【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2話 アニメ感想】神浜トリオ登場!絶交階段の噂!鎖の魔女に連れ去られたかえで!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 環いろは両親と二人暮らしの女子中学生である。高崎市で魔法少女をしている彼女はしかし、自らの願いを忘れていた。ある日、魔法少女仲間の黒江を通じて「神浜に行けば魔法少女が救われる」という噂を耳にする。
  • 神浜にあったのは救いではなかった。他の地域よりも強い魔女に、七海やちよと名乗る魔法少女。そして小さいキュゥべえの謎。いろはは夢の中で自分の願いを思い出す。「キュゥべえ、お願い…!ういの病気を治して!」。
  • ういの手がかりをつかむため神浜にある里見病院へ向かういろは。しかし道中で魔女に遭遇し、神浜トリオのかえで、ももこ、レナに助けられることとなる。彼女たちは絶交階段の噂に連なる「鎖の魔女」を探していたのだが…。

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 1話 アニメ感想】願いを忘れた魔法少女いろは!姉妹のういはどこへ!?

2020.01.06






【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2話 アニメ感想】それが絶交証明書

 神浜トリオ

「妹の病気を治す事。それが自分の願いだと君は思い出したというんだね。これは純粋な興味からの質問なんだけれど、環ういって一体誰だい?その妹は本当に実在していたのかい?ある個体と存在を存在消し去るには、魔法少女の願いにも匹敵する大きな力が必要だ。そこまでして環ういの存在を消し去る理由はどこにあるんだい?それよりは妹がいたという偽の記憶を植え付ける方がずっとたやすいだろうね」
「うまく言えないけどこれは本物の記憶だと思う。私の心に空いていた場所がういそのものの形なの。夢に出てきた病院。調べてみたら神浜市に実際にある病院だったの。病院に行けばういの手がかりが見つかるかもしれない。それに神浜市には小さいキュゥべえが居て…。ねぇ、キュゥべえは神浜市のキュゥべえとも知り合いなの?」
「子供の形をした個体?そんなものはないはずだけど」

キュゥべえのドアップです。可愛いのですがなぜか恐怖を感じてしまいますね…。

いろはは再び神浜市へ。しかしバスを下車したところで異変が起きます。
イヌカレー空間キタ――(゚∀゚)――!!BGMとの相性も神ってますよ。

「うわわわわっ!ご、ごめんなさいごめんなさい!私も勝てないから早く逃げよう!」

向こう側から魔法少女が走ってきます。カワ(・∀・)イイ!
名前はかえでというらしい。

「でもお客さんたちが!」
「お客さん?!」
「「うわあ!っ」」

逃げるので精いっぱいの二人。

「ちょっと待ったぁ!うちのチームのメンバーに手出ししようたぁ良い度胸だ!」

最高のタイミングで現れたのは黄色髪の魔法少女・桃子でした。

「もう!あんたはまた足引っ張って!」

水色髪の魔法少女・レナも到着。

「早めに片付けるよ、レナ!」
「はーい」





 助け合い

「目、覚めた?」
「——あの、ここは…?」
「ここは調整屋。神浜市の外から来たなら知らないか。魔法少女向けの病院っていうか相談所っていうか。今は店主は不在みたいだけど」

ここまで連れてきてくれたようです。親切な神浜トリオ!

「助けてくれてありがとうございました!あの、一緒にいた人たちは…」

バスの他の乗客は無事帰ったと聞かされ、安心するいろはです。

「落ち着いたら駅まで送っていくよ。また帰り道で襲われてもまずいしね」
「神浜ってそんなに多いんですか?」
「そうだね強いうえに数も多くてさ。昔はこんなじゃなかったと思うんだけどね…」

これにも何か原因がありそうです。

「あの、私、行かなくちゃいけないんです、里見メディカルセンターってところに。そこに入院していたはずなんです。ういが。私の妹が…!」

いろはの言い回しに首をかしげるももこ達。

いろはは神浜市へ来た事情を話しました。

「何よそれ…、そんなこと信じろっての!?」
「やっぱり信じられないですよね…」
「うん。分かった。それならはずは里見メディカルセンターだな!これも何かの縁だし。妹捜し手伝ってあげる」

「魔法少女は助け合い、ってね!」

ももこはライダーだった!?

彼女の方針にかえでも賛成します。
唯一反対したレナですがこれでもかと言わんばかりのツンデレの波動を感じるぞ!

「あ、鎖の魔女って聞いたことある?」
「いえ」
「レナ達、その魔女を追ってるの。その子の用事って魔女探しよりも優先することなの!?」
「私は大丈夫です!こんなにお世話になってまさか妹のことまで…!」
「気にしなくていいよ。同じ魔法少女の仲間だもん」

赤髪は秋野かえで。
黄色髪の十咎ももこ。
青髪の水波レナ。

「私たち、チームで活動してる魔法少女なんだ。えっと…」
「環…、環いろはです」
「いろはちゃんだね。よろしく、いろはちゃん!」

守りたいこの笑顔!





 絶交だ!

「じゃあ入れなかったの?!」
「環ういって患者は入院してないって言われて。過去にも入院していた記録はないって…」

ういの存在は、いろはの記憶にしか残っていないようです。

「うそ!?」
「本当に消えちゃったんだって!」

ファストフード店ではそんな会話を耳にしました。

「レナちゃん、またももこちゃんに変身してたでしょ!」
「クラスのやつらが居たの。放っといてよ!」
「…? 付き合ってもらったのにすみません。何とかして入院病棟に入る方法を探してみます」

いろはの言葉に、少し間を置いてからももことかえでの視線がレナに向けられました。

「レナはやらないからね!」
「そういわずにさ!いろはちゃん困ってるんだから」
「レナちゃんは変身する魔法が使えるんだ。いろはちゃんも見たでしょ?」
「あれってやっぱり!」
「看護師さんに変身すれば病棟にも侵入できるよな」
「簡単に言わないでよ!それにばれたら困るのはレナじゃない…!」
「レナちゃんどうでもいい時には変身する癖に、人助けは嫌がるんだね」
「どうでもいい時っていつの時よ」
「さっきとか!」
「あんたケンカ売ってんの!?」

「いろはちゃんはういちゃんを捜しに神浜市に来たんだよ!」
「それだって本当にいるかどうか」
「いるよ!いろはちゃんはういちゃんのために魔法少女になったんだよ!?間違えるわけないよ!」

2人とも、喧嘩はやめて…(;´Д`)

「…他人の願い事なんて、分かんないわよ」
「いつも勝手な事ばかり言ってさ!せっかく魔法少女なのに自分の事ばっか!」
「そんなことないよ、レナだって…」

仲裁に入ろうとするももこですがかえでとレナの口喧嘩は加速する一方で…。

「かえでだって家庭菜園を守りたい~とかどうでもいい願いで魔法少女になったくせに!」
「…どうでもいい願いって、何?どうでもよくなんかないよ!家族の大切な家庭菜園だよ!」

人から見たら「どうでもいい事」でも本人から見たら大切な事なんだ…(´・ω・`)

「レナ、別にかえでの家族がどうとか言ってないじゃん…」
「馬鹿にしないで!そんなだからレナちゃんクラスで友達出来ないんだよ!」

ぼっち公開処刑やめて!(;´Д`)

「そんなことかえでには関係ないでしょ…」
「そうだね。私にはもう関係ない!レナちゃんとはもう絶交だよ!」

かえでは一人で帰ってしまいました。

2人の絶交宣言はこれまでにも何度かあったらしい。

「レナもちょっと言い過ぎだぞ」
「分かってるわよ」

レナは人付き合いが苦手のようです。

雰囲気を変えようと茶化して見せるももこですが、今のレナには逆効果でした。

「やっちゃったかも…」

板挟みになるももこも大変です。

「私のせいで…」
「いや、喧嘩はしょっちゅうだからいろはちゃんのせいじゃないよ。それに今回は私がとどめを刺しちゃったようなもんだし…」
「あの、鎖の化け物って鎖の魔女の事ですか?」
「いろはちゃんの学校にはさ、絶交階段の噂ってある?」

神浜私立大学付属学校中等部は東棟の北側、4階から屋上へ続く階段。
絶交階段の6段目に自分の名前、7段目に絶交したい相手の名前を書けばそれが絶交証明書になり、未来永劫交際を絶つことが認められる。

《もしも仮に万が一、仲直りなんてしようものなら謝った方が鎖の化け物に攫われちゃう!絶交階段に閉じ込められて無限の階段掃除をさせられるって生徒の間じゃもっぱらの噂!》

無限の階段掃除って地味に嫌な奴じゃないですか。

しかし実際に6人中3人が行方不明になっているそうです。

それから、カツ、カツ、と階段を昇る足音が6回。

翌日、絶交階段の前で足を止めるかえでの姿がありました





 鎖の音

「まだ家にも帰ってないってさ。全くあいつ、どこへ行ったんだ!?」
「いろはちゃん、わざわざ来てもらってごめんね」
「レナさん、大丈夫でしょうか…」

昨晩、レナは楓に謝りに行ったそうですが仲直りには至らなかったんですね。

「レナちゃん!レナちゃんだよね!」
「な、何の事?」
「誤魔化しても無駄なんだから!」

逃げる少女を追うかえで。少女は刻一刻と姿を変えていきます。

「なんか用?」
「なんで逃げるの?モカウサギのマスコット…」

神浜トリオがおそろいで持っているストラップをレナはまだ付けていました。

「絶交なんて嘘じゃない!逃がさないんだから!昨日だって私謝ったよね?足りなかったらまだ謝るよ。仲直りできるまで何度だって!」
「離して」
「離さない!レナちゃんが許してくれるまで離さないから!私、絶対レナちゃんの友達だもん。レナちゃんに嫌われたって私、レナちゃんと仲直りするもん!」

《友達?おかしいな》

鎖の音とともに声が聞こえてきました。声の主はレナにしか見えない化け物です。あっ…(察し

《絶交したよね?確かにしたよね?》
《せっかく絶交してやったのに》
《友達のふりして好きな事ばっか言いやがって》
「違う…!」
《あいつのせいで文句ばっかり言わされる!あいつのせいで皆に嫌われる!》
「違う!違うよ!!」
《あいつがすぐ謝るから。レナが謝れないのはかえでのせいだ!》
「そんなこと思ってない!!」
《もう二度とーー》

『二度と友達には戻らない』

神浜私立大学付属学校中等部は東棟の北側、4階から屋上へ続く階段。
絶交階段の6段目にレナ、7段目にかえでの名前がありました。

なんで書いちゃったんですか!?(;´Д`)

「レナちゃーー」

かえでは鎖に引き釣り込まれてしまいます。
2話目にしてハードな展開になってきた…。

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ういについて新情報は得られませんでした。キュゥべえの言葉をいちいち疑ってしまう自分が居ます( ̄▽ ̄;)
鎖の魔女、絶交階段の噂。
冒頭から嫌な感じはしてたけど伏線回収早すぎです!
ももこは面倒見がいい親切な子。かえではまっすぐで優しい子。レナはツンツンしすぎな印象ですが、自己嫌悪に苛まれているようでした。仲間を傷付ければそれと同じかそれ以上に自分も傷ついてしまうんだな。3人とも根はいい子です。
かえでの退場フラグは回避できるのか。鎖の魔女に勝てるのでしょうか。
やちよは単独で動いているみたいですね。いつもの魔女狩りか、はたまた鎖の魔女を追っているのか。いろはと再会しそうで楽しみです。
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