【歌舞伎町シャーロック 8話 アニメ感想】切り裂きジャックが動き出す!子守りシャーロックの悪戦苦闘!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 新宿區長の秘書で兄のマイクロフトから依頼を受けたシャーロックは、ワトソンと協力してとあるUSBメモリを手に入れる。
  • アイリーン・アドラーという女性から盗んだUSBは二つ。ダミーはマイクロフトに渡し、本物を手元に残した。その中身とは…?
  • 今回は…USBメモリのパスワード解析待ちか、はたまた親切心か、アイリーンがパイプキャットの手伝いをすることになった。そこに持ち込まれた新たな依頼は、とあるカルテを盗み出してほしい、というもの。アイリーンはワトソンと調査を進めるなかで、世間を騒がせている女優・黒木アズサと再会する。

【歌舞伎町シャーロック 7話 アニメ感想】シャーロックの兄から依頼が!アイリーンが持つUSBメモリの中身とは!?

2019.11.23






【歌舞伎町シャーロック 8話 アニメ感想】水着を脱がせるな

 新たな依頼!

「モランを揺すっているというのはマイクロフトのデマだ。お前の目的は金ではなくUSBの情報そのもの。この女が金持ちとの結婚を目前にモランのような厄介なやつを揺するとは思えない」

パスワードの解析はシャーロックに託されます。
USBの中身と切り裂きジャックの最後の被害者であるモラン区長の娘が関係していそう。

「アイリーンさん!?」

猫でけぇ!!

翌日から腰痛のハドソンに代わってパイプキャットに姿を現すようになったアイリーン。本当はUSBメモリの解析待ち?

アイリーン「トイレ掃除、お願い(笑顔)」「シンクの下もお願い(笑顔)」

小林と京極がいいようにこき使われてる(笑)

「あら、可愛い坊やね」
「へー。新しいバイト、オバさんなんだー」

おばさんはダメだよ!!(´Д`;)
モリアーティに大人の色気は通じませんでした。
このふたりの間には妙な雰囲気と間がありましたね…。

依頼人の城田結衣が、娘を連れてやって来ました。
歌舞伎町シャーロックにおいて普通の幼女は貴重!!

「娘を、元旦那に奪われようとしているんです。あの人は私が妊娠してすぐ、よそに女性を作って出て行きました。それから貧しいながら、もえみりと二人、幸せに暮らしてきたんです。それなのに先週、離婚以来一切連絡がなかった旦那から突然電話が来て…。えみりを引き取りたいと。もちろん断りました。するとあの人は私の秘密を…。昔から体が弱かった私は去年、無理がたたってひとりで子供を育てていくことは困難だと診断されてしまったんです。けど、あの子と離れるなんて考えられなくて。主治医に、お金で…。そしてこれが送られてきたんです。本当の病名が書かれたカルテです。えみりを渡さなければ裁判所に提出して親権を奪うと」

今回の依頼はカルテの本物を盗み出すこと!

ルーシー「元旦那はどんなやつなんだ?」
依頼人「ギルバートンといいます。週刊誌の記者をしていたのですが、問い合わせてみるともう退職していました、同僚だった方が今は歌舞伎町で働いているという噂を聞いたのですが、居場所がつかめなくて…」
ハドソン「にしちゃ見ない顔よねぇ…」

歌舞伎町の住人なのにハドソン夫人が知らないとは。

シコシコタイムの京極と乗り気出ないシャーロックは今回の依頼を辞退しました。

アイリーン「私が参加するわ」
ハドソン「OK、シャーロックのポケベルも余るしね」
アイリーン「今日は私が相棒よ。よろしくね、ジョンワ・小林さん」
小林「え?呼びました?」

小林ネタ引きずってるし小林違いだし





 シャーロックに重大任務!

探偵たちは部屋をあとにします。

「ちょっとあんた、大丈夫ぶぅ?顔赤いわよ。――大変!すごい熱じゃなぁい!!病院行くわよ!!」

倒れた依頼人を抱えてハドソンも姿を消します。無駄に勢いがあった(笑)

「シャーロック!その子をお願いねぇ!!」
「あっ?」

今回のシャーロックは子守り担当(無理でしょ!

お腹を空かせたえみりちゃんにシャーロックは特製卵かけご飯を出してあげますが…。

「ゴミーっ!!」

子供は正直。

「おいお前!何やってんだ!」
「あぁっ!かえしてー!」
「馬鹿やめろ!!」

その後もえみりちゃんに振り回され続け…。

「うぅっ…」
「お、おい泣くな!笑え!!」

リアル泣き顔じわじわくる

えみり「あははっ!ブタしゃーん!」

シャーロック調教されてる(語弊

しかしなんだかんだでえみりちゃんはシャーロックに懐き、シャーロックは満更でもない様子でした。良かったです。

「ミルバートンを闇の恐喝王と呼んでいる。著名人のネタを掴んでは金を巻き上げている悪党だ。表向きはまともな実業家だがな。複数の偽名を使い様々な業種に手を出している。後でリストを渡そう。ある店舗の事務所をねぐらにしていると聞いた。しかしどの店舗なのかは分からん」

アイリーンとワトソンはその手の情報に精通している出版業界のドン・トニー茂に接触。
モラン區長とアイリーン自身のネタを引き換えに、茂が持っていたミルバートンの情報を得ます。

「ちなみに最近はお気に入りの店によく現れるらしい。さらにやつは記者時代とすっかり見た目が変わった。その代わり用に思わずポエムを詠んでしまったほどだ」





黒木アズサ!ワトソンのサービスシーン!

”まるでオセロなんだもの”

茂のポエムを頼りにミルバートンを発見したワトソンです。そこは花魁居酒屋でした。
アイリーンは酒を盛ってミルバートンから情報を引き出したようですが…?

「アイリーン…!」

帰り際、かつての共演者・黒木アガサと鉢合わせます。ゲス不倫とは…?

「なぜあんな店にいたの?」
「さっきのお金は必ず…」
「いいのよ」
「どうしても記事にされたくない秘密を握られてしまったの。ミルバートンの要求は毎月の支払いと私の体…。でも不倫報道で支払えなくなっちゃて」
「もう払っちゃ駄目。一生続くわよ。絶対あんな男に負けちゃ駄目。何があっても私はあなたの味方よ」
「ありがとう。あなたと話せて少しすっきりしたわ」

しかし翌日、黒木のネタは記事にされてしまいます。

シャーロックの家にミルバートンを呼び出したアイリーンは…。

「あなた、あの店で未成年を雇ってるわよね?」

酒の席で証言を掴んでいました。

ミルバートン「告発でもなんでもしなはれ。その程度のネタ、もみ消せますねん。警察のお偉いさんらのエゲツナイネタぎょーさん握っとるさかい」
アイリーン「じゃあ別の方法で対処させてもらうわ」
ミルバートン「好きにしなはれ」
アイリーン「…ねぇ。アガサは昨日、お金を払ったでしょう?なのに情報を流したのはなせ?」
ミルバートン「期限を5秒過ぎたからや。ほな」
シャーロック「おい毛長黒豚」

毛長黒豚(言い得て妙)

シ「えみりを誰に売るつもりだ?」
ミ「兄ちゃんよぅ分かったなぁ。幼女好きの成金ジジイと知り会うてな。ほなわての娘を養子として売りまっせっちゅうはなしや。ほな」
ワ「――なんてやつだ許せない!やっぱりカルテを盗みましょう!きっと場所は…」
ア「ミルバートンの事務所」
シ「さぁご隠居!黒豚の事務所はどこだい?」

シャーロックの推理落語が始まりました。

シ「あの黒豚なにか匂ったろう。ありゃ塩素さね。しかも奴の白目を見たかい?」「猿のおケツみたいに真っ赤かだった!」「下品だねぇお前は。いいかい?塩素の匂いに――」
ア「ナイトプールよ。結衣のカルテはナイトプールの事務所の金庫にある。行くわよ」
ワ「はい!」
シ「・・・・・・・・・・」

落語キャンセル!

そして3人はナイトプールへやって来ます。水着回だぁぁ!!
シャーロックのブーメランパンツがめっちゃ浮いてますけど(笑)

シャーロック「(事務所は)ここだな」
ワトソン「やっぱり警備員いますね」
アイリーン「どうしたものかしら」
シャーロック「……」
ワトソン「? なんですか?」

「派手に騒げ」
「酷い!!!!」

ワトソンは犠牲になるのだった…(良い尻だ

「どうして分かったか気になってるんでしょう?友達が教えてくれたのよ」

ミルバートンの寝室でアイリーンは黒いケースを回収。アガサのおかげです…。

直後、ミルバートンが帰ってきました、シャーロックとアイリーンは日焼けマシンの中に身を隠します。

寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路――」
「(ちょっと!黙って)」
「!!!」

To LOVEる発生!

シャーロックは気絶しました(笑)

見つかりそうになったその時、部屋に何者かが侵入。侵入者によってミルバートンは殺害されます。
アイリーンが外に出ると、既に侵入者の姿はなく…。

シャーロック「ポンポコピー!!!(起床)」
アイリーン「行くわよ」





 事件は続いている!

「捕まるわよアガサ。これを捜しに来たんでしょう?」

犯人は現場に戻るとよく言いますが。
アイリーンは現場で拾ったピアスをアガサに手渡します。

「逃げなさい」
「え!?」
「あなたはたくさんの人を救った。探し物が見つかったならもうここに用はないはずよ。だから早く行きなさい、私の気が変わる前に」
「――ありがとう」

「おじちゃんまた遊ぼう!これ、ありがとう!」

えみりちゃん、それもらって嬉しいか!?

依頼も解決し、シャーロックは子守から解放されました。

「もうゴメンだ」

と言いつつ自分の大切な物をあげてるんだよな( ̄∀ ̄)

ハドソン「あの子、自分とえみりを重ねたのかもね」
ワトソン「あぁ…なるほど」
シャーロック「どういうことだ?」
ワトソン「これです」

ミルバートンの情報と引き換えにアイリーン自身が提供したネタでした。

ハドソン「昔からつかめない子供だったわ。あの子、一時期私が面倒見てたのよ」

アイリーンは歌舞伎町出身だったんですね。
モリアーティと妙な間があったのは知り合いだったから?

「ん?」

その夜、アイリーンが宿泊するホテルの客室ドアノブに袋が下げられていました。

「――はい、もしもし?何!?ジャックが現れた!?すぐ行く!」
「本物なの?」
「おそらく、被害者はまた女性、最近世間を賑わせていた女優の黒木アズサだそうです!それでは私は現場へ行きますので」

切り裂きジャックが動き始めた!

「どうした?」
「………」

血相を変えてアイリーンがパイプキャットに駆け込んできました。
例の紙袋をシャーロックに手渡します。
シャーロックが開けた箱には、アズサの片耳が入っていました。

「お前――命を狙われてるんだな?切り裂きジャックに」

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下劣なキャラも登場したけどえみりちゃんに癒され回でした。なんだかんだ子守してたシャーロック、見直したよ!
MVPは体を張ったワトソンだと思います(笑)

アズサの片耳に同封されていたメッセージカード、「メダマ・カエセ」は目玉焼きUSBメモリのことですよね。
切り裂きジャックの事件と絡んでいるのは間違いない。一刻も早くパスワードを解除して中身を確認せねば!
そういえばワトソンの依頼もまだなんですよね…( ̄▽ ̄;)

シャーロックに勝るとも劣らない推理力を持つアイリーンの意外な生い立ちも明らかになりました。
ゲストキャラかと思いきやキーキャラだった(名前が名前だしな
次回、急展開を迎えそう!
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