【僕のヒーローアカデミア 4期 13話(76話)アニメ感想】壊理の優しい個性を活かして緑谷出久は全力のワン・フォー・オールを叩き込み続ける!

内容をカンタンに説明すると…

  • 銃弾を撃ち込まれたミリオは、“個性”を失った。それでもミリオは、壊理を守るためにオーバーホールたちとたったひとりで戦う。そこに、間一髪のところで、デクやナイトアイたちが駆け付けた!形勢逆転かと思われたが、
  • オーバーホールは壊理を渡すまいと、部下の音本を分解し自らと融合させて、4本の腕を持つ恐ろしい姿に変貌する。懸命に立ち向かうナイトアイだが、“個性”を発動しても対処しきれず、さらに絶望的な未来を「予知」してしまう。
  • 今回は…八斎會を裏切った敵<ヴィラン>連合の誘導により、巨大なドラゴンの姿となったリューキュウが天井をぶち抜き現れた。その穴から壊理を連れ逃げようとするオーバーホールだったが、ミリオやデクの思いを受けた壊理の“個性”が突如発動、音本と融合した姿から元の姿に戻され、壊理を手放してしまう。しっかりと壊理を抱きとめたデクは、再び巨大な姿へと変貌したオーバーホールを前に、壊理を背負い立ち向かう!

【僕のヒーローアカデミア 4期 12話(75話)アニメ感想】サーが見てしまった絶望的な未来!オーバーホール最終奥義!?

2020.01.06






【僕のヒーローアカデミア 4期 13話(76話)】無限100%【アニメ感想】

強い者達

リューキュウ「活力を吸ってる?そんな…触れてもないのに…」

それは突入直後の地上での話

活力を吸い取る個性がブーストにより触れずとも発動
してしまうヴィランの活瓶力也。

活力を吸われたお茶子と梅雨

そこへ出久が

「応援を呼びに来た!あっちの十字路の真下に目的が居る!プロが戦って足止めしてる。加勢を!」

活瓶「なんで動けるんだ、この女ども~~~」

「毎日。」
「言われてるから。」
「更に向こうへ。」

「「「プルスウルトラって!」」」

なるほどこれで天井ぶち抜きでやってきたんですね。
活瓶ごと…。

「あれ、デクくん?じゃあさっきのは…」

トガちゃんですね。

 





救からなきゃいけない

「ナイトアイの保護、頼む!」

デクはエリの元へと急ぎます。

巻き上がるミリオのマントを見つめるエリちゃん。

(もういいの…誰にも死んでほしくない。望んでなんかない…。なのにどうして…)

『俺が君のヒーローになる!決して君を悲しませない』

ミリオの言葉…。

壊理は組長の娘の子。母親はエリを捨てた。
組長は治崎に告げます。

『旦那が死んだ。この子は呪われてる。ってよ。
ある日旦那があの子に触れようとしたら肉体全てが消えちまったらしい。
どちらの家系にも全く類似しない力が発現したんだ。
突然変異。呪いなんかじゃねぇ、極稀にそういった事はあるときく。
能力の詳細も使い方もわからねぇ。本人に自覚がないんだと。
だが、おまえの個性に似てる。世話ついでにあの子の個性調べ上げてくれや。
そういうのおまえ得意だろ』

(個性が俺と似てる?とんでもない。これは修復だとか治すだとかそういう次元じゃない)

全身をあちこち解剖して調べたのか。。。。

(巻き戻す個性)

マント掴んだエリちゃん。
その時にオバホからはがれる合体してた存在。

マントを掴んだ先に見えるデクの姿。

(この人たちは諦めない。私が救からないと死んでも諦めない。救からなきゃ。
もう一度…もう一度!あのやさしい手に)

「エリちゃん!!」

(救けろ!緑谷出久!あの時離してしまった手を!今度はしっかり掴み続けるんだ!)

「もう離さないよ」

しっかり抱きとめたデク。

「返せ!」

迫ってくるオバホ。

(誰にも心配させることのないくらい必ず勝って必ず救ける!)

オバホの攻撃を避けた?空へ飛んだ?





エリの個性

(ケリをしようとして吹っ飛んだのか?風圧で空中を高速移動したのか?
カッチャンと戦った時みたくコントロールがぶれたのか?)

「壊理…駄目だお前はオレのものだ…」

活瓶力也取り込みましたね

(オヤジの宿願を果たすためにお前が要るんだ。壊理)

(全力のワン・フォー・オールを出した。だとすると足が!)

サーが自分が見た映像をリューキュー達に伝える。
とはいえじっとしているわけがないのが女性陣。

お茶子「だからって…何もしやんのはちゃうやろ。
未来なんて…何かせな変わらんやろ」

『その未来をネジ曲げる!』

デクの言葉に近いものを同級生たちも。

「私と…上へ向かってくれ」

サー生きてるのが不思議なほど重症すぎますな…。

(僕は100%を出していた。なのに骨折していない…。怪我も治ってる……)

「もしかして君の…力なの?」

「力が制御できてないんだ。拍子で発動できたものの止め方がわからないんだろう?」

いやもうなんだこの化け物。化け物の口の辺りに上半身だけの治崎、地上へきました。

ラスボスって感じの大きさですね。

「人間を巻き戻す。それが壊理だ。使いようによっては人を猿にまで戻すことすら可能だろう。
そのまま抱えていては消滅するぞ。触れるもの全てを無へと巻き戻される。呪われてるんだよそいつの個性は。
オレに渡せ。分解するしか止めるすべはない」

「絶対…やだ。
そっか…僕の足が折れた瞬間に痛みよりも早く折れる前に戻してくれてたんだね。
とっても優しい個性じゃないか。」

ミリオのマントでエリをおぶるように固定するデク。

(体感した感じでわかった。体が戻り続けるスピード。じゃあそれ以上のスピードで常に大怪我し続けていたら…。
ワン・フォー・オールフルカウル100%!!
…エリちゃん力を貸してくれるかい?)

「個性因子を消滅させ、人間を正常に戻す力だ。
理を壊すほどの力が………壊理だ。
壊理の価値もわからんやつに利用できる代物じゃない」

「スマーーーーッシュ!!!」

(エリちゃんの力が強まってる!僕が初めてワン・フォー・オールを使ったときと同じように扱い方を知らない状態で力をベタ踏みしてるんだ!)

 





治崎の夢と現実

過去の話

『オレに黙って新しいシノギ始めたろ。クスリには手を出すなって言ったはずだぞ。
おめーが拾われた恩を返そうとしてるのはわかる。だがやりすぎなんだ。オレの道から外れたことはすんじゃねえよ』

(理想を並べるだけじゃ死にゆく一方だ。なんでわからない親父!俺の考えが成功すれば八斎會は必ず…)

壊理で市場を制覇しようとする治崎。

『人をなんだと思ってんだ。うちの考えに背きてぇならおめぇ、もう出てけ』

(拾ってくれたあんたに報いたいだけで…)

組長大好きがゆえに組長までも手にかけたオバホ。

『いいから黙って見ててくれ。計画が軌道に乗って俺たちがでかくなったら修復するよ。
楽しみにしててくれ親父……。』

それで組長寝たきりなんですね…。

「どいつもこいつも大局をみようとしない。俺が崩すのはこの世界その構造そのものだ!
目の前の小さな正義だけの感情論だけのヒーロー気取りが!俺の邪魔をするな!」

「目の前の…小さな女の子一人救えないで!みんなを救けるヒーローに!
なれるかよぉぉ!!」

デクの拳が炸裂しまくる。

倒されたのは…オバホの方でした。

「私は見ていない、こんな未来を…」

(変えられるというのか未来は…)

『そう決まっていたとしても!その未来を捻じ曲げる!』

その言葉を思い出し…サーは…微笑んだのです。

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作画動画すごすぎて劇場版でした。
Bパートすぐに挿入歌まで入ってきてのバトル。
演出と演技すごすぎて自然と涙が…。
とっても優しい個性…ほんとに。
もうワン・フォー・オール無限使用でチート状態になってしまいます。
最強です。

治崎…最後はもう完全にモンスターの見た目でしたね。
来週はこの長編のエピローグということで4期も一旦終了ですかね…?
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