【私、能力は平均値でって言ったよね! 7話 アニメ感想】ポーリンが不穏!?休日にみんなで海へ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 護衛任務も終わり、依頼主のおじいさんが住む街・アムロスで観光を楽しむマイル達。しかしおじいさんの商団がまたも盗賊に襲われたとの報せが入る。
  • 盗賊団の正体は隣国・アルバーン帝国の兵士だった。レーナの暴走を諌めたマイルたち赤き誓いは協力して盗賊団を捕縛!おじいさんと孫と再会の見届けて、本拠地への帰路に着く。
  • 今回は…結成以来休み無しで働いていた「赤き誓い」がブラック企業と化していたので休日を設けることになった。マイルの提案で海水浴へ行く事になるのだが…!?

【私、能力は平均値でって言ったよね! 6話 アニメ感想】おじいさん、立ちションで死亡回避!レーナのトラウマがようやく消え去る!

2019.11.12






【私、能力は平均値でって言ったよね! 7話 アニメ感想】たまには休暇って言ったよね!

それぞれの休日

「そういえば、学校を卒業してから依頼を受け続けでまともに休んでなかったわね…」
「ブラック企業…」
「なんだそれは」
「過酷な条件で労働者を使い潰し利益を搾取する。悪辣な雇用主のことです」
「それは商人の面汚しですね!」

ポーリンさんもっと言ってやって!

そんなこんなで、赤き誓いはしばらく休暇を取ることに!

翌朝、マイルが起きるとポーリン以外のふたりは既に外出していました。

「私が一番寝坊したってわけですか…。ポーリンさんは何を書いているんですか?」
「赤き誓いの出納帳です。結成以来の収入と支出をまとめておきたいとずっと思っていたんです」
「ひょっとしてこれまでの収支、全部記憶してるんですか!?」

「お金に関することは忘れませんよ?」
(商人の血!ポーリンさん恐ろしい子!)

お金が絡むとほんと怖い(笑)

「そういえばレーナさんとメーヴィスさんやりたいことがあるって言ってたな。何してるんだろう?」
「レーナは教えてくれませんでしたけど、メーヴィスなら近くのカフェに行くって言っていましたよ」

マイル「凄い!あそこだけ格調高い空間になってる!」
ポーリン「さすが貴族出身です。子供の頃からああやって余暇を過ごしてきたんでしょうね」

いつものメーヴィスとまるで別人だな(失礼

モブ「ねぇ、あの人凄い素敵!」
モブ「ほんとう、でも男性?女性?」
モブ「どっちでもいいわよ!」

モブの名言!

「メーヴィスさんすごく貴族っぽい!」
「そ、そうか?」
「格好いいです!幼馴染にアンドレ!という人はいませんか?!」
「いないけど」
「親友にマーリン!という少女は?!お菓子があればなんでもできる!という人がいたり!」
「そんな人はいないな」
「残念」

ガラスの仮面にベルばらにと今日はそっち系統です。

「レーナは一緒じゃないのか?」
「別口でお出かけです」
「この間レーナさんにとって辛い過去を振り返るようなこともありましたし、一人になりたかったんじゃないでしょうかね…」





それぞれの休日②

「う~ん、やっぱりこっち!やっぱりこっちもいいなぁ~、でもやっぱり~」

レーナは休暇エンジョイ中!

「こんな趣味があるなんてあの3人には教えられないわよね…」
「レーナさん、案外乙女なんですね~!(マイルの真似」
「私の実家からフリフリのドレスを送ってもらうよう父上に手紙を書いたよ!(メーヴィスの真似」
「レーナ、職業は魔法使いじゃなくてプリンセスにしますか?(ポーリンの真似」
「なんてからかわれるに決まってるわよ!」

モノマネ激ウマ(笑)

「レーナさん、ぜひそれをつけて接客して欲しいです!」
「接客?」
「うふふ」
「レニー!?なんで居るのよ!」
足りないものがあってちょっと買い出しに来たら面白いものに出くわしてしまいました!赤き誓いの中で一番ストイックなレーナさんがアクセサリーなんて!」
「終わった…!これで明日から、私の名は赤のレーナからむっつりブチッ子レーナになるんだわ…!」

そんなに絶望しなくても(笑)

「なんで私がばらすって決め付けてるんですか?あの…実は私もそう言うアクセサリーに興味があるんですけどセンスに自信がなかったりするんですよ…」
「お姉さんにまかせなさい!」
「ほんとう!?」

同じ趣味の仲間ができました!

ナノ「マイル様?何をやっているんですか?」
マイル「前に思いついて時間があったら練習しておこうと思ったの!いつか役に立つと思って!ジャンピング土下座!」

貴重な休暇を使って最高に無意味なことを!

「決まった…!これでいつでもこの技が使える!」
「そんな技、どこで使えるのか私には皆目検討もつきませんが、ご満足そうで何よりです」
「おかしいな。前は一人の時間つぶしなんてすぐに思いついたのに。私これが一番得意だったんだもん、これが無くなったら何も取り柄がなくなっちゃう!」
「偉い自己評価が低いですね」

その後も暇つぶししているところへ、レーナたちがやってきました。

「あれ?皆さんおそろいですか」
「ふたりが戻ってきたのでマイルちゃんを誘ってなにかしようということになりまして」

(――そういうことだったんだ。私がぼっちが下手になったのは、みんなと過ごすようになったからなんだ!)





水着回だぞ!

「それじゃ今から水着の材料、その他の買い出しに行ってきます!」
「張り切ってますね」
「そんなに海水浴って楽しいの?」
「私が知ってるのは水辺でゆっくり過ごす、くらいのことだったんだが…」

マイルたっての希望で海水浴をすることになりました。

ナノ「なぜ海水浴なのですか?」
マイル「せっかくみんなで遊びに行くなら、もっとも前世の自分と縁遠い事しようと思って」

理由悲しいよ(T▽T)

後日、マイルたちは海へやってきました。

「これが海水浴の道具です!」
「手作りですか!?」
「私の国に売ってあったのがほとんど無かったので」

浮き輪や水鉄砲、ビーチパラソルなどなど。

「順番はないですし、全部いっぺんにやらなくていいんです。そしてこれが水着です!」
「ちょっと布が少ない気がするんだけど!?」
「大丈夫です!お願いします!水着こそ海水浴の華!水着無しの海水浴なんてありえないんです!!」

思春期の男子みたいな事言ってる(笑)

「この通りです!!」
「庭でやってたのはそれだったのね」

ジャンピング土下座の使い道ありましたね(笑)

「あんたのやりたいことに付き合うってことだったしね」
「じゃあ早速!着替えBOX~!」

基本に忠実、下に着込んでおいたマイルを除いてメーヴィス、ポーリンの水着姿が披露されます。

最後にレーナ。

「なによこれ!?」

着替えBOXにアウト伏線におかっぱヅラときた。浜田オチかな?(笑)

「マイル、胸大きくなったか?」
「確かにもっと平ら…控えめじゃなかったですか?」

ポーリンさん本音が漏れましたね!

「どういうこと!?」
「私、育ち盛りですから」

一人だけ用意周到に胸パットを仕込んでいたのだった。

「浅瀬できゃっきゃうふふと戯れるものなんです!!」

マイルの言葉を参考に、みんなできゃっきゃうふふして戯れました。
マイルの胸パットは途中でバレました(笑)

「海水浴って楽しいですね~」
「良かった、私も楽しかったです!」
「あんたたち、何やってるんだ?」
「海水浴って言うんですよこれ!」
「裸同然の格好でやることなのかい?」

通りすがりのおじいさんはマイルたちの姿を見て驚きます。
ポーリンたちの反応からなんと無く察しはついてたけど…( ̄▽ ̄;)





兵の正体は?

「えらい目に合わせてくれたわね!」
「まぁまぁ、マイルも悪気はなかったみたいだから」

「本当に知らなかったんです!この世界…この国のの水着があんなに露出の低いものだったなんて!」

ひと悶着ありながらも海水浴を楽しんで帰路に着くマイルたち。

しかし謎の兵がこちらを見ているのに気づいたポーリンの顔色が変わります。

「あれ?ポーリンさん?」

ポーリンが忽然と消えた…!?Σ(゚д゚lll)

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ブラック企業化に気づいて休暇を取るマイル達有能!
アムロスで観光したばかりだけど、なんやかんやで戦闘に巻き込まれちゃったし、あれはノーカウントですね。
前世流の海水浴で露出狂みたいな扱いされてて笑いました。
道具一式を手作りしちゃうマイル、さすがです。

ポーリンの意味深な表情が気になりますね!
レーナ過去回が終わったばかりだし次週からポーリン過去回かな?こちらもまた重そうだな(´Д`;)
復讐の道に引きずり込まれないといいけど…。
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