【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 9話 アニメ感想】ギュスターヴを倒せ!碧の団は味方か敵か?ヌルヌルマッサージ?

内容をカンタンに説明すると…

  • 七光聖教の存在に激怒するギュスターヴは迸る怒りのそのままに、天の炎、ラージュソレイユを解き放つ。突然の攻撃に混乱を極めるドルムント。そんな状況にあって、司は落ち着き払っていた。
  • 全ては想定していたこと。皆が為すべきことを為せば、必ず切り抜けられるはず。司が作成した避難計画によって、ドルムントは最悪の被害を免れる。だが、天の炎は止まらない。放たれた炎の精霊たちは、街を焼き尽くさんと攻撃を続けていた。
  • 今回は…ギュスターヴの天の炎を、辛くも破る司たち。七光聖教を危険だと判断したギュスターヴは、すぐさま進軍を命じる。ギュスターヴの命を受け、七光聖教を制圧せんと進軍するアークライド侯爵。七光騎士団は厳寒の冬山で、その軍勢と激突する。その頃忍は、ジャンヌが属する反帝国組織「碧の団」と合流していた。

【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 8話 アニメ感想】ラージュソレイユが広がり続ける!一条葵の超人っぷりを刮目せよ!

2019.11.22






【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 9話】司は全てを見通しているようです!【アニメ感想】

全ては司の手のひらの上で

 

「オスカル!今すぐ全兵力を招集しフィンドルフ領に向けて進撃せよ」
「反逆者の討伐はアークライド公とブッフバルト公に任されたのでは?」
「ならばあの無能共に伝えておけ、害虫ともども殺されたくなければ今すぐにルルック山脈を超え討伐に向かえとな」

ギュスターヴは命令を出します。

ルルック山脈に向かう軍勢。死ねと言わんばかりの雪。

「まさか…ここまで堪え性のない男だったとはな」
「アークライド公、そのような口の聞き方をされては」
「春まで待てばまともな戦ができたと思うてな…。
オスロー・エル・ギュスターヴ。比類なき武人だが為政者としては最悪だ。
皇帝陛下は地位を与える男を過たれた」

「七光聖教とやらは何者なんでしょうか」
「得体のしれぬ連中だ。我ら3000程度の兵でなんとかなればよいのだが。
ひとまずルルックの関所で兵を休ませよう」

関所から覗く銃が複数…。

そしてゼスト・バーナードの号令…。

「総員、打ち方始め!」

銃撃がアークライド公の軍を襲います。

「全軍撤退!ルルックの関所は既に敵の手に落ちている。逃げなければ死ぬぞ」
「奴らめ一体何丁の銃を持っているんだ」

「さすがアークライド公爵、判断が早い…。
よーしこれより追撃を開始する!」

重装機兵に対する手榴弾も。

「全て司殿の読みどおりか…」





打倒・ギュスターヴ

ギュスターヴは領地内の軍勢に号令をかけていました。
そのギュスターヴに向けて放たれた矢。

放ったのは碧の団のジャンヌ・ド・ルブラン。とその横には忍の姿が。

「今こそ決起せよ碧の団!逆臣ギュスターヴを討ち果たせ!」

ギュスターヴ領の旗が碧の団の旗に代わりました。
内々に話は進んでいたようです。

 

ギュスターヴの元へ押し入ったジャンヌと忍

「ギュスターヴ公!この総督府は我々碧の団が包囲した!
国の基礎は民。民なくして国は成り立たない。あなたに理性がわずかでも残っているのなら己の行いを恥じて投降し臣としての道に立ち返られよ!」

「民なくして国は成り立たない?だと?口を慎め愚か者。国とは、民とはただひたすら皇帝陛下に尽くすためにあるもの。
貴様ら外道の幻想、その思い上がりこの俺が焼き払ってくれるわ」

「投降する気は無さそうだね~~~」

ですね~~~~。

二人でやっつけます!やっぱり強いなギュスターヴ…。

「…やったか?」
「あーそのセリフはやばいって」

シャンデリアの下敷きになってもなお生き続けるギュスターヴ
何か魔法陣を描いています。

塔ごと爆発。

「自分もろとも塔を爆破するとは…」





敵か味方か

司は忍から報告を聞いています。

ギュスターヴの遺体は見つからなかったと。

「あのおじさんが自決するとは思えないんだよねぇ。碧の団の人たちはさっさと死んだことにしたいみたいだけど」

 

「林檎ちゃん林檎ちゃん、アークライドさんとブッフバルトさんは籠城するみたいだ」
「司さんの予想通りだね」

籠城先に林檎のクマウサがアナウンスに訪れます。
武装解除と無条件降伏を求めました。

「これは…勝てぬ」

「本当に恭順するのですかアークライド公」
「それ以外にあるまい。」

技術力の違う銃や無限の火薬技術。そして自分たちの行動戦略をすべて読まれていたという事実。

「人間が神に敵うはずがない」

アークライド公、降伏。

女性陣は高級オイルマッサージをしに某所へ。
林檎は自分の胸の小ささやスタイルを気にしているようですね。

心のなかでリルルに闘争心を燃やしています。マッサージには暁まで連れてこられていました。

「女神様の登場か?」

控室の司と勝人。美女ばっかですもんね。

勝人「おいおいそこの金髪ショートの美少女は一体誰だ?」
「ぶん殴るよ!」

司「暁の安全を確保するためには仕方ない措置なのだよ。
いついかなる時でも葵くんのそばが安全だということだ」

「言うと思った」

「歓待されてはいるがつい先日まで敵地だったわけだからね。どんな輩が潜んでいるかわかったものではないだろう?」

「それはそうだけど」

碧の団が味方か敵かわからない。

葵「こんなに歓迎してくれてるのにでござるか?」
勝人「俺らのご機嫌取りをしてるだけさ」
桂音「戦うとなればけが人や死人が出ます。話し合いで済むならそれが最善でしょう。
司さん、碧の団の方々とは仲良くできそうなのかしら?」

「……結論から言えば…不可能だ」

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司の手腕がすごすぎるんですよね…。
相手が神を相手になどできないと思わせてしまうほどの…。
ギュスターヴは生きてそうですよね~~。やっぱ遺体が見つからない奴ってのは…。
碧の団は反帝国なわけで司達と方向性はあってると思うのですが仲良くはできなさそうなんですね。
それにしても毎回お色気シーンがキレイでよく動きますね。
照れます。
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