【からかい上手の高木さん2 7話 アニメ感想】アニオリ林間学校回!ユカリとミナとサナエの伝わらないモールス信号!西片は高木さんと踊れるのか!?

内容をカンタンに説明すると…

  • スポーツテストの合計点で勝負をしようという西片。長座体前屈で逆転された西片、
  • 得意な握力で挽回しようとするが。罰ゲームは駄菓子屋でお菓子を買うこと?その狙いは…。
  • 今回は…林間学校での西片と高木さんの勝負の行方。西片が選んだお菓子を当てれれば勝ちというゲーム。高木さんがあーんと目を瞑って口を開けてきたことに動揺するが。

【からかい上手の高木さん2 6話 アニメ感想】デート回!?スポーツテスト回?高木さんの細かい仕草がえろい!

2019.08.13






【からかい上手の高木さん2 7話】林間学校【アニメ感想】

どこでも勝負

「はーい皆さんもう少しだけ中央に詰めていただけますか?」

集合写真撮影。

(高木さんをぎゃふんと言わせるチャンスだ)

西片の作戦は高木さんの後ろからピースの手を出して心霊写真のようにしてしまおうというもの

「ねぇ、西片。オリエンテーリング、同じ班で良かったー。頼りにしてるよ。遭難したときとか」

「はいじゃあ撮りますよ~」

「西片」

その声に振り向くと高木さんがなんだか面白い顔をしていたようで(もちろん視聴者には見えません)

「何その顔、あはははは」

いい笑顔じゃねーか西片…。西片だけとてもいい爆笑顔でしたよ。

で、その林間学校の集合写真見てるのは大人になった高木さんでは…(鼻から下しか見えなかったけど)





ドキドキしますが勝負しましょう

「あの私疲れちゃったかも」

「ちょっと休憩する?」

「じゃあ俺と西片でチェックポイントに行ってくるからさ。
高木さんと休んでな」

「え~~!」

(もしかして真野さん、中井くんと二人で休憩したいんじゃ)

西片よく気づいた!
高木さんはもちろんわかってるのでうまく理由をつけて二人を残らせることに。

真野さん嬉しそうです。しかし中井くんイマイチ気づかない男ですねぇ(西片も自分のことになると全然ですが)

というわけで高木さんと西片でオリエンテーリング先行することに。

「山の天気は変わりやすいってほんとだねぇ…」

(なにはともあれこれで大手を振って堂々と高木さんをからかうことができる)

で、スコールです。
休憩所へ。

ジャージ上着を脱ぐ高木さん

「早く止むといいね。西片なんだか私と二人きりで恥ずかしそうだし」
「そんなことないって。前にもあっただろ二人で雨宿りしたこと」
「その時も恥ずかしそうだったよ?」

(まったく高木さんめ。なにかからかい返す方法はないものか……あれだ!)

「どうだい高木さんここでおやつタイムしないかい?先生に休憩時には栄養補給をするようにと言っていたからね」
「そういえば少しお腹すいたかも」

「だったらちょうどいい。でもただ食べるだけじゃつまらないねぇ…そうだ!おやつを使って勝負をするというのはどうだい?」
「いいよ、どんな勝負?」

「勝負というのは俺がこの中から選んだお菓子を高木さんが目をつぶって食べてどれなのか当てるゲームだよ」

「いいよ~」

「薄目とかズルは駄目だからね」

「うん、あーん」

目をつむって口を開けて、西片の方を向きます。

「ちょっと高木さん?その口なにしてるの?」

「西片が食べさせてくれるんでしょ?」

「そんなこと一言もいってないよ」

「私が触ったらどのお菓子かわかっちゃうかもよ」

(どうせ恥ずかしくてできないと思ってるんだろ高木さん)

「あーん、あ、私は気にしないよ。食べさせるとき、指が私の唇とかに触れても」

作画気合入りすぎぃ!

(落ち着けこれは高木さんの作戦だ。惑わされるな考えろ。何かいい手があるはずだ。
少々手元が狂っても唇に触れることないあれなら)

「じゃあ行くよ高木さん」

口元がアップになってあの…色っぽいんですけど…。

「チョコっと長い棒かな?」

「……正解」

「丸めた草シリーズにすればいいのに。バレバレだよ~~」

やはり高木さんにはかなわない。

…雨あがりました。





林間学校定番イベント

(せっかく女子力をアピールする場だったのに。料理苦手だけど)

ユカリちゃん、早々に指を怪我したようです。

「よしユカリちゃんの指が早く治るように、愛情たっぷりの美味しいカレー作ってあげる。
サナエちゃんは切った野菜まとめて」

「休んでて。バイキン入ったら大変だし」

(ミナ、サナエ、なんだかんだ言ってあんた達いい友達よね)

「日々野のところのカレーめちゃうめぇ!」

ミナちゃんやはり料理上手なんですね。

ぼりぼり音を立てながら食べてるのは浜口。

「野菜でかいな~~誰が切ったんだ?」

そう言ってきたのは中井くん。

北条さんが恥ずかしそうにしてるので北条さんが切ったんですね。

「それに固そうな感じだな」

「オレはこのくらいのほうがいいな」

浜口の優しさ。離れた席の北条さんも照れて嬉しそうです。

(今日こそ高木さんに勝つつもりだったが学校に居るときとなんら変わらない)

「あいつどうしたんだ?」
「カレーを食べるのを忘れるくらい大事なことがあるんだろ」

(この後はキャンプファイアーだけだ。考えろなにかあるはずだ。
高木さんをギャフンと言わせる作戦が)

高木さんに勝負のこと考えてそうなの見ててバレバレだと言われる西片。

「じゃあ私の勝負を受けてくれる?西片が私と手をつなげたら西片の勝ちだよ、簡単でしょ」

(何が簡単だそんなの恥ずかしくてできるわけ…)

「おーい片付け済んだら広場に集まれ」

(いや待てよ、できる。あのときなら!)

「その勝負受けて立つよ高木さん。ただし今はカレーを味わいたいから少し後でいいかな?」

いや、今までカレー、全然手を付けてなかったじゃん…。

フォークダンスってやつですね?

(男子と女子は逆周り。高木さんと踊るのはかなり後だ。最後にオレと手をつないでる可能性も)

高木さんはクラスのこと楽しく踊ってますね…。

(高木さんまであと5人…あと2人…。あと…)

直前で曲は終わったのです。

まさにつなぐ直前。

「残念だったね西片。あと少しで両思いになれたのに」

北条さんと浜口くん最後に手を繋いだんですね。
どちらも満更でもない感じじゃないですか。

中井くんは木村くんと(なんでだ)

「残念だったのは勝てなかったことだから」

高木さんがなにか言いかけた時に号令が。

「じゃね」





2人で星を見よう

夜のテント。

ユカリとミナとサナエはライトでモールス信号?
全然通じてないですね。

西片は眠れずに居ました。
テントを抜け出し歩いた先に…

「西片…どうしたの?」

「高木さんこそ、もうとっくに消灯時間だよ」

「あのね、星に願い事をしてたんだ。
西片は?私に会いに来たとか?」

「なにそれ、高木さんがここに居るとかわかるわけないし」

「…あ、田辺先生」

「その手には引っかからないよ。どうせよく見たら木だったとか…」

いや、マジモンがいますね。まだ遠いですが。

「西片こっち」

岩のくぼんだところへ避難しますが密着する形に。

先生の見回りやり過ごすことにぎりぎり成功

 

「先生戻ってくるかもしれないしもう少しここにいようよ」
「………うん」

「高木さんなんてお願いしたの?」
「西片と一緒に星が見たいなーって」

(全くどうせまたからかってるんだ)

「天の川…七夕だね」
「…うん…」
「西片」
「何?」
「西片はあの川を渡ってこっちに来てよ」
「え?天の川?」

「うん、そう」
「……どゆこと?」

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アニオリ回と聞いて変に身構えてしまいすいません。
最高じゃないですか!!
いつもの2人の駆け引き以外にも同級生の子たちもいっぱい見れて楽しかったです。
なんだかんだ2人以外も個性豊かな面々だなと改めて思いました。

今回も作画いいな~~~~。
高木さんの細かい表情、しぐさに目を奪われます。
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