【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 8話 アニメ感想】牛若丸とレオニダスの死闘!宝具開放!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 北壁戦線から出発した藤丸は、マシュ、マーリン、アナ、フォウと共に城塞都市ニップルに取り残された人々の救出に向かう!
  • しかし既に人の気配は無い。代わりに姿を現したのは偽エルキドゥと、彼が「母上」と呼ぶティアマトだった!
  • 今回は…圧倒的な驚異を前に、為す術のない藤丸たち。急ぎ北壁へと帰還するが、そこに襲来したのは牛若丸が相手取っていたはずのティアマトだった!レオニダスと牛若丸の宝具開放。ティアマト、偽エルキドゥの真名が明らかになる!

【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 7話 アニメ感想】アヴェンジャー・ティアマト!?マーリンが本気出す!

2019.11.17






【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 8話】魔獣母神【アニメ感想・名場面】

 増援!

「よし、コイツの相手は私が引き受けよう。その好きに逃げたまえ。面倒くさい美女の相手は得意なんだよ。それにぼくは不死身でね」

開幕マーリンかっこいい!

「では久方ぶりに我が眼を使うとしよう」
「まさか、石化の魔眼!?すまない、前言撤回だ藤丸くん!なんとしてもわたしを守ってくれ」
「えぇ!?」
「私が意識を停止させると大変なことになるんだ!頼む」

前言撤回まで1分もなかったですね…( ̄▽ ̄;)

「あ、あれは!?」

稲妻のような斬撃と共に現れたのは…

「ギルガメッシュ王が臣下、代打・牛若丸!推して参る!!」

牛若キタ━(゚∀゚)━!

「藤丸殿、ここは私にお任せを!振り返らず北壁まで駆け抜けてください!」
「逃すと思うてか!?」
「遅い!」

ティアマトが遅いんじゃなくて牛若丸の動きが早すぎるんだよなぁ!

「牛若を置いていくなんて!」
「なに、すぐ追いつきます。ここで犬死なさるおつもりか?あなたの戦いはここで死んでも良いようなものですか!?」
「―――分かった。でも約束だよ!絶対戻ってくるって!」
「えぇ、必ずや!」

その後も牛若丸はティアマトの猛攻を容易くかわし続けます。

「使い魔風情に過ぎぬ英霊に何ができるか見せてやろう!邪神!」

牛若かっこいいよぉぉうわあああ(///´д`///)語彙力死

「その体が仇になったな!」
「貴様…ッ!」
「お眉間頂戴!!」

「―――さすがは牛若丸、このまま引き下がってくれればいいんだけど・・・」

ダ・ヴィンチさんそれフラグです(´Д`;)





 レオニダス、宝具開放!

「そんな!」

北壁に逃れた藤丸たちですが、そこにティアマトが現れます。
牛若が相手していたはずでは…!?

「この者はよく抗った。貴様ら人間は殺さねばならぬ。いかに抗おうと無益なものと知れ!!」

牛若はティアマトに捕らわれていました(´;ω;`)うわああ

「無益などではありませんよ」

レオニダスキタ━(゚∀゚)━!キタ━(゚∀゚)━!

「牛若殿、兵たちの犠牲は決して無駄ではなかった。あとは我らにお任せを!!」
「たかが雑兵に何ができるか!」
「行くぞ友よ、命をここに!」

幻想(?)のスパルタ兵が壮観です!

「炎門の守護者(テルモピュライ・エノモタイア)!!!」

これがレオニダスの宝具!

対抗するはティアマトの魔眼。しかしこれをレオニダスのテルモピュライが、一時的ではありますが防ぎます。
凄い…!大怪獣戦争やん…(呆然

「我が父祖は大英雄ヘラクレス!すなわち大神ゼウスが一子!そして我こそは先人アーレス詠みしたもう国・スパルタ国王レオニダス!!そしてあなたの正体も見えましたぞ、アヴェンジャー!ティアマトが魔眼を使うなどつゆぞ聞かぬこと!そして我らが神ゼウスの名を知り、人を石に変える邪神の正体など知れたこと!」

「怪物として迫害されし女神、ゴルゴーン!」
「貴様、その名を…!」
「我らギリシアの民がどうしてその名を忘れましょうか!?」
「その誠意には敬意を表する。せめて勇者として砕け散れ。人の世の終わりを見ぬままな」

ティアマトはゴルゴーンだった!?偽の女神なの??

「我が魂同様人の世は不滅なれば…。あとはあなたに託します」
「レオニダス…!」

レオニダスの宝具でもゴルゴーンの魔眼は防ぎきれず。レオニダスは石となって砕け散りました。
最後の最後まで英雄だったよ!





 散っていく仲間たち

「もはや人間の世界は終わる。最強の守りである貴様がこうして無駄死にしたのだから!」
「くっ…!」
「無駄死に…?なるほど、ゴルゴーンとやら。そなた、戦の素人だな」

牛若丸生きてた!

「我らは英霊、人類史に刻まれたかつてありし人の影。我らの存在は人類史の存続によって報われる。そう、牛若丸に憧れてくれた子供が千年の後にいた。その事実だけで私は戦える。かりそめの命を懸ける価値が有る!!”壇ノ浦・八艘飛び”!!」

「おさらばです、藤丸殿…!」

牛若まで(´;ω;`)

しかしゴルゴーンはレオニダスと牛若丸の宝具を受けてなおピンピンしていました。

「あれを見るんだ」
「あれは聖杯の光!?」
「聖杯の力で不死身!?」
「侮るな。私は聖杯の魔力何ぞ使っておらぬ。人間どもの殲滅によその力など借りるものか。さて、私自らウルクに攻め入り、王を殺そう」
「お待ちください」

ゴルゴーンに待ったをかけたのはエルキドゥでした。

「僕らにとってウルク攻めなど途中経過に過ぎません。真の問題は人間ではなくほかの女神でしょう?女神の誰かがウルクを落とせば同盟は破局される。第2世代の魔獣はそのあとに来る戦いの備えです。誕生を待つ10万の子供たち。彼らが生まれるまで3女神同盟を維持する必要があります。それに人間はゆっくり苦しめるべきです。彼らは獣達から土地を奪い、子を奪い、母上を迫害して何もかも忘れ去った」
「…我が息子の寛容さに感謝するのだな、人間ども。だが滅びの運命は変わらぬ。これより10の夜明けあと、我らはウルクを滅ぼす」

ゴルゴーンは去って行きました…。

「どういうつもりだエルキドゥ!」
「君たちを助けてあげたのさ。今ここで人間を皆殺しにすれば、他の2柱の女神は本気になるだろうからね」
「なるほど。で、君は何者なんだい?エルキドゥではないのだろう?」
「旧人類を滅ぼし君たちに変わって世界を統べる、人のプロトタイプ、我が真名はキングゥ」

キングゥ…だと…!?(´Д`;)

「バビロニア神話においてティアマトの子らを率いた神か!」
「僕は完璧だ。次の世代の人類だ。だから保証しよう。人類は滅びない。人理はここから再開される。君たちの歴史は僕が引き継ぐ」
「そんなこと!!」
「無に帰ることが君たちに与えられた最後の救いだ」

藤丸パンチも空振りに終わり、キングゥは悠々と去って行きました。

「この北壁を守り続けてきた方が…」
「魔獣は増える一方…」
「もう無理なのか…?」

レオニダスの退場により、ウルク兵の士気は著しく低下します。

「拙僧、お暇をいただきます。ギルガメッシュ王には期待に添えずすまない、と」

弁慶までいなくなっちゃうの…。

「拙僧は、藤丸殿の知る武蔵坊弁慶ではござらぬ。源義経光公を見捨てた不忠の男、常陸坊海尊。拙僧はあの時、義経様を…弁慶様を見捨て申した。それゆえ義経様の伝説を語ることに生涯をかけた。ゆえに、藤丸殿が我らの伝説を知ってくださっていたこと、嬉しく思いました。ですが私はまた同じことを繰り返した。私は恐ろしかった、あの魔獣が。ゆえに私は兵たちと撤退してしまった」

そういえばゴルゴーン戦で姿を見ませんでしたね。

「でも兵士たちは生きて帰れたんだ。自分を責めるのは…」
「レオニダス様が出撃した時も、牛若丸様が戦っている時も、私は見ていることしかできなかった。やはり私は武蔵坊には及ばぬ臆病者。もはや戦う意義を見出せませぬ」

藤丸とマシュは説得を試みますが、弁慶の気持ちは変わりませんでした。

藤丸「”レンガを手に取り、ここに並べる。それは誰にでも出来て最も重要なこと”。一つでも俺たち人間にできることをやり通すんだ!」

「…そうだ、それが私たちだった」
「自分が出来ることを、今までやり続けてきたんだ」
「それがここの誇りだった!」
「手伝います」
「俺も!」

藤丸の鼓舞スキル凄い!
みんなで破損した北壁の修理に取り掛かります。

マーリン「レオニダス将軍がいなくなっても彼らは恐怖を飲み込んで立ち上がっている。私たちだって塞ぎ込むわけにはいかない」
マシュ「はい…!」





 牛若丸が大変なことになりそう

「ここは…?私はまだ消えていないのか」

目を覚ました牛若丸ですが、”苗床”要因にされていて…。

キングゥ「ようこそ僕らの城へ。見ての通りここは工場だ。ティアマトの魔獣は皆、ひとつの母体から生まれる。でもそれだと限界があるだろう?」
牛若丸「なるほど、人の屍を使い捨ての道具にしているのか。神の子が聞いて呆れ…ぐッ!!」

キングゥは牛若丸の腹を抉ります。痛ぁい!!(´Д`;)

「あぁごめん、手が勝手に動いてしまった。お互い不注意が過ぎてしまったね。僕は簡単に動くこの腕を、君はその生意気な口の利き方に気をつけよう」

このキングゥ顔が良すぎるでしょ

「もうじき君も彼らと同じになる。脳だけは最後まで変わらないのが、せめてもの救いだけどね」
「自我を最後まで残すなど下策も下策…。魔獣に成り果てた手足を持ち、最後の一秒まで造反するの者が後を断たなかろうに…!」
「造反はいくらでもしていい。脳内で精一杯の妄想として」
「子供を何故逃がした」
「価値観の違いさ。僕には母上のような怨念はない。僕が殺すものは驚異だけだ」
「しかし生かす理由もなかろう?母同様に戦の素人だな貴様は。それで人類に取って代わるなど、お笑いだ…!」
「―――そうか。どうやら君には特別重い処置が必要なようだ。卵を植え付けるのはやめにするよ。君には母さんのところに行ってもらう。ティアマト神の権能は生命の海。その海に落ちた者は素のままティアマトの子供になる。原書の生命。魔術世界においては聖杯の泥と呼ばれれもの。これを魔術王はケイオスタイドと名づけていた」

「楽しみになってきたよ。君は一体どんな怪物にされるのだろうね」

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戦闘シーンが凄まじく神作画だった!
宝具開放の迫力もさる事ながら、目で追えないほど動きまくりで感動と興奮が収まらないよ!(;゚∀゚)=3ハァハァ
牛若丸もレオニダスも格好よすぎ!
怪獣大戦争みたいな死闘を繰り広げてなおティアマト、もといゴルゴーンを倒せなかったのは辛いですが…。
牛若丸は囚われた挙句、利用されるらしい。
FGO組が「ケイオスタイド」や「怪物」に酷く反応してたけど…
一体何が起こるんだ!?((((;゚Д゚))))
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