【映像研には手を出すな! 2話 アニメ感想】映像研でアニメを作るぞ!浅草・金森・水崎で部活動開始!

内容をカンタンに説明すると…

  • アニメーション制作を夢見る高校1年生の浅草みどりは、同級生の金森さやかとともにアニメ研の上映会へ。 すると、カリスマ読者モデルとして知られる水崎ツバメが声をかけてきた。
  • 水崎はなぜか黒ずくめの男たちに追われていた。 浅草と金森は彼女を助け、男たちを撃退する。そして2人は水崎が意外にもアニメーター志望であることを知る。 浅草と水崎の即興での合作が始まり、意気投合した3人の前に「最強の世界」が広がっていく…。
  • 今回は…水崎がアニメ研究部に入ることを親に禁じられているので、浅草・金森とともにアニメを作るには新しい部活を立ち上げるしかない。3人は職員室に向かう。既にアニ研があるため、アニメを作ると言うわけにはいかない。実写系の部活が教師に求められていることを知った金森は、映像部を名乗ってアニメを作ることを発案する。

【映像研には手を出すな! 1話 アニメ感想】私の考えた最強世界を再現するために!!みどり・さやか・ツバメがタッグを組む!?

2020.01.06






【映像研には手を出すな! 2話】映像研、爆誕す!【アニメ感想】

いざ、部を創設!

「うまくまけましたか、水崎氏」
「教えてもらった抜け道最高」

なんかマンホールから出てきましたけど?

「浅草さんのリュック強そうだよね」
「さすが水崎氏、お目が高い。こいつは軍用でござる。お年玉を全部はたいた高級品ですぞ」

ここで水崎氏と浅草氏のお年玉格差が露呈。

水崎氏のお年玉 10万円。対する浅草氏は2万円。

学校到着。

「職員室はそっちじゃないですぜ浅草氏。部活の立ち上げ申請に行くんですよね。」

「うう…やはり一緒にアニ研じゃだめかのぉ…」

「それだと私アニ研には入れないので…」

「でもさ既にアニ研が存在するのに新たにアニメ部作るのが許されるんかいね」

「そこは私が金が暴力で解決します」

「「やめてくれ」」

プールを改造した職員室すごい…。

映像系の部活がないからそれはどうかと打診されます。

「長編作ってコンクールや大会に出てみない?」

実写映画コンテストのポスターが。優勝すると100万円。

「横田先生…映像系の部活作ったら部費はいくら出ますか。」

「一応活動実績によるけど…正式に部になれば年間予算は最大で15万円。」

「映像部名乗ってアニメ作りゃいい話ですよ」
「やりましょう」

「重い…。ひげが重い。最近ひげが重くて肩がこるんだよ。
顧問やったら血行が改善されるかなぁ。
私藤本が顧問を引き受けよう。部室の空きもあるからとりあえず見に行こうか」

いや、テンポよく決まりましたね。
めちゃくちゃ柔軟な学校では?

「映像研、爆誕す!」





穴あきまくりの部室で夢は広がる

錆びついたトタン板の外装
完全に廃墟の装い。

「有圧扇が2発ある、すげぇ!」

「学校側で空調設備を整えることはできないんですか」
「君らはまだ実績がない同好会だからね」

「天井も壁も穴だらけな上に学校の支援もないときましたね」
「うちの屋根の修理2000万とかしたよ?そんなお金ないよ私。」
「水崎家の改装じゃ比較にならんよ!3万円で足りる!」

ちょいちょい水崎家の金銭感覚の違いな。

「やはり優先すべきは屋根と壁の修繕…人件費と材料費で5万は超えてくるか…となるとやはり自分たちで…」

金森氏の金勘定すごい。

「ここが我々の拠点になるんだよね。
ソファーとかテレビとか本棚とか置いて快適にしようじゃないか」

「演技を録画できるおっきな鏡とか映像チェックできるシアタールームとかあとレコーディングスタジオ!」

「屋根は可動式に!屋根が開けばここから飛び立つことも!」

妄想モード。

「エンジンで発電、モーターで駆動する個人用ヘリコプターなのだ。
誰でも自由自在に…飛べる!」

「飛べませんよ!プロペラと反対方向に体が回ってしまいます。
それに風圧で建物が壊れますよ!」

そして…二階の手摺が壊れて、浅草氏が落ちたのは…これは現実。

落ちても設定の解説を続けます。

「あんたの死は無駄にはしません」
「勝手に殺すな」

 





ミーティング

「今の落下動画を高く売ってここの補修費用にしましょう」

テレビ局に買い取ってもらう作戦。

え、こんなのできるんですかφ(..)

顧問へ破損の報告へ。

「まぁでも怪我が大したこと無くて良かった。修理は全部学校側でやるから金の心配はしなくていいよ。」

動画もばっちり撮ってあることも報告。

「興味深いけどこれ事故映像だからねぇ。
くれぐれもこういうの公開しないでくれよ~~」

売っちゃったよ…。(今の所売れるかも知れない?状態だけど)

「では明日の放課後、部室にてアニメ制作会議を開く!
我々、映像研の未来を決定する重大な会議だ!遅刻厳禁である!」

翌日…部室にはゴージャスなソファーセットが。

「家で使ってなかったから番頭さんに頼んで運んでもらったんだ」

「タイヤの椅子を並べた秘密基地が許されるのは小学生まで。我々は高校生。つまり大人だ!ソファーは大人の証しなのだよ!」

「それよりこのソファーいくらするんですか水崎氏」

「300万ぐらいかな」

「やはり」

売ったら部費の足しになるのでは?

さて、打ち合わせ。

作画厨の水崎氏と設定厨の浅草氏の夢のある話がいっぱい繰り広げられる中

「まずはジャンルを決めませんか。我々には大手スタジオのようなブランド力もないので
派手な受けのいいジャンルで勝負しないと金になりませんよ」

現実的な金森氏。

(まずは2人の能力を見る意味でも好きにやってもらうか)

絵を書くにしても机がない。

 





この学校ある意味色々充実しすぎでは

「映像研の電撃3人娘どうした」
「もしあればライトボックス付きの机がほしいです」

「え?」
「アニメを作るには必要なんです」

失言してしまいました。

アニメは駄目だよと再び横田先生に。

「我々映像研は映像制作全般を主軸としており実写であれアニメであれジャンルを問わず映像を作る権利があるはずです。
そもそも アニ研の正式名称はアニメ文化研究会ですよね先生。
現在アニ研は その名のとおりアニメ研究に専念しており映像制作は全く行っておりません。
実態もないのに不当に権利の幅を利かせる部は迷惑千万です。それに生徒の正当な権利活動を教師が真っ当な理由もなしに制限するのならばPTAや教育委員会の…。」

「わ、わかったわかった!」

ダイナミック恐喝する金森氏。

先生は旧アニ研の部室の鍵を渡し、好きに使えと言います。

水辺にある風車のある風景。風車のついてる部室。

「発電機があるぜ おい!」

「カット袋ってやつだよ!」

セル画です。本格的に作ってた時代もあったようですね。

セル画の説明をしてくれる水崎氏。詳しいなほんと。

「これ撮影台じゃないか!?」

アナログ撮影台。説明がとにかく勉強になります。

倉庫改装してそのまま作業した方が良くないですかこれ?

「なめてた。動画。アナログ大変。汚れるし指痛い。生きた細い線が引けないし手の脂で紙が反っくり返るよ。
アニメーターってこれ1枚いくらで描くんだっけ?」

「あっしらは無給ですぜ、水崎氏」

風車の自然な羽の回し方を理論的に考える。
3Dならコンピュータが自動的にやってくれる部分ですね。

しっかり「映像研究」してますやん。

「風車は回ってるけれども、風が見えないんじゃ」

本当に回る風車ってのは…
妄想モードで説明。

その夜…。

「振り込まれてましたよ、金!3万円!」

衝撃映像で採用されてました。

浅草氏は家族で見てしまった…。

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この高校…自由じゃないですか?(褒めてます)
旧アニ研レベル高すぎませんか?

空き建物あるとか夢広がりまくりなんですが。
本当にワクワクしながら見てます。

妄想モードもそうですがアニメ制作についての知識が増えていくのも視聴側として楽しい。
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