【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 12話 アニメ感想】ギュスターヴが御子神司にトラウマを植え付けていく?エルム共和国建国!

内容をカンタンに説明すると…

  • 情報収集を続ける忍は碧の団の不審な動きを掴み、ジャンヌの身を案じていた。一方、街では病が流行していた。異世界の医療では手の施しようがなく、司たちの準備した医薬品も不足している中、患者は死に至る病で苦しんでいる。
  • 患者を救うことのできない七光聖教を侮辱する地元の医師会に怒る暁。彼の心意気に応えるように、世界最高の医師、神崎桂音は薬を作り患者たちを救うと宣言する。
  • 今回は…ジャンヌの窮地を救った忍はジャンヌの意志を受け止め、彼女を七光聖教に招き入れる。一方、帝国元帥ネウロ秘蔵の魔導士、タンガニカは、隠されていた実力をついに現す。まき散らされる破壊と破滅。それは帝国の力を示すに十分なものだった。それに対抗し、世界最高の政治家、御子神司は、かねてから用意していた策を発動する。それは、異世界における革命の始まりを告げる狼煙となった。

【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 11話 アニメ感想】神崎桂音は悪い子の脳みそを改造する!?碧の団の不穏な動き!忍とジャンヌはズッ友だよ!

2019.12.14






【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 12話】超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!【アニメ感想】

まだ生きてた!

(あれはコンラッド公爵…それと…あいつ…まさか…)

「どうですタンガニカ様、目もくらむような素晴らしい光景でしょう」

「像を砕いたのか…」

皇帝を模した像は砕かれてばらばらになっていました。換金するためになされたことだったが…。

タンガニカと呼ばれたマントの男の様子がだんだんおかしくなってきます。

マントが燃え…そこには…

「ギュスターヴ公!」

「この私が陛下に仇なす毒虫を陛下の庭に放ったまま死ぬわけがなかろう」

コンラッド公爵は灰にされてしまいました。
なんらかの秘術を施し生き返ったようです。
胸に何か埋め込まれてますね…。

城はみるみるうちにギュスターヴの炎に

馬で高速で逃げる逃げる忍とジャンヌ。
忍は仲間と連絡をとりつつ離れるのに必死です。

「ジャンヌ…もっと飛ばすよ」

城の上で勝ち誇っているギュスターヴの所にミサイルが飛んできていました。
それは大きく爆発して…。





それは世界が変わる日

「あの巨大な城塞が‥」
「これは私達七光聖教の力。ドルムントにいる私の仲間がやったんだよ。
国や領をまたいで大規模破壊行為ができるのは帝国だけじゃない。
私達だってその気になれば帝都を一瞬で吹き飛ばすことだってできるってこと
この神の雷槌をつかえば…ね」

遠く離れたところでも見える爆発の残滓

勝人「マジでやりやがったよ…あの政治家」
「先生あれなに?知ってるの?」
「ありゃ狼煙さ、新しい世界をおっぱじめますよーって合図なんだよ。
これからは金を稼ぐだけじゃねぇ。俺たちで俺たちの金を作るんだ。山程な」

司「ありがとう林檎くん。これで建国の準備は整った。林檎くん、ドルムントを焼いたこの世界の戦略魔法、あれは脅威だ。
この先我々が建国した際には使用を禁じる協定を結ぶ必要があるほどのね。そしてそのためにはこちらにも同等以上の破壊力が存在していることを示さなければならない。なぜなら
交渉とは対等な存在の間にしか生まれないからだ。今回はこちらの力と報復の意思を明確に示すことが出来た。この事実は帝国との交渉のテーブルで必ず生きてくる。だから…。
この力は必ずこの世界の人々にとって幸福への架け橋となるだろう」

(司さんは責めてる。この力を使うことしかできなかった無力な自分を)

林檎なりの励ましを司に。

「今日は七光聖教の元で生きる全ての民にとって重大な信託がある。天使、司。壇上へ!」

「既に知っている者たちも多いだろうが先日、碧の団が帝国に攻撃された。我々はこの非道に対し。神の雷槌による報復を敢行。敵対勢力を殲滅させることに成功した」

民衆から感嘆の声が。

「その後七光聖教と碧の団は話し合い、このギュスターヴ領の統治権を七光聖教に移譲することで一致。これにより七光聖教はフィンドルフ領、ブッフバルト領、アークライド領、ギュスターブ領の帝国北部4領、全ての統治権を獲得したことになる。
しかし我々七光聖教が望むのは諸君らを支配することではない。万民平等という正義の元、諸君らが自立することこそを望んでいるのだ。そしてそのために必要なものが国家だ。それもフレアガルド帝国のような一人の皇帝の所有物ではなく一部の貴族たちが
好き勝手に舵取りするものでもない。この地に生きる民、一人ひとりが国家の主であり国政に関与することが出来る共和国だ。」

もちろん共和国という物自体を知らない者たち

司の演説は続く。
搾取の理不尽さを。
それを子らの世代まで引き継いでいくのかと民に問います。

もちろん今の生活を続けたくはない民。

民自身が立上がっていかなければならないと司は続けます。
協力は惜しまないと。

責任を負う覚悟が、戦う覚悟が領民にないといけないのです。
決起する民達。

エルム共和国建国!!

 





生命力高すぎ!!

そこに上がる火柱。

「急ぎ市民の避難誘導を!」

ギュスターブ…。

「陛下の敵…殺す…殺す‥」
「人の耐久力ではない」

再生し、進化を遂げる身体。
魔物になっている…。

全ては左胸に埋め込まれた宝石のようなもののせいでしょうか。

リルル「葵さん、忍さん、胸の宝石を狙ってください!あそこからすごく怖い力を感じます!」

力が強すぎて武器が効かない…?葵の一撃は左胸にヒビを入れることは出来ましたが。

司に向かってくるギュスターヴ。銃を胸に向かって何度も打ち込む司。ついにひび割れを砕くことに成功。

「自惚れぬなよ。まがい物の凡人が…」

呪詛のようなものを吐いてギュスターヴは灰と化しました。

その言葉は司にささったようで悪夢にまで見るように。

他の6人はまさしく天才だと、でも自分は凡人だと感じる司。

(私は超人ではない…)

天才ではない自分は皇帝に勝てるのだろうかと。





未来を目指して

皆がいる場所に遅れてやってきた司。

「ガラスでもないのにスケスケだね~~~」

なにやら盛り上がってるようです。それはマヨネーズ。
私達が見慣れた赤いキャップの塩ビの容器に入ったマヨネーズです。

「これはこれは…久々に見るマヨネーズの姿だね」

林檎が暇の時間に作ったそうです。

「それではウルガ村長宅の新築を祝って、乾杯!」

楽しい宴の始まりです。

皆和気藹々の姿を眺めながら司はほほえみました。

(私は何を弱気になっていたのだ。変わらずそばにいてくれる変わらない友たちが居る。
それだけで超人でも天才でもない私は進んでいけるではないか)

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ギュスターヴの生命力半端なかった…。
あの左胸の宝石の技術もやばいですね。
もう現代科学を超えた力ですよね…。

魔物が存在する世界では常識が通用しないことも多々ありそうです。
確かに司はすごい政治家ではありますが身体的には超人ではないんですよね。
一番凡人に近い存在なんでしょうか?
しかし誰よりも平和を願っていますよね。

彼の手腕をまた見てみたい気がしますがひとまず最終回!
楽しかったです。
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