【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 2話 アニメ感想】賢王?ギルガメッシュと対面!マーリンさんマイペース過ぎ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 最後の特異点を修復すべく、立花とマシュがやってきたのは神代末期のウルクの地。三女神の侵略を受け人類は存亡の危機に立たされていた。
  • 英雄エルキドゥは立花とマシュに助太刀し魔獣を制圧。女神に対抗して作られた四方世界を守る最大にして最後の砦・絶対魔獣戦線バビロニアへと案内する。
  • 今回は…ウルクを目前に控えた道中でマーリン&マナと出会った立花達。しかしエルキドゥの名を聞いたマーリンは、死んだはずのエルキドゥがここに居る矛盾を指摘する。ウルクに到着した立花とマシュはついにギルガメッシュ王と対面する!

【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 1話 アニメ感想】ギルガメッシュ、エルキドゥ登場!マシュの戦闘も大迫力!

2019.10.06






【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 2話】城塞都市ウルク【アニメ感想・名場面】

 マーリン&アナ登場!

数ではかなりの戦力差があるにも関わらず、人間側の死傷者は魔獣より少ないのでした。

「きっと素晴らしい将がいるんだろうね」
「彼らも無駄な血を流すものです。全てを滅ぼす必要はない。放っておいても死に絶えるのに全く…」
「エルキドゥ?」

「彼ら」が指しているのは女神や魔獣の事か?それとも。
エルキドゥの雰囲気が一瞬変わったようにも見えましたが。

「ウルクとは違う方向のような?」
「この先に波止場があるんですよ。そこまで行けばあとは川を下るだけです」

日が暮れるまでにはたどり着きそうです。

「驚かせてすまない、怪しい者ではないからまずは話を聞くといい。慣れない獣道で迷ってしまってね。でもまさか魔獣の女神のお膝元で人間に会えるとは」

マーリンキタ━(゚∀゚)━!ちょっと怪しくみえるのは気のせいだろうか(笑)
背中に隠れてアナも居ます。

エルキドゥ「ウルクまで同行しますか?」
マーリン「もちろん!助かるよ、ここで出会ったのも何かの縁。よかったら名前を聞かせてくれないか?」

藤丸立香、マシュ・キリエライト、そして…。

「エルキドゥ?うーん、それは困ったな。うん、すごく困る」
「なぜ?」
「だって今、ウルクで戦線を支持しているギルガメッシュ王は不老不死の礼装探索から戻ってきたあとの王様だ」
「待ってください!それではつじつまが…!?」
「友であるエルキドゥが死んだことによりギルガメッシュ王は不老不死の探索を始める。それが終わった後というのならエルキドゥはとっくの昔に――」

Σ(゚д゚lll)!??

え、ということは1話冒頭のシーンは未来ではなく過去だった…?
目の前に居るエルキドゥは何者ですか(´Д`;)??

「ふふふ…あはははは!藤丸立香!あぁ、でもたいへん惜しかった、あと少しで面白い見世物が見られたのに。逃げようとしても無駄だよ?君たちは詰んでいる」

エルキドゥの雰囲気が一変!

分が悪いと判断したマーリンは、アナに立花達の助力を指示します。

「契約外ですがあの人たちを守ります」

ド迫力の戦争シーン。見入ってしまいます!
時々アナのアングルが際どい!(笑)

「無駄だ、分からないのか?」

マシュとアナの二人掛りでもエルキドゥに苦戦を強いられます。





 エルキドゥは何者なのか?

「よりにもよってこの僕に鎖だって?笑わせる…笑わせるね!!」

エルキドゥの鎖に囚われてしまった立花、マシュ、アナ。

「あなたを打ち倒す必要はありません。人間のような知性は時として仇となる。いい機会なので学習してください」
「そういうことか。途中から夢を魅せられていた。ではあれがウルクの魔術師…」

アナ達が花びらになって散っていきます。マーリンの魔術でした!

エルキドゥ「今回は仕方ない。丸一日彼女を一人にもしておけないしね」

彼女とは?

マーリン「や~うまくいったうまくいった。相手はエルキドゥだ。あの少年こそ魔術王直属の配下と言えるからね」
立花「魔術王の!?あれは本人なんですか!」
マーリン「あぁ。本人はそう名乗り多くの城塞都市を滅ぼした。ウルクの民は偽物だと思い込みたいようだけどね」

なんで魔術王の配下に?

「さて、そういうわけで諸君、改めてごきげんよう!危ないところを助けてもらったんだ、お礼の言葉とか雨のように浴びせて欲しい!」

マシュと立花は言われた通りにお礼を述べます( ̄▽ ̄;)
マーリンというキャラがだんだん分かってきたぞ!

マーリンシスベシフォウ~~~!」

フォウのパンチがマーリンに炸裂!

マーリンが「長年世話してやった恩」「悪住を引き取るんじゃなかった」云々言ってたので関係性がなんとなく見えてきます(笑)

「マーリン。奇行痴態は夜更けに一人で行ってください」
「おっと、ご苦労様だアナ。君のおかげでまた助かった」
「契約外の戦闘です。感謝より反省をしてください」
「あはは、これは手厳しい」

その後マーリンとアナも立花たちに名乗りました。
アナはサーヴァントらしい。





 マーリンという魔術師

「あのアルトリアペンドラゴンを王として担ぎ出し、宮廷魔術師となった世界有数のキングメーカーにして最高峰のろくでなしが!?しかもサーヴァントの魔術師として!?世界の終わりまで死ねないはずのグランドの魔術師 が!?」

マーリンの名を耳にしたロマニが取り乱します。
ろくでなしの部分で頷くアナ(笑)

マーリン「グランドの資格があるだけでただのキャスターなんだけどね」
ロマニ「ありえない!本物なら正体を表せ!!」
立花「なんでドクターはこんなになってるんだろう」
マシュ「おそらく彼の伝承との齟齬からでしょう」

「魔術師マーリン、彼は理想郷アヴァロンの中に塔を作りそこで死ぬことなく世界を見渡し続けているそうです。」
「生きているものは英霊にはなれないっていうことか」
「そのとおり!そもそもその男は戦闘面において何の役にも立たない!グランドのの資格を持つ魔術師は皆優れた千里眼を保有する。そこのろくでなしは一番酷い!現在すべてを見わたす目を持っているが、基本は見ているそれだけだ!ただ便利!なだけ、だから…」

ちょいちょい酷い言われようですね!

そしてダ・ヴィンチも「マーリンが英霊化しているのはおかしい」と言います。

「方法だけ明かしておくと、この特異点は私が地球に発生する前の時代だ、つまりここでは私の体は存在していない」

無い、ということは生きていない。死んでいると仮定できるから、それを利用してサーヴァントになった。という事らしい

「強い召喚者によばれたというのもあるがね」

今は宮廷魔術師としてその男に仕えているそうです。

「アナは聖杯の影響によって呼ばれたマスターを持たないはぐれサーヴァントだ」
「マーリンと出会ったのは2日前です。互の目的のために力を合わせようと契約したのですが…騙されました」

このマーリンは本物でした。カルデアにも協力してくれるとの事で心強い!

「私―――いや。僕だって手に汗握って藤丸君の戦いを見てきたんだ。今更仲間はずれにするとか大人げないぞ?」

 





 ギルガメッシュ王とご対面!!

夜が明け、立花たちはウルクへ向かいます。

「ようやく状況が掴めてきましたね。先輩」
「突如現れた三女神同盟によって、シュメル都市国家群は壊滅的な打撃を受けた。人々はウルク市に避難している」
「特に北部における魔獣進行は凄まじくて、人類を滅ぼす最大勢力になっている。これに対しウルク王は大城塞を建造した」
「それがバビロニア魔獣戦線。メソポタミアを守る最後の砦」
「魔獣たちがウルクを落とせば人類史はそれで終わりだ。だからだから君たちがやるべきことは」
「この時代に送られた魔術王の聖杯探索と三女神同盟の打倒ですね」

前者は魔術師の企みを暴くことにつながる。後者は放っておけば人理定礎が修復されない。どちらも重要です。

「ウルクを収めているのはやはりあのギルガメッシュ王なのですか?」
「そう古代王の中でもとびきりの暴君だ」

でも「賢王」と言われる時もありますよね。どういうことなんだろう。

「神々が偉そうだからと縁を切る。そして国中の美女、世界の財は俺のもの」

後半にジャイアンみを感じる。

「王の意見に賛同しても反対しても死」
「り、理不尽過ぎるのでは?」
「英雄王ギルガメッシュ。神と人間の間に生まれた英雄です。幼年期は人々を慈しみ、ものの道理を踏まえた賢者だったのですが、青年期では全く逆の性質の、手の付けられない暴君となりました」

俗に言う子ギル?と我々がよく知るギルのイメージですね。

「そんな彼を諌めるため、神々に作られたのがエルキドゥさんです。しかしなんの因果か」
「親友になっちゃうんだよ、二人は。まぁ経緯は追々。要はあらゆる宝具のオリジナルである財宝を持つと豪語する、最も傲慢で冷酷な暴君。それが英雄王ギルガメッシュと覚えておけばいい」

「これが人類最古の城塞都市、ウルクの現在だ」
「すごい…!」

マーリンのおかげで、ウルク市の中にはトラブルなく入ることができました。
途中、検問員の男性にも親切にしてもらい。

都市に入ってからBGMもいい感じですね!₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

「戦時下ではあるがなかなかの賑わいだろう?」
「想像以上というか」
「これは現代の都市にも通じる戦闘都市です!」
「それにみんな笑顔で生き生きしてる」

暴君が治めている国とは思えません。

「シュメル人は紀元前4000年から歴史に登場した人々だが、その文明は実に細やかなものだった。村社会の脱却から始まり、灌漑農耕による穀物の増産を始め、数万人からなる都市国家郡を形成した。それだけの国になれば文字の発明、高等教育も行われる。肥沃な大地は良質の泥を生み出し、彼らは粘土で様々な城塞を作り上げた。それが泥と粘土と麦と羊の国、メソポタミアだ」

マーリン先生の説明が完璧でした!

「ジグラットに向かうとしよう」
「メソポタミアにおける神殿、祭壇です」
「いよいよギルガメッシュ王とご対面だ」

ドキドキする!!

ギルガメッシュ王「戦線の情報は新しければ新しいほどよい、更新を怠るな」「物資運搬に遅延が見られるな?東門の兵舎から20人派遣し魔獣の駆除に当たらせよ。指揮はテムンに任せる。やつの地元だ、土地勘もあろう」「ところでタバドの娘が産気づいたと聞いた。巫女務めを一人と、栄養のつく果実を送ってやれ」「タバドは北壁から引き上げさせ3日程休みを与えるが良い。孫の顔は英気に繋がるだろう」「これは星読みの報告か?」

立花「なんだか、酷い王のイメージがあったけどそうでもないのかな?」

誰だこの賢王は…(困惑)

「とても話しかけられる雰囲気では…」
「いや、ここは勇気を持って話しかけないと」
「そのとおり。あの王様相手に空気を読んではいけない」
「えっ!?」
「ギルガメッシュ王!魔術師マーリン、お客人をお連れした!忙しい?見れば分かるので気にしないさ!」

マーリンさんすごいね!!(笑)

立花はギルガメッシュと視線を通わせます。

「成果は?天命の粘土版、見事に持ち帰りましたか?」
「いや、またも空振りに終わったよ。全く、王様がどこに置いたか覚えていてくれればこんな苦労はなかったのに」
「不敬ですよ。お黙りなさい」
「それよりその者たちは?どう見てもウルクの市民では…」
「よい。おおよその事情は察したわ。下がっておれシドゥリ。この玉座をしばし汚すぞ。俺は忙しい。言葉を交わして貴様らを知る時間も惜しいほどにな」

「よって戦いをもって貴様らの真偽を図る。構えるが良い、天文台の魔術師よ!」

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マーリン、アナ、ギルガメッシュの登場に大興奮!(;゚∀゚)=3ハァハァ
テンポも良くて30分があっという間でした!OPEDも最高!ウルクの都市も丁寧に説明や描写がなされて良かったですね。

しかしエルキドゥが敵?だったとは(´Д`;)びっくりです。

マーリンのキャラが第一印象と違ったので面白かった(笑)
彼を召喚したのはギルガメッシュなんですかね。

暴君かと思いきや賢王かと思いきややはり暴君なのか、この時代のギルガメッシュ像がイマイチ掴めません( ̄▽ ̄;)
戦いに持ち込むあたり「らしい」気もするけど。
立花達に力を貸してくれるのでしょうか?

今後の展開から目が離せませんね!
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