【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 10話 アニメ感想】世界最高の発明家・大星林檎の悲しい過去!そして司への想い!二人のデートは大成功!?

内容をカンタンに説明すると…

  • ギュスターヴの天の炎を、辛くも破る司たち。七光聖教を危険だと判断したギュスターヴは、すぐさま進軍を命じる。ギュスターヴの命を受け、七光聖教を制圧せんと進軍するアークライド侯爵。
  • 七光騎士団は厳寒の冬山で、その軍勢と激突する。その頃忍は、ジャンヌが属する反帝国組織「碧の団」と合流していた。
  • 今回は…これから帝国との戦争が本格化し、忙しくなるだろうと思った矢先、司と林檎は「働きすぎだ」とドクターストップがかけられる。休養を命じられた司は、休息の合間に、一緒に街を散策しようと、林檎に提案する。それはつまり、デートなのでは? 世界最高の科学者である林檎だが、恋愛に関しては無知で無力だった。仲間たちに相談するが、林檎の不安と混乱は全然消えない。

【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 9話 アニメ感想】ギュスターヴを倒せ!碧の団は味方か敵か?ヌルヌルマッサージ?

2019.11.30






【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 10話】林檎は勇気を出して狩人になるようです!【アニメ感想】

デートのお誘い?

「あの新しい団長のコンダットさん、すごくいい人そうだったけど…」

「彼はついてはならない嘘をついた。
ギュスターヴ領の立て直しに必要な黄金像。その所在を問うた時。
コンダットはわからないと言った。だがおそらく既にその手中に収めてるのだろう。
彼の目の動き、舌の滑り、表情、その全てが彼の発言が嘘であると示していた」

碧の団が信用ならない原因。司は見抜いていました。

「じゃあ碧の団は黄金像をネコババしようとしているの?
そこまでわかっててなんで復興持ちをこっちでやる~~って言ったのさ」

「理由は2つ。一つはまだギュスターヴの死亡が確定していないからだ。
やつがもし生きていたら黄金像の奪還に来るだろう。そんな危険なものを近くに置きたくはない。
2つ目は碧の団の不正を告発したところで彼らにダメージを与えられないからだ」
「なぜですの?」
「今、ギュスターヴ領の民意は碧の団についているから、だろ?」

「ああ、だからまずやるべきは彼らについている民意をこちらに引き込むこと。
復興活動により民から信頼を得られれば状況は変わってくる。碧の団の不正を暴露するのはその瞬間こそが効果的だ。それまでにコンダットには思う存分私腹を肥やしてもらう。
金は人心と違って力づくで回収できるからね」

司が計画をすすめるため指示を皆に出そうとしたところ
司と林檎が桂音からドクターストップです。

「5日間の静養を命じます」

免疫が低下してるのでこのまま通常運転だと5日~7日後に病気でぶっ倒れることになると。

「そうだ林檎くん、せっかくの休暇だ。休みの最後にでも二人で街を見に行かないかい?」

司とデートの約束ですね。





林檎の過去

リルルに司を取られたくはない…。
林檎は仲間に男性と親密になる方法を聞くが
葵は色っぽさがまったくなく、蘇生術だの死線だの…。
桂音はデートの後の性的な話までしてくれるのだがこれは…
忍からはくノ一の秘伝。男とのデート時の処世術。

天使として知れてる司は目立ってしまいますね。
というわけでコスプレして獣人族になってる二人。

でも美男美女過ぎて目立つ…。

(今日の私は愛の狩人…!)

さりげなく手を繋ぐ作戦、よろけるふりして腕に抱きつく…のは成功。
だが恋人繋ぎをすることなく目的地へ。

関節キッスハプニング
これは成功か…でも恥ずかしさで林檎が倒れてしまいました。

遠のく意識のなか昔のことを思い出してた林檎。

 

『やったな大星博士。君の遺伝子研究によって生まれた世紀の天才児だ』

林檎の幼少期の話。
試験管ベビー
赤子のときから数式かいてますね…。

6歳で世界的な化学賞を取り

『林檎、あなたは本当に私の自慢の娘よ』

何年も連続で受賞すると母親の顔色がおかしくなってきました。
これは子供に対する嫉妬ですね。

頑張っても振り向いてくれなくなった母親はついに家を出ていきます。

『あんたみたいな化け物…生むんじゃなかった』

そして無気力なまま彼女は中学生に…。





初恋

同じクラスだった司が声をかけてきました。

壊れたものの修理を頼んできました。
最初は懐中時計。

一つ完成させると次に、次にと渡される故障品。

(なんであの人毎日壊れたものを持ってくるんだろ。私が頑張る意味なんてもう無い。)

「はぁ…仕方ない。使えるなら使ってあげたいもんね。あなたはどこが悪いの?」

ものに語りかける林檎かわいい…。

絶版のものをも複製していく。そして物への執着・喜びのようなものを思い出した林檎。

「ごめんなさい…もう修理はできない。自分の作りたいものに時間を使いたいから…。」

「そうか、それはよかった」
「え…?」

あっさり引き下がった司。

(断ったのになんで笑ってたんだろ)

帰宅中、修理品の取引をしていたであろう司と業者との現場に出くわします。

「今後は修理を請け負えなくなって…」
「いや、今までありがとう、しかし何でも直せる器用な子だったね」

(今まで全部私のために…)

恋に落ちる音がした…。

司の膝枕で寝てた林檎。目覚めました。

(寝落ちまでするなんてここまでダメダメだと笑っちゃう)

<司さんと出会えた私は幸せものだ。
こんなに好きでこんなに近くにいれるいまの現実>

「二人で写真撮らない?」
「そうだね、撮ろうか」

可愛い写真!!

「いい街だ、だからこそ守らねばならない。ようやく芽吹いた自由民主主義の芽を。
林檎くん…君にやってもらわねばならないことがある…君にしかできないことがあるんだ…。」

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デート回!!
Aパートだけかとおもったら1話丸々使ってきたー!
林檎の悲しい過去と同時に司のことを本当に好きな理由がわかってよかったです。
これは…惚れる…?(司、修理代払ってますか?)

碧の団ともうまくやれそうにない中
林檎にしかできない作戦の提案、内容気になりますね。
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