【僕のヒーローアカデミア 4期 12話(75話)アニメ感想】サーが見てしまった絶望的な未来!オーバーホール最終奥義!?

内容をカンタンに説明すると…

  • 壊理を連れたオーバーホールに追いついたミリオ!しかし、オーバーホールに連れ従う酒木と音本が立ちはだかりピンチに。それでも、自らの弱さを認めながら歩んできたミリオは酒木と音本を撃破し、ついに壊理をその腕に抱き寄せる。
  • 壊理を取り戻すため、すさまじい攻撃を繰り出すオーバーホールだが、それでもミリオはその実力でオーバーホールを追い詰めていく。
  • 今回は…銃弾を撃ち込まれたミリオは、“個性”を失った。それでもミリオは、壊理を守るためにオーバーホールたちとたったひとりで戦う。そこに、間一髪のところで、デクやナイトアイたちが駆け付けた!形勢逆転かと思われたが、オーバーホールは壊理を渡すまいと、部下の音本を分解し自らと融合させて、4本の腕を持つ恐ろしい姿に変貌する。懸命に立ち向かうナイトアイだが、“個性”を発動しても対処しきれず、さらに絶望的な未来を「予知」してしまう。

【僕のヒーローアカデミア 4期 11話(74話)アニメ感想】俺が君のヒーローになる!ミリオがオーバーホールをぶん殴る!壊理を救うために!

2019.12.29






【僕のヒーローアカデミア 4期 12話(75話)】見えない希望【アニメ感想】

ロックロックの親心

「全国指名手配のヴィラン連合。我々警察としては無視できん」

そこでデクが思い出したのは相澤の言葉

『一番の懸念であるヴィラン連合の影。万が一 見当違いで連合にまで目的が及ぶ場合はそこまでだ』

でも動かないわけにはいかない、先生に声をかけようとするデク。

「何を立ち話してんだ!無視して進め!連合の方は警察に任せりゃいい!俺たちの最優先事項は何だよ!?
どのみち入中の拘束で誰かしら残らなきゃなんねぇし、俺は小娘のせいでこれ以上跳んで跳ねてはちょっとキツい
分かったらとっとと足動かせ!
ここまで来たらあと一息だろ!みんなが稼いだ時間を無駄にするな!行け!」

発破をかけてくれたのはロックロックでした。

「必ず助け出します!ロックロック!」

(別に貶したくて悪態をつくわけじゃない)

自分にも去年こどもが生まれ、彼は雄英学園の子供を心配していたようです。

(だが蓋を開けてみりゃどうだい。どいつもこいつも俺ら大人より立派にヒーローしやがって)

「助け出すって言ったな?必ずだぞ デク!」

この後にデクはミリオに追いついたんですね。
サーとイレイザーも後ろから。





死闘

イレイザーの一発がオーバーホールに入ったことで個性が一時的に消えた?

「ナイトアイ!要救助者の確保を!」

ミリオとエリちゃんを抱き寄せるサーの肩は震えていました。

「もう大丈夫。すごいぞ…すごいぞミリオ…!」

個性が消されたことでオバホが叫びます。

「起きろクロノ!」

イレイザー、デクをかばった?

「長針が刺したモノは動きが遅くなる。2人まとめて串刺しにしたつもりでしたが流石ヒーローだ」

イレイザーがケガすることに。

<鉄砲玉八斎衆 若頭補佐 玄野針。個性クロノスタシス。時計の針のような頭髪を伸ばして攻撃。受けたモノの動きを遅くする>

 

(目覚めに随分かかったな)

クロノの頭を修復しダメージを治していたオバホ。

「こんなヤツらに俺の計画を台無しにされてたまるか!」

(自分と仲間を破壊して融合させた!)

「悲しい人生だったなぁルミリオン。壊理に、俺に関わらなければ個性を永遠に失うこともなかった。
関わらなければ夢にかかったままでいられた」

サーは自分はオバホを引き受けるからエリと遠くへ行くようにミリオとデクに促します。

「イレイザーをどこへやった!?側近もいないのは!?」

「個性を消すヒーローには興味があるんでね。VIPルームに案内しといたよ」

「他人の個性を壊し浸っている人間が個性を消されるのを恐れているのか?
永遠というのは銃弾は完成していてルミリオンに使用したということか?
コソコソ逃げようとしていたのはその銃弾を隠すためだったはずだが…
よっぽどルミリオンが怖かったか!?」

サー、予知を使いました!

『いいかミリオ。相手をよく見て予測して動くんだ。
様々な状況を経験し蓄積するんだ。救助・戦闘・困難・苦難、その蓄えがデータベースになる』

(ミリオ、私の教えを、私を信じて強くなったお前を誇りに思う。
私はお前と…お前の守りたいモノの無事を…
結果を見ずとも1秒先の予知を繰り返し 私とミリオが求める最良の結末を!)

「未来を!」





絶望しか無いのか?

デクが死ぬ未来が見えてしまった?

サー、敗れる…。

デクが戻ってきました。

「諦めろ。俺の言った通りになるだけだ。全員死ぬ」
「そんなことにはさせない!そう決まっていたとしてもその未来を捻じ曲げる!」

(分解でタイミングは測れるけど避けきれない!)

一方ミリオは這って進んでいました。

(エリちゃんを少しでも安全な場所へ…)

「エリちゃん…身を隠すんだ。待つんだ……。何十人って人たちが君を助けようと動いてるんだ…」

<お前のせいでまた人が死ぬぞ!これが望みなのか!?壊理!>

音本の個性を使ったのでしょうか?手から口が。

「壊理、コイツ1人でこの状況なんとかなると思うか?」

「思わない…」

「ならお前はどうするべきだ?」

「戻る…」

これがエリちゃんの本音というわけですかね…。

「その代わりみんなを元通りにして!」

 

(緑谷…もうエリちゃんの保護は叶わない…
見てしまった…私と貴様が殺される…治崎が逃げ果せる未来を…)

 

サーが見た未来やはり絶望的でしたね…。

 

「余計なお世話だとしても君は泣いてるじゃないか…!
誰も死なせない!君を助ける!」

デク、未来を変えられるのか!?

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破壊・再生・融合……オーバーホールの能力チートチートすぎますよぉぉ???
こんなん勝てませんやん…。
あれだけ守ったエリは罪悪感で押しつぶされそうになってますし
やはり戻ってしまうのか…。

あれだけ未来は見ないと言っていたサーが可能性にかけて予知をつかったのには泣けました。
そして結果に二度泣いた。

デク…頼む…。
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