【ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 9話 アニメ感想】メルヴィン到着!魔眼列車はアインナッシュへ迷い込む!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • オルガマリーの付き人・トリシャが首無しの遺体となって発見された。調査を進めるエルメロイⅡ世は、グルドアのスポンサーとコドリントンのスポンサーが同じ可能性がある旨を、化野から聞かされる。
  • エルメロイⅡ世とグレイの前にサーヴァント・ヘファイスティオンが襲来。征服王第一の腹心でもある彼女との戦闘でエルメロイⅡ世は背中に大やけどを負ってしまう。オルガマリーがくれたドルイドの霊薬・万能薬パナケアとカウレスの治療のおかげで一命を取り留める。
  • 今回は…何者かの細工により進路変更された魔眼列車はアインナッシュに突入。メルヴィンも合流し、列車を動かすためにアインナッシュの奥へ進むグレイだがそこへヘファイスティオンが現れる。一方、トリシャの遺体発見現場で謎の術式を見つけたオルガマリーはパスワードで解除を試みるが…!?

【ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 8話 アニメ感想】英霊ヘファイスティオン襲来!オルガマリーはツンデレ可愛い!

2019.08.25






【ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 9話】魔眼蒐集列車3/6 巫女と決意と腑海林の仔【アニメ感想・名場面】

 師匠が寝てる間に急展開

エルメロイⅡ世を襲ったサーヴァントはトリシャを殺害した犯人かも知れない。オルガマリーはグレイ、カウレスと情報を交換します。

「ヘファイスティオン、そう名乗っていました」
「もうひとりのイスカンダルとまで呼ばれた英雄」
「なるほどね。それで合点が言ったわ」

「あなたたち、この列車に魔眼を買いに来たわけではないのね」

オルガマリーはイスカンダルの聖遺物が盗まれたのでは、と見抜きました。
ウェイバーの寝顔ふつくしぃ…←

「そうか、イスカンダルと同一視される英雄なら征服王の聖遺物から召喚することもできる」
「そのマスターはこの列車に乗っているということですか!?」
「可能性は高いわね」

しかし、ヘファイスティオンはクラス名ではなく真名を名乗りました。一体何故?

運転手「列車の進路に異常が生じた。信じがたいが、誰か線路に細工をした。このレッシュはアインラッシュに向かっているぞ」

車両内に大きな衝撃が走ります。
咄嗟に師匠を支えるグレイがいい!

「お客様にお知らせします。当列車はアインナッシュに突入しました。復旧までご不便をおかけしますが、各自の安全はお客様自ら確保くださるようお願いします」

自己防衛…だと……!?(;´д`)

ところでこのアインナッシュ、見た目は猛吹雪に見舞われる森ですが、それ自体が思考し捕食するひとつの生物だそうです。同じ名の上級死徒が操る固有結界、とも言われているそうな。

むやみに外へ出るのは控えたほうがいい。しかし列車内には聖遺物を盗み、トリシャを殺した犯人がいるかもしれません。安全地帯がない…。

「私は私でやる!一人だって十分!トリシャは私が一人でできるようにきちんと教えてくれたんだから!それより、あなたこそ師匠を守り通せるの?」

トリシャは自室へ帰って行きました。

一方、獅子劫とルヴィアはメディアに精通した魔術師ジャンマリオのもとを訪ねます。
今回のトリシャ殺害は、7年前、ロンドンで首なしの遺体がいくつも見つかった事件と手口が酷似しているのだといいます。犠牲者はいずれも魔眼持ちと目された人物。
この事件は時計塔と聖堂教会によって圧力がかけられ、まともに報道されませんでした。事件は”収束”しました。解決はしていない?

「この間も天体科の女の子が話を聞きに来たところさ」
「彼女の名前、伺えます?」

ジャンマリオが口にしたのはトリシャの名前でした。





 メルヴィン参戦!

「や、やぁ……」
「ヒッ!!!人!?」

グレイの前に現れたのはゾンビもといメルヴィンでした。もうちょっと普通に登場して!!(;´д`)

「いやぁ、ウェイバーがここに来てるっていうからヘリで見物に来たんだけど突然森が湧いてきて飲み込まれちゃってねぇ。死ぬかと思ったよ~~~~」

無傷でよくここまで来れたな!

「馬鹿だね。相変わらず何一つ変わらない馬鹿のままだね。君にはもっと楽な生き方がいくつもあるだろうに。ひとつ、聞いていいかなグレイさん?」

「誰がウェイバーをこんなふうに傷つけたんだ?私以外の、誰が?」

この言い方、堪らんですねぇ(興奮←
珍しく怒気を帯びた(?)メルヴィンでした。

「この列車を動かすため手を貸して欲しい、ですか?」
「遺憾ながらこのままではオークションの中止も想定しなければなりません」

みんな困ってます!

「主要な霊脈を見つけ出し、こちらでいくつか道標を打ち込めば霊脈を活性化させることができる」
「そうすれば列車を動かせるでしょう」
「だがほとんどの魔術師は部屋に立てこもっている」

各自の安全はお客様みずから守らねばならないので()

そこでグレイとカウレスに声がかかりました。メルヴィンも協力を名乗り出ます。

グレイ「この冷気にさらされたままでは師匠が持ちません」

君師匠の事しか考えてないな!(笑)

メルヴィン「君たちの魔術回路を2割ほど向上させた。少しは役に立つんじゃないかな」
グレイ「ありがとうございます。でもどうして?」
メルヴィン「私はね。面白いことを見物する為の手間は惜しまない主義なのさ」





 アインナッシュでヘファイスティオン再び

師匠はカウレスに任せて、グレイ、メルヴィン、イヴェット、カラボーが列車の外へ。

「これでひとつめか」
「残りの霊脈もまるっと探知します!」
「よろしく頼むよ~」
「あと二つ。急ぐぞ!」

しかしアッドが敵の存在を感知。
グレイは他の3人を先に行かせることに。

「必ず追いつきますから!」

フラグすぎる!

「ほぅ、私に気づいたか」

再び現れたヘファイスティオンです。狙いはエルメロイⅡ世。

「どうして師匠を襲ったんですか」
「気に食わなかったからだといったぞ」
「あの時呼び出した理由は別にあるはずです!」
「ならばその刃で聞き出せばいい」
「拙はあなたに屈服するわけにはいけません。対等に話して聖遺物を返して欲しいだけです!」
「そうか。それがお前の覚悟か!」

「反応ありだ!霊脈が動き出したぞ!」

イヴェット達のおかげで電車も動きそうです。





 オルガマリーが事件の真相に近づいた!?

「やっぱりおかしい、おかしいのよ」

トリシャの殺害現場を調べるオルガマリー。

「この座標に術式!?床でも天井でもなくて列車との相対座標に埋め込んでたの?でもそんなのならあのいけ好かないロードがとっくに見つけて…」

エルメロイⅡ世が見つけられなかったのは、それがアニムスフィアから株分けされたフェローズ家のものだったからでした。

「そうだわ!虚数属性の次元ポケット。だとしたらパスワードで開くはず…」

「ひっ!??なんなのよ、これ!?」

術式から現れたのはトリシャの生首でした。(怖
もう一つ、何かが落ちましたが。これはなんだ?ペンダント?(´・ω・`;)

にしてもオルガマリーの魔術刻印って額にあったのか!

「おかしい、おかしいわよ!どうなってるのよトリシャ!!」

視聴者には何がどうなってるのか見えないのですが……

「っ!覗かれてた!?」

ベッドの下から白蛇が出てきました。
直後、ドアがノックされます。

「あぁよかった。見つけてくれたのですね。さすがはアニムスフィアの名を継ぐ方」

ここで化野さんが来るのか~( ̄▽ ̄;)
とても悪い顔してます。化野はトリシャの首を探してたんですかね?それともペンダントの方?

「グレイさんは?」
「・・・・」
「そんな!」

メルヴィン、イヴェット、カラボーは列車内に帰ってきましたがグレイはまだヘファイスティアと戦闘中でした。

「雪崩!?」
「例脈の支配権を奪われて早々に耐えられなくなったか…。どうした?逃げねば貴様も死ぬぞ」
「あなたをここで逃せば師匠が傷つきます!それだけは!」
「ほう」

グレイが死んでも師匠は傷つくぞ(´・ω・)

「アッド!第1段階応用限定解除!師匠の所へは行かせません!!」
「よく吠えた!!」

 

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ヒントは出てくるけど犯人の姿がまるで見えません!
トリシャの首がゴロンと出てきて変な声出ました( ̄▽ ̄;)しかし彼女が過去の首切り事件について調べていたのは、未来視で何かを見たからですよね?術式を残した意味は??
オルガマリーはあんなにうろたえて、何を見たのだろうか…?
謎解き役のエルメロイⅡ世はスヤスヤ中。傷を考えれば無理もないけど早く起きてもらわないと困ります(笑)
終始怖い顔をした化野、何を握っているのだろうか。
そしてグレイVSヘファイスティア戦の行方やいかに!?
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