【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 4話 アニメ感想】タイガージャガーマン!王命を受けウルの町へ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 聖杯は既にギルガメッシュ王が所持していたが、譲ってくれる気配は無い。謁見中に3女神同盟のイシュタルが襲来するも大事には至らず、立香たちはあてがわれた宿舎で寝泊まりしながらウルクのために働く事となった。
  • マーリンを始め牛若丸、弁慶、レオニダス、はギルガメッシュに召喚されたサーヴァントである。ウルクの地に蔓延する死の病の原因を突き止めたアナは立香とマシュに手伝ってもらい、3人の距離が少し縮まった。一方、3女神の一人を「母上」と呼ぶエルキドゥの姿が…。
  • 今回は…ウルク市内で一人の老人が謎の忠告をして消えた。王命を受けウルの町へ到着した立香たちだがマーリンは違和感を覚える。人々は村を守るべく、神に生贄を捧げていたのだ。直後、ジャガーマンを名乗るヘンテコな森の女神が襲来。戦闘に発展してしまう。

【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 3話 アニメ感想】ウルクでお仕事!アナの依頼!ギルガメッシュお笑い劇場!

2019.10.20






【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 4話】密林の呼び声【アニメ感想・名場面】

やばそうな人たちだ

「これは私からの唯一の忠告だ。ここですべてを放棄することが最も楽な生き方だと知るがいい。私はお前たちを生かすも殺すもどうでもいい。だがしかしお前たちが7つの特異点をすべて消去したのなら、私が開放すべき案件として考えてやる」

これは~ep6までの出来事でしょうか。魔術王、初めて見ましたがラスボス感凄い(ラスボスだ

マシュたちがウルクに来て一ヶ月が経ちました。仕事にもだいぶ慣れてきたある日。
裏路地でひとりの老人を発見します。

立花はフォウの事「フォウくん」って呼ぶんですね。なんか微笑ましい(´∀`)

マシュ「きっとお腹がすいているんじゃないでしょうか」
立香「あの…。差し出がましいですけど、これ」

老人は差し出されたパンを受け取りました。

「その心遣いには感謝する。そなたに一つ返礼をしよう…」

cv.ジョージは危ないんじゃないのか…この老人は何者なんだ…大丈夫なのか(ジョージ不信

「心するが良い。これよりウルクには3度の嵐が訪れる」

3といえば3女神でしょうか。

憎しみを持つ者に理解を示してはならぬ。 楽しみを持つ者に同調を示してはならぬ。 そして苦しみを持つ者に賞賛を示してはならぬ。ゆめ忘れるな、その神相手に人道語ることこそ愚かである…」

老人は姿を消しました。忠告してくれたようです。いい人、なのか?

立花はウルクに襲い来る嵐を予感したのでした。

立花「俺たちはこの度で沢山の人達をなくした…サーヴァントも人間も」

『やだ!やめて!いや!嫌ぁぁ!!だって私まだ何もしてない!生まれてからずっと、ただの一度も認めてもらえなかったのに…!!』

オルガマリーさんFGOではこんな最期になっちゃうんですか(´;ω;`)酷

「何もできなかった」
「それでも私たちは、6つの特異点を修復できました…」
「このウルクで7つ目。あの光体がある限り俺たちの未来、人類史は焼き尽くされたままだ。そして俺たちが負けたらそれは確定してしまう」
「はい…」





王命キタ━(゚∀゚)━!

「ふと思うことがあるんだ。俺の選択肢は正しかったのか、って。守れなかった人はいる」
「…以前、アマデウスさんと話したんです」

アマデウスさんて誰(未プレイ勢

『人間は好きなものを自分で選べる。嫌選ばなくてはならない。いいかい、君が世界を創るんじゃない、世界が君を作るんだ。かつて僕たちが気づいてきた人類史のように』

アマデウスさん、滅茶苦茶良い事言ってくれてます。

「だから先輩が選んだ答えが正しいんだと思います。私はその答えを信じます。だからどこまでもご一緒します。先輩のサーヴァントとして私はそう選びました!」

マシュの存在が心強いですね゚(゚´Д`゚)゚
彼女の言葉は立花を再び奮い立たせてくれました。

ロマ二「やはりウルクへの増援は絶望的だ」
ダ・ヴィンチ「神代へのレイシフトそのものが無謀の極みなんだ」
ロマ二「天才にもできないことはあるか」
ダ・ヴィンチ「皮肉か?」
ロマ二「いや。それなら別の手を考えるまでだ。最後まで足掻くよ、人間らしくね」

こちらも色々頑張ってくれています!

「お呼びですか。ギルガメッシュ王」
「用がなければ呼ばぬわ、藤丸立香」

発言がいちいち面白いな(笑)

「今、名前を!?」
「呼んだが何だ。口にする価値があれば口にする。当然のことだ」

立香たちの活躍が認められたようです。見てるこっちも嬉しくなってくるぞ!

「俺から見れば全く面白みのない働き方だったが。いい加減雑務は飽きたであろう?」
「では…!」
「俺からの王命を授ける!光栄に思えよ雑種」
「「はい!」」
「ウルの町へ向かい、彼の地で何が起きているのか調査せよ。せいぜい派手に活躍して俺を楽しませよ」

立香たちの本領発揮ですね!?((o(´∀`)o))

「今日の王はいたくご機嫌だ。聖杯を見せてくれるとはね」

謁見を終えた立香たち。しかし彼はギルガメッシュが持つ聖杯に違和感を覚えていました。

マーリン「よく気がついたね。あれは君たちが特異点で回収した6つの聖杯とは別ものだね」

な、なんだって!?((( ;゚Д゚)))

「詳しいことは解析待ちだけど、間違いない」
「じゃあこの特異点を形成している聖杯は別にある?」
「それが3女神同盟の手にあるかほかの手にあるか分からないけど、少なくともギルガメッシュ王ではなさそうだね」

聖杯も探さなければいけなくなりましたね…。





かわいい

「藤丸殿~~~!」

牛若丸が駆け寄ってきました。
可愛い!可愛すぎるぞ牛若!(*´∀`*)

「シドゥリ殿から聞きました!出陣だそうですね。おめでたい!」
「ありがとう牛若」
「出陣中のレオニダスさんにご報告できないのが残念です」
「私もレオニダス殿の増援として戦線に赴かねばなりません。互いにご武運を。生きてまた相見えましょうぞ!」

これはなんとしても生きて帰ってこなければ!(決意)

魔獣を倒し、マーリンを無視しつつ、ようやくウルの町へと通じるジャングルに差し掛かった一行。

マーリン「蒸し暑いぃ…ハエが多いぃ…歩きにくいぃ…」
アナ「少し黙ってください…!暑さが増します!」

マーリンさんがんばって(笑)

??「にゃっはっはっは!!」
立香「!?」
マシュ「マスター!注意してください!」
立香「だ、誰だ!?」

この声は!Σ(゚д゚lll)

マーリン「よしわかった!こいつはバカだ!」
??「カバじゃねぇ!なんでみんな私をカバに例えるのか分からねぇ~~!」

「敢えて言うなら密林の化身!大いなる戦士たちの具現!ジャガー↑↑マンッッ!!」

未プレイ勢「神代で藤ねぇがコスプレしてる(´・ω・`)」

「この牙を恐れぬならかかってこい!」
「ジャガー、マン…?え…!?」
「どう見ても怪しい。排除します」
「よし、大体分かった。諸君、また会おう!そして私は虎ではなくジャガー!これはテストに出るから!覚えておけよ~~!」

ジャガーマンは姿を消しました。ほんと何だったんだ…。
見た目同じだけど、藤ねぇとは別人のようですね。

到着したウルの町は、木々の侵食が市内にも及んでいるほかに特に異変はありませんでした。民も無事です。

「戻って王に救援隊を編成してもらいます」
「いえ、結構です」
「どうしてですか?」
「救援は必要ありません。ウルはとても安全な町ですから……」

気のせいか、人々の顔が陰っていました。
マーリンは何かを悟ったようです。

立香「こんな夕焼け、今まで見たことなかったなと思って。さすが神話の時代だ」
マシュ「そうですね。こういう景色を見ているとこの度も悪いことばかりじゃないんだなって思います」
立香「……」
マシュ「……」

いい雰囲気になってきたぞ~~( ̄∀ ̄)

「お邪魔するよ」
「わっ!」
「マーリン。見回りご苦労様」
「一ついいかな?明日、町の人たちを集めて欲しい。話があるんだ」





ウルの秘密

翌日、待ち人が広場に集まりました。最後に責任者らしき女性が現れます。

マーリン「救援は必要ないと聞きました。ですが私たちはその理由を問わねばなりません」
民「密林がある限り魔獣は入ってこない!」
民「森の女神のルールを守っていれば!」

確かに、立香達も密林で魔獣に遭遇しませんでした。密林が町を守っているようです。

「では、あなたたちは安全であるがゆえに、窮地にある他の都市を救おうとしなかった?」
「まさかそんな!できるものならやっています!ですが」
「”森の女神とのルールに抵触する”。そうですね?」
「っ……」

”森の女神とのルール”とは?

「なるほど。状況は分かりました。何もしないことがウルの自衛手段であったと。無抵抗であれば生きながらえる。諦めの常套手段です」

「それで、生贄は何人?」

生贄!?Σ(゚д゚lll)

「やはり1日一人程度でしょうか。見渡しただけで分かりますよ、男の数が少なすぎる。戦いの無かったウルでこの方よりはあまりに不自然だ」

名探偵マーリン!

最初は否定していた民も、正直に話し始めます。生贄は皆合意の上だったと。

「エリドゥ神殿に1日ひとり差し出せば、あの悪魔は満足するのですから…!」
「それが貴方達の選択…」
「そんな方法で自分たちを守ってきたと言えるのですか!?」
「あの恐ろしい女神を知らないからそんなことが言えるのです!」
「無力な人間にはどうすることもできないのです。だからお引き取りください…もうメソポタミアには人の倫理が通じる場所などありはしないのだから…!」

それでも諦めきれない立香たち。

「にゃはははは!その心配はにゃーい!!なぜって?生贄を殺すとか、時代遅れと怒られた!?」
「まさか…あの面白いのが森の女神!?」
「その通り!美しき森の女神ジャガー↑↑マン!」

ジャガーマン再び登場!
無駄によく動く(笑)シリアスがぶち壊しだよ(笑)

彼女も神だけど3女神とは別っぽい?

連れ去られた人たちはエリドゥ神殿で強制労働をさせられているらしい。

「鳥が好き!魚も好き!人とか食べる!」

勇者の心臓しかグルメな私は頂かない、とは言うけど一応人も食べるんですね( ̄▽ ̄;)

「生贄を連れ出そうというなら許さにゃい!連れてかれると今までの努力が台無しになるばかりか、ククルんに私が泣かされる~!」
「ククルン?」
「ここは私たちの世界、螺旋描く神の大地!神の定義をわきまえぬ人間よ!今は立ち去るがいい!」

しかしマシュたちは戦う意思を見せます。

「森の守りがある限り、我ら太陽は無敵なり!つまり何が言いたいかというと!お土産の一つでももって来やがれ!!」

「良い盾にゃ!」
「私の盾は円卓の騎士から託された願い!」

「託された」云々は劇場版で!(´∀`)b

「残像だ…!」も使うジャガーマンは息つく暇もなく攻撃を繰り出しマシュとアナを圧倒します。反比例する技名と威力。
動く動く、今までで一番動いてる(笑)なんでこんなに強いの(笑)

ジャガ「神を舐めるんじゃないにゃ!」
立香「自称ジャガーマン、これほどなのか…!」
マーリン「ふむ。あれはああ見えても神霊、れっきとした神のひと柱だ」

ああ見えても

「つまり同じ神性を持つサーヴァントでなければ太刀打ちできない。残念だけど今回はここまでだね」
「その通りにゃ!おとなしく生贄を捧げてネコと和解せよ!」

どこかで聞いたことあるなそのフレーズ

「藤丸くん!今は勝てない、決断を!」
「俺はまた、街を、ウルの人たちを見捨てて。俺は、俺は」
「マスター、選んでください。マスター、私はマスタの選択を信じます。だから!」
「俺の選択……。分かった。撤退だマーリン!」
「よぉ~し!美女から逃げるのは得意だぞ!」

マーリンなにしたの(笑)

「まずは王様に報告しようか」
「ウルでのことが気になりますか」
「……」
「あなたはこれまでの戦いで誰かを犠牲にすることになれていると思いました」
「慣れない。何度経験しても慣れない。だから次は絶対に助けなきゃいけないんだ!」

命からがら逃げ出した立香たち。ここからが正念場です。

そして翌朝。

「邪魔をするぞ。ここがキサマらの住処か」
「「!?」」
「ほほぅ、雨樋にしては良いではないか」

ギル王のお宅訪問キタ━Σ(´Д`;)━!
何用ですか!?

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全部藤ね…じゃなくてジャガーマンに持って行かれました(笑)
戦闘シーンがよく動いてたし見てて楽しかったです。尻アングルもやっぱりあるよね!
忠告をくれた老人は一体何者なんだろう。ウルクに嵐の予感。
立香とマシュがいい雰囲気になるたび横やりが入るの悔しいなぁ(笑)
牛若丸も可愛かったし、レオニダス方面の戦況も気になる。
結局ウルを救うことができず。出直しですね。
ギルガメッシュ王はどう対処するのか。ジャガーマンとどう折り合いをつけるのか。
特異点を形成する聖杯の在り処も探さねばなりません。問題は山積みだ!
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