【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 7話 アニメ感想】アヴェンジャー・ティアマト!?マーリンが本気出す!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 同郷の縁もあり、藤丸と牛若丸は友情を育む。
  • 新たな王命を受けクタの地へやって来た藤丸達。そこは今や女神イシュタルの支配領域でもあった。冥界に迷い込んだ藤丸はジウスドゥラと名乗る謎の男から伝言と天命の粘土板を受け取る。女神イシュタルと一戦交え、3女神の情報を可能な限り聞き出した彼らはクタの街を後にする。
  • 今回は…北壁にてレオニダスや牛若丸らと合流した藤丸達はニップルに取り残された人々の救出に向かう。そこで待ち構えていたのはエルキドゥと、ティアマトを名乗るアベンジャーのサーヴァントだった。

【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 6話 アニメ感想】イシュタルとエレキシュガル?牛若丸可愛いな!

2019.11.10






【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 7話】陽動作戦【アニメ感想・名場面】

 北壁戦線

「マスター、大丈夫ですか?!」
「マシュ、俺は…」
「眠っていたのさ君が持ち帰った粘土板を読んでからね」
「あいつを見た…。魔術王ソロモン」
「そういえばまだ聞いていなかったね。君はソロモンに出会い生還した。その顛末を」
「ロンドンで、第4の聖杯を回収しようとした時、あいつは闇の中から現れた…」

『死を前提にする時点でその視点に価値はない。いずれ終わる命、もう終わった命と知って何故まだ生き続けようと縋る?グランドキャスター樽割れより託宣をくれてやる。灰すら残らぬまで燃え尽きよ。それが貴様らの未来である』

FGO未プレイ勢「そんなことがあったのか…」

「グランドキャスターか。通常のサーヴァントは英霊同士が闘う聖杯戦争の道具。だが根源に選ばれた真なる7騎、グランドの称号を持つ者たちは違う。とっても強いってことさ」

じゃあマーリンも本気を出したら強いんですね!?(´∀`)

いずれにせよ今の状態では勝負にならないらしい。だからこそ藤丸たちは最後の聖杯を求めているのでした。

「じゃあ早速出撃するとしようか。北壁の魔獣達が大規模な攻勢に出ようとしている」

北壁に到着。レオニダスが指揮する部隊はよく訓練されていました。ウルクの民がスパルタ兵に!

「防衛戦において我らスパルタに敗れる道理無し!」

レオニダスら兵は第1波、第2波を軽々と制圧します。やっぱり強いんですね!
そして肌色面積多いな…。

「ディンギル!撃てぇ!!」

多数の第3波は兵器で迎撃しました。

「体制を立て直せ!」
「「はい!」」
「この交戦なら日常茶飯事です」
「あの武器(ディンギル)は?」
「あれはギルガメッシュ王の財宝を射出し、その魔力で敵を吹き飛ばす大型砲です。王は私におっしゃいました」

『闘人こそ文明の本質だ。それにこの戦いは、人が集めた力で神に勝利してこそ意味が有る』

「なるほど。ディンギルとは人が認めて神となす、とういう意味なんだ」

ギルガメッシュらしい。

「常に鍛え抜いたものこそが勝利するのです!うむ、まだ鍛え方が足りませんな!最後に信じられるのは筋肉ですぞ!!」

筋肉は裏切らない!!

そして藤丸がなんかえっちだ(笑)

「レンガを手に取り、ここに並べる。それは誰にも出来て最も重要なことなのです」
「は、はい!」
「よろしい!ではマシュ殿共々、石積みトレーニング開始!」

壁を作るとかじゃないんですね( ̄▽ ̄;)





大切な心

月がのぼる頃、石積みトレーニングが終わりました。

マーリン「ところで戦況は?」
牛若丸「この北壁よりさらに北に、ニップルという城塞都市があります。そこにはまだ残された人々がいます。魔獣の群れの中を強行突破とはいきませんので、女子供を優先し、夜陰に乗じて少しずつ救出して参りました。ですが魔獣たちが組織だった行動を開始したのです。そしてニップルとの連絡が途絶えました」
マーリン「なるほど、それで私たちを派遣するということか」
レオニダス「住民たちがまだ無事なら救い出さねばなりません。大規模な交戦が必要です」
藤丸「やろう。助けられる可能性が残っているのなら」

藤丸に迷いはありませんでした。

「今からでも彼らに事情を説明したほうがいいのかと思ったのです」
「良くないよ、大変良くない。感情というやつは基本使い捨てだからね。大切にしないともったいない。君が人間から距離を取るのは、彼らが嫌いだからではなく怖いからだ。自分の本性を知られることを恐れている。嫌われるのは、と恐れている。それは得がたい感情だ」

アナは何か隠し事をしているらしい。

「君という神性が持つ良心と言っていい。その良心の有る無しが、君と彼女の最大の違いだ。良心を自分から捨ててしまうなんてとんでもない!」

彼女、とは?

「隠していろというのですか」
「それが一番賢い。非人間的なものが非人間的性をかくして何が悪い?」

「かくいう私もその一人さ。感情というものがないから人の夢に寄生し、彼らから心の機微というものを収穫している」

藤丸とマシュの心の機微も収穫しました。
これが俗に言う食事シーン?マーリンは相変わらず顔がいいな…。

「私がこうして優しいお兄さんでいられるのも、今まで手に入れた感情を燃料として消費しているからだ」
「マーリンは人でなしです」

優しい(人でなしの)お兄さん。

「そうとも。私たちは文字通り人でなしだ。でも人でなしだから人間の敵に回らなきゃいけない、なんて決まりはないだろう?楽しいから味方する、でいいと思うよ」
「マーリンは人間を愛しているのですか?」
「まさか。私は君も知っているとおり外道だよ?でもそれを隠していたからって藤丸君が気にすると思うかい?」
「それは…」
「彼はあるがままを受け入れる、今ともにいる私や君をね。だから正体を語る必要なんてない」
「屈辱です。マーリンに教えられるなんて、最大の汚点です。最終的には殺します」
「魔獣と女神にとって君の存在は予想だにしなかった急所となる。全てを投げ出す時は一度だけだ」
「…はい」
「などと思わせぶりなことを言いつつ私はそんな結末は勘弁だけどね。だってそんなのつまらない。一方的に騙し貶めこっちは無傷で勝利する。人間らしく以降じゃないか」
「呆れます。マーリンは都合のいいことばかり。…でもそうなるよう努力するのは、嫌いじゃありません」





城塞都市ニップルへ

レオニダス「深呼吸なさい藤丸殿。恐怖は薄れませんが筋肉は楽になります」

筋肉があればどうにかなる。

「いつも戦いの度に思うんです。もっと強ければって」
「マスターとして時代をめぐることに魔術の才能は重要ではありますまい。どのような天才、どのような才人であれこの天変地異の前には等しく無力なのです。であれば恐怖を克服しこんなんから目を背け主室。それがあれば魔術の才など取るに足らぬこと」
「はい…、背けません。何があっても」

翌朝、レオニダスに見送られて、藤丸たちはニップルを目指します。

「それでは藤丸殿、ご武運を」
「背中は任せたよ牛若!」
「お任せあれ!」

牛若丸と弁慶は魔獣狩り担当ですね。

「ぬるい…。平家の駄馬にも劣るわ!!」

牛若丸いい顔してるな!

「順調順調、これは戦いが終わったら頭を撫でてもらえると見ました」

可愛いかよ!

「予想よりも魔獣の数が多い!」
「解せませぬな…。奴ら、我らの陽動に余りにも容易に乗りすぎたのではありますまいか?」
「――違う。釣り出されたのは、我ら?奴らの狙いは藤丸殿だ!私はニップルへ向かう!」
「しかしギルガメッシュ王には入場罷り成らぬと!」
「藤丸殿は私を友と呼んでくれた方だ。友を裏切ってどうして武士と言えようか!?弁慶、ここは任せたぞ!」

牛若丸、間に合うのだろうか?(´・ω・`;)

一方、ニップルに到着した藤丸達ですが人々の姿はどこにもありませんでした

「間に合わなかった…」
「どうかな?藤丸君らしくないな。その血痕はどこへ続いていると思う?」

血痕を辿った先で、ひとりの人物が藤丸達を待っていました。

エルキドゥ「ようこそニップルへ」
藤丸「お前は!!」
マーリン「また会ったね。自称エルキドゥくん」

偽エルキドゥ来た…!
なんだこの顔の良さは!?(驚愕

彼は街人を資源として利用するといいます。

「魔獣たちの目的は北壁の破壊じゃなかった?」
「彼らにとって北壁は資源が集まる場所としての認識なのさ」
「やっぱり…おかしいと思ってたんだ!」
「そう、僕らはまだ一度も進行なんて仕掛けていない。それはこのあと第2世代の魔獣が生まれてからの話だからね。君たちは彼らを作り出すための素材に過ぎない」
「人をなんだと思ってるんだ!!」
「より優れた生命体を生み出すための苗床だよ。意義のあることだろう?」
「ふざけるな!エルキドゥを模しただけの人間もどきが!!」

ウルクの兵も激怒します。

「ギルガメッシュくらいの前座くらいは務まるだろう。コイツと遊んでいくといい!」

召喚(?)されたのは、ティアマトの子供たちの中でも最大の魔獣・ウガル。太陽の獅子でした。





 ティアマト

太陽の獅子は、アナの武器・不死殺しの刃でも倒すことができませんでした。

「マーリン、援護を頼む!」
「こういうのガラじゃないんだけどね。いだだ、真面目にやるさキャスパリーグ。流石に私もおふざけ話だ。彼らに上質な夢を食べさせてもらっているお礼をするとしよう。同じ人でなしだけど私は人間がいなければ生きていけないんでね。立場の違いさ、偽エルキドゥ。こういうところでどうかな?」

マーリンが格好いい…だと…!?←
援護もあり、アナの刃は太陽の獅子を今度こそ切り裂きます。

「やりました。狙い道理です!」
「そうだね、狙い通りだ」
「!?」
「アナ!!」

「不死殺しの鎌にその瞳、君はどうやら少々面倒な存在らしいね。君にはここで退場してもらわないと」

アナちゃんまた鎖プレイされてる(´Д`;)

鎖で腹を貫かれ、大ピンチです。

「キャスパリーグ、何とかしなさい。どうせ魔力を溜め込んでいるんだろう?ここでパーっと使ってしまえ!」

マーリンの言葉を受けてフォウさんはアナに駆け寄ります。

エルキドゥ「天の鎖から逃れたというのか!?」

アナとフォウさんが姿を消しました。転移したのか?
可愛さに反してチートな子!

「あれは!?まさか…」

激しい振動と共に城壁が一部崩壊。地中から現れたのは…!?

マーリン「アーキマン、あれの解析を急げ。信じられないがあれもサーヴァントだ!」
ロマニ「やっているとも!霊気は神霊クラス!分類はアベンジャーだ」
ダ・ヴィンチ「アヴェンジャー。連鎖ゆえに復讐をなす、あり得ざる第8のクラスか」

「騒がしいな人間ども。人類の怨敵 3女神同盟の首魁 百獣母胎ティアマトが姿を見せてやったのだ。平伏し祈りを捧げるべきであろう?」

ティアマトさん、不気味ながらもふつくしいです。そして色々デカイ(どこがとは言わない

「母上、今日もお目覚めになられたようで何よりです。ですが、予定がいささか違います。再生の日までそのお体は大事に扱うもの」
「ふっ、そう言うな。あれが人類最後のマスターとやらか?」
「えぇ」
「小さい…。なんとも弱々しい命よな。これが人類史の残滓か?」

ティアマトさん、目から十字ビーム出したのかと(笑)

「邪眼のたぐいか…!」

藤丸たちの体が動かなくなります。

「今私は空腹だ。恐怖のうちに我が贄となるが良い。美味ではあるまいが珍味ではあろうからな」
「マシュ…深呼吸だ。恐怖は薄れるけど筋肉は楽になる」

深呼吸したふたりの体は…

「動く!」

筋肉とレオニダスありがとう!

「ほぅ。いいだろう。我が子よ、下がっていろ」
「しかし母上!」
「ヘビイチゴを詰むように人間どもの希望を潰す。そのような終わりも甘く楽しいものだろう」

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ティアマトの絶望感がすごいですね(´Д`;)
彼女も三女神同盟の一柱、という認識でいいのかな。でもアヴェンジャーって言ってたし…(´・ω・`;)??
魔眼もそうだけど外見がアナが似てる?何か関係ありそう。
FGO未プレイには難解だ!
諦めず立ち上がる藤丸とマシュの後ろ姿は紛う事なき主人公でした。
マーリンもようやく本気出してきた!花の演出や魔法陣がとても美しかったですね!何度か繰り返し見ちゃいました。
フォウさんただのマスコットキャラかと思いきやチートだった。キャスパリーグと言われたり、一体何者!?
3女神同盟にどうやったら勝てるのかさっぱり分からない…。
牛若丸の到着で現状が少しでも好転するといいけど…。
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