【バビロン 2話 アニメ感想】文緒の死の真相を追え!メンタリストレスバ女、平松絵見子の正体は?

内容をカンタンに説明すると…

  • 東京地検特捜部検事の正崎善は、製薬会社の不正事件を追ううちに一枚の奇妙な書面を発見する。そこに残されていたのは、
  • 毛や皮膚のまじった異様な血痕と、紙一面を埋め尽くすアルファベットの『F』の文字。
  • 今回は…突然の仲間の死に納得のいかない正崎は、域長選挙を控えた政治家の報復とみて捜査を進める。九字院と半田の協力もあり、正崎は新しく捜査線上に浮上した女性を参考人として事情聴取することに成功する。

【バビロン 1話 アニメ感想】巨悪と戦え!刑事モノかと思ったら検事モノ!相棒の文緒厚彦が!?

2019.10.08






【バビロン 2話】標的【アニメ感想】

証明するために

「見聞の結果…」
「状況的には自殺と判断されます」

「で、正崎。文緒は自殺か?」
「ありえない。動機が全くありません。文緒は…殺されたんです」

「因幡信の自殺と関係あると思うか」
「確実に」

「正崎よ、必ず真相を突き止めよ。ただしこれまで以上に慎重に動け。
独断専行だけは絶対にするな」

葬儀の後、守永と正崎の車の中での会話。

正崎は文緒の死の真相を明かそうとしていました。

文緒の検察事務官証票を見つめる正崎

「文緒のこれ、借りててもいいですか」
「無くすなよ」
「…はい」





とある女にたどりつくために

「平松絵見子さん、これからあなたに質問をしていきます」

ある女を参考聴取はじめました。

「正崎善さん…正しくて…善い」
「私の名前がなにか」
「いえ、ご両親はどんなお気持ちでこのお名前をつけられたのかしらって」

「質問に答えてください、平松絵見子というのは本名ですか」
「…はい」

遡ること三日前、九字院の元を訪れていた正崎。
文緒のメールを確認した九字院。

『基本は遺書に見えますな』
『室内に荒らされた形跡もなく、文緒以外の指紋も一切検出されず。
あのバカ…少しは捜査する身にもなってみろ』

『ま、あの子は自分で死ぬ人間じゃないでしょ。我々で犯人、つかまえましょーや』

九字院のこの一言ありがたいですね。

『…ああ』

『早速ですが文緒さん置き土産が繋がりましたよ』

部屋を借りてた名義人が野丸側でなく齋側の人間。
候補者同士の繋がりがあると。

最悪こちらの存在がバレてるかもしれないため料亭の時の少女を追うことはもうできない。
女は複数のはずだと考える正崎
カメラに映っていたのも随時違ったからと。

「あなたとアノウトモカズさんとの関係を教えて下さい」
「関係…?関係…えっと…祖母の知り合いです」

上京してから部屋もタダ、飯もタダ状態の女。

「何故アノウさんはあなたにそんなに親切にしていたのかわかりますか」
「何故…友人の孫、だからでしょうか」

正崎の眉がピクッとする。のほほんというか掴みどころのなさすぎる女。

質問を変えつつ攻めていってものらりくらりかわして
確信的な事は言わない女。

因幡信のPCは情報解析官のもとへ持ち込まれていました。

『一つ妙にがっちり暗号化されたデータが有る、ふつーの先生のセキュリティじゃないね』





倫理観、正義

半田はゴルフコンペのメンバー表を入手していました。
敵対する党が母体のメンバー同士で仲良くゴルフ
ゴルフ場だとこちらが近づけないと。

『そ、だから本命はこっち。こいつらが泊まる旅館』
『おまえ情報もらしてないだろうな』
『それが出来たらどれだけ楽か。俺がどれだけ社内で頭下げて情報集めたと思ってる』

『やはり腑に落ちない、何故殺されたのか』
『口止めっちゃそうなんだろうがやりかたが軽率だな』
『身内が殺されればこっちも黙ってるわけがない』

箱根の旅館に向かうのは九字院もであった。
ロビーに浴衣姿で宿泊客に紛れ込む正崎と半田

『あれが文緒くんが追ってた女か?』
『いや、違う』

アノウと女は別々に帰る。
そこで正崎が女の方に声をかけ、ここへつながったということですね

カノウの知り合い三人と関係を持っていた感じの言い回しをする女。
やたらと手を動かしますね。なんというか性的というか
話しながらのジェスチャーともなにかちょっと違う。

「相手は40も離れた老人です、それ以前に相手は3人なんだ!」

「名前も知らない人と恋に落ちることだってあるわ。
あ、でも検事さんのお名前は知ってしまったから証明は出来ないですけど」

確信に迫れない聴取。時間だけが過ぎていく…。

「サイン…しましょうか?調書というのにサインすればいいんですよね。
それで私が証言したことになるんでしょ?」

「そうですが急に何故?」
「だって検事さん、かわいそうなんだもの。
でもその代わり検事さんのお話を聞かせてください」

ああ…女のペースに完全に持っていかれてる
立場が逆転しています。

「聞かせてくれたらサイン…しますよ」

正崎は家族構成を聞かれたり趣味を聞かれたり…。

そして性的な話、価値観・倫理観の話まで。

「ねぇ、正崎さん。正義ってなにかしら」

その後サインはもらえたようで正崎が調書を作り終え戻ってくると女が居なくなってました。

「おい、平松はどうした?おい。奥田!」

ぼーっとしてる奥田
外に出たが居ない。

「くそ~~~~~~!!!!」

思わず正崎は叫んでいました。

会議の日…

「奥田は」
「落ち着きが戻らず一度家に帰しました」

「正崎よ、あまり考えるな。おまえはありのまま報告すればよい。後のことはワシを含めた上でなんとかする」

女に逃げられ、不利な状態のままでの会議出席です。

そして会議室に後から入ってきて後ろの席に座ったのは…。野丸龍一郎。

正崎がひゅっっと息を呑む声。守永はありのままを話せと再度要請する。

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キャストでの声が?????扱いになってる平松絵見子。
う~ん、なんとも魅力的で気持ち悪くて怖すぎる女性でした…。
しかしこれだけでは全く文緒の死の真相には近づけませんね。
倫理観の考えの意見からの「正義とはなにか」
これは最後の検察の会議での野丸の姿を見たときに正義って…正義って…
ってなりました。
フィクションがリアルすぎて本当にありそうで…。
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