【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。5話 アニメ感想】悪魔サリー!?浮遊要塞メイプル!ヒドラがやっぱ強すぎる!

メイプルは

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 第2回イベントが幕を開けた!強敵・怪鳥を倒したメイプルとサリーはメダルと謎の卵をGET!卵から生まれた亀はシロップ、狐はおぼろと名付けられる。
  • メイプルとサリーの前に現れた女剣士!どうやら第1回イベント3位のメイプルからメダルを奪う気のようで…!?
  • メイプル、サリーは女剣士・カスミと協力して隠しダンジョンの攻略に挑む。第2回イベント終了目前、単独行動を開始したサリーは次々とプレイヤーを倒しメダルを奪うのだが、のちにそれは「6日目の悪夢」と呼ばれるようになる。

【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。4話 アニメ感想】メイプルとサリー、最強モンスターを撃破!運営も大混乱!

2020.01.30






【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。5話 アニメ感想】防御特化と戦利品。

新しい友達

「なぜ超加速を?」
「私の事舐めてました?」
「そうではないから引いたのだがな…」

一触即発、数太刀交えたサリーと女剣士!
しかし…

「うわああああああああああぁぁぁ!!」

空から降ってきたメイプルに巻き込まれて砂漠に呑まれてしまうのでした。

「ここは」
「どうして急に」

メイプルは隠しダンジョンを発見するのが得意!

「束縛の鎖。繋がれている3人の誰かが死ぬと全員死ぬ。破壊も不能、と」
「きっつ~~」
「大丈夫!私が守ってあげるから!」

3人は手首を鎖でつながれていました。これは強力プレイ必至ですね。

「サリーって言います」
「敬語は必要ない。カスミだ」
「メイプルです!」

一時休戦です。

「鎖を外すにはダンジョンをクリアする必要があるかもしれないな」

3人とも戦う方が得意ですが、今回はボス戦無さそう?

「うおぶっ!」
「す、すまん」
「ごめんメイプル大丈夫!?」
「大丈夫…。!? メダルだ!やったね!」

メダルGET!

「存外お人好しなのだな。最初に見つけたものが所有者。それでいい」

カスミもお人好しな気がします。

「倒せない物体、動いて攻撃してくる破壊不可のギミックか」

メイプルたちは巨大なカタツムリに囲まれます!絶体絶命!
触手でえっちな展開になるとか思って済まない…←

「あ、あれ!」
「でもあそこは…」

高い場所に抜け穴がありました。

「サリー!スキル跳躍だ!」
「でもあの高さじゃ!」
「なんとかする!」
「跳躍!!」

届かない、と思ったその時、カスミの三の太刀・古月によって抜け穴に到達します。

「ありがとうカスミ!私の跳躍だけじゃ届かなかった!」
「いや、古月だけでも同じだ。サリーの跳躍があってこそ」

2人の連係プレーのおかげ!

「あ!ねぇ、あれって!」
「何とか生き残ったってとこかな」

ダンジョンクリアです!
扉の先で箱を発見します。

「私に盾は不要だ。メイプルが持っていくと言い」
「じゃあ杖と槍は使わないんで良かったら」
「カスミが持って行って」
「済まない」

スキルの巻物は3人で分けるとして、残ったのはメダル2枚。

「はい、これはカスミの分!」
「いいのか…?」
「これで皆一枚ずつだよ!」
「…礼を言う」

優しい世界…(´;∇;`)

「済まなかった。サリー、メイプル。いきなり戦いを挑もうとしたことだ。もし望むならメイプルたちの好きなようにしてくれ」

好きなようにしていいんですか!←

「気にしないで。対人戦はルールにあることだし」
「メイプルが良いんだったら私もいいよ。戦う気も無いしさ」

サリーはメイプルに同調しがち。

「だったらフレンド登録しようよ!せっかくこうして知り合えたんだし」

新しい友達ができました!
カスミとは一旦ここでお別れです。

「あと3日で9枚か~。メダルを持ってるプレイヤーを狙えばいけるかな?まぁ選択肢の一つって事で。また考えよう」
「うん!まぁ私は集められなかったらあそれはそれでいいよ!」

欲のないメイプルをサリーはじっと見つめるのでした。





 ヒドラさん頼りになる

そしてオサレなBGMと共にお送りするダイジェストキタ――(゚∀゚)――!!
何があったか説明するとメイプルとサリーがイチャイチャ旅をしていた()
そのおかげか、6日目朝の時点でメイプルが獲得したメダルは金×1、銀×15になりました!

「あ、お帰りサリー!」
「うん。えっと……だれ?」

本当に知らない人なんですが(笑)

「僕はカナデ!さっきまでメイプルと一緒に砂の城を作ってたんだ。レベル5だし、自慢じゃないけど弱いよ。メダルにも興味ないしね~」

僕っ娘なのか少年なのかイマイチ分からないぞ!
メイプルをよそに警戒するサリーですが、その必要もなかったみたい?

「まぁ僕はこれがあればいいかな。古びた図書館にあったパズルに挑戦して手に入れたんだ!」

パッと見はルービックキューブ。

「4日掛かったけどね。この杖にはスキルがついてるんだよ」
「杖?そのキューブが!?」
「どんなスキル!?」
「アカシックレコードって言ってね。これを使うと…にゅふ。まだ秘密」

なんか強そう()

3人はイベントが終わったらまた遊ぶ約束をしてフレンド登録しました。

「じゃあお近づきのしるしに。はい」
「これは?」
「図書館で見つけた本だよ。イベントのヒントじゃないかな?」

その本にはこう書いてありました。
”古の心臓、流水に導かれ淡い光の中その姿を現さん。勇敢なるものよ。魔を祓いて青く静かな海へ”

カナデと別れたメイプル、サリーはとある廃墟にやってきます。

「噴水に水を入れたらどうかな?サリーの大海で!」
「でも大会だけじゃどれか一つの噴水にしか水を張れないよ」
「水を出せるのは大海だけじゃないよ!」
「それってまさか…」

サリーが中央の噴水に水を注ぎ、メイプルのヒドラがそれを取り囲むようにあった3つの噴水に水(毒じゃないか!)を注ぐのでした。

「成功したの――?うわっ!?まぶしい!」

うおっ、まぶし!

「わ~!海の中をくりぬいたみたい!」

海底神殿跡に転送されました!

ほどなくしてボスモンスターが現れますが…

「おかしい。全然ダメージが通ってない」
「なんで!?」
「本体を攻撃しないとだめなのかも」
「でも私、潜れないし泳げないし、本体に攻撃っていっても…。あ、そうだ」

「ヒドラ!ヒドラ!ヒドラ~~~~!」

ヒドラの毒がフィールドに蔓延します。死滅していく魚たち…。えげつない事してる!!

「きれいな海を毒の海に~!」

深刻な海洋汚染

サリー「あ、倒せたのかな?まぁ楽できたし良いか…」

ボスモンスターは消滅しました。

「不思議な場所」
「ここが青く静かな海、なのかな」
「凄く落ち着くかんじ」

色鮮やかなサンゴ礁がたくさん。

「やったメダルだ!」

メダルも着実に集まっております。

「なぁ、そろそろ現実を見ようぜ。メイプルなんだが…」
「やめろ!!聞きたくない!」
「ありゃもう手を付けられねーよ!」
「俺たちが作るラスボスよりラスボスっぽくなってきてんなー!」

運営の手にも負えなくなってきてますよ!





 6日目の悪夢

「残り1日。メダルは…」
「目標まであと2枚。本格的にプレイヤーを狙わないと難しいかも」
「仕方ないか」
「…私一人で行ってくる。メイプルは顔も強さも割れてるし、私だけのほうが警戒されないと思うんだ」

「その代わり預けたメダルを守ってほしい。2人ともやられちゃったらマズいしね」
「そっか。うんOK!任せてよ!」

お留守番組可愛いです。

「念のためおぼろも護衛に置いていくね」
「気を付けてね!がんばって~!」

「——久しぶりに思い切り暴れてみようかな」

サリーの本気が見れるんですね!

「お、いたいた」
「! やりますわよ!」
「はい、お姉様!!」

槍使いだけに…!?

「メダルは無しか~。次行ってみようっと」

サリーは槍使いの姉妹を瞬殺します。

モブ「う、うわ…うわああああああああああああああああああああああ!!」

「悪魔」とでも呼ばれそうなサリーの姿がそこにありました。

とても味方には見えないぞ!!

「たった2枚。持ってる人って少ないんだな~。私たちの運が良かっただけか。さて、帰りますか!」

たった2枚のために大勢のプレイヤーを殺めてしまった…。





 浮遊要塞

「すごい!これで20枚達成!」
「あとは今日1日ここで隠れてやり過ごそう」
「だね!あと奥に弱い敵が居たからおぼろたちのレベル上げしといた」
「助かる~。ありがとう!」

まさかの籠城戦へ!

しかし人の気配に気づいて剣に手をかけるサリー!現れたのは…

「カスミ!?」
「何やら声が聞こえたのでな」

早くも再会!

「最終日を前に対人戦が横行していてな。少し身を隠そうと思ったのだが…」
「だったら一緒に隠れてようよ!」
「あ、あぁ」
「ヒドラ~!これで誰も入ってこれないよ!」

洞窟の出入り口を猛毒の壁で塞ぎました(笑)

「第2回イベント終了だよ~~!」

メダル数はそのまま!メイプル大勝利です!

「サリーが一緒だったおかげだよ!いろんなところに行ったし色んな人にも会えた。強いボスも居たし、謎ときもあったし、すごく濃厚な7日間だった!今までのプレイよも内容濃いかも!」
「一言で言うと?」

「滅茶苦茶楽しかった!」

「シロップが新しく覚えた巨大化だよ!うまくいきますように…。サイキネシス!」
「メイプルが今回メダルで取得したスキルというのは…」
「サイコキネシス!メイプルと一緒に空を飛んでみたかったんだ!あ、ちょっと待ってて。アシッドレイン!!」

笑顔で毒の雨を降らせるメイプルちゃん怖い(笑)
サリーとカスミも若干引いてますよ!

第2回イベント終了後、プレイヤーの間でこんな目撃情報が話題になりました。

イベント6日目夜に起きた惨劇は青系統装備の短剣使いによるもので、その特徴がメイプルの友達と完全に一致。
そしてイベント終了後のメイプルと友達を人気のない砂漠で発見。久しぶりに見たメイプルは空飛ぶデカい亀の背中に乗って飛び回り毒の雨を降らせていたとの事です。

「要塞」の二つ名が襲名が確実かと思われていたメイプルは「浮遊要塞」に改名されたのでした。

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第2回イベントも大成功のうちに幕を下ろしました!
新たな盾もGETしサイコキネシスまで覚えたメイプル。もはや手が付けられない状態と言うか敵に回したくない存在になってきました。
何といってもヒドラが便利ですよね。今回のメダルGETは80%くらいヒドラのおかげだと思う(笑)
問答無用で敵意むき出しのカスミでしたが、仲良くなってみれば優しい子でした。
カナデは「強くない」と自称してたけどスキル不明のアカシックレコードとやらは注意しておいた方が良さそうですね?
サリーのプレイヤーキルは想像以上でした。
メイプル共々容赦ない!( ̄▽ ̄;)
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