【手品先輩 7話 アニメ感想】スタチューで稼ぐ先輩!?プール回!水着回!あがり症を乗り越えるために!

内容をカンタンに説明すると…

  • 突如部室に胸の大きなギャルの先輩が現れた!大道芸部にしてしまおうと乗っ取りにきたらしい。弟のまーくんを部長にしたいというが。
  • この乗っ取り、お姉ちゃん先生が仕掛けたものだった。
  • 今回は…調理実習で先輩と合同になった咲ちゃんはまーくんの為に作ってたクッキーが消し炭になったことから先輩に教えてもらうことに。プールを使って脱出マジックをしようとする先輩だったが助手に止められて…。






【手品先輩 7話】作る先輩/カンパ先輩/プール先輩/乗り越える先輩【アニメ感想】

咲ちゃん料理下手だった

「実習はこれで終わりなので残ったお菓子は各自持ち帰って食べてね」

(どうしようこんな消し炭、まーくんに渡せないんですけど?)

咲ちゃん先輩が作ったのはダークマター。

(あそこに居るの手品の人じゃん。そっか今日は合同授業だっけ。
よし、ちょっと教えてもらってお昼休みにクッキー作り直しちゃえ)

先輩料理うまいですもんね。

「そういえば~なんで奇術部にこだわってるの?」
「私が一年生のときは部として活動してたんだけど次の年に先輩が皆卒業しちゃって…。
必死に勧誘したんだけど誰も来なくて。今年から廃部になって。だから奇術部を復活させようと頑張って…」

「ちゃらんぽらんに見えて頑張ってんだね」

(ちゃらんぽらんに見える人に言われたくない)

先輩やっぱり一生懸命なんですね。天然なんですけど。

というわけで助手とまーくんにクッキーを。

助手専用、先輩お手製クッキーを手違いでまーくんが食べてしまい。
口から旗が!





出稼ぎ

「活動費用がおりたわよ!」

「すごい!まるで部活じゃないですか」

ナチュラルに咲ちゃんとまーくんが部室にいる光景。

「部活だよ!早速御開帳!
…………耳クソほどしか無い」

「例えが汚すぎる」

「というわけで休日返上で資金調達!」

「投げ銭!」

持ち物の中にゲロ袋があるのを不審に思う咲ちゃん

「先輩はあがり症なんで人前で手品すると最悪吐きます」

人を集めに呼びに行っただけで吐いてる始末。

「手品が駄目なら大道芸をやってみたらどうですか?」

まーくんの提案。

「もしかしてあの動かない人も大道芸?」

「あれはスタチューと言って銅像になりきるパフォーマンスですね」

「じゃああれやってみる」

石になった女というタイトルで挑戦、これ手を上げた状態なのは失敗ですね
しんどい。

咲ちゃん先輩姉弟は順調に稼いでます。

「こうしてみるとお金以外のものも結構入ってますね。木の実?」

「小さい子は箱の中に自分の大事にしてるものとか色々入れてくれるの。
超感動しない?」

その後もバルーンアートをもらった女の子が後から木の実を持ってきてくれました。
咲ちゃんの対応は花丸ですね。

(咲さんっていい人なんだな。やっぱ大道芸って素晴らしい!)

ま、子供の姿が見えなくなると捨ててたんですけどね、木の実。

で、先輩は最終的に

「5万でどう?」

おっさんから何かあかんやつに誘われてました…。





失敗すると命に関わるんです!

「今日はプール開きでしたね」

舞台はプール

いきなりスカートをまくりあげた先輩、水着を着ていました。

「本日のテーマは水中脱出!」
「家からずっと着てきたんですか?しかも3年ってプール無いのに」

「仕方ないから付き合ってあげまっしょい」

咲ちゃん姉弟も水着参戦

「あんたらは水遊びしたいだけだな?」

失敗すると危険すぎる水中マジック。

先輩の目が危ない感じ…。

「よーし準備運動も済んだしいよいよ拘束を…」

失敗すると洒落にならんので助手の必死の引き止めにいじけてしまう先輩。

咲は自分から飛び込んでまーくんに人工呼吸を要請。

うわ…そこまでのブラコンだったんですか…。

マウスシートを乗せて放置するまーくん。

「ちっ…しばらくあーして放置しておきましょう」
「対応慣れてんな」

「ほら先輩もそんなところにいたら焼けますよ」

「できるもん、やるもん」

三角座りでいじけ続けます。

「じゃあ縛るのは手首だけ。それなら水入っていいです」
「えー?こんなの秒で解けるよ?」
「やってから言え」

「これ成功したらマジのやつやるからね」

数十秒後

「結構立つけど上がってこなくね」

焦った助手くん制服のままプールに飛び込んで先輩を引き上げます。

「もう!あとちょっとで解けたのに!」

紐は解けず、おっぱいがぼろんと見えそうでした。





克服への道

「助手~さっき購買でお菓子買ったんだけど食べる?」
「変なものが入って無ければ」

「じゃあ今お茶入れるから待ってて」

てきぱきてきぱき

「思ったんですけど。先輩って人前でもあがるときとあがらない時がありますよね。

先輩のあがり症を確認しましょうか。まずは人前で何かするのが緊張するわけではないんですよね」

「うんうん、公園で大道芸やったし」

「手品するのが必ず緊張するわけでもない?」

「一人で練習してる時は成功してるよ?」

「手品してるところを人に見られると緊張するんですね」

「うん、成功させなきゃって思うと急に汗が」

「じゃあ今から手品してる先輩を動画で撮ってみます。
オレは先輩じゃなくカメラを見てるわけだからあがらないかもしれませんよ」

「なるほど、それならいけそう」

「はい、取りますよ~」

「カメラ止めて。やっぱり生きた人間が目の前に居ると無理なのかも」

「珍獣かあんたは。最初から人間だとレベルが高すぎたのかもしれません。もっと気楽な相手から始めてみましょう」

そっと置かれたのはセミの抜け殻。

「もしかしてなめられてる?」

あがる・あがらない表で判定を。

「一生、人前でできない運命なのね」

「じゃあオレは帰るんであとはこれで練習しといてください」

ハリボテを置いていく助手。

緊張を少ししながらもお札切断マジック成功!

ハリボテの後ろから助手がでてきました。

「なんで助手が居るの?」

「あ、しまった」

顔が真っ赤になり、嘔吐…。

駄目でした。

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先輩のお菓子は普通に美味しそうなので助手くん羨ましいのですが
何が入ってるかわからないのが怖い…。
大道芸だと緊張しない先輩。やはりここはもう奇術部と大道芸部の合体部で
いいんじゃないでしょうか?
あの像になりきる大道芸実際に見てみたいです。

プール、結局あれは先輩解けてませんよね?
あのままだと大変なことになってましたよね?(笑)
助手くんの男気素敵。

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