【理系が恋に落ちたので証明してみた。 3話 アニメ感想】愛に生きる総額22万円貢男・犬飼虎輔の好きな相手は?氷室と雪村の出会いは幼少期から!?

内容をカンタンに説明すると…

  • 相手のことを「好き」かどうか証明するため、至近距離から氷室の頭を撫でながら、心拍数を計測する雪村。それを見ていた同じ池田研の先輩・棘田は、「対照実験」の必要性を説く。
  • 雪村がドキドキしているのは、相手が氷室だからなのか、それとも女なら誰でも興奮してしまうのかを証明するため、雪村は奏や棘田の頭も撫でることに…。
  • 今回は…池田研の後輩・虎輔が、最愛の藍香に対して総額22万円以上を費やし、毎晩藍香を抱きしめて寝ていることを知った氷室は、自分が雪村にメモ帳くらいしかプレゼントをあげたことがなく、雪村を抱きしめて寝たこともないと動揺し、客観的には「好き」とは言えないのではと不安になる。延々と「好き」を数値的に議論してばかりの雪村と氷室に、奏は二人でデートに行くことを提案するが…。

【理系が恋に落ちたので証明してみた。 2話 アニメ感想】ちっちゃくて超優秀で気まぐれなボス猫・棘田恵那が混乱を巻き起こす!?有効数字と言っとけば君も理系?

2020.01.19






【理系が恋に落ちたので証明してみた。 3話】理系が恋に落ちたのでデートの計画を立ててみた。【アニメ感想】

愛に生きる男

「俺達は恋愛を知らなすぎる。まずはここで恋をしている人間を探すぞ」

サンプル集めのために。

「ういーっす、なんだ棘田いねーじゃん、ラッキー」

入ってきたのは奏と同い年四年生の犬飼虎輔

「丁度いい、おまえに質問がある。好きなやつはいるか?」

「Fooooo!愚問っすね。おれは愛に生きる男っすよ。今まで愛した女は数知れずっすね」
「それは助かるな。では今好きな女は誰だ?
「名前は藍香。遠い世界に居る恋人っすよ」

「遠い世界…遠距離恋愛っていうあれね」
「ではおまえがその藍香を好きだと判定した証拠はなんだ」
「ただ隣に居るだけで楽しくて鼓動がたけー感じで。あれが幸せってやつなんですかね」

その意見に氷室は理解を示していた。

「他は?可能なら数値を含むものが望ましい」
「数値っすか…あ、藍香の為に総額22万7000円ばかり使っちまったけどま、この程度は当然っすよねぇ」

(私が雪村くんに費やしたお金なんて去年あげた728円のメモ帳くらい。
単純計算で311.8倍の差。それほど虎輔くんの思いは強いっていうの?)

「あとはこれも当然ですけど2年以上毎晩寝る時はかかさず、抱きしめてあげてますよ」

(私雪村くんを抱きしめて寝たことなんて…あ、あったわ(実験で)でも…
抱きしめ指数は私の730倍以上。嘘でしょ…)

崩れ落ちる氷室

(これが恋する人の本当の姿なの?)

「藍香ちゃんってこの子?」

寝てた棘田先輩がゲームのパッケージを持って言ってます。

「相変わらず虎輔はツンデレキャラが好きねぇ」
「黙れ棘田、お前におれの趣味がわかるか!」

藍香ちゃん、棘田先輩に似てるなぁ…。

「なんだ好きな女というのはそれか。前提条件ははっきり言え」

藍香はギャルゲーのキャラでした!
総額22万円はグッズ代でした!

「情報科学科でオタク趣味など珍しくもない。隠す必要など無いだろう」

といってもリア充エリアには馬鹿にされると

「わかってるんですよ、二次元に恋をするのが気持ち悪いってことくらい」

「気持ち悪い?おまえも理系の端くれならくだらん感情論で物事を断ずるな。
恋愛対象は人間でなければならない、といった定義も規定も存在しない。
人の性的指向は多岐に渡り、そこに正否はない。そもそもゲームのキャラクターは
魅力的な要素を組み合わせて想像した理想的な人格。言わば偶像。アイドルと同じだ。
実際に恋人になるのはほぼ不可能という点も含めてな。
つまりお前が藍香に恋しているのはそのへんの道端に居るやつがAK○と付き合いてぇなぁというのと本質的には同じことだ。
お前は何もおかしくない」

全二次元オタクが泣いた

(すげぇオレの趣味を完全に肯定されちまった。やっぱ雪村先輩の理系力はすげぇ)

「あざっす雪村先輩、胸のつかえがおりたみてぇだ」

雪村の袖を引っ張る氷室

「どうしよう私雪村くんのこと好きじゃないのかも知れない」

焦る雪村

「もし虎輔くんの好きが一般条件に近いものだったら私全然届いてない」

「虎輔、訂正する。おまえはおかしい!」
「え~~~~~!!!!」
「二次元も芸能人も好きは同じと言ったが好きな芸能人を2年以上抱き枕にしてる奴はそうは居ない」
「オレの感動と決意はどうなるんすか」
「一言で言えばお前の愛情は過剰だ」





過去のおはなし

テンション下がった氷室の調子は戻らない。

奏が励まします。

氷室は小さいときの話を話し始めます。

いじめられてた小学校時代。
一人で朝から晩までダンゴムシの観察してるような子だったから。

地味子さんだった時の氷室はある時同い年くらいの男の子と出会います。

彼もいじめられてる様子なのはランドセルを見て気づきました。
自分と同じだったから。

『クラスの無能共の幼稚な嫌がらせなどオレは気にしない』

『私はそんなふうにはなれない。ただダンゴムシの観察とか好きで。でも皆おかしいって、気持ち悪いって。
私なんて嫌いでいらないんです』

『バカか貴様。明らかにオレと同じ理系の資質だ。これは文部科学省が発表した2005年の大卒就職率だ。いずれの年も理系の就職は高い水準を示し
さらに近年、女性就職率が男性を上回り始めている。今後は絶対数の少ない理系女子がより必要とされるだろう。したがってお前の未来はバラ色だ。
それとお前が嫌われるのはダンゴムシのせいじゃない。お前の外見が暗いからだ。』

ハロー効果の説明をする少年。

『立て。前髪を切れ。身だしなみを整え、前を向いて常に堂々と美しく凛としていろ』

「その子の名前を聞くことはできなかったけど彼みたいにいつも知的で論理的。かつ凛としてかっこいい理系に私もいつかなりたいって思ったの」

だから今のかっこいい美人さんの氷室がいるわけですね。

そうそう、奏も視聴者も気づいてますが…。

(そんなガキ、雪村先輩に決まってんだろう!なんで気づかねーんだこいつらーー!
氷室先輩は13年前この人と出会い、雪村先輩に憧れて今のようになって気づかずにまた出会って
また好きになったのか…。お前ら早く結婚し…ろ…)

ほんとにそれな!





そうだデートに行こう

奏からの提案。
ふつうのコトをしよう。

「お二人でデートに行きましょう」

「では奏、デートの定義とはなんだ」

奏の場合、
なんだか一瞬黒歴史を思い出したようですが

「基本的には男女で行動することが前提で…」

虎輔の場合、
ツンデレ二次元キャラとデートしてるなこれ…。

どこまでもギャルゲー

「虎輔くんそれゲームの話だよね」

「こんなクソオタク野郎にリアルデートのことなんてわかるわけないでしょ」

そう辛辣な言葉を投げた棘田先輩の場合、
ええ??氷室(男)と雪村くんのデート!!?

「BLじゃねーか!!!」

しかもCV雨宮さんいい低音出してるし、ちゃんと棘田先輩の中では設定もきっちりできてる。

ときめいてる氷室。え、好きなんですこういうの?

とりあえずまとめてみたが…

(やること多!!)

「いいだろう、好き状態にある人間がこれらの方法を行うというのならばこの実験やる価値はある」

園内マップでコース作りをしようとする氷室

「お前の研究分野だな、奏」

(巡回セールスマン問題!)

というわけでリケクマが説明…途中で説明投げ出した

氷室も雪村もデータを計算し始めます。

「あの…そこまで効率的にやる必要がありますか?」

「「こうしたほうが!!」」

「「多くの」」

「実験が」
「データが」

「できるだろ!」
「とれるでしょ!」

距離の数値は二人同じ。
でも棘田先輩の数値が違う。

ここで専門的な会話が。

「はいはい、次の段階に進みますよ
次は雪村先輩がちゃんと氷室先輩をデートにお誘いしてください」

雪村、しぶしぶではありますが…

「氷室…その…なんだ…オレと一緒に…デートしてくれるか?」
「何言ってるの、既に確定しているわ」

何このキラキラした空間。

ツイート

OPに居るけどまだ出てきてなかったキャラきたー!CV:福島潤さんのキャラだ!
これは楽しい(個人的意見すぎてすいません)

雪村、二次元ヲタの味方かと思いきやくるりと意見翻した~~~~。
弁舌かっこよかったのに…。

過去の話ちょっとつらかったですが救世主、小さい頃の雪村くん!氷室気づいて!
雪村も話聞いて思い出してないのなんでや!
今期の人気アニメ視聴一覧