【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 5話 アニメ感想】暁が神様に!?七光聖教発足!司は騎士団長のバーナードをスカウトへ!

内容をカンタンに説明すると…

  • この一帯を治める卑劣な領主フィンドルフのもとへ、リルルが連れ去られてしまう。
  • 司は政治家としての立場からもっとも犠牲が少なくて済む解決策を村人たちに提案する。
  • 今回は…圧倒的な科学力を以て、悪徳領主フィンドルフを討ち果たした超人高校生たち。だがそれは、全ての始まりにすぎなかった。七光聖教を名乗り、自らを神の使いとして人々の前に姿を現した司たちは異世界の人々をまとめ導こうとする。。

【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 4話 アニメ感想】リルルを奪還するために世界を壊す!司達の決意!インザーギと領主を追い詰めろ!

2019.10.25






【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 5話】暁はゴッド暁になるようです!【アニメ感想】

民を惹きつけるために

「我こそが神である!」

暁がその象徴となるべくいろいろと奇跡を披露。

そもそも移動式ステージの車やらこの文明にはないものがいっぱい。

神からの贈り物はマヨネーズ。

「さぁ皆さん、ゴッド暁様を信じるのです」

完全にやばい新興宗教ですよこれ!

「暁が神とはね」
「領内をまとめ上げるには宗教の力を使うのがいいと思ってね。
いきなり国を名乗っても人心はついてこない。
我々の扱いを神やその御使とすることで我々が元の世界へ戻る時この世界の人々に
国政をスムーズに委ねることができる。それに今我々が名乗っている七光聖教、いずれ本物を知るところからコンタクトがあるかもしれないしね」

マヨネーズ教ですか。

一方その頃市長は脱出を目論んでいました。

「どちらへ行かれるのかねハイゼラート市長殿」

司がメイド姿で侵入していました。

「話し合いをしに来たのだよ。誤解をされてるのではないかと思ってね」
「誤解だと?」
「我々は貴族を迫害し街を混乱させにきたのではない。むしろあなた方貴族と協力
したいと考えている。」

「私に何をしろというのだ」
「引き続きドルムントの市長として我々七光聖教に恭順の意を示してもらえないだろうか」

後日市長が権限を七光聖教に委ねることを宣言しました。

メンバーで司のメイド写真を眺めています。

葵は笑いをこらえるのに必死で林檎はものすごく画像に興味津々。

「そこまで楽しんでもらえたなら変装した甲斐があったというものだよ」

よく似合ってました。





次の一手

「それでこれからどうするのさ」
「しばらくはここドルムントで内政に努め、足場を固めようと思う。君たちは一度エルム村に戻って休んでくれ。連日無理をさせたからね」

桂音「ひとつお願いがあるのですが。医療品が不足しているので抗生物質を製薬する施設がほしいのです。人手と資金を割いてもらえますかしら」

「もちろん構わないが…休まなくて大丈夫かい?」
「ええ、ここは戦場にくらべればのんびりとしたものですし」

電気が少なくなってきたので小さな発電所作りを林檎に頼んだり。

火力発電所ならすぐできるとか軽く言っちゃうのほんとに…すごい。

勝人「フィンドルフ城の兵とここのドルムント警備兵を入れると結構な数になってるが、どうする?」

「ああ、それなら七光聖教の騎士団として一つにまとめようと思っている」
「だったら団長が必要だな」
「それも考えている、是非やってもらいたいと思っている男が居てね」

ここに警備隊を抜けた男が一人。隊長と呼ばれていた男、ゼスト・バーナード

飲み屋で一人で飲んでると司がやってきました。

「調べさせてもらったところあなたは武勇にすぐれ周りからの信頼も厚く常に冷静な判断のできる頼りになる人物らしいね」
「お褒めにいただき光栄ですな」

「あっしはもう警備隊を抜けやした」
「ほう、それはまたどうして」
「あんた達が来たからですよ」
「どういうことかな」
「フィンドルフ領をまとめたことで安心したようだが必ず帝国は攻めてきやす。
ここは戦場になる。あっしにはやらなきゃいけないことがあるんでね。
それが出来ないなら騎士でいる必要はない、だからやめるんでさぁ。
職業自由に選べるのもあんた達の言う民主主義なんでしょ?
悪いですがあっしのことは忘れてくだせぇ」

お金をおいて先に店を出ていくバーナード。しかし……。





スカウト

翌日何事もなかったかのように再びバーナードの元へ行く司。

「まだ・・・本題を話していなかったのでね」

バーナードのもとに小さな娘が駆け寄ってきました。
亡き妻の忘れ形見だという一人娘アイリ。
この娘とともにあることを願い生きる道を進むのだというバーナード。

「家族を犠牲にする選択だけはできねぇ。街が戦場になって駆り出されてアイリと暮らせなくなるくらいなら騎士なんてやめても惜しくねぇ。
あっしが騎士をやってるのなんざその程度のものなんでさ。帝国のためだとか皇帝のためだとか忠誠心にすぐれた騎士はたくさんいる。
こんな情けない男が一国の団長なんざ務まらないと思いますぜ」

「家族のことを一番に思う、それのどこが情けないというのか。
バーナード、あなたはこれまで同様、娘さんのことを第一に思ってくれればいい。
我々が求めているのは忠誠心ではない。共に戦ってくれる協力者だ。
我々はこれまでの支配者とは違う。誰もが自由に暮らせる民主主義国家を作ることが目的だ。

あなたも思っていたはずだ、同じ人間であるにも関わらず血筋などという理不尽な理由で命の価値に差をつけられていることがおかしいと。
我々はそんな世界を壊したい。だがそのためにはあなた方にこれまでの生き方、考え方を変えてもらい、革命の当事者になってもらう必要がある。なぜなら自分たちの意思で世界を動かすという気概を持ってもらわなければ市民革命はなりたたないからだ」

司の物言いはほんと演説というか、人の上に立つものなんだなと納得してしまいます。

「騎士とはなにか、剣とはなにか、大切なものを守るために戦う。それが騎士ではないのか。
大切なものを守るために振るう、それが騎士の剣ではないのか。
バーナード、愛するものと一緒に居たいのならあなたの意思で騎士という職業をもう一度選択し、我々の騎士団長として世界に示して欲しい。未来はこの地に生きる一人一人のものだと」

「どうせ帝国に攻められるなら未来を勝ち取る戦い方をしたほうがマシかもしれませんね。
このゼスト・バーナード。大義、前衛にて務めさせていただきます」

「頼りにしているよ」

スカウト大成功!

猿飛 忍は飲み屋の看板娘に扮して情報集めをしていました。
そこで聞いたのはギュスターヴ領の領主、潔癖公の話。
イマイチ人となりがはっきりわからないので実際に会いに行きましょうという流れになります。

まぁ忍はともかく付添のエルクは驚くしか無い。

そしてその頃…ギュスターヴの元に助けを請いに来たインザーギは速攻首を撥ねられてしまいました…。

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司の話術が炸裂した回でした。
今回も作画がいい。女の子の色っぽさプライスレスです。
しかも司の女装まで。これはなんのサービス回ですか?
着々と内政を進めてますね。
最後に出てきた潔癖公、とても不穏…。
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