【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 6話 アニメ感想】杏子も神浜へ!フェリシアとフクロウ幸運水のウワサ!マギウスの翼とは?

だ前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • いろはとやちよが口寄せ神社で再会した想い人は偽物だった。突如魔女化したいろはは見滝原の魔法少女・マミの攻撃によって元の姿に戻る。
  • 魔女結界に捕らわれた楓たち。傍には動かなくなったももこと、苦しそうなレナが倒れていて…!?
  • 魔法少女フェリシアと共に「フクロウ幸運水」を飲んでしまったいろは。それこそが新たなウワサだった。やちよの許可を得て神浜で動き始める杏子。暗躍するマギウスの翼なる組織とは一体。

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 5話 アニメ感想】マミさんと邂逅!いろはが魔女化!?Cパートは鬱回の足音…!

2020.02.02






【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 6話 アニメ感想】なんだってしてやるよ

 神浜、治安悪いのかな?

「うじゃうじゃいるよ…」
「全部倒すのは無理ね」
「作戦を立て直す必要がありそうですね」

ななか組のみなさん!
そして開幕イヌカレー空間の本気を見た…!

「潰す、潰す潰す!魔女は一匹残らずぶっ潰す!」

ひとりだけ冷静を欠き突進していく魔法少女は、仲間から「フェリシア」と呼ばれていました。

「私のソウルジェムにグリーフシードを使ってくれたのやちよさんですよね。ありがとうございます」
「え?」
「ソウルジェム、綺麗になってたから」
「…いえ。いいのよ」

いろはが魔女化したことは伝えませんでしたね。
やちよはグリーフシードを使ってない?魔女化したから綺麗になったのかな?

「帰る前に神浜市を見て回ろうと思ってます」
「神浜ではなるべく魔法少女であることを隠したほうが良いわ。中央区までは良いけど東に行くときは特に…」

やちよとはひとまずここでお別れです。お世話になりました!

(きっとこの町のどこかにういが居る…)

そう信じて神浜を巡るいろはは奇妙な場所にたどり着きます。見るからに危ないし入らないほうが良いのでは…(;´Д`)

「フクロウ印の幸運水!ひとたび飲めば憂鬱は晴れあらゆる病気もけろりと治る!まずは一杯、まずは一杯!これさえ飲めば運気海運、運気改正!家宝もドカッと転がり込むっていう寸法だ!集中力UP、ダイエットに最適!不治の病もどんとこい!みんな飲んでる!知らないのはあなただけ!」

薬物の勧誘かな()
見るからに怪しいおじさんたちがフクロウ幸運水とやらを勧めてきます。

「あなたもさあさ、遠慮なく!」
「えーと、でも…」
「さあさ!!」

「え?!タダ!?まじで!やり~!なんだこれ旨ぇ~!」

豪快に飲み干した少女はフェリシアじゃないですか!
いろはも飲んじゃいましたけど…大丈夫かな。

「幸運は一人一日一度きり」
「明日のおいでを」
「明日また来ようかな…」

フクロウ幸運水を飲み干してその場を去るいろは。

「おい」
「なんですか?」
「お前どこの魔法少女だ!ここがどこだか知らないわけじゃねーんだろ」

フェリシアが声をかけてきました。バレてるし!

「すみません、私、テリトリーを荒らすつもりは無くて!」
「そんなの誰が信じるんだよ!ほら、金出しな。ショバ代出せば見逃してやるって」
「そんな…!」

カツアゲ(笑)

「!?あいつらまだ残ってたのか!」

魔女の気配。そして魔女結界が出現しますがフェリシアは難なく倒しました。

「助け賃1000円」
「またお金…!?」
「当り前だろ。こっちは傭兵稼業で食ってんだぜ!」

お小遣いが底をつきそうないろははアイスで手を打ってもらう事にしました。おそらく10分の1ですがそれでいいのか(笑)

「よしいろは!もし神浜で喧嘩吹っ掛けたら俺を呼べよ!友達料金で助けてやる!」
「お金は取るんだ」
「俺は報酬で動く傭兵なの。あ、俺のアイスあたりだ!ラッキー!」
「え」
「いろはのも当たりじゃん!」

偶然もあるんだな~、とこの時は思ったのですが…。

やちよ「またフェリシア?」
調整屋「困ったものよね。腕はいいんだけどね」

手配されてますよ!

「それより、新しい噂の情報って?」
「そうそう。フクロウ幸運水って聞いたことない?」
「! その前に…またお客さんみたいよ」

「アンタがこの辺の顔役って聞いてね」

杏子ちゃんキタ――(゚∀゚)――!!

やちよ「神浜で狩りをするならルールに従ってもらうわ。ほかの魔法少女を傷つけない。魔女は先着順。横取りしない。以上」
杏子「じゃあよそ者の私が魔女を狩ってもアンタらは文句言わないってのか?」
やちよ「こっちも持て余してるの。それに神浜の魔女は他より強いけどあなたなら問題なさそうだし」
杏子「拍子抜けだぜ。それなら気ままにやらせてもらうよ。…なぁ、なんで魔女は神浜に集まってるんだ?不思議だよなぁ。ひょっとしてあんたたち、魔女と組んでるとか?」
やちよ「そんなこと不可能よ」
杏子「ふーん」





 幸運水のおかげ!(せい?

「俺たちなんかキテるよ!」
「なんだか怖くなってきた…。おかしいよ。こんなの絶対おかしいよ…!」

あの後、いろはとフェリシアはお金持ちそうなご老人の財布を拾ったり、福引で大当たりしたり、カジノで大勝ちしたり、なんだかツイていました。
なるほど、視聴者もフクロウ幸運水を飲んでガチャを引けば…(

しかし幸運なことが起こるたび、出てくる数字が24から21、18、16とさりげなく減っていきます。何かのカウントダウンみたい…。

「フェリシアちゃんなんで傭兵やってるの?」
「稼がねーと食っていけないから!」
「食えないって…ご両親は?」
「死んだよ。殺されたんだ。魔女に」

いろはが「妹を捜している」と聞いて協力を名乗り出てくれた(ただし有料)のも、やたら魔女に突っ込んでいくのも、これが理由だったんですね。

(電話)
「やちよさん?え。はい。はい。本当ですか?それで…。え、フクロウ幸運水?」





 新たなウワサ

「いろはちゃん~!」

この二人を見ると安心するようになってきました。

鶴乃「あ、深月フェリシア!」
フェリシア「なんだやちよじゃん。もう一人はしらね」
鶴乃「なんだとーっ!?」

鶴乃の知名度はイマイチ(笑)

やちよ「あまりあの子に関わらないほうが良いわ。仲間を危険にさらす戦い方をする要注意人物よ」

それでさっき手配されてた。
やちよがいろはを心配しているのが分かります。

「あなたがフクロウ幸運水を飲んだって本当なの?」
「はい…。何か悪い噂なんでしょうか?」

『フクロウ幸運水のその噂!幸運をもたらす美味なる銘水、ひとたび飲めばたちまち幸せ!でもねだけどもご用心。24の幸運尽きたなら不幸がっもりっとこんにちは!それがイヤなら幸運水を飲み続けるしかない!コウショウ区の馬券売り場じゃもっぱらのウワサ!もう悲惨~!』

やっぱり危ないやつじゃないか!

「24の幸運を全部使いきった時どうなるのかはまだ検証できてないけど、その水を飲んだ後、姿を消した魔法少女が何人かいるそうよ」
「ただの噂だろ?別に大したことは起きねぇって!」
「信じないなら帰ればいい。別にあなたまで助ける義理は無いわ」
「やちよさんっ…」
「あっそ!こっちだってお前らのたわごとに付き合ってられねーっつーの!」
「ま、待って!私がフェリシアちゃんを雇うよ!傭兵なんでしょ?そうすれば私をお手伝いしてくれるんだよね!」

どうしてもフェリシアを見捨てられないいろはです。優しいな…。

「……魔女退治、一回千円!あ、でも魔女じゃないんだよな。じゃあ500円でいいか」

言われるがまま、財布を取り出すいろは。

「待ちなさい!さすがに見過ごせないわ。現金以外のものにしなさい」
「はぁ!?なんで!」

さっきからやちよさんが保護者にしか見えない(笑)

「じゃ、じゃあ、ご飯なんてどうかな?私が作るの。フェリシアちゃん、外食しかしてないんじゃないかと思って…」
「いろはが作るのか…?しょうがねーな!それで手を打ってやるよっ!それでどーすんの?お祓いでもすんの」
「幸運が0になったら大変な事になるかもしれないんだよね」
「まずはそれを食い止めるのが先よ。環さん、まずはその水を飲んだところに案内してくれるかしら?」





 マギウスの翼

「いい子にしてれば毎日飲める!さあさ、さあさ!」

その場所は意外にもあっさり見つかりました。フクロウ幸運水もそのままあります。

しかしフェリシアが特攻してしまい、ウワサは消滅しました。

「感謝が足りない!感謝が足りない!」
「心根貧しき悪い子は、幸運尽きても仕方なし」
「なんだよこれ…さっきの魔女はどこに行ったんだよ!?」
「魔女じゃないわ。おそらくだけど、魔女とは違う、別の敵。全くやってくれたわね。あの水が飲めれば時間に余裕ができたかもしれないのに…。おかげで台無しよ。貴方が短気を起こすのは勝手だけど環さんを巻き込まないで!傭兵ならもっと雇い主の利益を考えて行動しなさい」

いろは達の幸運が0になる前に見つけ出さねば…。使い魔ではなく本体のウワサを倒さなければウワサの事象は消えないようです。

「噂の存在に気が付かないと認識できないのかもしれないわ。おそらく今日まで私たちもあれの事を見過ごしてしまっていた。追いかけましょう」

使い魔を追いかけた先に居たのは。

「お前たちか」「幸運水」「嗅ぎまわり」「ウワサを追う」「愚か者」「マギウスのお導きを」「疎外」

「仲間になれば毎日水を飲ませる。このウワサから手を引け、と?」
「信用できないよ!ウワサにつかまって戻ってこれなくなった子たちはどうしてんのさ!」
「魔法少女」「マギウス」「救われる」「やがてすべての魔女を消し去る」「邪魔はしないで」「魔法少女はみんな」

神浜市に行けば魔法少女が救われる、ってこういう事?(´・ω・`;)

「深月フェリシア」
「俺を知ってるのか…?」
「魔女を許さぬ傭兵」「その体に流れる血は怒り」「我々がお前を雇おう」「復讐の実現」「すべての魔女の消滅」「我々は」「マギウスの翼は知っている、その方法を」「決断しろ深月フェリシア」

「「お前の怒りを解放できるのはマギウスだけ」」

「おもしれーじゃん。もしそれが本当ならなんだってしてやるよ」

溢れるのは魔女への憎悪か…。別のアニメみたいになってますよ!

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最後のフェリシア悪い顔してるぅ(;´Д`)
家族の敵を討ちたいあまりに仲間を危険に晒してしまうのか。根は悪い子じゃなさそうなんだけどな…。
新たな魔法少女、杏子、マギウスの翼まで登場し神浜がより混沌と化してきました。
マギウスの翼は「魔女を消し去る」という点において魔法少女と一致していますが、どういう立ち位置なんだろう。フクロウ幸運水とか怪しげなものを配ってる時点で信用なりません。依存性を見るに何かを搾取するのが目的なのか?
杏子がどう動いてくるかも楽しみ。
ところで先週大ピンチっぽかったかえでちゃん達は無事なんですかね?( ^ω^)
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