【旗揚!けものみち 3話 アニメ感想】デストロイヤー花子が仲間になった!従者カーミラにジャーマンの刑!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • シグレと共にペットショップを開くことにした源蔵は、企業資金を集めるべくクエストに挑戦していく!先にシグレの借金を返済するも、手懐けたサラマンダーや軍隊猿の住む場所がないことに気づき…!
  • 手懐けた獣達の住居を確保すべく、嫌々オーク討伐依頼を引き受けた源蔵。オークキングと拳で語り合い、見事新キングとして君臨する。一方、角と尻尾を持ったどこかの「お嬢様」が美味なグルメを求めて街に降りてきたのだが…。
  • 今回は…源蔵はある日リンダブレアと名乗るハーフドラゴンの少女を助ける。時を同じくして、夜な夜な人が襲われる事件が発生。報酬と犯人探しのため、源蔵は罠を設置するが掛かったのはリンダブレアで…!?

【旗揚!けものみち 2話 アニメ感想】魔獣殺し無双!小野オークとプロレス!異世界でペットショップ開業!

2019.10.10






【旗揚!けものみち 3話 アニメ感想】家出少女×襲撃者

新たな出会い!

「なんだ?ひっ!うわあああああ!」

夜な夜な人が襲われる事件が多発します。襲撃犯の正体は…?

「ペットショップへの道のりはまだ遠く険しいか…」
「あら?新しく越してきた方ね?ご精が出るわね」
「えぇ…。ぬあああああああ!!??」

建物の修理をしていた源蔵は、歓喜のあまり屋根から落っこちます。声をかけてきたのは、獣の姿をしたご近所さんでした。

「お、お、おおおおお!」
「きゃあ!大丈夫!?」
「大丈夫です、奥さん(イケボ)」
「よ、良かったわ…。あ、わ、私、買い物に急がなくちゃ…っ!」

手を握って超接近!
これは禁断の恋…!?(違

「それじゃあっ!」
「奥さ――――ん!!」

よく見たら裸エプロンの奥さんは走り去っていきました(笑)

「ん?どうしたひろゆき?――おぉ!こいつも素晴らしい角と尻尾!!」

ひろゆきが鳴くので駆けつけると、行き倒れの少女を発見!
ケモナーは獣を引き寄せるんだなぁ。

「飯にするぞ。ほら、こんなものしかないが何も無いよりいいだろう?」

とりあえず少女を家に招き入れました。
用意したのは食欲のそそらない魚の山ですが( ̄▽ ̄;)

「えーっと…。食べてもいいのですか?」
「あぁ!お前のその艶やかな角としっぽに感謝するんだな!」
「人種の方はこれを見ると気味が悪いと仰るのに…。あ、はじめまして変わった人間の方。私の名前はリンダブレア。ファフ…」
「ファ?」
「―――単なるリンダブレア、と申します。取るに足らないドラゴンハーフです。なんの変哲もないドラゴンハーフ」
「そうか、俺は柴田源蔵だ」

リンダブレアからワケありな匂いがします!フルネームを名乗らなかったのも怪しい。

「おっとすまん、早く食え」
「はい!いただきます!あ~~」
「違う!!そっちじゃない!」

ひろゆきが危ない!!((((;゚言゚))))

「その方が大変美味しそうな色艶をされていたもので」
「俺の相棒を食われては叶わん!」

直後、リンダブレアは一瞬で魚の山を平らげてしまいました。

「この獣達は?」
「念願のペットショップ開業向け飼育している子達だ」
「ペットショップ?なるほど、食料品店のことですね!」
「違う!」

人の話をきかないリンダブレアです。
源蔵がペットショップの説明をしますが…。

「こちらの方はなんという種類の魔獣なのですか?」
「こいつの名はひろゆき。獣ではなく雑種犬だ」
「雑種犬…。源蔵様。私にこのひろゆき様を私に譲ってくれませんか?大切に育てます」
「だがそいつは…」
「大切に、愛情込めて育てて、丸々と太らせて…」
「やっぱり最後は食うんじゃねぇか!!」

食欲旺盛ですね( ̄▽ ̄;)

源蔵がドラゴンハーフについて詳しく尋ねると、話をはぐらかして去って行きました。

シグレ「ただいま帰り…。!! ドラゴン!?ドラゴンの匂いがします!源蔵さん!家計が逼迫しているこの状況でまたドラゴンなんて拾ってきたんですか!?」
源蔵「流石に拾ってない!さっきまで迷子のドラゴンハーフの面倒を見てたんだよ!」
シグレ「そうですか。でも…ハーフにしてはドラゴンの匂いが濃いような…?」
源蔵「ところで、金になりそうな仕事はあったのか?」





犯人は誰?

ギルドマスター「最夜、夜な夜な人が襲われているという報告があってな。うちのギルドにも依頼が来ている」

獣以外に興味のない源蔵は断ろうとしますが、犯人はドラゴンかもしれない、という話を聞いて興味津々に。

(そんなスゲーやつがこの街に!?ん?ドラゴン?さっきどこかで…)
「話は聞かせてもらった!このカゲロウ、ドラゴンと聞いて黙ってはおれん!ドラゴンスレイヤーの称号を得るまたとなき機会!悪しき邪竜など新たに手にしたこの魔剣・ダインスレイブの錆としてくれる!さぁ友よ!一緒にドラゴンを討伐しようではないか!」

しかしカゲロウは源蔵の技の餌食となるのでした。懐から武器がこぼれ落ちます。先週に続き災難だ(笑)

「わ~い!また剣が落ちてた~!」

ナチュラルに盗むな(´Д`;)
このヒロイン、ゲスいです(笑)

「ドラゴンを相手にできるなんてお前ぐらいだ!頼む魔獣殺し!」
「だからその名で呼ぶなと言ってるだろ―!!」
「ドラゴンの名を聞いても物怖じしない、さすが魔獣殺sぐああああああ!」

源蔵が去った後には先週と同じ惨状が広がっていました…。

犯人探しを始めたシグレは、家で嗅いだのと同じドラゴンの匂いに気づきます。

シグレ「家に来ていたのは一体誰なんですか!?」

源蔵「(レスラーの勘だが、あの少女が犯人とは思えない。シグレの優秀な鼻が匂いを間違えるとも思えん。とするとあの少女が何らかの事件に巻き込まれている可能性がある。)行くか!」

レスラーの正装に着替えていざ出陣!

「この特製ペットフードをおいて…。(もし俺の勘が外れてあいつが本当に人を襲っているのなら、この手で捕縛する。これは決意のための正装だ!)あいつは食い意地が張っていたからな。普通ならこんな罠に掛からんだろうが匂いに耐えられず…」

リンダブレア「この匂いに耐えられずどうなるのですか?」

こうなります(笑)





追手襲来!

「…おまえは本当にドラゴンハーフなんだよな?」
「えぇ。それよりあなたは?どこかでお会いしたでしょうか?」
「俺の名はケモナーマスク!」
「ケモナーマスク様はこんなところで何をしていたのですか?」
「お前を捕まえるために罠を張っていた」
「!!」

「わたくしを捕まえてどうするつもりですか?まさかわたくしを…?」
「ち、違う!お前の角と尻尾の魅力は認めるが俺にロリコンの気はないぞ!」

リンダブレア可愛いよリンダブレア

「変態が出たぞーっ!」
「見ろ!あからさまに変な奴だ!」
「マントの男に女の子が捕まっているぞ!」

巡回していた他の冒険者に見つかってしまいます。
この状況はマズイですよ!(笑)

「ま、待て!俺は例の不審者じゃない!」
「路地裏でこんな時間に少女を檻に閉じ込めてお前は何を言っている!?」
「怪しさの塊じゃないか!」
「なんてことだ!反論の余地がない!」

源蔵はやむなく逃走します。

「俺はただあの少女を救おうとしただけなのに!」
「わたくしを折に閉じ込め、いたずらしようとしていると思われたのでは?」
「だから!俺は子供にいたずらなんて…。!?」

気づけば檻に閉じ込めたはずのリンダブレアも隣で走っていました。

「お前本当にドラゴンハーフなのか?どうして俺と一緒に逃げているんだ?」
「私に聞きたいことがあると言っていたではありませんか。それにあなたは悪い方には見えませんでした!」
「……」

リンダブレアも悪い人には見えませんね。

「お嬢様から離れろ変態!」
「ん!?なんだあいつは…」
「カーミラ!」
「怪しげな変態め!この我が退治してくれる!」

しかし源蔵とリンダブレアは石攻撃で牽制しました。幼稚か!(笑)

「お前の関係者か?さっきカーミラって」
「知らない人です。空耳では?」
「お嬢様!おのれ…お嬢様をたぶらかす不届き者め!八つ裂きにしてくれる!」
「そんなもの!昔戦ったジャック・ザ・ヒャッハーのクローに比べれば可愛いものだ!」

ジャック・ザ・ヒャッハーって何(笑)

「俺に敗北の二文字はない!!」
「折れるぅ――っ!!」

激闘(?)の末、源蔵が勝利しました。





仲間が増えました!

「あの変態はどこへ行った!?」
「近くにいるはずだ!捜すぞ!」

カーミラは撃退しましたが冒険者達の追手が止みません。

変態「うーん、しつこいな…」
リンダブレア「どうするんですか?」
変態「背に腹は変えられん」
リンダブレア「これは?」
変態「連中が捜しているのは覆面の男。だがお前がこれを被ればどこからどう見ても覆面好きのカップルにしか見えないだろう?」
リンダブレア「なるほど!人種の方は頭がいいと聞いていましたがなかなかの妙案ですね!」

とても頭がいい作戦とは思えないのですが(笑)

「俺は覆面スキーとでも名乗る。お前は…そうだな。花子。デストロイヤー花子だ」
「花子!はい、分かりました!」

なんでちょっと嬉しそうなんだ花子!

「いやぁ~、巡回ご苦労様、なにか皆さん慌てているようですが事件ですか?」
「このあたりに不審者が…あ。源蔵さん?一体何を…」

「おっと、誰と勘違いしているかは知らないが俺の名は覆面スキー!そしてこちらは!」
「デストロイヤー花子ですわ!」

不審者が出たぞーっ!!

ほかの冒険者が近づいてきたため、シグレは二人を家に連れ帰りました。覆面を取った源蔵です。

リンダブレア「あなたは源蔵様だったのですか!?」
シグレ「分からなかったんですか!?」

リンダブレアはその正体を語り始めます。
顔を真っ青にしてその場から立ち去ろうとするシグレ。それを引き止める源蔵。

「私はファフニール・メルドブラグ・リンダブレ…。私は、魔王様が配下の四大侯爵家ファフニール家の…」
「わー!わー!」
「ダメです!聞いてしまったら私たちは!」

始末される!?(´Д`;)

気づけば部屋に禍々しい煙が広がり、そこからカーミラが現れます。
シグレはカーミラの匂いを嗅いだことがある様子。

「カーミラ!この方たちは関係ありません!私は帰りますからこれ以上は!」
「なりません。ファフニール家の情報は秘匿とされています。それが漏れてしまった以上この人種には消えてもらいます」
「聞いてもねーのにお前らが勝手に喋ったんじゃねーか!」

理不尽ですよ!

「源蔵さん、これを!」
「おらああああ!」

源蔵はシグレが持ってきた聖水を顔面に撒き散らし、さらにニンニクをちらつかせます。

「お待ちください!その子を許してあげてはもらえませんか?バカな子ですが私の大事な従者なんです…」

話を聞くとカーミラは家出したリンダブレアを探しに来ただけでした(だろうね!

「ファフなんちゃらとかはどうでもいい。俺が聞きたいのは家出の理由だ」
「いえ、もう帰るのでお気になさらず…」
「馬鹿か!お前みたいな子供がこんな夜中に徘徊するだけの理由があったんだろうが!本当にこのまま帰って公開はないのか!?」

源蔵…!(´;ω;`)

「お前の願いを言ってみろ!」
「!……毎日お屋敷に閉じこもっているのが嫌だったんです。ファフニール家の者として、来る日も来る日も人種を殺す訓練に明け暮れるのも…」

なんだか真剣なムードに。でも本当の本当の理由は?

「毎日毎日オーク肉!たまに違うのが出たかと思えばゴブリン肉トロル肉!もううんざりです!私、外の世界に出てまだ味わったことのない美食に出会いたかったんです~!」
「そっちかよ!」

やっぱり食い気のリンダブレア!

「でもこの街に来て運命の出会いがあったのです!」
「まさか!?」
「お嬢様…!?いけませんよお嬢様!許しませんよお嬢様!」

源蔵のことを!?

「私も源蔵様のペットショップとやらでお手伝いさせてください!私決めたんです。この出会いは運命だったと!誰に何を言われても迷いません。だから…」

「あなたのそばにいていいですか?ひろゆき様」
「そっちかよ!!」

まさかの展開に(笑)

リンダブレアの幸せを願うカーミラは了承してくれました。
人を雇う余裕もないので給料は住む場所と食事の提供、ということでシグレもOKを出しますが…。食費大丈夫なんですかね?( ̄▽ ̄;)

「リンダブレアだのファフニールだの呼んじゃまずいんだよな?えーっと…」
「花子で!私のことは花子と呼んでください!」
「よし、よろしく頼むぞ」
「そうなると不審者って誰だったんでしょう?」

花子は否定します。
襲われた人たちには歯の跡が付いていました。ドラゴンの花子のしわざではない。

カーミラ「それは私だな」
花子「え?」
カーミラ「お嬢様の匂いを追っているうち、なんだか盛り上がってしまい。通りがかる人種を襲っていたのです。このことはここだけの秘密ですよ?てへっ」
源蔵「お前かーっ!!」

最後はカーミラにジャーマンスープレックスをキメて終了!!

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リンダブレア改め花子が可愛い(*´∀`*)
一緒に逃げてくれたりマスクを被ってくれたり、意外とノリ良いですね!
カーミラも悪い人じゃなくて…というか源蔵の技の餌食になって不憫でした(笑)
カゲロウやギルドマスターはノルマでもあるのかな。犠牲者がどんどん増えていくよ( ̄▽ ̄;)
魔王様が配下の四大侯爵家ってことはファフニール家の他にもいるんですよね?今後登場してほしいな。
どんどんにぎやかになっていく源蔵ペットショップ(仮)。今後の行く末に注目です!
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