【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。12話 アニメ感想】ヘルミネへの嫉妬に狂うラティナ!?学舎卒業後のラティナの願いとは?

内容をカンタンに説明すると…

  • 数ヶ月ぶりのクロイツで、友だちと再会するラティナ。 買ってきたお土産や旅の話で盛り上がる中、学舎からの帰り道でラティナは一匹の猫を見かける。
  • その際にシルビアから「猫の集会」の話を聞き、大好きな猫に会いたい気持ちを膨らませるラティナ。
  • 今回は…季節は再び秋へと近づき、学舎の卒業を控えたラティナ。 そんな折、ラティナはデイルと旧知の仲である美女ヘルミネから子ども扱いされたことで、複雑な気持ちを抱いていた。

【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。11話 アニメ感想】猫の集会・猫屋敷を見たい!ラティナの晴れ着姿にデイルはメロメロ!

2019.09.13






【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。12話】幼き少女、願う。【アニメ感想】

ライバル出現

「リタのお腹、おっきくなったね!動いてる!お腹こんなに大きいなんて重たい?」

「重たいわよ。腰とか背中とか痛くて大変」

臨月でしょうか。もうすぐですね。

「この飾り紐お守りなんだよ。旅の間着けておきなさいって言われたの。だからリタに貸してあげる!」

「気持ちだけ貰っておくわ。私にはラティナからもらった…これがあるもの!

それにしても随分素敵なリボンね」

いつ見てもかっこよくてかわいいリボンですよね。

「あのね。これね。ティスロウの方でね。できた友達に貰ったもので作ってくれたの!」

「友達…かぁ」

デイルがつぶやきます。

「あまりよくない友達なのか?」
「うちの村の隣には幻獣の生息地が存在していてな」
「幻獣?まさか…」
「欲を出した冒険者なんかが乗り込んだら骨の一本も残らねぇだろうなぁ…」

聞いてたケニスは驚くしかありません。

「その群れのリーダーに気に入られたらしい」
「誰がだ?」
「ラティナがだよ…

ってことであれは幻獣素材の新作魔道具の飾り紐だ」

「とんでもない代物だな…」

「装飾にもうちの本気が感じられる一品だ…」

その時、来客が

「本当に綺麗な仕事ね。久しぶりね。デイル」

ラティナちゃんのなんとも言えない表情。

誰よこの女!状態ですねこれは。

「この子が小さな魔法使いさんね」
「ラティナちっちゃくないもん!」

噛み付いていくスタイル。以前一瞬だけ出てきた女性魔道士さんですね?

「な…なんでお前ここに…」
「そろそろ帰ってくる頃だと思って迎えに来たのよ。次の仕事は私も参加することになるから。
部屋空いてるかしら?」

「ええ。空いてるわよ」

「宿なら他にも!」

「来週には王都に経つからそのつもりでね」

ヘルミネさん、わざわざこっちの宿で泊まるのか…。





初不機嫌ラティナ

ケニス「相変わらずお前ヘルミネ苦手なんだな」

ぷんすかラティナ

デイルにぎゅーっとしに行きます。

「デイル。お仕事?また長くかかるの?」

「抱きしめたいのに耐えているわね」
「ヘルミネがいるからだろ」

デイルの手がワキワキしてますね。

「ラティナ、デイルのことちゃんと待ってる。でももうちょっとだけ一緒がいいな。

デイル。今の人お仕事一緒の人?」

「ああ…あれでヘルミネは魔法使いとしては優秀だよ…」

「お仕事だけ?」

上目遣いラティナかわいい

「仕事だけ…の関係だよ…」

あれ、デイル目を反らした??あ、これは昔何かありましたね…。

「ラティナ、大人になったらおっきくなるもん。まだ子供だから小さいんだもん」

「ラティナは小さいままでもいいのに…かわいいんだから」

「ラティナ小さいまま困るよ!おっきくなりたいんだもん!」

その様子を見守るリタとケニス。

「ラティナだって女の子よ。薄々勘付くものよ」
「女の勘ってやつは恐ろしいなぁ…」





鈍感デイル

「ラティナ?ラティナ…」

「何?」

「機嫌治して…くれるか?」

「別に機嫌悪くないよ。勉強に集中してるんだよ」

振り向きもしない。

(ラティナの機嫌がここまで悪いってこと…今までなかったからな~…)

「デイル」
「はい!?」

「ラティナ、怒ってないよ。だからね。デイル気にしなくていいの」
「で…でも…」
「気にしなくていいの」

デイルが一階へ行ってすぐにむくれる。

「ラティナ…やっぱり早く大人になれたらいいのにな…」

一階のデイルは…。

「もう未練はないんだろ?」
「とっくにねぇよんなもん…」
「まぁラティナの機嫌が悪くなったことの方が重大事項なんだろうが…」
「そーなんだよ!なんで!?」

ディル鈍感系主人公だったか。

降りてきたラティナにリタが気づきました。

「…ラティナ何してたの?」
「勉強。学舎お休みだから。ラティナ勉強好きだよ。それに…いろんなこと考えなくていいし」

「ラティナの方が大人だな」





胸の話でとばっちり

ラティナ、機嫌がなおってない接客。

「どうしたんだ嬢ちゃん?」
「あれだな」
「昔デイルの奴といい仲だったらしいな」
「かわいいじゃねぇか。きっとデイルが取られちまうとでも思ってんだぜ」

おい、客よ。声出して言うんじゃない。

「いや~しっかしいつ見てもいい女だな」
「見ろよ。あのこぼれそうな胸をよ」
「やっぱり小せぇよりでけぇ方がいいよなぁ」

おい、客よ。声出して言うんじゃない。(二度目)

ロリコン酒場ではなかっったのか!?

「ケニス…ラティナ大人になったら大きくなれるかな?」
「ここに来た時から比べたら背だってかなり伸びただろ」
「ラティナ、大人になっても大きくならないかもしれない…ラグ、ラティナはよくモヴに似てるって言ってたから…」
「モヴって誰だ?」
「ラティナの女の親。お母さんだよ」

「どんな人だったんだ?」
「ラティナのね。髪と目の色はラグと同じだけど角の形とか顔とかはねモヴに似てるねって言われてた。
もう大人なのに小さかったの…」

初めての母親の話

「お前の母親が小さかったって…何のことだ?」

「お胸」

胸の話でディスられるラティナ母。

「…リタに相談してみたらどうだ?」
「リタおっきくないよ!おっきくない人に聞いたら駄目なんだよ!」

リタ、とんだ流れ弾くらうことに。

「牛乳でも飲むか?」
「おっきくなれる!?」

「あ…ああ…俗信だがな…」

寿命の差というもの

(はぁ…ヘルミナが来て以来ラティナの愛らしい笑顔が消えちまった。俺の生きがいを返せ!なんて理由でヘルミナを追い出すわけにもいかねぇし…最悪だ)

「まだ飲んでるの?」
「昔の男にでも会いに行くのか?」

「寝酒に一杯貰いに来ただけよ」

「いい加減適当な男掴まえて落ち着きゃいいのに」

「簡単にあなた達の常識に私達を収めようとしてはいけないわ。
私達のような長い命を持つ種族は一人を一生想い続ける事を美徳のように言われても現実的ではないの。先に逝かれたら残りの年月をその人を想って生きろとでも言うの?残酷な話だわ。
だから私達特定の相手を定めないのよ。深く想えば想うほどに別れは辛いものだから。

長い時間を生きるなりの辛さも理由もあるものなのよ。今のあなたは親なのでしょう?」

 

学舎をもうすぐ卒業するラティナ達。2年で卒業なんですね。

「学舎を卒業したらどうするの?」

クロエは仕立てのお仕事
シルビアは緑の神”アクダル”の神殿
マルセルは自分ちのパン屋で修行

ルディは憲兵隊を目指すようです。

「冒険者相手に真っ向から立ち向かえるのはこの街では憲兵隊だけだからな…」

デイルに闘志燃やしてますねこれ。

ラティナの願いは…。早く大人になりたい。

 

ラティナの願い

「ラティナ~!!ごめんな~!帰れるようになったらすぐに連絡するからな~!
ケニス!リタ!ラティナを頼んだぞ!」

「お前の方が心配だよ…」
「多分あんたが帰る頃にはラティナもお姉ちゃんになってるしね」

「ヘルミネさえいなきゃあと3回は抱きしめてやるのに…
だいたいなんで俺がヘルミネと組まなきゃならなねぇんだ…」

行ってしまったデイル。2ヶ月程は帰ってきません。

(大人になりたいな。自分を救い上げてくれた大切な大好きな人。
あの森の中きっとこのまま死んじゃうんだと思ってた。でも最後に願ってくれたのが生きる事だったから頑張らないといけないって思ってたあの時…
自分の心も体も…命の全部を救い上げてくれた大切な人…

家族以外で初めて大好きだよって抱きしめてくれた人…
温かくて幸せな安心できる場所に連れて来てくれた…みんなみんな大好きなの
今まで貰ってばかりの自分だから返してあげられる大人になりたいな。

誰よりも優しいあの人みたいに誰かを救える人になりたいの)

無事に赤ちゃん生まれた~~~~~!!

(今の自分ではできないことも大人になったら簡単にできるようになるはずだもの…

辛そうな時、苦しそうな時、きっと自分が大人だったら分かってあげられるはずだもの

守ってもらうだけの小さな子供じゃなくて隣で支えてあげたいの)

「ラティナー!」

なんかヴィントとマーヤ両方遊びに来ましたが…(笑)ラティナ争奪戦に。

幻獣も結構自由に動き回れるんですね。

お里から出てはいけないものかと思っていました。

そして数カ月後

「おかえりなさい。デイル!」
「ただいま。ラティナ」

ツイート

終始、ラティナを可愛く描こうという制作陣の意気込みを感じた作品でした!
今回初めてぷんすこラティナでしたね。
もう女の勘というものが出始めたあたりも大人になってきたなと。
で、初めて出たラティナの母の話がまさかのお胸が小さかったよな話で。
まだまだ希望はあるお年頃。
確実に美人さんにはなりますしね。
大きくなったラティナも見てみたい!
今期の人気アニメ視聴一覧