【PSYCHO-PASS 3期 3話 アニメ感想】入江、廿六木とのチームワークも良い感じ!六合塚が助っ人参戦!!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 偽装事故の真相を掴んだ一係は与根原を追って廃棄区画へ潜入するも、彼は遺体となって発見された。主犯の些々川を追って空港へ到着した一係の前に立ちはだかったのは外務省行動課の狡噛と宜野座。彼らによって些々川は身柄を確保され、国内事件の捜査は刑事科一係に託された。
  • 新たに転落死事故が発生した。事件の可能性が高いことから、慎導と入江は死亡した男がかつてメンタルケアスタッフとして勤務していた小宮カリナの事務所を訪ねる。東京都知事選に立候補している小宮。慎導は彼女が持つメンタリストとしての才能に目を付ける。
  • 今回は…薬師寺陣営の秘書が殺害された。犯人を追って入江の縄張りだった廃棄区画へ向かう一係だが任意同行は叶わない。廿六木の親族を殴り停職処分となったイグナトフ。穴を埋めるために合流したのはフリージャーナリストの六合塚弥生だった。

【PSYCHO-PASS 3 2話 アニメ感想】宜野座&狡噛外務省組キタ━(゚∀゚)━!犬神家から始まる事件とは!?

2019.11.01

【PSYCHO-PASS 3 3話 アニメ感想】ヘラクレスとセイレーン

 廿六木の家族関係が

《第10785号事案。優先項目・小宮カリナ。セキュリティ項目・東京都知事選挙。リレーションブロック・公安局刑事課一係》
「さぁいよいよだ。我々ビフロストにとってここは大きな分かれ目となる」

ビフロスト組の新たなゲーム(?)が始まったようです。
黒幕はこの3人なのかな。正体から発言から何まで謎すぎる。

「込や候補にリードされていますが。なにか打開策が?」
「それは秘書のリーに聞いてくれ」

イグナトフと廿六木は薬師寺の事務所へ。

「健全な精神は健全な肉体に宿る!」
「分かんねぇな。所詮ムカつく相手をぶちのめす手段でしょうが」
「…君は執行官だね?」
「それが何か?」
(薬 ‘д‘⊂彡☆))Д´甘) パーン

「君は実に悲しい男だ!潜在犯だからって諦めるなーッッッ!自分を愛せ!そのために戦うんだよ!君はまだ間に合う!強く生きろーッッッ」

薬師寺さん怖い(笑)

「先生、お車が到着しました」
「そうか。頑張れよ!頑張れ!」
「……」
「どうした?知り合いか?」
「いえ。我が廿六木一族の恥さらしです。お忘れください」

薬師寺陣営に廿六木の血縁者が居ました。何やら事情がありそうですね…。

入江「隣人政策は小宮を推薦した肯定党の方針だ。入国者を規制して自分たちの利益を守りたいっていうのが本音だ」

なんだか現代日本とも無関係ではないような。

「監視官!?どうしたんですか!?」

小宮のメンタルトレースをした慎導が副作用で倒れてしまいます。引きずられるように相手の意識に入って行きましたね。完全に制御できるものではないのか。

イグナトフ「これは酷いな…。呼び戻してくる」

ナチュラルにお姫様抱っこするスタイル

「戻ったかバカ野郎」
「最近潜りすぎだ。負荷が積み重なっている」
「…それより小宮カリナ。彼女には何かある」

車に乗ると回復するのでしょうか。自宅でも車内で寝てましたが。

「今日だけで二人の都知事候補から非公式の講義が来たわ」
「非公式ですか。それなら安心ですね」
「総務省からは選挙妨害をやめろと厳重注意されたわ。で、どうなの?事件性はあるの?」
「今のところただの事故死です」
「なんなのあなたたち!?二人で霜月課長の首を飛ばそうゲームでもしてるの!?」
「そんなつまんなさそうなゲームしませんよ」

霜月課長の首を飛ばそうゲームやってみたい(笑)

「テロの予防。選挙前の消毒ってことなら抗議を突っぱねられるし」
「それだけの何かが小宮カリナにあるのか?」
「あんな心、初めて見た。恐ろしい速さで思考してるのに空っぽだ」
「野心的な人物なのに?」
「そう言う人間が、だれかの色相と命を天秤にかけて死を選ばせるのかもしれない」
「輸送機事故のようにか」
「あるいは俺たちの事件のように」

もしそうなら、小宮はふたりが求める真実に繋がっているらしい。

「シビュラ適性があるにも関わらず挫折したアスリートは数え切れない。だがそうした人々をを本気で支援してくださるのは先生だけだ」
「おたくもそれで救われたと?」
「そうだ。あの方こそ東京のリーダーにふさわしい。トップに立つために生まれた英雄だ」

土屋博士が死んだホテルに泊まっていた薬師寺の第1秘書・リーに事情聴取を行います。
その最中、エリアストレス上昇警報が発令。

ホテルマンに扮した男3人がイグナトフらに襲い掛かります。
一人は廿六木が執行、もう一人はイグナトフが確保。しかし残る一人は取り逃がしてしまいます。
さらにリーが襲われ死亡。

廿六木「逃がしたのかよ、ったく。さっきはなんで止めた?ドミネーターは執行しろって言ってたろうが」

「それを決めるのは人間えあるべきです。そのためにドミネーターには引き金が付いてるんですから」

常守の姿が重なりますね…。

「汚えぞクソ梓澤!!」
「えっ?な、なんで?どういう事?」

梓澤の鼻からラーメンが(笑)

 入江が頼もしい!

「誰の伏せ札が薬師寺陣営を襲撃したのかしら?」

リーの死亡はビフロスト組にとっても意外なものだったのでしょうか?

「私は公安局刑事課1係のプライオリティ再設定を提案します」
「反対よ。リスクが高すぎる。再び私たちの存在をシビュラに知らせることになりかねないわ」
「では自分がアセットを処理します」
「あらあら、親は大変ね」
「処理が失敗すればラウンドロビンに執行されるのは君だぞ、静火くん」

ラウンドロビンというのはこの3人が従う存在orシステムなのか?
常守が逮捕されたのはそれに迫ったからなのか?

ネットでは襲撃犯が小宮支持者だとの噂が流れ、状況は一転、薬師寺リード、小宮がフリになりました。

「逮捕した男は背景を何も知らず、襲撃犯は全員戸籍停止中で排気区画の住人…」
「薬師寺陣営の選挙事務所は3箇所。連中に該当スキャナを交わす手があったとしても、見つかるリスクは避けたいはずだ。俺が犯人ならできるだけ近い場所に拠点を築いて計画を立てます」
「その二つにアクセスしやすいのは茗荷谷」

茗荷谷はかつて入江が縄張りにしていた廃棄区画でした。

イグナトフ「人間同士の格闘場?」
入江「薬師寺が表社会のチャンピョンならあれが裏社会のチャンピョンだ。排気区画のブローカー、エノミヤハルキ。元プロアスリート。元女性。男性ホルモンの過剰注射と肉体改造の果てに無念の引退。肉体の変化と成績不振で色相が悪化。表舞台から姿を消すとここに城を建てた」
慎導「犯人っぽ~い」
入江「そう思ったから連れてきてやったの」

薬師寺と面識があってもおかしくありません。容疑者の可能性も高いです。
入江の顔パスで、特別にエノミヤに接触することができました。
趣味の悪い部屋だ…。途中にすれ違った人は今にも殴りかかってきそうな目つきでした( ̄▽ ̄;)

エノミヤ「任意同行だと?面白い。君たちここがどんな場所か分かってないのか。異常な自信か何かか。どっちにしてもいい度胸だ」
イグナトフ「怪しい奴には話を聞く、それが刑事だ。格闘家をここで育てているらしいな?」
エノミヤ「商品として。だが皆ここから出られない。動物園の猛獣と同じだ」

その証拠に、エノミヤは部下を呼び寄せると、口の中に葉巻を押し付け、食べさせました。人間のすることじゃないよ…(´言`;)

「入江、お前も残念だ。最高に尖った男だったのに。私が調教してやるまでもなく公安局の犬になれ果てるとはな」
「てめーこそどんなくそったれに尻尾振ってんだ?」

「勘違いすんじゃねーぞ。俺は今も最高に尖ってる!」

入江の株が爆上がり中です!!

入江「いってえぇぇぇ~~~(泣」
廿六木「お前が熱くなってどうすんだよ!」
入江「スマン…」

尖ってなかった(笑)

「容疑者としては良好だが、エノミヤが薬師寺陣営を攻撃する動機が分からんな…」

飯テロ過ぎて会話が頭に入ってこない!!
廃棄区画のラーメン屋美味しそうですね…。実食中の慎導の顔がおもしろ可愛いぞ。

「廃棄区画ってのは復興が難しいから放置されたんだろう?」
「あえてそうしてるんだ。国全体のコストカットとここ以外で暮らす人の心の余裕のために」
「自発的に生じたセーフティーネット。予測できない犯罪の複雑形をスラム型の隔離地域にパッケージングして監視しやすくしたんですよ」
「言うなればこの排気区画メンタルケアの一端ってわけだ」

本当にそれでいいのか…。

入江「ここはゴミ捨て場じゃねえよ…」

 廿六木オジさんも色々抱えてた

「あ~~もやし美味かった~~」

慎導のキャラデザどうした(笑)

「黒幕は別にいるから共犯かな?任意同行なんて言われたらその理由が気になりますよね。でもエノミヤさんからの質問は何もなかった、なぜ俺を~とかなんの容疑だ~とかそういうの。分からない事は3つ。ひとつ、該当スキャナを避けて襲撃犯を市街地に送り込んだ方法。2つ、エノミヤのメリット」
「3つ目は!?」
「なんでラーメンってあんなに美味いんです~?信じらんな~い」
「知るか!」

ムードメーカー慎導の存在がありがたいですね。

「なんだいあの襲撃?」
「リレーションの一環ですよ」

梓澤とエノミヤが接触します。ファーストインスペクターとセカンドインスペクター。彼らにも序列があるのでしょうか。
プレイヤー、ビフフロスト3人組のコマか。

「もしかして焦ってるの?せっかく手に入れたファーストの地位を奪われそうで」
「まさか。俺はそんな―――。そっか、そういうことか。もういい、結末が分かった。後始末に入る、それじゃあ」

どういうことだよ!?ちょっとは説明してくださいよ!(´Д`;)

「今回の順調に、進んでいる、ようだな…」
「はい、お父さん」
「当然だ。勝つためにお前を育てた…邪魔な感情はすべて捨てろ…どんな犠牲を払ってでも勝て。仕えるなら自分の命も使い……」
「はい、お父さん」

静火の父は寝たきりでした。プレイヤー資格は代々受け継がれている?

静火「必ず…俺が生き残ってみせる…!」

ゲーム中と違って随分必死な様子が伺えます。

「最新の手術ならば成功する可能性は極めて高いです」
「ありがとうございます」
「公安局監視官の奥様には最高のスタッフを用意しますよ」

イグナトフの奥さんは目が見えなかったんですね。

「入国者がなんで先に診察を受けてる!?」
「公安局勤務だ。ことを荒立てたくない」
「お前が公安局員?この国はどうしちまったんだ…。わしは認めんぞ!キサマらなんぞにこの国は渡さんぞ!!」

「ガイジン」嫌いの日本国民か…。イグナトフの顔が険しくなります。

「で、エノミヤが暴走してるって切り口なら廃棄区画の連中も協力するはずだ」
「何事も穏便に住むのが一番ですよ?」
「OK監視官、廃棄区画中心に早速情報を集めるよ」
「俺が同行しま~す」
「そう来ると思ったぜ!」
「ぐぁーっ!」

慎導と入江が滅茶苦茶仲良くなってる(笑)

「みんな入江さんを信用してるんですね」
「まぁ俺はここの連中が好きですから。どうしようもない連中だけどみんな生き生きしてる」
「…俺もそう思います。だからここを守るために執行官になったんですよね」
「俺は、別にそんな……。お前、変な監視官だな」

絆を育んだ後に退場とかやめてくださいね…(トラウマ

一方、イグナトフと廿六木は薬師寺の事情聴取に向かいますが門前払いに近い対応をされてしまいます。
秘書を殺されて薬師寺先生のメンタルはボロボロです。ちょっと変わった人だけどやっぱりいい人だよな…。

「ここはお前みたいな潜在犯が来るところではない。住む世界が違うんだ」
「貴様、一族の名をどこまで辱める気だ?父上がお前のことでどれだけの誹謗中傷を受けたか知らわけでもないだろう、惨めな義母そっくりだ!劣等遺伝子を受け継いだお前は兄でも何でもない。ただの潜在犯だ。あの女のように早く消え――」

廿六木には数々の罵声が浴びせられました(´・ω・`;)
その場にいたイグナトフは我慢ならなかったのか、廿六木の親族を殴り飛ばしてしまいます。

 イグナトフ停職処分!六合塚登場!

如月「はぁ?停職処分?襲撃事件、あの電波お坊ちゃんだけで捜査するの?冗談でしょ」

電波お坊ちゃんて(笑)

雛川「あれほど事故にこだわるなら前任監視官の事故も調べてくれるかも…」

前任監視官って常守とは別?
彼は監視官二人のキャリアデータを見つけていました。

「慎導灼24歳。高度な共感力を持つ特A級プロファイラー。配属時の推薦者は…あの常守朱!?」
「人殺しの常守監視官じゃねーか!」
「常守監視官は立派な人です」

人殺しの!?
雛川だけ庇ってくれてる…。
「助けてあげて」ってそういうことだったのか。

「幼い頃に母親は重病で安楽死を選択。父親は自殺、父親の新堂篤志、元厚生省官僚のトップの一人…自殺については閲覧不可。何があったにしても、安楽死に自殺なんて、よく色相が曇らないわね」
「イグナトフ監視官の方は?」
「24歳のロシア系帰化純日本人。母国で軍事訓練を受け、射撃格闘解析に優れた元兵士。推薦者は霜月課長」
「妻は舞子・マイヤ・ストロンスカヤ24歳。視覚障害者で現在治療中」
「兄のアキラも帰化日本人だが2年前に死亡…。殺された?」
「アキラ・イグナトフ殺害の容疑者は慎導篤志!?つまり慎導監視官の父親はイグナトフ監視官の兄を殺害して自殺した?」
「何なんだこの関係は?」

 

予想以上に壮絶な関係だった…。

「離れられないワケがある、それほど強い絆があるってことか…」

先の二人の口ぶりだと、事件の黒幕は別にいて、天秤にかけられた家族が事件に巻き込まれた、または自ら死を選んでしまった、というように捉える事もできますが…。

『遺伝的に完璧なサイコパスを持って生まれたはずだぞ!』

『私のせいだって言いたいの!?』

『母親の違いでこんなに差が出るとはね。母子揃って潜在犯堕ち。兄さん、実はね。あなたの母親が先週死んだ。施設で自殺したそうだ。処分してもらう手間がこれで省けたね』

廿六木おじさんはヤケ酒でそんな過去を思い出します。
辛い半生を辿ってきたんですね…(´;ω;`)

「何を考えているの?民間人に手を挙げるなんて信じられない!」
「仲間の悪口を言われて怒ったんだって。炯は優しい」
「あなたは昔からすぐ頭に血が昇るんだから。ちゃんと反省して!」
「はい…」

イグナトフ尻に敷かれてるのか(笑)
というか慎導も夫婦の団欒に混じってるあたり本当に仲がいいんですね。

「犯罪係数も監視官適正の再診断もクリアだったんだから、シビュラシステムは分かってくれてるってことでしょう」
「だといいがな。調査は順調か?」
「肝心のパズルのピースが見つからない。多分、小宮候補が隠してると思うんだけど…」

そしてこの謎えっちアングルである

「お前に見えているものが俺には見えない。ならせめてバックアップは任せろ」
「停職中のくせに」
「すぐに復帰してみせる」
「舞ちゃんも炯も俺も、なんでみんなが家族を失わなきゃならなかったのか…俺たち二人で見つけるんだ」

奥さんも、っていうのは例のロシアが犠牲になった飛行機事故とやらが関係しているのでしょうか。

そしてCパートも見逃せない!

霜月「イグナトフ監視官の穴を埋める為、公安局とコンサルタント契約を結んでいる方に来ていただきました。紹介します、元一係執行官で現在フリージャーナリストの六合塚弥生さんよ」

六合塚キタ━(゚∀゚)━!キタ━(゚∀゚)━!
霜月の喋り方が三期に入って一番優しい!(笑)

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前回の外務省組といい六合塚の登場も突然で心臓に悪い…(喜
フリージャーナリストってことは潜在犯堕ちから復帰したのかな。色相が回復傾向にある云々言われてたような気もするし。相変わらず美人ですね!
一係はチームワークが生まれてきた反面、死人が出るのではと不安になってしまいます。
入江も廿六木も第一印象最悪だったけど株が急上昇中です。如月が一番謎だ。
敵はビフロスト>例の三人組>インスベクター、の序列認識でいいのかな?
薬師寺の熱血オジさんぶりには開幕爆笑しました。
小宮は得体の知れなさが怖いですね。停職処分のイグナトフですがおとなしくしていられるのか?
気になっていた監視官2人の関係や常守の情報も少しずつ明らかに。
情報整理して次週に臨みたいと思います。
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