【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 11話 アニメ感想】ギルガメッシュ冥府送り!藤丸はケツァルコアトルに命がけの勝負を挑む!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ウルクに襲来した3女神同盟の一柱・ケツァルコアトルは「また明日、太陽が昇ったら100人ブチ倒しに来まーす!」と宣言し嵐のように去って行った。ギルガメッシュ王は、エリドゥでのケツァルコアトル打倒とついでにエリドゥに保管された神具・マルドゥークの手斧の回収を藤丸達に命じる。
  • 道中ではジャガーマンに遭遇。藤丸は「猪のような毛並み」「ゲイザーのような瞳」と褒めているのか褒めていないのか、よく分からない例えでジャガーマンを懐柔し味方につけるのだった。打倒ケツァルコアトル、魂の真っ向勝負は目前である。
  • 丸腰でケツァルコアトルに挑む藤丸!無事に勝利しマルドゥークの斧を回収することができるのか!?ギルガメッシュ王が目覚めるとそこは冥府の底だった!

【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 10話 アニメ感想】ケツァルコアトルの豹変ヤバイ!ジャガーマンが味方になった!

2019.12.08






【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 11話 アニメ感想】太陽の神殿

 ケツァルコアトル戦開幕!

(かつて俺には友がいた。友の名はエルキドゥ。神々が俺を殺すために作り出した男。だが奴は――)

多忙のなか、ギルガメッシュはひと時の懐かしい夢を見るのでした。
5話の対比構図ですか!

「後続の翼竜達はマーリンが抑えてくれている!今のうちに神殿に向かうんだ!」

藤丸一行はエリドゥにある太陽の神殿に到着。

「こ、これは予想外のサイズだな」

マルドゥークの斧デカすぎぃ!(笑)
これなら女神も殺せそうです。

「ようこそ私の太陽神殿へ!ムーチョムーチョ!」

ムーチョ!

彼女を倒すには太陽遍歴アスティックカレンダー、ケツァルコアトル第2の宝具にして力の源を破壊しなければなりません。

「なるほど、あれに気づきましたか。いいでしょう、私はどんな挑戦も受けて立ちます。だって私はそれが楽しいから。人間は隅々までいじりがいのある生き物です。私はあなたたちを愛しています!そう、人間こそ私たちの生きがいなのですから!」
「ならどうして人間を滅ぼすんだ!?」
「違うわ。生きがいというのは趣味ではないの。そうしないと生きていない方向性を指すのよ」
「私は人間をいじらないと生存できない神性。人間が私という脅威によって進化するのが喜びなの!」

それで善性なのか…。

マシュ、アナ、イシュタル、ジャガーマン相手にケツァルコアトルは楽しげです。

藤丸「俺が英雄かどうかなんてどうでもいい。ただ、戦いの後にみんなが今よりも少し幸せになれるなら。それが俺の戦う理由だ」
ケツァルコアトル「だから戦いそのものを楽しめないというのですね?」

「いいわ!なら見事私を乗り越えていきなさい!乗り越えて、あの太陽の祭壇を目指すのでーす!」

藤丸にケツァルコアトルの武器が投げられます。これを使えってか!





 魂のぶつかり合い

「あぁ楽しみね!楽しいわ!!あはははっ!あ~楽しい!楽しいわ!さぁ見せて、あなたの勇気を!」

ケツァルコアトルさんとても楽しそうです( ̄▽ ̄;)
空中フランケンシュタイナーやフライングクロスチョップを炸裂する彼女に歯が立ちません。あのジャガーマンすら軽くいなされています。さすが3女神!

「あなたが求めるみんなの幸せはただの傲慢かもしれない」
「それでも俺は自分の決断を、俺を信じてくれたみんなを信じる!その答えはすべてが終わった後に分かるはずだから!」
「ムーチョ!」
「私を無視されても困るにゃー!」
「あなたを視界に入れると殺すしかなくなるものね」
「くくるんならそういうと思ったにゃ!今日の私はちょっとマジ~!いわばタイガー6割減!ダイエットジェットタイガー!!」

(´・ω・`)???

「マスター!ここは私たちが抑えます!」
「ケツァルコアトルが身動きを取れないうちに祭壇へ走るんだ!太陽遍歴を破壊するんだ!」

藤丸は太陽神殿を駆け上がります。

「あっ、これ、死ぬ」
「あれは痛いです」
「当分立っちゃ来ないわね…」

ジャガーマン逝った(笑)

「良き力で私を倒すのはちょっと難しいのです良い子たち!」
「改めて相手にするとマジめんどいわこいつ…!」
「さぁ、同じ金星の女神同士、心行くまでファイトファイトでーす!」

藤丸が太陽遍歴の前にたどり着いたのとほぼ同時に、ケツァルコアトルは戦い相手の全員を地に沈めます。

「急げ藤丸君!生贄を求める邪悪な女神を倒すのは今しかない!」
「邪悪……?」
「どうした藤丸君!彼女が求めているのは戦いだけだ!取り合うな!」
「それ、違うと思います。ドクター。彼女が見たがっているのは単なる勝利じゃない。魂の真っ向勝負なんだ!」

藤丸は手にしていたケツァルコアトルの武器を投げ捨てました。

「俺は見せたい!人間がどこまで高みに登れるのか。勇気あるのか。俺がこの目で見てきたものすべてをたたきつける!」

この旅で出会ってきた英霊たちの記憶!
アニメ組としては「誰なんだ……」と感想が出てしまって済まない…。

「でもそんな高さと勇気じゃまだ足りないわ。とても太陽には届かない」
「——!頼むイシュタル!」
「女神使いが荒いわね!良いのね?」

藤丸はイシュタルの力を借りてより上空へ向かいます。

「いやいやいや!これは見ものだぁ!」
「笑ってる場合じゃないだろ!?」
「少なくとも泣きわめく場面じゃないと思うよ」

ダヴィンチが随分楽しそうです(かわいい

「後戻りできないわよ」
「行ってくる」
「よし」
「これが人間の覚悟だぁ―――!!!」

イシュタルに背中を押され、藤丸はケツァルコアトルめがけてダイブしました。

「あ…?あ!!!」

藤丸生還!!

「どうしてこんな無茶を?私が避けたらとか考えなかったですか?」
「受け止めてくれると信じてました。だって…人間、大好きなんでしょう?」
「!!」

「あぁもうっ、負け!私の負けでぇ~す!」

ケツァルコアトルかわいいなぁ!!

「私はたった今から3女神同盟を抜けます!」
「そ、それって…」
「イエス!今日からあなたは私のマスターです!」

信頼を勝ち取りました!

イシュタル「やっぱりこうなったか…」





 生きる意味

マルドゥークの斧の回収許可ももらい、さっそく輸送準備に取り掛かります。

「エリドゥで捕らえた戦士たちにも手伝わせましょう」
「ほかの方も無事なんですか!?」
「ジャガーの説明が理解できなかったのもわかるけど殺してはいないわ。みんな無事よ」

すぐ隣にめり込んでる神いますけど(笑)

「敷物とはく製、どちらがいい?」
「OK!輸送作業は任せてくれにゃ!喜んでー!」

ケツァルコアトルに半ば脅されたジャガーマンはマルドゥークの斧の輸送を手伝うのでした。

「今いいかな?」
「あ、はい」
「さっきの判断はいささか独断が過ぎたと思う。確かに結果としては上々だ。だけどそれは結果論だ。君はカルデアの指揮を無視し、一歩間違えば修復自体を台無しにしていた」
「はい…」

ロマ二の声がいつになく真剣です。

「君は僕の指示に従ってくれればいいんだ。それはーー」

通信は途中で切れてしまいましたが。

「やるべきことと果たすべきことは分かっているつもりだからね」

「2004年の日本、冬木市、そこで万能の願望機・聖杯をめぐる最後の戦いが行われた」

藤丸とマシュの回想です。
アニメ組「誰だこのイケメン」

「勝者の名は君たちもよく知る人だろう。カルデアの前所長。そして彼には助手がいた。ロマに・アーキマン。彼は翌年、カルデアのスタッフとなった。そしてその前歴は一切不明のままだ。彼に気を許さないことだ。彼は重大な秘密を隠している。聖杯戦争と陣り焼却にかかわる何かをね」

ロマニがラスボスの可能性…!?いや、そんなわけない…ですよね…。

「人間に、いえ、生命に意味はあるのでしょうか」
「人間の生きる意味とか価値とかはないよ。最後までね。終わったときにようやくその生命がどういうものだったのかとい意味が生まれる。これを人生というんだよ。僕らは意味のために生きるんじゃない。生きたことに意味を見出すために生きているんだ」

マシュがロマ二から聞いた言葉と藤丸がケツァルコアトルに言った言葉は似ていました。

「うん…。マシュの言う通りだ。ドクターが何か隠しているにしてもきっと意味がある!」
「はい!私たちは体ごとドーンとぶつかっていきましょう!





 エレシュキガルのターン!王渾身のノリツッコミ!

今晩もエレシュキガルとイチャイチャタイムだぁぁ!!見よこの圧倒的ヒロイン力!!

「私の気配に敏感になってきたという事かしら。それなら悪い気はしないわね。今夜はあなたをねぎらいに来たのだから」
「ありがとう」
「また新しい女神を仲間にしたようね。本当にすごいわ。でもなぜか頭にくるのだわ。ちょっと頬っぺたつねらせて!」

やきもちかわいいよ!

「いいわ。見張りは私がしてあげるからあなたはそこで横になりなさい」
「ありが…とう…」

エレシュキガルの膝枕で眠りにつく藤丸でした。
そして朝日が昇るころ。

「そろそろ眠らなくちゃ」
「眠る…?あれ…」
「じゃあね。夜のおしゃべりはこれでおしまい。あなたはひ弱な人間なのだからしっかり休みなさいよ」

完全にエレシュキガルですよ!

「よ~し、もうすぐウルクだ!」
「先輩、元気ですね」

藤丸は完全回復しました。ありがとう女神様!

「これで王様から報酬がもらえますね」
「マルドゥークの斧に女神が一人。これは大手柄だよ」
「私も王様に会うの楽しみでぇ~す!」

そんなことを話していると前方からシドゥリが駆け寄ってきます。泣いてるし珍しく取り乱していますね。

「シドゥリさん!?」
「大変です!ギルガメッシュ王が…っ!!」

賢王の身に何が!?

ギルガメッシュ「———シドゥリ?」

目覚めたそこは薄暗い場所でした。

「…………………うむ。王が居眠りから覚めると、そこは冥府の底であった、か」

「などと言っている場合か!本当に死んでいるではないか、我ぇぇ!!!」

ノリツッコミで腹筋大激痛不可避 

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ギルガメッシュ死んじゃったよ!!
FGO勢曰く「死因は過労死」との事ですが本当なのかネタなのか(笑)
命がけで笑いを取る辺りさすが王様なのだわ!(違

今回の戦闘シーンも見ごたえ抜群。大胆なカット(?)多くて本当に楽しかった。
ケツァルコアトル肉弾戦が驚きの強さですね( ̄▽ ̄;) デレたときの笑顔が最高にかわいかったです。仲間になってくれてうれしい。
藤丸の魂のぶつかり合いもお見事でした。
ジャガーマンの扱いは回を増すごとに雑になって笑う。

ロマ二の秘密も気になります。

予想外の展開で頭が追い付かないですね…。これからどうなってしまうのでしょうか。
せっかくマルドゥークの斧と新たな女神と一緒に帰ってきたのに!報酬も未払いなのに死なれたら困るぞ!←
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