今回は…文化祭当日の朝、まさに雄英襲撃直前のジェントル・クリミナルとラブラバと遭遇したデク。それぞれ辛い過去を経て悪の道に走ったジェントルとラブラバ。「辛い思いをしてきた人を救けるヒーローになりたい」という想いを走らせるデク。デクvsジェントル、決着!

【僕のヒーローアカデミア 4期 21話(84話)アニメ感想】ついに文化祭当日!トラブル一発停止!デクVSジェントルのタイムアタックが始まる!ラブラバの個性とは!?

2020.03.09






【僕のヒーローアカデミア 4期 22話(85話)】開催文化祭!!【アニメ感想】

ラブラバの過去

「もうすぐ着くよ。A組の出し物が10時からでその後続けて1時から1年B組の劇、で昼を挟んでミスコン。
緑谷くんわくわくさんだね、エリちゃん」

頷くエリちゃん、かわいい…。

『私の個性は私の意思で解除できない』

鉄骨に残る個性の跡

「ラブラバ、君の個性は撤退までとっておきたいのだが」
「このままじゃ失敗濃厚よ」
「それもわかっている。今回はタイムアタックだからな」

ジェントルの個性を逆に利用してデクが追ってきます。
応用が効くの強い。

「抵抗しないで、もう諦めてくれ」

取り押さえました。

(いつものジェントルなら見つかった時点で逃げていた。思いが仇に…)

ラブラバの回想

好きな人にストーカー扱いされ
引きこもるようになった(?)相場愛美。

(何もかもが全く信じられなくなった。目的もなくパソコンにかじりつくだけの日々。)

『人生にサヨナラでもしようかしら』

その時タップして開いた動画に出たきたのは

『今を嘆く者たちよ私を信じてついてこい!
私が世界を変えてやる』

ジェントル。それは愛美にとって光でした。

(隈が染み付いちゃってる…気味悪がられないかしら)

あの目の周りはメイクではなく本物の隈だったのか…

(あなたは何も言わず受け入れてくれた。そして優しかった。
私の想いに応えて…私を認めてくれて…私と一緒に歩いてくれた)

隈は相変わらず取れない。

『相場愛美くん。君のコードネーム…ラブラバなんてどうだろう?
我々はもうすでに最高のコンビだ』

ジェントルまで目のまわりが黒い!
優しいですね…。





想いときっかけ

「あなた方を警察に引き渡します。これからすぐに」

押さえつけられている二人。

「愛してるわ」
「ありがとう、ラブラバ」

ラブラバの個性は愛
愛をささやくことで最も愛するもの一人だけを短時間パワーアップさせられる。

みるみる強くなるジェントル。

しかし…

「もっと…強くて速い人たちと…戦ってきた…
まだ負けてないぞ」

デクは反撃に出る。

ついに雄英文化祭開催の時!

「このラバーモードで切り抜けてきたのだ」

「ジェントルごめんなさい、愛が…私の愛が足りなかった」

「君の思いが足りないなど誰が証明できよう。
歴史に後世に名を残す。この夢もはや私一人のモノではない。
今日は偉業への第一歩。諦めろと言われて諦められるほど軽くはない。
君も雄英生なら夢に焦がれるこの思いおわかりいただけよう。」

「なんで!そこまでわかってて、なんで文化祭だ!なんで皆の想いを踏みにじるんだ。
夢のためなら人の頑張りもそこに懸ける情熱も笑い方を知らない女の子の笑顔も奪えるのか?」

「それが夢を叶えるということだ」

ジェントルの回想…。

『夢はヒーローになって教科書に載るくらいの偉大な男になることです』

『いや…聞いてないから。お前やばいから。決してレベルの高くない我が校で落第点を取り続け留年、加えて今回の仮免4回目も落ちた。正直こちらも自主退学をすすめる他ない』

爽やかですが成績は悪かった若き日のジェントル…。

ある時事件現場に出くわします。

(私の個性ならクッションになるとそう判断した)

ヒーローの邪魔をした形になり落下した男性は大怪我。

『結果として君はヒーローの救助を妨害した。
これは公務執行妨害にあたり君は罪に問われることとなる』

退学届。

ジェントルもともとある程度裕福な家に育ったみたいですね。家を追い出されたのか逃げたのか22歳でフリーターに。

同級生ヒーローに出会うも顔を覚えられてもおらず。

(このまま貧しく哀れに私は老いていくだけか)

漁った本棚の中で見つけたのは犯罪史の本…。
ヴィランとしてなら……

 





決着

「芯がないとあざ笑うがいい」
「笑わないよ、ジェントル・クリミナル!」

「勝って、ジェントル!」

ラブラバの想いによりさらにパワーアップ

「君は何のためにヒーローを志す!」

「同じだジェントル。もう僕だけの夢じゃない。身の丈に合わない夢を心の底で諦めてしまった夢を。
笑わないで居てくれた、認めてくれた皆に。応えたい。つらい思いをしてきた人に。
明るい未来を示せる人間になりたい!」

「…同じ…か」

 

(信じるわジェントルが勝つって。この日の為に組んだパソコンとプログラム。特別な無線で雄英のネットワークに
接触できればセキュリティを解読して侵入できる

ここじゃぎりぎり無線がまだ届かない…
もっと近づかなければ。ジェントルのためにもっと私のやるべきことを!)

走っていくラブラバ

(ラヴラバ、いかん。一人で行っては危ない)

最後の時。

「恥も外聞も流儀も捨てて君を断つ!
(それが君という人間への礼儀だ)」

ラブラバが走っていった先に見えたのは雄英のパトロール隊。

「セントルイス・スマッシュ!」

デクの技が決まりました。

ジェントルを押さえつけるデク。

「これまで戦ってきた誰より戦い辛かったよジェントル」

 

「ジェントル、ヒーローがスグそこまで…。!」

戻ってきたラブラバがジェントルの姿を見て驚愕しています。

「逃げ…なさい」

愛によるパワーアップは短時間、しかも一日一度まで。

「ジェントルを放して!放して!嫌よ!ジェントルが心に決めた企画なの。

大好きなティーブレイクも忘れて準備してきたの

放せ!何が明るい未来よ!
私の光はジェントルだけよ!私のジェントルを奪わないで!

ジェントルと離れるくらいなら死ぬ!」

デクを両手でポコポコと叩く大泣きのラブラバ。

『ジェントル、あなたと居られればどこでもいつでも幸せなのよ』

そういって笑顔をうかべていたラブラバを思い出すジェントル。

(君が一人で生き延びだとして幸せだろうか。
いやこれまでとは比にならない罪を犯すだろう。
そうさせるに至らしめたのは受け入れ、片棒を担がせた私だ。
ラブラバ、私も幸せだったよ。
このままヒーローに捕まれば君も戦いに加担したとすぐバレる。
ならばせめて…)

最後の力でデクを飛ばすジェントル。そのままトランポリンで遠くへ飛ばされていくデク。

(この戦いはなかったことに。少しでも罪を軽く…
そのまま失せたまえ、緑谷出久。彼女の明るい未来のために。
緑谷出久誇っていい。君は君のすべてを守り、勝った)

パトロール隊に見つかるまで動かない二人。

 

「路傍の小石に躓いてしまってね。

 

雄英…自首がしたい」

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デクは文化祭を守りきったんですね…。
ラブラバとジェントルの過去があまりに悲しすぎました。
特にジェントルに関してはこれは運に見放された感もある若かりし日の…。
結局ヒーロー志望が悪者側に回ったわけですが人を傷つけないタイプのヴィランになったんですね。
そして守るべきものもできた。
大勢の想いを踏みにじろうとしたことはやはり許しがたいですが
一人の女の子の気持ちはずっと理解していたんですね。
なんとも悲しい…。
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