【フルーツバスケット 23話 アニメ感想】透が風邪でダウン!夾の師匠も登場!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 生れつき特別な力を持っていた咲は人との接触を避けるようになり、小学生の頃から酷いいじめを受けていた。家族の愛に包まれながらも満たされない心。ある日、クラスメイトを電波で傷つけてしまったせいで、いじめが自分に対する当然の報いだと思うようになってしまう。
  • 咲への暴力や暴言が悪化する中、傷つく娘の姿に耐えられなかった両親は引越しを決断。新しい中学校で出会った透、魚ちゃんと今日子の言葉に救われた彼女は当たり前の平穏と幸せを取り戻していく。精神的に安定した今では電波を操れるようになった。
  • 今回は…体調を崩してしまった透は家事とバイトをお休みすることに。そんな中、夾や草摩家の人間たちがお見舞いに駆けつけて…。あくる日、はとりのはからいで夾と楽羅は買い物へ出かける。ふたりが抱える秘密。そして夾の師匠が紫呉宅にやって来た!

【フルーツバスケット 22話 アニメ感想】花ちゃんの壮絶な過去!透達に出会って世界が色づいた!

2019.08.31






【フルーツバスケット 23話】元気そうだな・・・・・【アニメ感想・名場面】

 透がダウン!

先生「全教科で一つでも赤点取った奴は追試だ~」
魚ちゃん「追試が嫌ならハナから赤点とんなってね。もちろん透も大丈夫だった……」

透はどんよりしていました。赤点を取ってしまったようです(珍しい

「大丈夫、落ち込むことねーって」
「そうよ透くん。全教科赤点の私に比べれば可愛いものよ」

花ちゃんフォローになってない(笑)

「本田さん?もしかして追試なの…」
「はあああああああああああああああ!!!!!も、申し訳ありません!!(情けないです。由希くんがせっかく教えてくれたのに赤点を取ってしまうとは!何やら激しく頭痛がしてきました…!)」
「そんなに気にしちゃダメだよ。誰にだって調子が悪い時はあるんだから」
(情けないです……)

1回の赤点くらい大丈夫ですよ!元気出して!

「お前、追試なんだって?」
「あああああああああ!うぅっ…うっ…」
「何してんだ?置いてくぞ」

下校中、夾にも同じ言葉をかけられてしまい。さりげなく二人で帰ってるんだよなぁ。

(何やら激しく落ち込んでまいりました。こんなことでちゃんと高校を卒業するという、お母さんとの約束を守れるのでしょうか?あぁ、目の前がグラグラしてきました…)

「な、何だおい?なんだよ、そこまで落ち込むことかよ…?」

これはドキドキしちゃうシチュエーションだ~~!!

「しょうがねーやつ。あんま考えすぎると終いには熱でも出しちまうぞ…」

そして地面に倒れる透。

「熱か!?言ってるそばから熱なのか!?」

なんというタイミング(笑)

家に帰って熱を計ると案の定、風邪でした。

透「薬を飲めばすぐ治るです…」
夾「いいから寝ろ!他人の風邪は気にするくせになんでてめーの風邪には無頓着なんだ!」
紫呉「今日は全部オフ。休み。おとなしく寝るに限りますよ」
透「でも!」
紫呉「透くん、いい子だから従いなさい」
透「は、はい…」
紫呉「うん。いい子」

紫呉の説得の仕方がエロいぞ!←

(なんて悪いタイミングで熱を出してしまうのでしょう。これではますます情けなさ倍増です)

透は他人に優しいけど自分には厳しいですよね。( ̄▽ ̄;)

連絡を受けて透を心配する紅葉です。透の代わりに清掃のバイトもやってくれました。なんていい子…!そして掃除のおばちゃんたちは美少年に弱い(笑)





 嬉しさと幸せと

夾は透におかゆを作っていました。

紫呉「ちなみに僕らの夕飯は?」
夾「出前に決まってんだろ!だいたいなんで俺がこんな事しなきゃならないんだ!」
紫呉「初々しいったらないねぇ~」

駄目だ、この時点でニヤニヤしてしまう(笑)

「夾くんが作ってくださったのですか!?すごいです!嬉しいです!」
「いいから。さっさと食えよ…」
「はい!頂きます!―――おいしいですっ!」

メシマズではなかった。

「・・・・・・・・・・すみません」
「・・・なんだよ。言えよ。聞くから、弱音」

透の細かな動作で察せるのすごい…。

「お、お母さんとの約束、守りたいです。なのに赤点取って情けないです。由希くんにも申し訳ないです・・・!風まで引いて、私、私はもっと、もっとしっかりした人間になりたいです」

周りから見れば十分しっかりして見えますけどね(・ω・`)ちょっと天然だけどそこがいい。完璧超人なんていないわけですし。

「・・・終わりか?」
「終わりです」

確認しあうの可愛い。

「お前そんな風邪ひいて悪いと思ってんなら、ぱっと直していつものヘラヘラ顔で家んなかウロウロしろや!」
「へ、ヘラヘラ?」
「でないとなんか・・・。調子、狂う。だからウロウロできるようになるなら飯くらい作ってやるから。だからそんないちいち心配すんなよ」

ツンデレここに極まれり!!

(これは、これはつまり。励ましてくださっているのですね?)

「美味しいです」

「美味かねーよ。そんなの。お前のやつより・・・・・・全然」

どうしよう……ニヤニヤが止まらない( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)

透(嬉しい。嬉しいです。夾くん)

その後、はとり、紅葉、杞紗もお見舞いに駆けつけました。透、愛されてるな~(*´∀`*)
はとりに健診と注射をしてもらいます。

途中、騒がしい紅葉と紫呉は透の部屋から追い出されて(笑)

「温かくしてして寝ろ」
「あの、はとりさん!薬代を・・・」
「早く元気になるんだな。君が床に伏しているとどうにも落ち着かない奴が多いらしいからな。何かあったら呼べ」

はとりも落ち着かないのかもしれません。

そして杞紗の「はとりのおじちゃん」発言に衝撃を受ける透です。おじちゃん・・・( ̄▽ ̄;)

「今、大丈夫?」
「もちろんです」

由希もやってきました(次から次へとすごい

「じゃあとりあえずこれ。追試対策の問題、まとめてみたんだ。これをやればきっと大丈夫だと思うんだ。だから元気になったら一緒にやってみよう」
「ありがとうございます」

姿を見ないと思ったらずっと問題作業をしてくれていたんですね。

(自分のためではなく、誰かの為に元気になりたいと思えるのは、なんと幸せなことでしょう。私の元気の源は、いつもみなさんが与えてくれるのです)





夾は雨が苦手?楽羅久しぶり!

「でも良かったよ。本田さんの追試がうまくいって」
「その節はありがとうございました。花ちゃんも無事合格できたようです」

あれから数日経ちました。
透、由希、夾は雨のなか一緒に下校中。

「早くカラリと晴れた夏が来てくださると、もっと助かります!」
「夏か・・・。本田さん、夏は好き?」
「はい!夏休みなどはバイトがたくさんできますし!」
(本田さんらしい)

理由が切実だ。

「夾くん?」
「あぁ・・・」
「あの、夾くん?体調がすぐれないのですか?はっ!もしや私の風邪が感染ってしまったのやも!」
「本田さん、気にすることないよ。こいつ雨の日は体がだるくなるんだって。春がそんなことを言ってた」

病気や物の憑きだから、ではなくそういう体質らしい。こういう人たまに居ますよね(・ω・`)

「(本当に体の調子が終わるそうです。)夾くん、お辛いなら無理なさらず。あ、そうです!傘を持つのもお辛いならばどうぞこちらへ」

Σ(´∀`;)!?

「お前な・・・」
「はい?」
「はい?じゃねぇ!そんな女がさしてる傘なんぞ入れるかよ!」

相合傘のチャンスだぞ!
ちなみに透は気づいていないようです。天然です(笑)

「す、すみません!ではそれでは不本意かもしれませんが、猫の姿になられまして僭越ながら私がお抱きして帰・・・」
「もっとできるか阿呆!!」

密着度が上がっていく(笑)

「これ以上疲れさせんな!」
「すみませんっ!」
「別に謝ることはねーだろ」

3人が帰る様子を少し離れた場所から見ている和服の男性の姿が。夾が透と話しながら笑う姿に少し驚いていました。

「開けろや」
「は、はい・・・・・」

家に帰ると楽羅が待ち構えていました(笑)
可愛い&パワフルで相変わらず元気そう!

「楽羅、それ(夾)貸してあげるから二人でデートでもしてきた??」
「しーちゃん良い事言う~~」
「待てこら!貸すってなんだ!?」

由希は体良く追い出そうとする紫呉の思惑に気づいていました。事実、そうでした。

「透くん、このふたりに夕飯の買い物頼んだら?」
「お買い物?うんうん行くよ~!」
「行かねぇ!」
「あ、あの。では。お願いできますか?」
「うん!」
「だから俺はっ――」
「よっしゃあああああ!デートじゃああ!!」

楽羅は夾を引きずって家を飛び出していきます。

「少し二人きりにしてあげれば楽羅の興奮も静まるでしょう」

これ以上家が壊れるのが嫌だったのかな?( ̄▽ ̄;)

由希「押しを弱めればいいのに。楽羅も」
透「弱めていらっしゃるのかも」
由希「え?」
透「本当ならば、毎日会いたいという気持ちを抑えているようにも見えます・・・」

透には少し距離を置いているように見えました。楽羅が、なのか夾が、なのか。それともお互いに、なのか。どれなんだろう?

(事情も内情も、まだ本当に分からない事ばかりです)

「せかっくだから透くんも由希くんとデートしたら?」
「え?!い、いえ、あのっ」
「デート、しようよ。いつもの秘密基地でよければ」
「・・・はいっ!」

「デートしようよ」って言えるイケメン力すごい。

(でも、分かる日が来ましても、ありのままを受け止められる自分になりたいと思うのです)





楽羅のひみつ?夾の師匠登場!

夾と楽羅はスーパーに到着しました。

「ねぇ、夾くん。透くんはまだ知らないんでしょう?ずっと、そうやって隠していくつもりなの?」

何の話ですか??(・・;)

「うるせぇんだよ!!そんなことてめーには関係ないだろ!!!」
「夾くん・・・。公衆の面前で女の子を怒鳴るなんて最低よっ!!」
「痛い痛い痛い!!」
「もうっ、恥ずかしいんだから!こっちに行こ!」

楽羅のさりげないフォローがありがたい。

「なんでそんな俺にこだわるんだ・・・。変だろ?普通は避けたり、距離を置くだろ?」
「そ・・・・・。夾くんは、知らないから」

(知らないから。私があの時――)

昔、何かあったようです。
夾が透に何かを話していないように、楽羅にも夾に話していないことがあるのでしょうか?

「・・・なんだ?」
「草摩夾くん、泣いちゃうから」
「は?」
「さてと。会計会計~」

話題を逸らしましたね。

「手繋いで帰ろ!」
「ぜってぇ嫌」
「なんで?!昔は良く繋いだじゃない!」
「3つか4つの頃の話だろうが!」
「夾くん・・・!冷たい~~~~」
「分かったよ!つなげばいいんだろ、ほら」
「うん!」
「途中までだかんな!」
「うんっ!」

人通りの多いスーパーでイチャコラしやがって・・・(モブもガン見するのやめてあげて

『普通、距離を置くだろ?』
(気づいてないの?それは夾くんの方だったんだよ)

この二人の過去にも何かあるんですね。

「夾。元気そうだな」

紫呉宅の玄関前にいた和服男性。彼は夾の師匠でした。

ツイート

「師匠」って言うから仙人みたいなお爺さんを想像してました(笑)
イケボダンディ師匠じゃないか!すごく優しそうな人だ。
素直に嬉しそうな顔をする夾も新鮮ですね。本当に師匠が好きなんだな~(´∀`*)

というか夾さん赤面しすぎでは?ニヤニヤが止まらなかったのですが、もしや透のこと…??(゚Д゚≡゚Д゚)
文句を言いつつおかゆを作ったり弱音を受け止めてくれるとか惚れてまうやろ(チョロい
しばらく出番がなかったので好感度爆上がりでした。

楽羅の意味深な発言も気になる。もう23話だけど草摩家の肝心の部分は何も分かってないですしね。知りたいような知りたくないような…( ̄▽ ̄;)
今期の人気アニメ視聴一覧