【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 10話 アニメ感想】メイプルが出撃してしまう!マイ&ユイのドコドコハンマーがさく裂!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 第4回イベント・ギルド対抗戦を前に聖剣の集い・フレデリカが偵察に来た。サリーは偽の情報を流し、敵勢力のかく乱を狙う。いよいよイベントが始まった。大規模ギルドの活躍の裏で楓の木も着々と成果を上げていく!
  • 防衛はメイプル、ユイ、マイ、カナデ。アタッカーはサリー、カスミ、クロム。イズは拠点のバックアップという振り分けのなか、初の8人全員戦闘で敵の小規模ギルドを瞬殺してしまうのだった。
  • メイプル、マイ、ユイを守りに残してオーブ集めに向かう楓の木。疲労困憊のサリーにフレデリカの凶刃が襲い掛かるも、駆け付けたのは大天使メイプルだった!しかしマイ、メイが残る本拠地に聖剣の集いのドレッドが乗り込んできて大ピンチ!

【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 9話 アニメ感想】サリーが1番の脅威!ミィの素顔が可愛すぎた!

2020.03.05

【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 10話 アニメ感想】防御特化と出撃。

オーブを回収せよ!

「収穫は?」
「途中から数えるのが面倒になった」
「ざっと20個ってとこか」

開幕ペイン無双!イケメンだ!

「その気になればお前ひとりで全部のギルドを潰せちまうんじゃねーの?」
「どうだかな。その気になればまだまだ戦い甲斐のありそうなギルドはいるからな」

ペインにそう言わしめる楓の木は。

「すごーい!10個だよ10個!大量って感じ!」

小規模ギルドながら17位に位置付けていました。

「中小規模ギルドが残っているうちにできる限り順位を上げるつもりなのよ。人数が多い大規模ギルドにはかなわないから」

サリーはもう一度奇襲へ。
カナデも出陣することに。

「ここの守りはメイプルちゃんとマイちゃんユイちゃんがいれば大丈夫だろうし」

クロムとイズ、カスミも攻勢に出ます!

「囲まれてる!?」

疲労がたまって来たサリー。そこへ大規模ギルドと思しき敵が押し寄せます。やべーぞ!

一方、別の場所で戦いを続けるクロムたちはといえば。

イズ「今のはスキル?!」
クロム「デッドオアアライブ。HPがゼロになったとき、50%の確率で生き残るスキルだ」

クロムも人間やめてきました(笑)

「よぅ、頑張ってるなカスミ!」

CV.山口勝平だと!??

「シン…久しぶりだな」
「第1回イベント以来か?お前も炎帝の国に誘うつもりだったんだけどな~」
「悪かったな。メイプルの方が先だった」

シンは前回イベントのリベンジに来たようです。

「うちの索敵部隊がね、一人で頑張っているプレイヤーがいるって報告に来たわけ。派手に動きすぎたみたいだね。悪いけど集めたオーブ、横取りさせてもらうよ!」

サリーを襲ったのはフレデリカ率いる聖剣の集いの戦士たちでした。

「ごめん、たぶん死ぬ」
「え…!?」

サリーからのメッセージがメイプルに届きます!そんな遺言みたいな!

絶対に間に合うラスボス

必死の抵抗を見せるサリー。しかし敵の攻撃は一向に止みません。

フレデリカ(流水は実体のある攻撃を弾き返すスキル、攻撃誘導は相手の攻撃を逸らすスキル。どちらにもクールタイムがあるはず…)

結論から言うとクールタイムはありませんでした(;´∀`)

「(スキルじゃない!?まさかただの反射神経?!)これ、やばいかも…!」
「フレデリカ様!応援に来ました!」
「間に合った!ありがとう!」

フレデリカの援軍が到着すると同時にサリーは膝をつきます。ここまでか…!

フレデリカ「うまく騙してくれたもんだね。でもこれだけの人数と戦う力は残ってないでしょう?」
サリー「次は、負けないから…!(ごめん。メイプル…)」
メイプル「サリ~~~~~!」

「やらせない!絶対に!」

空から大天使メイプルキタ――(゚∀゚)――!!

「魔法攻撃!」
「シロップ、城壁!」

聖剣の集いの攻撃は効かない!

「どうやってこんなに早く!?」
「話はあとで。私につかまって!」
「う、うん!」
「全武装展開、攻撃開始!――ヒドラ!」

フルアーマーのメイプルは爆撃と毒によって敵を一掃。
さながら地獄のような光景に((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「何あれ…!?でもただでは終わらない…!」

フレデリカはドレッドに緊急連絡します。

「なるほど、メイプルもサリーも居ないってのは本当みたいだな。てか留守番お前らだけ?」

マイ、ユイが残る本拠地にドレッドが現れます!これはピンチなのでは!?

「気の毒だが手加減なしで行くぜ!」
「みんなを呼ばないと…!」

マイから楓の木に緊急連絡が入ります。
しかしいずれも戦闘中だったり、距離が離れていたりですぐには駆け付けることができません。

「遅いな!」
「お姉ちゃん!」
「飛檄!」
「う”っ”!?」

マイ、ユイの攻撃を食らい壁に打ち付けられるドレッド。
音がえげつねぇ!!(;´Д`)

「「私たち、半人前だから二人で一人を倒すよ!」」
「よけれねぇし本当、えぐい奴ばかりで面倒だ…!まず一人!二人!」

さすが実力者ドレッド、ただでやられはしませんでした。

「メイプルさん」
「ごめんなさい」

マイ、ユイが退場…!

「このギルドとやるのキッツいわぁ…」

ドレッドもかなりダメージを負っているようです。
楓の木のオーブに手を伸ばそうとしたとき、背後で爆発が起きます。

「メイプルか…!」

メイプル大活躍ですね。

「身捧ぐ慈愛」
「範囲防御か!」
「捕食者!シロップ、大自然!」
「ぐっ!OK、今回は俺の負けだ、だがすぐ戻ってくるぜ。次は仲間とな…!」
「何度だって返り討ちにします!」

Bプランとは

「始之太刀、虚!」

白髪になったカスミの姿が消えます。

「!? どこだ!」
「ここさ」

敵の背後に!

「やれやれ、また負けか。でもまだ1デスだ。また会うかもな!」

山口勝平キャラにしては弱かった…。いやカスミが強かったのか。

「メイプルさん!みなさん!」
「マイちゃんユイちゃん、遅くなってごめんね!」

全員合流!

「おかげさまでオーブは無事だ」
「良かった~~」

やっぱりメイプルが守備から離れるのは得策とは言えないのでは。

「メイプル、さっきシロップのダメージを受けてたみたいだけど」
「貫通攻撃だと防御を突破されちゃうみたいで。ダメージは全部私のところに来るんだ」

それを聞いて何か考え込むサリー。

「奪ったオーブは22個。これを3時間守り切れば順位もかなり上がるはずだな」
「取り返しに来た連中は全滅させてる。今後は攻撃してくる奴も減るだろ」
「早いけどプランBに進む時が来たと思うの。見て」

サリーはマップを出現させます。

「フィールド全体の地形度と、どこにどんなギルドが居るか、だいたい書き込んである。これならプランBを実行できるでしょう?これからはメイプルには拠点防御じゃなくオーブの奪取をしてもらう。護衛にマイとユイ。大規模ギルドを揺さぶって戦いを拡大させれば乗じる隙もできる。順番は考えてあるからあとは御願い…」

それだけ言ってサリーは力尽きたように倒れます。

「しばらく眠らせてやろう」

ログアウトできないんですか(;´Д`)

炎帝の国と対決だ!

「次はどこを襲うんだっけ?」
「サリーさんの計画では次は炎帝の国です。確か今2位」
「よし行こう~!」

楽しそうだな

「あのギルドとはぶつかりたくないですね」
「メイプルかぁ…来ないといいなぁ…」
「マルクスさん!ミザリーさん!カメがこっちに飛んできます!!」
「来てしまったみたいですね…」

言い方笑う

「ミィに連絡した?」
「急いで向かうと返信が」

マルクスとミザリーは足止めに専念することに。

「メイプル用のトラップもしっかり用意してある。そうでしょう?」

しかしメイプルたちは力技でトラップを踏み抜いていきます。
ゆっくり前進してくるのジワジワくるしマイ&ユイのドコドコハンマーが面白すぎる(笑)

「どうやらここまでのようですね…」

死を悟るマルクスとミザリー。そこに駆け付けたのは

「ミィ!」

間に合いました!

好カード対決がいよいよ始まる!

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メイプル&ユイ&マイのスリーマンセルやべーぞ!(;´Д`)
仲間のピンチに駆け付けるメイプルは頼もしいけど、トラップをねじ伏せながらこちらに歩み寄ってくる姿とか恐怖しかない(笑)
炎帝の国と直接対決。ミィの実力も楽しみです!
ドレッドが「今度は仲間と戻ってくる」と予告してたけど本拠地は大丈夫でしょうか。不安要素が残ります。
聖剣の集いとの戦いも近づいてきてる感じ!
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