【食戟のソーマ 神ノ皿 7話 アニメ感想】えりな様VSもものスイーツ対決!!薊総帥が審査員参戦!?

内容をカンタンに説明すると…

  • 3rd BOUTもあと一組を残すのみ! 創真に対するは、美作の「周到なる追跡」をも凌駕した天才寿司職人・斎藤綜明!
  •  2人は「バター」という難しいお題に対し、どのような料理で勝負するのか!?
  • 今回は…連隊食戟もいよいよ4th BOUTに突入! 中枢美食機関側の残るメンバーは、司、竜胆、ももの十傑トップ3。 強敵相手に出方を思案する創真達反逆者連合は、一色、タクミ、えりなで向かい打つことに。えりながついに参戦!そして、えりなVSもも、負けられない戦いの火ぶたが切って落とされる!!

【食戟のソーマ 神ノ皿 6話 アニメ感想】斎藤綜明と幸平創真はバター対決!!真の武士はどちらなのか!!

2019.11.18






【食戟のソーマ 神ノ皿 7話】ふたりの女王【アニメ感想】

4th BOUT開始

「両陣営は控室に戻り4th BOUTのメンバー会議に入ってください」

「幸平創真。司瑛士は強いぞ」
「そうっすね…」
「武運を」
「うっす!」

負けても爽やかな齋藤先輩かっこいいなぁ…。

創真達の控室ではクラスメイトがねぎらいをかけていました。

美作は真っ白になっていました。トレース疲れかな?

タクミ「美作おまえのおかげだよ」
「いーや、もっとねちっこく敵を観察すりゃ優れたストーカーになれるはず。おまえはまだ自分の粘着質を活かしきれてねぇ」
「誰が粘着質だ」

4th BOUTの出場者は一色・タクミ・えりな
十傑側は司・竜胆・もも

ももはSNS大好きなんですね。
どうもイライラむしゃくしゃがとれないもも。

そのお相手をするのはえりな。

「なんだかご機嫌斜めのようですね。その不機嫌の理由私が教えて差し上げますわ」
「ふーん、なんだかちょっと変わったね、えりにゃん」

神の舌を持つえりなの生み出す料理とは。

 





えりなVSもも

「初めて薙切の食戟をこの目で見れる」

司VS一色 お題は「野ウサギ」
竜胆VSタクミ お題は「ヤリイカ」
ももVSえりな お題は「黒糖」

ももとえりなの戦いが始まりました。

「めっちゃカラフルなペースト生地がボウルにたくさん!」
「ファンシーなイラストを次々完成させていく!」

作っているのはロールケーキ。
飴のリボンも

(かわいく…かわいく…)

薙切えりなもスイーツで。

もも作ロールケーキ御殿があっという間に完成。とんでもないスピードです。

「黒糖には普通の砂糖にはほとんど含まれないナトリウム・鉄分といった多くのミネラル分を含み独特の風味を持つ」

ももはそれと醤油を組み合わせて新たなコクを生み出した。
色んな味を楽しむためにフルーツや飴もあり飽きさせない。

「全ての可愛さに対する絶対的な嗅覚!見た目、味ともに完璧な城が完成した!」

審査員はおはだけ!

「見た目だけでなく味も完璧、どうやったらあそこまでの品を作れるの?」
「トレースした俺ならわかるぜ。あまりに強い可愛さへのこだわりが他の追随を許さない完成度を生んでいるんだ」

ブームを予知するほどの可愛いものへのこだわりは幼少期からあったもも。
可愛さの神童と呼ばれるほどに。
アパレル業界・玩具業界・グラフィックデザイナーのスカウトを断り
中学入学と同時に遠月の門をたたいたのは可愛さへのこだわりだった。





えりなの作品に込められた思い

えりな作、スフレ。

(彼女は知っている…舌に想像力を与える皿こそが最も人の心を掌握することを…)

速攻審査員おはだけしてる!!

「2枚のパンケーキの間に、餡こが!」
「ええ、それこそこの一皿の主役」

黒糖餡。

麗までもが、えりなの皿に釘付けです。

「あくまで毅然と司会実況を務めなきゃ…」
「あ~ら、我慢すること無いのよ。この皿がどれだけ美味か知りたいのでしょう?」

すっかりメロメロだ!

「もう一人、この品を食べていただきたい方がおりますの。食べてくださいますわね?可愛い女王様」
「もも的には95点。どうして餡こを入れてどら焼きにしちゃったのかな。
田所恵の品と一緒だね」
「果たしてそうかしら、味わえばわかります。先程の試合であなたを不快にした正体が」

もも先輩仕方なく…一口…。

(この可愛さ…さけ…られ…ない)

目がハートに!!

隠し味にヨーグルト(ギリシャヨーグルト)
それが黒糖あんを更に引き立てている。

実は作品タイトルの中に「恵」が含まれていたえりなの品

「茜久保さん、あなたも今までその類まれなるセンスで100点満点の品を出し続けて生きてきた。
だからこそ認めるわけにはいかなかった。自分の君臨する埒外にある自分の知らない輝きを秘めた品を。満点を捨ててでも120点を狙おうとした田所さんの品にあなたは苛立ったのだわ」
「なんなの、自分のこと棚に上げて好き勝手言ってくれるわね。
えりにゃんだって氷の女王とか呼ばれてるくせに」
「ええ、たしかに。けれど今の私はもう上座にふんぞり返ってるだけの女王ではありません。
そう…あなたの苛立ちはかつて私が体験したことでもある」

幸平創真の方を見るえりな。

(私が支配し君臨していた城の中にあの日君は現れた)

「おそまつさま」

えりな勝利!!そしてえりなのお粗末様キター

「やってくれたな、薙切。お粗末、って俺のなのにパクリやがって。
しかも自分流にアレンジとはよぉ」

「別に君からインスパイアされたわけじゃありません」
「さっきも俺をちらっと見たろ?あれパクるって合図だったのな?
ま、勝ったからOK、OK、許す。」
「だから違いますってば!」

「薙切さん、おめでとう。それとね…えへへ…ありがとう…」

泣き出す田所。

「全員注目、連絡事項がある。この連帯食戟だが審査員の変更を宣言するよ。たった今から僕が審査員長を務める」

いやもうそれ勝てませんやんか!!怖気づいたか総帥!

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ついにえりな様の食戟が見れます!!
主にもも先輩の調理や歴史に時間を割かれてましたが(これソーマパターンだと負けフラグ…)
審査員のおはだけは当てにならんのですね。
もうこのレベルに来るとどっちでもおはだけするんですね(笑)
ロールケーキもスフレも美味しそうで…。
もも先輩もとろけさせるえりな様の一品お見事です。
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